いつもありがとうございます。
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です。

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【本日の市場概況】
14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。
終値は前日比44円73銭(0.5%)高い8929円88銭。前日の海外市場で
米国株は下落したが、円高基調に一服感が出たことが日本株を支えた。
好業績の内需株が引き続き物色され、株価指数をけん引した。

前日の米国市場では高値警戒感から売りが優勢となり、ダウ工業株30種平均は
下落した。
一方で円は前日に比べ20銭前後安い1ドル=78円台半ばで落ち着いて取引が
進んだことで、買い安心感が広がった。

午後に入り、財務面のリスクが意識されるソニーやパナソニック、東芝
といった電機株の一角に売りが出ると、日経平均も伸び悩む場面があった。
対照的にローソンやソフトバンク、KDDIといった、収益が安定している
内需株に高値を更新する銘柄が目立ち、投資家心理の悪化を防いだ。
市場では「米国に加え、日本でも実体経済の回復傾向に鈍化の兆しが
出てきたことで追加緩和の期待が膨らんでいる」との声が根強い。
積極的に上値を追う動きは乏しい一方、売り方も先高観を背景に
様子見ムードにあるようだ。
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昨日有料会員様に配信したのは

2銘柄

本日は昨日の米国市場が小幅に値を下げたものの為替相場で円が安定的に
推移していることが好感され日本株は反発となる展開の中、昨日配信の
2銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの仕込みとしては絶好。
明日から期待の持てる配信となった。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄は先月30日に配信した高島【8007】です。
先週9日に1Q決算を発表していますが、営業利益が同2.1倍の
3億1100万円となったことが好感されて上値を伸ばす展開となりました。
太陽光発電などのエネルギー関連分野、省エネ関連、震災復興関連分野の
売上が好調だったようで通期予想は据え置きとなっていますが、下期の
上方修正、上ブレ余地はありそうです。

さて、昨日もお伝えしましたがお盆休みにもなり市場参加者が減る中、
逆にお盆休みを利用したサラリーマンのデイトレード組が参加してきています。
今日は情報・通信(携帯電話関連)の銘柄が多く物色されたようで、この
動きは今週末あたりまで続きそうな気がします。


爆発前の優良株を知りたい方は是非有料メルマガへのお申し込みを
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【最近の配信結果】
●7月24日(火)に配信致しました不二製油【2607:終値 984円】が
上昇を続け、本日 1,024円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。


●7月25日(水)に配信致しましたバロー【9956:終値 1,269円】が
上昇を続け、本日 1,384円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。


●7月26日(木)に配信致しましたユニプレス【5949:終値 1,972円】が
上昇を続け、本日 2,269円をつけました。
配信株価より115%の上昇を記録しております。


●7月27日(金)に配信致しましたオイレス工業【6282:終値 1,529円】が
上昇を続け、本日 1,577円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。


●7月30日(月)に配信致しました阪和興業【8078:終値 278円】が
上昇を続け、本日 293円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●7月30日(月)に配信致しました高島【8007:終値 293円】が
上昇を続け、本日 344円をつけました。
配信株価より117%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました東洋水産【2875:終値 1,900円】が
上昇を続け、本日 1,941円をつけました。
配信株価より102%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しましたグリー【3632:終値 1,312円】が
上昇を続け、本日 1,456円をつけました。
配信株価より111%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました日本梱包運輸倉庫【9072:終値 919円】が
上昇を続け、本日 946円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。

※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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【本日の市場概況】
7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。
終値は前日比77円02銭(0.88%)高の8803円31銭で、終値で7月11日
(8851円)以来、約1カ月ぶりに8800円台を付けた。
前日の欧米株高の波及は限定的で朝方は下げる場面もあったが、
前場中ごろから次第に上げ幅を拡大した。円相場やアジア株は総じて
小動きと特段の好材料は見当たらないが、欧州不安や米景気減速懸念が
和らぐなかで一部の投機マネーによる仕掛け的な買いなど需給要因が上げを
主導したとみられる。
キヤノンが売買を伴って6日続伸した。

