JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -12ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

毎日王冠はフェデラリストの凡走、
京都大賞典は痛恨のオウケンブルースリが抜けと
デイリー杯の3連単のみの的中となり、
特に京都大賞典はオウケンさえいれば、15万馬券的中と
なり非常に悔しい結果でした。
後ほど回顧します。

ただ、今週は全部で5鞍のメインレース中、
デイリー杯2歳SとペルセウスS共に大きめの配当を
的中デキ、大きくプラスになった事と、比較的良い流れが
継続している点では、良い流れでGⅠウィークに迎えると思います。

このところ立て込んでおり、ペルセウスSは出先での購入決断のため
買い目更新が出来なかったので参考にならず大変申し訳ないのですが
今年初の3連複で10万overの的中となりました。

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ&出走各馬徹底分析!

16番人気のメテオロロジストですが、少々人気がなさすぎました。
金子真人氏の期待の1頭で、
地方交流重賞ではありますが、アドマイヤスバルを破っての
重賞制覇もあり。
斤量も恵まれた55kgで、何より長期休養明けですが、
坂路で実に17本にも及ぶ入念な乗り込み。
最下位人気にしては狙える要素が十分にありました。

28点⇒1027.3倍的中!!!
【回収率:3668%】
今年初の3連複での10万馬券です。


このところ、オープン特別の調子が異様に良いので、
今後参考になるかはわかりませんが、
なるべく解説、買い目は出していきたいところです。
少しでも多くの人の参考になるようにと、このブログを
更新しておりますのでm(_ _)m

今週からいよいよGⅠラッシュが始まります。
必ず年末までに大きな的中を奪取する事を目標に
有馬記念まで戦い抜きます。
その第1戦として、来週秋華賞が開催されますが、
このレース、内容には注目ですが、馬券的には少々
面白みのない決着となる事が濃厚です。
一縷の望みに賭けた馬券で勝負しようと考えているところです。

秋華賞で勝負をしたい1頭。

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皆様こんばんはm(_ _)m

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デイリー杯は▲評価に留めたテイエムイナズマの好走に
助けられました。
なんとかGⅡ3連戦の初日に的中でき少しは格好がついたかと…
やはりキャリアの少ない2歳戦は難しいです。

60点⇒583倍的中!!
【回収率:971%】


オパールS、今の所買うなら本命はこの馬

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対抗評価とするならば?

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皆様おはようございます。

本日より、一気に3つの重賞に出走する馬を見ていきます。
まずは京都大賞典から行きます。

京都大賞典は過去10年で見ても大荒れというレースが
無く、実力馬の始動戦という事で、休み明けでもキッチリと
結果を出す印象です。
京都の外回りコース実績のある馬にも注意が必要ですね。

また、最近の京都の開幕時期付近は極端に内が有利で、
とにかくインからロスなく番手で競馬をすれば、残ってしまう
ようなレースが多いので、内枠に入って先行出来る馬にも
注意が必要ですね。

まぁ今年の出走馬には休み明けでもこれと言った馬も
いないので、例年とは少々様相も違うとは思いますが…

オウケンブルースリ
さすがに全盛期の勢いを期待するのは酷ですが、
今回のメンバーであれば、京都実績を加味して、
馬券に絡んでくる事もありそうです。
開幕週で後方からの脚質は明らかにマイナスですが、
調教で順調に動けていれば、もう一丁やれても。

ギュスターヴクライ
天皇賞は初のGⅠ挑戦でしたが、掲示板確保と良く頑張りました。
阪神大賞典の勝利はラッキーな物でしたが、それでも
天皇賞まで実に9戦連続で馬券に絡むという安定感は
非常に魅力的です。
4歳秋を迎えてここからピークを迎える時期なだけに、
休み明けから、調教からどこまで成長して帰ってきたか?

グラスゴッド
8歳で1600万下を勝って休養明けでの参戦。
長距離実績はありますが、現実的には厳しい面があります。
父ジャングルポケットは持続力に秀でた産駒を輩出するので、
京都の外周りで持続力を問われる展開になってどうか?

