今日はぐっと気温も下がって、冬支度もしっかりとしていかねばならないと思わされる一日でしたね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェック!

企業の今3月期上期(4-9月)決算ラッシュも折り返し地点を過ぎ、いったん悪材料出尽くしとなった今週(10月29日-11月2日)、日経平均株価の終値は前週比118円高の9051円に上昇した。注目されていた日銀の金融政策決定会合では、追加金融緩和の内容が市場の期待を超えるには至らなかったものの、1ドル=80円台までの円高修正を背景に、9000円台に乗せた。具体的な業績回復のシナリオを今後描けるようであれば、もう一段高も可能だろう。ただ、目先については、米大統領選を見極めたい。選挙後に米国の「2013年の財政の崖(がけ)」問題がクローズアップされ、日・米株ともに来週(5-9日)は上値が限定される可能性がある。

 6日に行われる米大統領選では、現職の民主党オバマ氏と対抗馬の共和党ロムニー氏の支持率がきっ抗。2日午後の時点では、選挙人の予想獲得数で優位にあるオバマ氏再選と読む向きが多く、想定通りの結果となれば、株式市場にとって直接の好材料とはなりにくい。

 一方、ブッシュ減税の期限延長に前向きなロムニー氏が当選すれば、株価にポジティブとの見方も出ているが、実際の反応は未知数だ。むしろ、短期的に重要なのは同時に実施される議会選挙だろう。

 改選33議席を争う上院では民主党がやや有利に選挙戦を進めている一方、下院は共和党が勝利する公算が大きい。そうなると、いわゆる「ねじれ」は解消されない。選挙終了後に議会が財政の崖(年末の大型減税策の期限切れと、来年1月から始まる政府支出の強制削減)に直面する上で、ねじれ状態により生じる混乱は想像に難くない。

 財政の崖による米経済への影響は、最悪の場合で13年の同国GDP(国内総生産)を4%超押し下げるとの予測もある。もちろん、その後の折衝次第で崖は乗り越えられようが、最も可能性が高い「オバマ再選・上院は民主党過半数・下院は共和党過半数」という着地では不透明感はぬぐえない。さらに、「オバマ再選・上院、下院とも共和党過半数」という結果になれば、「崖転落」のリスクは一気に高まる。ティーパーティー系議員が議席を伸ばせば、なおさらのことだ。

 もっとも、財政の崖をめぐる展開を見極めるのは現段階で極めて困難といえる。しかし、少なくとも選挙を通過する来週に関しては、ひとまず米国株の上値が重くなると予想される。為替もドル安にフレる恐れがあり、日本株は逆風を受けそうだ。

 一方、明るさを増しているのが中国。10月のPMI(購買担当者景気指数)は順調に景況感の分かれ目となる50を上回り、経済底打ちへの期待が高まった。8日には5年に1度の共産党大会が開催され、習近平体制に移行する。悪材料を先行して織り込んだコマツ <6301> などの関連銘柄は、既に景気浮揚を意識した動きに転じており、こうした流れは今後も加速する可能性が高い。

 来週の日経平均は、米大統領選前までは為替や堅調な米経済指標(ただし、本稿執筆時は10月雇用統計発表前)を支えに9000円や200日移動平均線(2日は9070円)を上回る水準で推移するとみる。しかし、事前予想通りに「オバマ当選・ねじれ継続」となるのであれば、9000円割れが見込まれる。下限は8700円あたりか。
 ただ、大統領選と議会選挙でいずれかの党の完全勝利となった場合は、財政の崖を回避、軽減できる期待が高まる。株式市場にとっては、「ロムニー勝利・上院、下院とも共和党過半数」という結果が最良ケースとみられ、この場合は日本株も急伸する可能性がある。

 セクターでは、中国関連銘柄を選好したい。また、波乱展開に備え、薬品株も有望だ。このほか、不動産も堅調が予想される。企業決算は相対的に、値動きの軽い中・小型株が増えてくるため、高進ちょく率銘柄やアク抜け期待銘柄を決算発表前にマークしておくのも一手だろう。