東証1部の売買代金は8240億円と7月23日(8126億円)以来の低水準。
本格的な夏休み期間に入って市場参加者が減少するなか、散発的な買いでも
上げに直結しやすかったとの声が多い。
一部の電機や電力など、業績懸念から最近売り込まれていた銘柄の
自律反発も目立った。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は昨日の米国市場が続伸したことや、為替の落ち着きも支援となり、
日本株も寄り付きより徐々に堅調に推移する展開となる中、昨日配信の
3銘柄中2銘柄が3~4%の上昇となり利食い達成!
残りの1銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの仕込みとしては
絶好。
明日から期待の持てる配信となった。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄は先月17日に配信したアシックス【7936】です。
昨日1Qの決算発表を迎え小幅減益となりましたが、市場予測よりも
小幅だったことを受けて本日大きく窓を開けての上昇となりました。
オリンピックが後押しとなったことも上昇要因で他のスポーツ関連銘柄
は値を下げているものが多く、完全に二極化となりました。

株で勝つためには企業分析も重要な情報収集の一つです。
さぁ、今年に入りまだ利益を出すことが出来ずに大きく損失を出されて
いる方、まだまだここから巻き返しは可能です!必ず取り戻しましょう!
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【最近の配信結果】
●7月10日(火)に配信致しましたメガチップス【6875:終値 1,527円】が
上昇を続け、本日 1,608円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●7月17日(火)に配信致しましたアシックス【7936:終値 886円】が
上昇を続け、本日 965円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。


●7月17日(火)に配信致しましたワコム【6727:終値 173,800円】が
上昇を続け、本日 183,400円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●7月19日(木)に配信致しました日信工業【7230:終値 1,015円】が
上昇を続け、本日 1,080円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●7月25日(水)に配信致しましたバロー【9956:終値 1,269円】が
上昇を続け、本日 1,304円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。


●7月27日(金)に配信致しましたオムロン【6645:終値 1,527円】が
上昇を続け、本日 1,585円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。

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なぜ失敗しそうな事業から撤退できないのか

今日は局地的な豪雨に見舞われ、各地で被害も出ていたようですから夏の雷雨には十分に注意していく必要がありますね。


今日は一風変わったニュースをピックアップ!
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120806-00010000-president-nb

■サンクコスト

 運動不足が気になって、スポーツクラブに入会したとしよう。入会金に5万円を払い、会費は毎月2万円かかる。最初の1、2カ月こそ熱心に通っていたが、仕事が忙しくて足が遠のき早1年。「通わないのならさっさとやめればいいのに」と周りは言うが、本人は退会する気になれない。
 なぜか? 「サンクコストの呪縛」にかかっているからである。

 サンクコストとは埋没(サンク)した費用、つまり、すでに支払って、今後も回収できない費用を指す経済用語だ。この例でいえば、入会金と1年分の会費を合わせた29万円がサンクコストにあたる。今後、奮起して運動を再開する意欲もないのに、すでに払った29万円にとらわれて、ずるずると会費を支払い続ける。その結果、無駄な出費がますます嵩む。サンクコストの呪縛により、合理的な判断ができないのだ。

 サンクコストの概念は、時間を例に取るとわかりやすい。5年間付きあった彼女はどうやら結婚する気がないらしい。別れるべきか、否か。経済学的には、未来へ続く合理的な判断のために、「サンクコストはきっぱり忘れる」が鉄則である。したがって、この場合の正解は、今の彼女とは別れ、新しい出会いを求めること、となる。失われた5年間はサンクコストとしてきっぱり諦めるべきなのだ。

 企業が「失敗しそうな事業を継続する」のは、個人と同様、まさにこの「サンクコストの呪縛」に陥っているからといえるだろう。
 たとえば、3億円をかけて開発した新商品がまったく売れなかったとする。社内から販売中止を求める声が挙がったとしても、それまでにかけたお金にとらわれて販売中止に踏み切れない。投資の額が大きければ大きいほど、当然、心理的負担も大きい。開発に費やした時間も足枷になって、ますます損切りができない。