コスモラピュタ
菊花賞5着の実績があるので、京都の外周り、スタミナ面に
関しても長距離実績豊富で問題ありません。
ただ、切れる脚はないので、やるとしたら京都の坂を生かした
ロングスパート。相当展開に恵まれれば内が伸びる馬場を
生かしての粘り込みがあるかもしれませんが、団子の逃げでは
全く出番はないでしょう。

ヒラボクビクトリー
現実的に考えて、500万下から別定のGⅡ参戦というのは
記念出走ぐらいしか考えられません。
特に勝ち上がった内容が良かったという訳でもなく、
記念出走と言ったところでしょうか。
もしこの馬が馬券に絡んだら、この出走メンバー達を疑います。

ビードブラック
天皇賞の時はとにかく追い切り時計が絶好で坂路51秒台を叩き出し、
ピークの仕上がりだったのでしょう。
あの天皇賞の内容自体もレベルは高い物だと思いますから、
ハイレベル宝塚記念での敗戦はモロに底力も問われる内容で、
上位5頭以降は相当離されましたから、少々イレギュラーだと思います。
もともと力がない訳ではないですから、休み明けから普通に
京都巧者としての貫禄を見せつけられても不思議ではありませんが、
イマイチ信頼性にかける面がある事は事実です。

フォゲッタブル
以前に散々だった時に比べれば少しづつ良化は見せていたと思いますが、
休み明けで、そして今の状況でどこまでやれるのでしょうか。
もちろんメンバー的には、持っている物は互角クラスの物はあると思います。
ただ、馬の気持ちに問題がありそうで、そっちが解決されないと、
良かった頃の走りは戻ってこないのだと思います。

フミノイマージン
前々から言っていますが、牝馬の最上位級レベルを持つ当馬。
前走は仕上がり途上ではありますが、ダークシャドウとヒルノダムールを
破った事は非常に重い評価が必要です。
もちろん、直線長いコースで末脚を生かす競馬でも爆発出来ますが、
どうも個人的には、小回りのコーナーリングのピカ一の巧さからのマクリ。
直線短いコースで爆発力のある脚で加速していくというイメージで、
京都で末脚を生かす競馬でももちろん劣らないと思うのですが、
直線が長いから今回も安心出来るかというとそうでもない気もします。

マカニビスティー
海外遠征は残念でしたね。一番期待していたのですが…
こちらに戻っての始動戦では、明らかに叩きと割り切ったような
内容で、あの惨敗はどうでも良いでしょう。
日経新春杯で見せた競馬で、京都への適性は証明済み。
陣営がここでならと考えて再度ここに矛先を向けたとしたら、
十分に走ってもおかしくはないと思います。
相手はトゥザグローリーとダノンバラードですから、
そうレベルが低いとは思えません。
坂の下りから積極的に動いてロングスパートを
決め手欲しいところ。

マルカボルト
一度OPに昇格して中山記念、AJCCとも悪くない競馬を見せていました。
中山競馬場が特にな事もあるのでしょが、再度昇級してきた勢いは
ポイントですね。小回り巧者なので、京都外周りで速い上がりを求め
られると分が悪いので、前々から積極的に離していく騎乗をして
どこまで食い込めるか。

ミッキーペトラ
これと言って狙えれるポイントもないのですが、
やはり枠順が出て、インから玉砕覚悟で前に出て行く競馬を
しなければ、全く用無しとなります。
ただ、うまい事先手を取る事が出来て、後ろが差し脚を溜めているような
競馬になれば、アット驚く一発があっても驚けません。

メイショウカンパク
馬柱はだいぶ汚れましたが、前走明らかに不向きな
中山2200m。最後方追走からゴチャつく振りがありながら、
大外一気で上がり最速の脚で6着まで追い込んで来ました。
ここ数千成績は悪いですが、位置取りが悪かったり、馬場が良すぎて
どの馬も速い上がりを出せたり、レコード決着だったりと敗因は揃っていて、
しかしこの馬も素晴らしい末脚を使えている事は事実。
長い京都の直線ならば末脚の鋭さはこのメンバーでも引けをとらない
物もあるだけに、直線一気駆が叶えば。

レックスパレード
なぜダート1000万勝ち馬がここに出てくるのか意図が読めませんが、
血統的に見ても、ダートで好走するような血統。
いきなりこのメンバーでは。

ローズキングダム
昨年の勝ち馬とはいえ、すでに過去の栄光は一切なくなってしまいました。
今回も連続10着以下と、ある程度人気にはなるでしょうが、
積極的には狙いづらいですね。
調教過程をしっかり見極めて、状態把握が必要だと思います。
ただ、別定57kgで出走出来るのはこの馬に取っては大きなプラスで、
GⅡならばそこまで崩れないだけに、正直一線級とまともにやりあうことは
もう厳しいのでしょうが、ランクが落ちれば普通に強い競馬をする可能性は
あります。展開的にもスローのヨーイドンになってくれる事が必須です。

