今日は気持ちのいい天気で週末も夏日に近い陽気になりそうですから週末を有効活用してリフレッシュしたいものですね。

さて週明けの株式市場の動向についてチェックしていきましょう。

来週(14-18日)の東京株式市場は、ギリシャの政局不安が後退しない限り、積極的にはなれない環境が続く見通しで、それまで欧州をにらみながら神経質な展開が続きそう。

国内企業の決算発表も、主力どころでいえば、一部の企業と金融セクターを残すのみとなった。相場が不安定でなければ、決算が出尽くしたところで、アナリストなどの評価も参考にしながら業績予想を再確認する時期。ただ、ギリシャの政局不安で欧州債務問題も不透明感を増しており、今後の展望がつかめない。「たとえば、ホンダ <7267> のPER10倍台が適正とは思えない。業績面からみれば明らかに売られ過ぎ」(中堅証券)との声もあり、今後の下値は限られるとの見方は根強いが、テクニカル面からみて割安でも、押し目を拾う意欲が乏しい。

今週の日経平均株価は2日終値比で426円(4.5%)も下落し、心理的フシ目の9000円を割り込み、週足では一目均衡表の「雲」を下回った。チャート的にはフシ目らしいフシ目もなく、「下値メドを設定するのは困難」(国内投信)だ。

なお、来週は15日にメガバンクの決算、16日に機械受注、17日に1-3月期の実質GDP(国内総生産)が発表される。海外では、米国で消費者物価指数や、住宅着工件数などが発表予定。週末にはG8首脳会議(18-19日)を控える。

こういった形で下降トレンドをどこまで見極めて取引していくことができるかが大事ですからしっかりとリスクヘッジしながら取引をしていきましょう。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/