■最も怖いのは名誉やプライド

 念頭におきたいのは、投資がすべてサンクコストになるわけではないという点だ。そもそも商品やサービスの生産に関わるコストは、大きく二つに分けられる。一つは工場の建設や機械の購入など、生産量に関係なくかかる「固定費用」、もう一つは、原材料や燃料費など生産量に応じた「変動費用」だ。
 このうち、すでに支払った変動費用は回収することはできないが、固定費用は工場や機械を売却するといった方法で回収できることもある。その回収できる金額を差し引いたものが、サンクコストとなる。つまり、500万円で買った機械を200万円で売却すれば、300万円がサンクコストになる。

 ここで大切なのは、この300万円をはじめとする過去の投資を、一切、頭から消去すること。そのうえで、今後、発生する追加費用にも着目しながら、撤退か継続かを決める。過去のお金や時間の投資にとらわれていると、経済合理性に則った冷静な判断はできない。繰り返しになるが、「サンクコストは忘れること」とくれぐれも肝に銘じておくといい。

 もっとも、撤退を決めればさらなる損失は避けられるものの、会計上の問題が浮上したり、それまでの投資が減収益に影響して、株価を左右することもあるだろう。また、ひょんなことから、売れなかったその商品なりサービスが突然ヒットする可能性だって否定できない。現実の経営判断の難しさは実に複合的な要素が絡んでいる。
 さらに言えば、たとえサンクコストの呪縛やもろもろの懸念材料から解放されたとしても、組織では、また別の呪縛に陥ることも考えられる。それは、名誉やプライドである。誰々さんが始めたプロジェクトだから、自分の沽券に関わるから、と社内の人間関係や周囲の評価を気にして、赤字事業に固執してしまう。案外、こちらの呪縛のほうが闇が深いのではないだろうか。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
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本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
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夏本番という事で各地でお祭りや花火大会なども開催されて盛り上がっているようですね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう!

来週(6-10日)の株式相場は神経質な展開を余儀なくされそうだ。期待された欧米での金融緩和策が失望に変わり、国内企業の業績にも先行き不透明感が強まるなど買い手掛り材料は乏しい。市場エネルギーも低水準のままで、日経平均株価で25日移動平均線(3日現在8753円)を上抜くような迫力には欠ける。一方、7月安値が抵抗ラインとして意識され下値は8400円どころを想定する。

 1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では追加金融緩和が見送られた。FRB(米連邦準備制度理事会)が景気判断を引き下げており、今後の金融緩和に含みをもたせた形だ。その意味では3日の米国の7月雇用統計で非農業雇用者の増加数が10万人を下回るようなら次回9月のFOMCでの追加緩和への期待が高まりそう。また、2日のECB(欧州中央銀行)理事会では、スペイン支援のために南欧国債の買い入れ再開の方針を決めたものの、具体性に欠けるとの見方が強まった。FOMC、ECB理事会の結果はともに欧米市場で失望感に結び付いた。

 一方、キヤノン <7751> 、コマツ <6301> 、村田製作所 <6981> など業績好調が予想された輸出関連企業から下方修正銘柄が相次ぎ株価も急落。3日の市場ではシャープ <6753> がストップ安まで売り込まれた。為替の円高基調が続けば、こうした輸出関連株には一段と手控えムードが強まろう。

 スケジュールでは8-9日の日銀金融政策決定会合。民間エコノミスト出身者2人が新たに審議員に加わり、追加緩和策の必要性などがどう議論されるか注目される。ただ、1日のFOMCが緩和見送りを決定したことで、マーケットでは日銀単独では動かないとの見方が多い。その分、円高対策などが打ち出された場合は逆にポジティブな反応となろう。

 一方、9日には中国の7月の消費者物価・鉱工業生産、小売売上高など一連の経済統計が発表される予定。中国での景気減速懸念も相場の上値を重くしている要因で、中国の政策対応を占う上で大きな焦点となってくる。

 企業の今3月期第1四半期(4-6月)決算では、主力ハイテク関連の発表が一巡。来週は7日に鹿島 <1812> 、8日に大成建設 <1801> などゼネコンが発表する。また、9日には都心のオフィス空室率の発表も予定され、建設株や不動産株、電鉄株などの内需関連銘柄に物色の矛先が向かいそう。また、医療機器関連株、レジャー関連株などの動きが強く、引き続き注目しておきたい。主力ハイテク株はリバウンドはあっても、落ち着きどころを探る展開が続きそう。