こういった形でファンダメンタルな状況を踏まえながらしっかりとリスクヘッジしながら投資をしていくことが必要不可欠ですね。

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今日はビュッフェランチで打ち合わせといつもとは違った時間の使い方ができていい気分転換ができた気がしますね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう。

26日の東京株式市場では日経平均株価が122円安の8933円と反落、安値引けとなった。週末要因で見送りムードが強まる中、円相場が1ドル=80円割れとなり売りが優勢となった。ただ、ファナック <6954> 、キヤノン <7751> が市場予想を下回る業績計画を発表したものの、両銘柄ともに下値は限られ、全般への影響も軽微にとどまった。また、食品、薬品、小売などの中小型株を中心に年初来高値銘柄数は62に達し、個別銘柄への物色意欲は衰えていない。重要イベントを控え、全般は波乱場面も予想されるが、本格化する決算発表の内容から銘柄の選別を進めたい。

 来週(10月29日-11月2日)の株式相場を占う上で最大の焦点となるのが30日に開かれる日銀の金融政策決定会合。「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で経済見通しを公表するが、2014年度の消費者物価指数上昇率が政策目標である1%の「目途(メド)」に届かない公算が大きいため、追加の金融緩和策を打ち出すとの見方が大勢を占めている。現状維持を予想する関係者はほとんどなく、既に緩和内容に関心が移っている。市場が想定する緩和策の最大公約数的な内容は、資産買入等基金の10兆円程度の増額、上限が迫っているETF(上場投資信託)、JーREIT(上場不動産投信)の買い入れについても増額を予想。また、日銀の公表文で、デフレ脱却に向け踏み込んだ表現への変化があるかどうかも重要なポイントとなってくる。

 このコンセンサスに近い内容となれば、これまで期待先行で上昇してきた分、いったんは材料出尽くしとなることを想定したい。2月の「サプライズ緩和」時には、円相場が1ドル=76円台から84円台まで一気に円安が進んだ。これに連動し、株式相場も急騰した経緯がある。現在は1ドル=80円台と7月以来、約3カ月半ぶりの円安水準にあるが、当時の日経平均も9000円台で今後、相場が上値を試すにはもう一段の円安が条件となってきそう。

 もっとも、強い地合いの背景には金融緩和にとどまらない変化も見られる。東証が25日に発表した10月第3週(15-19日)の投資主体別売買動向(3市場など合計)では、外国人投資家が2週ぶりに買い越しに転じ、買い越し額は1546億円と3月第4週(1845億円)以来、約7カ月ぶりの高水準を記録した。15日は日経平均が7連騰を記録した起点となった日であり、海外投資家の日本株買いが上昇の原動力となった。米国株式などに比べ出遅れ感の強い日本株に着目した長期資金の流入も観測されており、短期資金による為替連動型の売買とは一線を画す動きとも読める。

 また、本格化する決算発表に対しても、悪材料はかなり織り込まれてきた。下方修正を発表した日本電産 <6594> 、任天堂 <7974> の株価が25日の市場で高く終了したことは、打たれ強くなった地合いの象徴といえる。構造的に競争力を失った感のある業績悪は別にして、中国リスク、円高などによるマイナスの影響は織り込みが進んでいると判断できよう。来週の決算発表では29日のホンダ <7267> 、30日のコマツ <6301> 、31日のパナソニック <6752> 、TDK <6762> 、11月1日のソニー <6758> などが焦点。

 一方、海外スケジュールでは11月1日の10月中国製造業PMI、10月の米ISM製造業景況感指数、そして2日の10月米雇用統計が大きなポイント。米国では6日に大統領選挙を控え、中国でも8日に共産党大会が開かれ政権が移行する。こうしたタイミングでの経済統計だけに注目度が高まろう。