本命候補はこの3頭

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狙って妙味ある穴馬1頭

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皆様こんばんはm(_ _)m
明日は京都&東京の開幕されます。
また、狂ったような時計の出る、超高速馬場に
変貌しているのでしょうか…???
中山で世界レコードなら東京なら…
なんでもかんでも時計を速くすれば良い訳では
ないと一個人の競馬ファンの私は思いますが。

デイリー杯に出走する各馬、過去のデータ簡単に
分析してみます。

例年を見てみると、野路菊ステークスからの臨戦馬、
人気で勝利して来た新馬、未勝利馬、新潟2歳ステークスの
好走馬など、どこからでも狙えはするものの、
そのほとんどがマイル~1800mの距離を経験していた馬
となっています。
一昨年レーヴディソールが牡馬を蹴散らし優勝しましたが、
札幌の1500mからの臨戦でした。

今年は新馬戦を器用さと豪快さを併せ持った内容で
圧勝したメイケイペガスターと重賞ウィナーマイネルエテルネル
が1.2番人気になっていますが、はたして?

マイネルエテルネル
小倉2歳Sの勝ち馬で、母方はバリバリのスプリンター血統。
一気の距離延長がどうでるか?
岡田総帥が英ダービーに登録をしたほどの素質馬なので
恥ずかしい競馬はしないと見ています。

クラウンレガーロ
前走はほんのちょっとした差で負けてしまいましたが、
コーナーで早めに動いて、抜け出しただけに、
今回そこまで人気はないですが、地力は高いと思います。
再度前目につけたら怖いと思いますが、
距離延長はどうでしょうか?

フジノストロング
例年好走ステップの野路菊Sからの出走です。
1800mを経験しているのは強いですし、
超大穴候補ですが、母父タキオンは
京都マイルは得意なコースですね。

ラシーマ
ここまで馬券を外していないだけに、
常に相手なりホースなので、人気ほど買えない訳では
ないと思います。
栗東CWコースで4Fの追い切りも終いは11.8秒と切れており
過去3勝の絶好枠を生かして先手を取れば?

タイセイドリーム
京都得意のディープインパクト産駒。
唯一のディープですので、注目したいですね。
調教は渋い動きでしたが、中間は坂路でも53.0秒台も
出していますし、まぁ走れる体制にはあるでしょう。

カオスモス
ひと叩きして、状態は確実に上向いているようです。
中間も速い時計を連発して、坂路でキッチリ52.0秒台の
時計と、ラスト12.0秒の時計もマーク。
後は距離延長に対応出来るかどうかその一点だけで、
力的には十分通用する物があると見ています。

メイケイペガスター
前走は騎手が下手くそ(苦笑)すぎたのを
馬に助けられた典型的なレースですね。
あんなにアッチへコッチへでは普通は競馬をヤメて
終了です。グングン馬群をこじ開ける根性や、
抜けてから瞬時にギアを入れ替えてトップスピードに
入れ替える辺、スムーズなら32秒台の上がりだったでしょう。
先々の話をするのは、この段階では早いと思いますが、
凡馬ではなさそうです。

コレクターアイテム
母が生んだサンデー系産駒、スペシャルウィークやタキオン
産駒でも一貫してダートで使われており、
父がハーツクライですが、本質的にはダートで走る馬という
可能性もあります。
ただ新馬戦、33.4秒の脚を繰り出しており、現段階では
芝も問題なくこなせており、やはり勢いのある岩田騎手は
怖いものがあります。

テイエムイナズマ
前走3着以下には大きく差をつけ上がり最速の脚を使いました。
父ブラックタイドはディープインパクトの全兄。
今年デビューしたばかりなので、産駒の特徴がわかりませんが、
父同様、京都が大得意の可能性も秘めているかもしれませんね。

スクワドロン
全姉にスリープレスナイトがおり、まだまだ底知れない魅力
があり、鞍上福永騎手も怖いです。
この馬も初戦は大敗しましたが、以降キッチリ連対確保と
人気は全くありませんが、チャンスは十分にあります。
先行脚質なので、思い切って前について、長い直線いかに
はじけて粘れるか。

ダンツアトラス
デビュー戦ではコディーノの2着、次走2着に0.6秒離す強い内容。
札幌の芝で34.4秒という上がりを出すからには京都で33秒の
末脚は期待出来るでしょう。
バゴ×フレンチデピュティ産駒だけに、札幌のような重い馬場
専門だったというオチもあるかもしれませんが。

サウンドリアーナ
前走は低評価を覆して、かなりしぶとい脚で食い下がって
いました。仕上がりの速い牝馬とは言え、強い内容だった
と思います。
乗れている浜中騎手というのも心強く、マイルの距離経験が
ある事も心強いです。

現時点での本命候補はこの2頭


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絶対に組み込んでおきたい穴馬は?