決算発表等で動く銘柄が多々みられるなかでどういった形でリスクをとりながら取引していくかがかぎになってくることは言うまでもありませんから拾いどころをしっかりとまずは見極めていきましょう。

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今日は気持ちのいい天気ですが明日は雨の様子ですから変わりやすい天気に対応していくことが大事ですね。

さて今日はNTTのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...t-bus_all
NTTドコモ<9437.T>は14日、イタリアのコンテンツ・プラットフォーム配信事業者のボンジョルノを買収すると発表した。ミラノ証券取引所におけるTOB(株式公開買い付け)で、同社株の3分の2超の取得をめざす。完全子会社化した場合にかかる買い付け資金は2.2億ユーロ(約240億円)の予定。

ボンジョルノは欧州最大の携帯向け配信事業者。欧州だけでなく、北米、南米、南アフリカなど世界57カ国でサービスを展開しており、ドコモは同社の買収で、海外でのコンテンツ配信サービスの基盤構築を図る。

ボンジョルノは1999年4月の設立で、携帯サービスの普及時期から事業を展開しており、モバイル向けコンテンツ配信とプラットフォームサービスの実績がある。従業員は昨年12月末で848人。2011年12月期の売上高は2億2860万ユーロ(約245億2000万円)、営業利益は700万ユーロ(約7億5000万円)。

TOB価格は1株あたり2.0ユーロ(約214円)で、関連手続きを経て5月下旬から6月上旬にかけて買い付けを開始する。

こういった形で日本企業の海外企業買収が続々と進んでいますがグローバル化の中で世界との競争力をつけていけるかどうかが焦点になってきますからこれからNTTドコモの動きには十分注意していくと同時に携帯電話サービス三社の動向にはしっかりと注視しながら取引をしていく事が大事になってきますね。

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今日は気持ちのいい天気で週末も夏日に近い陽気になりそうですから週末を有効活用してリフレッシュしたいものですね。

さて週明けの株式市場の動向についてチェックしていきましょう。

来週(14-18日)の東京株式市場は、ギリシャの政局不安が後退しない限り、積極的にはなれない環境が続く見通しで、それまで欧州をにらみながら神経質な展開が続きそう。

国内企業の決算発表も、主力どころでいえば、一部の企業と金融セクターを残すのみとなった。相場が不安定でなければ、決算が出尽くしたところで、アナリストなどの評価も参考にしながら業績予想を再確認する時期。ただ、ギリシャの政局不安で欧州債務問題も不透明感を増しており、今後の展望がつかめない。「たとえば、ホンダ <7267> のPER10倍台が適正とは思えない。業績面からみれば明らかに売られ過ぎ」(中堅証券)との声もあり、今後の下値は限られるとの見方は根強いが、テクニカル面からみて割安でも、押し目を拾う意欲が乏しい。

今週の日経平均株価は2日終値比で426円(4.5%)も下落し、心理的フシ目の9000円を割り込み、週足では一目均衡表の「雲」を下回った。チャート的にはフシ目らしいフシ目もなく、「下値メドを設定するのは困難」(国内投信)だ。

なお、来週は15日にメガバンクの決算、16日に機械受注、17日に1-3月期の実質GDP(国内総生産)が発表される。海外では、米国で消費者物価指数や、住宅着工件数などが発表予定。週末にはG8首脳会議(18-19日)を控える。

こういった形で下降トレンドをどこまで見極めて取引していくことができるかが大事ですからしっかりとリスクヘッジしながら取引をしていきましょう。

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昨日に引き続き今日もゲリラ豪雨となりましたがお怪我等は大丈夫でしょうか。こういうときは早めに屋内に避難しておく事が大事ですね。

今日はグリーとDenaのニュースをピックアップ!
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グリーとDeNAが4日ぶりに大幅反発した。グリーの終値は前日比36円高の1527円、DeNAは137円高の2072円とした。
グリーは一時132円高の1623円、DeNAは192円高の2127円まで上昇。ともに10%近い値上がりとなっていた。