 日経平均は来週、波乱含みも予想しておきたい。ただ、基本線としては下値は75日移動平均線の8800円台を想定、上値は200日線の9058円を回復し、チャート上のフシが多い9100-9200円ゾーンを抜けるかどうかが焦点。物色は決算内容を吟味し好決算銘柄の押し目買いで臨みたい。

こういった形で決算発表を尻目にどういった形でリスクヘッジをしながら投資をしていくのかが肝心ですね。

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株式週間展望=上値重い展開か、業績修正発表で波乱も―1ドル80円台なら9300円前後接近も


週末は秋晴れといった感じではありますが、秋の天気は変わりやすいですからしっかりと雨対策をしていくことが大事ですね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェックしていきたいと思います。

日経平均株価が9月25日以来の9000円台を回復。今週の日経平均は今年最大の468円高となり、前週の329円安から一転しての急回復を遂げた。中国問題や企業の業績不安などの悲観論が落ち着きをみせ、それに代わって海外の景気回復期待などが相場を押し上げた。国内企業の中間期決算発表が始まり、追加の金融緩和期待が高まる中で、来週(22-26日)の相場は買い方と売り方の駆け引きがさらに白熱しそうだ。

 今週の日経平均急回復には、日銀の追加金融緩和期待やそれに伴うドル安進行、米国景気の堅調、中国経済指標の改善、さらには長期で売られていた株のリバウンド狙いの買い――など、幾つかの要因があった。

 一方で、前週の時点ではほぼ予想もできなかった日経平均9000円台乗せで、相場に一時的な達成感が出てきている。対中国問題の不透明さ、国内政局の混乱、国内企業の業績不安などを考慮すれば、このまま上昇基調が続くとは思えない面もある。期待材料が今週に集中した分、来週は懸念材料が上値を抑える展開が想定される。

 ただし、日経平均は週足で、過去2週間に大陰線→大陽線を描いている。この後に再度の大陰線が出現するケースはまれで、週半ばに先行き不安が台頭しても、週末には株価が戻している展開が有力。週ベースでは十字線に近いロウソク足を描き、長い下ヒゲをつけるか、または上下にヒゲが出て「星」となる可能性が高そうだ。

 来週は国内において、3月期決算企業の9月中間期決算発表が本格化する。24日に日本電産 <6594> や任天堂 <7974> 、25日に日立建機 <6305> やファナック <6954> などが発表を控えるが、注目は翌週以降に発表予定で、来週に業績修正を発表する銘柄となる。

 内需系では、下方修正発表で株価が急落する銘柄が出てきており、輸出系企業でも、中国情勢の影響で通期の見通しを慎重な内容に変更する企業がありそうだ。見直し買いに沸いた電子部品や機械などのセクターにおいても、戻り売りが出やすい水準まで回復しており、サプライズの業績修正が関連銘柄へも波及することは覚悟しておきたい。

 今後1カ月ほどの株式市場は、マクロ環境以上に、企業の業績発表で株価が動くことが想定される。ここからの銘柄選びは、やはり業績を重視して選ぶべき。買い安心感が高いのは、今期の増収・増益率予想が高い銘柄、第1四半期業績の中間期予想に対する進ちょく率が高い銘柄などだろう。同業銘柄の決算が発表されている場合には業績・株価動向を必ずチェックし、市場の期待がどの程度なのか認識しておきたい。

 来週は上値が重い展開と書いたが、一つだけ、日本株が買い進まれる要素がある。それは、為替の円安進行。対ドルで80円を突破する展開となれば、自動車株など輸出株が一気に動意づくはず。この場合には、日経平均は5月にあけた9300円前後の「マド」に急接近すると予想する。月末に開かれる日銀金融政策決定会合を前に、日銀委員や経済閣僚などの発言には注目しておきたい。

こういった形で上値を追っていく展開と蓋をする展開の両局面をしっかりと想定しながらしっかりと焦点をあわせて投資をしていくことが大事ですね。

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◆5日配信のニューフレアT【6256】がわずか6営業日で10%の上昇達成!