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今週日曜日に日本の3冠馬オルフェーヴルが世界最高峰の凱旋門賞に挑戦します。

当初、日本でもおなじみ、デインドリーム、スノーフェアリーら
も出走予定で、欧州では本当に怖い牝馬2頭。
そして、最強馬フランケルにキャメロットと非常に豪華なメンバー構成で、
これを撃破したら、真の世界最強馬になれる。
日本としてはぜひ撃破して欲しい面々だったのですが、
結局なんやかんやで上記の高レベル馬が出走回避。

オルフェーヴルは凱旋門賞でダントツの1番人気となり、
勝って当たり前。。。
これが正しいのかはわからないんですが、そういう事になりました。

正直、上記の1頭でもいれば好敵手になれたはずも、
さすがに全回避は痛い。
もしオルフェーヴルが勝ったとしても、
イチャモン付けるアンチが大勢湧き上がる事になります。
(私も、もしオルフェがこの凱旋門賞を勝ったとしても、
スノーフェアリやらデインDがいたらは思うと思います…)

たしかにメンツのレベルの低い凱旋門を勝ったからと言って、
デインドリームがいたら…スノーフェアリーがいたら…
という議論が湧き出るのは当たり前。
ただ、そういう話になるのならば、
それ以前に、このメンバーでもキッチリオルフェーヴルには勝ってもらわなくては
話にならない。

レベル云々は一旦置いておいて、
日本競馬史上初の凱旋門賞制覇という偉業を達成するには、
追い風が吹いている事は事実中の事実。
今はこれを運だと思って、日本の代表、そしてありえないダントツの一番人気として、
正々堂々、勝てばいいじゃないか。

日本で、ルーラーシップをあれだけ子供扱いしたからには、
真面目に走れば恐らく日本では敵はいない。
恐ろしいほどの瞬発力。驚異の心肺能力。外国馬にも負けない勝負根性。
重い馬場も苦にしないスタミナとパワー。

正直、オルフェーヴルにはすべてが揃っているし、
ここまで完璧な馬もそう出てこない。
ディープインパクトもすごかったが、
ディープよりも心肺能力やパワー、スタミナは
遥かに上回っているのではないかと。
そして、勝負根性やヤンキー性はディープの比ではない。
それは父ステイゴールド譲りの気性の荒らさ。

やはり海外競馬ではこの負けん気の強さもないと、怯んで終わりなので、
まさにオルフェには日の丸を背負って周りの馬を圧倒してもらいたい。

日曜日の22:00からフジテレビで中継するので、
日本馬初の大快挙を見てください!!

勝つんだオルフェーヴル!!
ドリームジャーニーの全弟!!


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皆様こんばんはm(_ _)m

今週は3重賞なので分析も一苦労です(^^;)
シリウスSを回顧します。
メンバーレベル的には少々物足りないもので、
ここからJCDに行ってという馬は正直…???


1着ナイスミーチュー
好位追走から直線では先頭に並びかけて、
上がり最速の脚で差し切りました。
前走準OPを勝ち上がった内容が非常に優秀で、
ここでも十分に勝ち負け出来ると見ていましたが、
柔軟性もあり、好内容だったと思います。
今回、メンバーには恵まれましたが、次走以降は
もっと強い相手が立ち憚るだけに、もう2段ほど
隠れたギアが存在しなければ、GⅠ勝ち負けは厳しいと思います。

2着ヤマニンキングリー
今年は逃げる競馬ではありませんでしたが、
しぶとく脚を使って、2着に食い込みました。
このぐらいはやれる力があって当然なのですが、
イマイチ実力の発揮しどころがわからず、これで
次走もそこそこ人気するでしょうから、
非常に買いにくい馬ではあります。