終値までの売買代金はグリーが307億5800万円で、トヨタ自動車に次いで東証2位に、DeNAは171億8700万円で東京電力などをはさみ6位となった。

希少性の高いアイテム集めの「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」問題が悪材料となり、大幅に株価を下げていたが、前日に両社とも月内廃止を表明。

これを好感した市場からは、悪材料出尽くしとの受け止め方も強まり、買い戻しを中心に大量の買いにつながった。

こういった形で一時は大幅な下げ幅を出しましたが勢いのある企業だけあってスピーディーな対応で持ち直した感じがありますね。個人的にはもう一段下げるのかという見解でしたがインターネット企業のスピード感がそれを上回ったというところでしょうか。これからのSNSなどを中心としたソーシャルビジネスにはしっかりと気を配って行きたいと思っております。

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今日は雷雨に見舞われたりと天災に列島が揺れている気がしますね。自分なりにしっかりと対策をしておくことが大事ですね。

さて今日は資生堂のニュースをピックアップ!
http://zasshi.news.yahoo.co....t-bus_all
資生堂が外部から人事部長を招き、グローバル化のための大改革にとりかかった。適時・適材・適所と後継育成を可能にする「タレントマネジメントシステム」、脱・年功序列……。これまでになしえなかった改革を、とてつもないスピードで実行しようとしている。

人材のグローバル化を実現するための最大の課題は、適材適所のマネジメントシステムの構築だ。
「適材適所というより適時・適材・適所の配置の仕組みをつくり上げることです。外国人の役員を出すことが目的ではなく、その仕組みの中で日本外からビジネスを代表するような役員や幹部が輩出されてくるのは必然だと考えています

■後継人材の選抜と育成を活性化する新しい仕組み

後継人材の選抜と育成計画の指標となるのが導入予定の新しいタレントマネジメントシステムだ。これは、各部門単位の人材育成会議、事業部ごとの事業審議会、本社の人材審議会で議論する人材の適正配置のベースとなるものだ。グローバルリーダー候補の中で業績が高く、ポテンシャルの高い人を特定すれば、後継人材としてノミネートされる。

グローバルリーダー候補にノミネートされた社員は、当然育成計画に基づいて日本を含む世界の拠点を異動する。しかし、国ごとに賃金体系や人事評価制度が違っていてはスムーズな異動に支障を来すことになる。そのために日本の管理職と現地法人の幹部社員の人事制度を統一することにしている。

■グローバル化を阻む「年功的人事制度」を払拭する

日本企業の人材のグローバル化を阻む最大の要因は、年功的人事制度にあると指摘されている。同社はこれを払拭し、年齢や能力に関係なく、本人が従事している職務や役割に着目し、同じ役割(ポスト)であれば給与水準も同等にする仕組みを導入しようとしている。世界共通の制度を今年中にも日本に先行導入する予定だ。
もちろん世界の全社員を同一の給与制度や教育体系で動かそうというわけではない。それぞれの国、独自のローカルな文化に基づく制度は尊重しつつ、企業理念に基づく世界共通の価値観を横串で通す。同時に経営に関わるグローバルリーダー層を形成し、世界の資生堂をマネジメントしていくという戦略である。

最大の狙いは、自らのキャリアは自ら描くという自律的なキャリア形成にある。従来の日本企業では、個人の希望というより、会社が描く一人前の人材に育てることを目的に、一定のジョブローテーションに従って養成していくというパターンだった。しかし、会社に言われるままのキャリアを磨くだけでは本人の成長はもとより、会社にとっても期待以上の成果は得られないという認識がある。

こういった形で日本企業のグローバル化が進む中で同に本らしい企業経営をおこなっていけるかが重要になってくると思っております。

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今日は天気もよくGW明けで気持ちの切り替えをするにはいい一日だったのではないでしょうか。

さて今日はバフェット氏のニュースをピックアップ!
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著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは5日、ネブラスカ州オマハで年次株主総会を開催した。バフェット氏は81歳の高齢である上、4月17日に前立腺がんを患っていることを明らかにしたばかりで、出席した株主の関心はバフェット氏の後継問題に集まった。