3着グレープブランデー
4歳世代のJDD勝ち馬ですが、
やはりこの世代は、現状ローマンレジェンドを除き
上位世代とまともにやりあうのは困難なレベルに映ります。
この馬もまだ完調ではないにしても、フサイチセブンを
ギリギリ差したというより、危なかったのは、
少々レベルに疑問符を持たざるを得ません。
現状、この馬が世代交代をという事はないでしょう。

この組からJCDで好勝負出来る可能性があるのは、
ナイスミーチューが更に力をつけていった場合ぐらい
でしょうか。少々レベルが足りないと思います。

次走グラブトゥギャザーは自己条件に戻って、
再び狙えそうですね。

明日以降、今週行われるGⅡ三つの出走馬を
分析して参りますので、応援のほどお願いいたします。


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m(_ _)m

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皆様こんばんはm(_ _)m

月曜日はポートアイランドSだけ馬券購入予定ですが、
朝から大トラブル発生…ブログ更新も馬券購入すらしている
場合ではなく、結局徹夜でトラブル対応。。。
やっと開放されました(ーー;)泣

ポートアイランドは復調気配プンプンのゴールスキー、
強い世代の実力上位馬オリービン、重賞3勝馬がオープンで56kg
のレッドデイヴィス。
この3頭のどこかから入ろうと思っていたので、恐らく的中出来ていた
であろうだけに、余計に悔しいです。。。

今週はデイリー杯2歳ステークス、毎日王冠、京都大賞典と
3つのGⅡがあるので、さくっとスプリンターズSを振り返って、
重賞の展望に移ります。

1着ロードカナロア
出走中唯一の4歳馬で夏を越しての成長も見せていました。
パドックでも素晴らしい厚みのある馬体で、最終追い切りも前走以上
の追い切り時計をマーク。死角は大外枠という事だけだったと思います。
岩田騎手も無理に前に出して行かずに、中団で控えていたのが
結果的に最後までしっかり伸びきる競馬となって、カレンチャンを
撃破しました。
今まで一度もスプリント戦で馬券内を外した事がなく、本当に強い馬です。
自在性も文句なしで、今後当分ロードカナロアを逆転出来る馬は
いないのではないでしょうか。
これだけ自在性もあるのなら1200m戦だけに留まらず、
ぜひマイル路線も見据えて欲しいですね。
兄にロードバリオスがおり、父キングカメハメハ。
マイルの距離も十分こなせる下地はあります。
もちろんスプリントのスペシャリストである事は間違いなのですが、
今の低迷したマイル路線ならば、戴冠も十分可能なのではないかと。

2着カレンチャン
現状では最高の競馬をしてキッチリ実力も出しました。
非常に強かったです。
ただ1頭更に成長した強い馬がいてしまっただけで、
それがいなければこの馬も新レコード。
相手が悪かったとしか言えません。
残念ながら史上初の3連覇は出来ませんでしたが、
日本競馬史上にその名を残して行くでしょう。
国内は恐らくラストランという声が聞かれていたので、
ラストは香港スプリントになるのかわかりませんが、
最後もキッチリ力をだして有終の美を飾って欲しいです。

3着ドリームバレンチノ
やはり芝のオープン、重賞含む3連勝が出来るという事は
並の馬ではない訳で、前走の負けで評価が落ちすぎていました。
前走の敗因は、ハッキリと不利な外枠と調子落ちというのが明白
でしたし、今回は中間の調教でも坂路11.8秒という素晴らしい切れ味
を見せていて十分復調していたのでしょう。
それだけ体調が戻れば上位2頭は別格としても、後のメンバーなら
十分にやりあえるだけの力は持っていたという事でしょう。
次走以降も人気してしまい買いにくくはなりますが、
常にスプリント路線では実力上位の力があるという事は
認識する必要があります。

負けた中から数頭。
4着エピセアロームは本当に力をつけました。
そしてスプリントのスペシャリストなのでしょう。
恐らく他の距離ではもうダメなのでしょう。
スプリントでこそという馬です。
まだ3歳ですから成長の余地もありますし、
先々に期待です。

5着ラッキーナイン
出遅れが痛かったのか、出遅れたからここまで差してきたのか、
どっちもどっちですが、やはり世界のスプリンターだけに、
やはり強いという事を再確認しました。
このままマイルCSに出走してくれれば面白いのですが…

8着パドトロワは少々馬体が太かったと思います。
調教の動きは絶好でしたが、やはり520kg前半ぐらいで
出走したかったところ。この微妙な差で最後の粘りも違ってくる
のでしょう。次走はまた絶妙に3.4番人気になるのでしょうから、
狙い目十分です。

10着に負けたリトルブリッジ
これだけ速い時計勝負に対応出来なかったというコメントが出ていますが
そういう事なのでしょう。異様な高速馬場では少々分が悪いという事で、
別に力負けという事はないと思います。
地元に戻ればまた強い競馬をしてくれるのではないでしょうか。

16着のダッシャーゴーゴーは、普段の脚を溜めて爆発させる
競馬をせず、いきなりハイペースの先団について行った時点で
ジ・エンドだったのでしょう。
なぜこういう競馬になったのかは不明ですが、
横山騎手も同厩2頭と同じ競馬をしても勝てる公算が低いと考えて、
一か八かの積極策に出て、結果的にこれがハイペースに巻き込まれ
てしまったという事かもしれませんが、ここまで負けるからには
馬の体調も整っていなかったのかもしれません。
中間も好時計を出していて、力はキッチリ出せる仕上がりだと
思いましたが、横山騎手ですから、ダメだと思った時点で
無理追いはしませんから、そういう意味での殿なのかもしれません。

次走狙って妙味ある馬は2頭!

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皆様こんばんはm(_ _)m

本日の台風で阪神開催は持ち越しで月曜開催。
仕事なので日中観戦出来ないところは痛いですが(^^;)
メインRはオープン競争のポートアイランドSがあるので、
明日の朝~昼までにポートアイランドの予想を更新します。

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スプリンターズSはリトルブリッジに魅せられすぎて、
少々後味の悪く、土曜のGⅢシリウスS同様、堅めの決着となりトリガミに。

GⅠ開幕週スタートダッシュの的中及び、東西重賞ダブル的中、
土曜は中山メインで3連複3万馬券の的中と、
流れ自体は非常に良い物の、重賞収支的にスッキリしない結果となりました。

時として競馬は素直さも非常に大切な事ですが、
今回のトラップはモロな枠順でした。
ロードカナロアがあそこまで極端な枠に入らなければ、
もっと高い評価を与えてカレンチャンとセット~という
馬券も有りでしたが、メンバーの実力をキッチリ把握する
事や決着の波乱度を読み切る事ももっと突き詰めなくては
いけないと痛感した週となりました。

3連複フォーメーション
49点⇒43倍的中…
【回収率:87%】


スプリンターズSの振り返りも明日以降更新します。

明日のポートアイランドSは、
今年一番の大波乱オープン米子ステークスや
大混戦の中京記念のような超難解メンバー。
良い流れを引き継ぎ、3日間開催メインR完全奪取とするべく
これから分析をして予想をアップ致しますので、
応援のほどよろしくお願い申し上げます。


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皆様おはようございます。

私事で少々立て込んでおり、
今週のブログ更新は終いバタバタの展開になっていますが
(オールカマーの回顧もまだです(^^;))
GⅠ戦線の開幕週。
さすがにこの各馬分析を行わない訳には行きませんので、
気合をいれて行きます。

スプリンターズSの各馬分析です。

今年のスプリンターズSは、勢力図的に昨年と大きな差はなく、
とにかくどのメンバーにもチャンスがあると言えると思います。
外国馬が来た時にはオッズ妙味もあり、常に勝負なのですが、
今回特に勝負をしたいのがリトルブリッジです。

外国馬は基本ギャンブルではあるのですが、臨戦過程や過去のレースを
見返して、十分に日本競馬に対応出来るのではないかと判断しました。
まだ半信半疑の今、オッズ妙は十分ですので、とりあえず複勝を
少し購入してみました。
あくまでも、外国馬は未知。パチンコと同じギャンブルですが(^^;)

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マジンプロスパー
前走は高速馬場を先手で行く形になった物がモロに影響しましたが、
それでもあまりにも不甲斐ない内容でした。
基本的に芝1400mがベストの馬であり、新中京で行われた
高松宮記念、CBC賞の1200mもどちらかというと、かなりタフなコース
設定で、パワー型持続力型が優位なコースです。
もちろん1200mが限界ではなく、1400mまで走れるような馬が力を
発揮する舞台なので、再度前半速くなる中山への対応力、初中山
という部分は不安材料ではあります。
ただ、調教時計的には前走よりも好調なようで、キッチリ力は出し切れる
仕上がりにはなっているでしょう。