バフェット氏は「自分が行った取引を後継者が必ずしもすべて実行できるとは思わないが、彼らはリスク管理など他のスキルをもたらしてくれるだろう」と述べた。

バークシャーの最高経営責任者(CEO)ポストを引き継ぐ可能性のある内部の候補者としては、保険事業を率いるアジート・ジャイン氏、バーリントン・ノーザンのマシュー・ロウズCEO、ミッドアメリカン・エナジーのグレッグ・アベルCEO氏らの名が挙げられている。

バークシャーは378億3000万ドルの現金を保有しているが、バフェット氏は株主総会後にロイター・インサイダーとのインタビューに対し、200億ドルは手元資金として確保しておきたいとした上で、「理想的には、200億ドルを使いたいと考えていた。いま使う金額としては、その程度が一番いい」と語った。

今年の株主総会では、バフェット氏の後継者と目されていたデビッド・ソコル氏がスキャンダルに絡んで辞任した後の昨年ほど大きな問題はなかったが、バークシャーの主な投資先である米小売り大手ウォルマート・ストアーズのメキシコ子会社のスキャンダルが話題となった。バークシャーは年末時点でウォルマートの普通株23億3000万ドル相当を保有している。

ニューヨーク・タイムズ紙が先月、ウォルマート・デ・メヒコが活発な贈賄工作を行った上、ウォルマート幹部がその隠ぺいを試みたと伝えたことで、メキシコの検察当局が捜査に乗り出している。

これについてバフェット氏は、「ニューヨーク・タイムズの記事を読めば、いつもその裏には、別の側面があるものだ」としながらも、「彼ら(ウォルマート)は間違いを犯したかもしれない」と述べた。

その一方で、この問題がウォルマートのファンダメンタルなダイナミクスや収益力に影響を及ぼすとは思わない、との認識を示した。

バークシャーは株主総会前日に発表した第1・四半期決算で、保険事業が一連の大災害で打撃を受けた前年から回復したことから、利益が倍以上に拡大した。

バフェット氏は、昨年大きな被害を受けた日本、オーストラリア、ニュージーランド、タイなどで積極的に再保険を引き受けていると明らかにした。

投資に関しては、IBMに対して年末時点で117億ドルを上回る多額の投資を行っているにもかかわらず、アップルやグーグルなど他のテクノロジー関連株に投資する考えはないと表明。「少なくともわれわれにとって、IBMがおかしくなる可能性は、グーグルやアップルよりも少ない」と語った。

バフェット氏はまた、新聞社の買収をさらに進める可能性があると明らかにした。バークシャーは以前からワシントン・ポスト株を保有しているほか、バッファロー・ニューズ、オマハ・ワールド・ヘラルドに投資している。

バフェット氏はロイター・インサイダーに対し、米大統領選の争点の一つにもなっている富裕層への税負担を拡大する「バフェット・ルール」について、第2次オバマ政権では何らかの形の「バフェット・ルール」が取り入れられるだろう、との見通しを示した。

こういった形で新しい世代への交代が行われることで今後の投資も変わってくるのではないかと思っております。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
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今日は天気もよくゴールデンウィークを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。明日が最終日ということですからしっかりと週明けに備えていく必要がありますね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう。

来週(7-11日)の東京株式市場は、円相場をにらんだ展開となりそう。

週末の米4月雇用統計や、フランス大統領選の結果が相場の方向を決めることになるだろう。雇用統計は3月分の弱さを払しょくできればドル・円の支えになり、雇用情勢に不安を残す結果となれば、円高が進行するだろう。また、フランス大統領選では、メルケル独首相と強い信頼関係で結ばれたサルコジ大統領が再選を果たせば、ユーロの急落は免れるとみられるが、落選すれば欧州債務問題にも不透明感が増してくる。

来週は日立 <6501> 、ソニー <6758> 、オリンパス <7733> などの決算も発表される。「これまでのところ、主力企業の決算は弱いものが目立つ」(中堅証券)との声も聞かれている。ハイテク企業の先行きは決して明るくなく、期待は低いものの、弱い見通しを示されても、市場が織り込み済みと判断すれば、株価が必要以上に押すことはないだろう。

こういった形で個別銘柄そして円相場の動向を睨んだ取引となりますがファンダメンタルな部分をしっかりと押さえながらリスクヘッジをして取引に集中していきましょう。

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