フィフスペトル
本質的にスプリンターではない馬の休み明け、
マイルCSへの叩きの匂い漂うために人気はありませんが、
基本的にレース巧者なので、どんなレースでも対応可能。
コーナーリングも非常に巧く、パワーもあるので中山コースは
ベスト。力的にはGⅠ級と言っても過言ではないので、
対応してもおかしくはありません。
とにかく中間、入念に乗り込まれており、休み明けですが、
いつもと同等以上の力を発揮できるのではないでしょうか。

ドリームバレンチノ
前走の敗戦に関しては、やはり体調面が一番影響していたのでしょう。
力的にはG1レベルになっていてもおかしくないと見ており、
調整不良の一度の敗戦で人気を落とすのならば、
前走の馬柱を消して、再度見直したいとも思います。
高速時計への対応も問題ありませんし、血統的に重い馬場への
適性も問題なし。今回のメンバーに限れば柔軟性は高い方でしょう。

サンカルロ
GⅠレベルのスプリント戦でも高い能力を誇っていますので、
軽視は禁物でしょう。
とにかく終い速くなる展開では用無しの当馬なので、
過去2走に関してはノーカウントとして良いでしょう。
最終追い切りも速い時計を出してきており、
状態的には問題ないと思います。
後は展開と内枠の捌き方でしょうか。運が悪ければ内を捌けず
ジ・エンド。一昨年のように内ラチが開けば良いのですが。

ラッキーナイン
実力で言えば、香港のGⅠ馬なので最上位級でしょう。
たとえ日本の競馬場でも真っ向勝負ではカレンチャンにも
引けをとらないほどの実力馬だと思います。
調教師が言うようにフレッシュな状態の方が良いのでしょうし、
日本の馬場適性も証明済みですから、怖い一頭だと思います。

エーシンヴァーゴウ
昨年の3着馬で実力がある事は間違いありません。
昨年のサマーチャンプを奪取した時ほど勢いはありませんが、
近走でもそう崩れている訳ではなく、調子落ちは見られません。
先手を取れる脚質はやはりここでも有利で、前2走が前に行く馬には
厳しい展開でしたから、人気はありませんが見直してもよいかもしれません。

リトルブリッジ

今年の外国馬の惑星と見ています。
当馬の実績を見てみますと、3走前の香港での直線競馬で
55.3秒という時計を60.5kgという酷量を背負って叩き出しています。
日本と香港の馬場は1.2秒引くと同等の数値という事が言われていますので、
日本の馬場に適応できさえすれば、高速決着にも対応出来る下地があります。

ましてや60.5kgを背負って走りきるのですから、

力は相当な物を秘めていると見ています。

また、前走GⅠキングズスタンドを勝っており、

欧州の凸凹のタフな馬場コンディションでも走れるという事は

中山の坂など苦にするはずもなく、その点もかなりのアドバンテージとなります。

恐らく渋った馬場状態も問題なく、台風の影響があったとしても

全く苦にする事はないのではないかと見ています。

スノーフェアリー同様、力は認めつつも…という人気であれば、

アッと言わせる競馬を見せてくれても驚けないのではないかと思います。

常にスタート良く好位の競馬が出来るのも

今回の中山競馬場では大きなアドバンテージです。


スプリングサンダー

もし台風の影響が速くなったら面白いかもしれませんね。

恐らく重馬場は鬼の部類なのではないかと見ています。

ただ、本質的にスプリントの距離は短く、1400mがベストのタイプ。

また、出遅れ癖もあり、頂上決戦となると中山で後方からは致命的。

そういった競馬で持ってくる四位騎手は怖いですが、現実的に

相当な終いの脚を持っていなければ追い込み競馬は苦しいのかと。

サンダルフォン

9歳で4年連続出場と非常に頑張っていると思います。

一線級では厳しくも、自己条件に戻れば今でもやれる力は持っているので、

ローカル開催に戻ったスプリント戦で穴で狙いたいところです。


ブルーミンバー

こちらも牝馬7歳で休み明けと常識的にはありえないでしょう。

こちらもサンダルフォン同様、自己条件ならば一発あるかもしれません。

パドトロワ

アイビスSDで完調、そして馬が覚醒したようで、キーンランドCも

ダッシャーゴーゴーを抑えてのレコード勝利と、非常に充実しています。

充実しているというか、海外遠征で狂った歯車が戻っただけで、

実力的には現スプリント戦線のトップクラスの力を持っている馬でしょう。

今回恐らくハナを切る競馬をするでしょうし、逃げ馬はとにかく相性が良い

レースでもあるので、簡単に先手を取れるようであれば、イメージ的には

ローレルゲレイロのようなしぶとい粘りを見せるかもしれません。


キャプテンオブヴィアス

外国馬=怖いというイメージはありますが、

よく馬柱を見れば、7歳である上に、シンガポールのGⅢレベルで

善戦というと日本では全く足りないと見ます。

シンガポールというと昨年のロケットマンですが、ロケットマンは

香港スプリントも制覇した実力馬ですが、基本的にはレベルは低い国。

ピークを過ぎた、コスモバルクやシャドウゲイトがGⅠを勝てるような

レベルですので、シンガポールGⅠを勝って来てやっと話になるか

ならないかのレベルでしょう。


ダッシャーゴーゴー

調教師も言っているように少々運がない事は事実。

実力で言えばGⅠを勝って全くおかしくない実力馬です。

今回、中間速い時計をバンバン出して、最終追い切りも上々。

力を出せる仕上がりになっています。

後はこの馬の力を発揮するだけで、近走の安定感ある成績なら

一仕事やってのけてもおかしくないと思います。

一昨年の仮を返せるか?


カレンチャン

前走はプラス22kgと明らかな太め残りで、

それでいて2番手先行して残り100mまで残るように

負けて強しの内容で最強スプリンターなのでしょう。

まだ衰えるには早い年齢で、最終追い切りでもいつも通り、

順調な時計を出しており、キッチリ絞ってくればやはり

有力な一頭でしょう。


エピセアローム

夏の上がり馬の牝馬は、ここでは非常に怖い一頭です。

前走、前々走とも展開が嵌ったとは言え、スプリント路線に

完全に切り替えてからは実に実のある内容。

まだまだ底が見えないだけに、そして毎年好走する牝馬だけに

怖い一頭ではあります。


ロードカナロア

嫌な枠に入ってしまいましたね。

実力ではGⅠを奪取出来る力はあるだけに、

安田厩舎では今回ダッシャーよりも運が悪いと思います。

中山1200mはテンも速くなるだけに、大外から無理に前に

行こうとするとそれもそれで致命的な気がしますし、

かと言って控えても外を回らされるだけ。

柔軟性がある故に非常に悩ましい枠と言えます。

無理に先行しても崩れないほどの地力があるのか?

今回好走すればスプリンターとして本物でしょう。


人気のない穴馬として魅力十分の2頭。


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皆様こんにちはm(_ _)m

スプリンターズSの出走各馬分析は今晩~明日朝までに
更新予定です。
本日は、東西両メインのみの勝負でしたが、
ダブルで的中と明日に向けて好発進が切れました。
シリウスは結果的にカチカチ決着で、
マイナス110円になってしまいましたが…

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ&出走各馬徹底分析!

秋風Sは一瞬、本命ランリョウオーに行きかけたのですが、
結果的に本命サトノタイガーで正解でした。
3連複でこの配当ならばヨシとしましょう。
このレースでは中山マイルで不利な外枠も良く馬券に絡んでおり、
この頭数で先手を取れればまず押し切れるだろうと。
道中かなり緩い展開だったのも向いたと思います。

2着スピードリッパーも元々重賞で活躍していた馬で
兄にポップロックがいる血統。早枯れには少々早く、
条件クラスに戻れば力は上位です。

3着ダイワマッジョーレは素質馬らしく、最後追い込んできましたが、
道中このスローで後方にいては前を捕えるのは厳しいでしょう。
どのコースでも器用にこなしますが、小回りコースなら、
もっと積極的な競馬で運べればまた違ってくるかもしれません。

上位人気の決着でガミってしまったシリウスSです。

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本命は目下充実のナイスミーチューでしたが、
スタートして好位に取り付いて、4コーナーでは
抜群の手応えそのままに押し切り重賞初制覇でした。
詳しくは来週、シリウスSの回顧をします。

ヤマニンキングリーも先手を取らなくてもしぶとく
脚を使えるところを見せて、さすがブエナビスタを
撃破したり、初ダートで初D重賞制覇など、
柔軟性があるなと思わされました。

人気の割に少々不安だったグレープブランデーでしたが、
トップハンデを加味しても、イマイチ強さが感じられませんね。
最後体調イマイチのフサイチセブンを交わせるか微妙な
手応えで、やはりこの世代の世代戦実績馬の能力は
高くないのかもしれません。

秋風S
3連複28点⇒367.8倍的中!
シリウスS
3連複28点⇒26.9倍的中…
【合計回収率:680%】


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