いつもありがとうございます。
スナイパートレード http://kabuocool.com/
です。

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【本日の市場概況】
16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。
終値は前日比123円38銭(1.44%)高い8701円31銭となった。
9日(8769円)以来、1週間ぶりに8700円台を回復した。
前日の米国株式相場の上昇と円高の一服感を好感して輸出関連株を中心に
買いが優勢となった。
ソフトバンクが急反発したことも株価指数の押し上げにつながった。

前日の米国で発表された9月の小売売上高が市場予想を上回ると景気の
先行きに対する不安感がやや後退。
ダウ工業株30種平均が100ドル近く上昇したうえ、ドルが買われたことで
円高修正が進むと日本株にも買いが波及した。
午後に入り円が約1カ月ぶりの円安・ドル高水準となる78円91銭近辺まで
売られ、株式買いに弾みが付いた。

海運や鉄鋼、化学といった最近まで下げが目立っていた景気敏感株の
上げが目立った。
ただ「積極的に買い上がる動きは見られず、買い戻しの域は出ていない」
との指摘も多かった。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は昨日の米国市場が上昇したことを受けて、日本株もこれまで売り
込まれていた輸出関連株を中心に買いが入る展開となる中、昨日配信の
3銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの仕込みとしては絶好。
週明けから期待の持てる配信となった。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
今月頭から完全に下値模索の動きを見せていたことから直近の配信銘柄を
だいぶ絞って配信していましたので、無料メルマガの配信もストップして
おりました。
無料メルマガが届かない日が続いたときは、「今は買いではないんだな」と
覚えておいて頂ければと思います(笑)
さて、本日のPick Up銘柄は今月5日に配信したニューフレアテクノロジー
【6256】です。

すでに配信後からは10%以上の上昇をしていますが、ここが製造している
マスク描画装置というものが非常に他社が真似できないような機械になって
おり、需要も拡大傾向にあることからまだまだ上昇余地はあるとみています。
このようなオリジナル・独占的開発力を持っている企業はやはり更なる
成長期待もありますし、相場全体が弱い中、反比例して上昇します。
ここからは、もちろん押し目を切り上げながらということもありますが、
日経平均が反発の兆しをみせているので、しばらくはこのまま強気での
上昇も十分に考えられます。


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お待ちしております!
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【最近の配信結果】
●9月24日(月)に配信致しましたウエルシアHD【3141:終値 2,481円】が
上昇を続け、本日 2,652円をつけました。
配信株価より107%の上昇を記録しております。


●10月3日(水)に配信致しました日産化学工業【4021:終値 862円】が
上昇を続け、本日 923円をつけました。
配信株価より107%の上昇を記録しております。


●10月4日(木)に配信致しました日本航空電子工業【6807:終値 638円】が
上昇を続け、本日 655円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。


●10月4日(木)に配信致しました黒田電気【7517:終値 908円】が
上昇を続け、本日 930円をつけました。
配信株価より102%の上昇を記録しております。


●10月5日(金)に配信致しましたオムロン【6645:終値 1,508円】が
上昇を続け、本日 1,573円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。


●10月5日(金)に配信致しましたニューフレアテクノロジー【6256:終値 637,000円】が
上昇を続け、本日 701,000円をつけました。
配信株価より110%の上昇を記録しております。


※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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株式週間展望=業績不安と株価指標が綱引き―日経平均は8300円台への下ブレも、物色は内需の中・小型株

週末は天気もよく、レジャーにはもってこいの土日といった感じですね。
私も知人が尋ねてきて旧交を温めるいい時間となりました。

さて今日は週明けの株式市場の動向についてチェックしていきましょう。

来週(15-19日)の東京株式市場は、日経平均株価8500円台を中心としたもみ合い相場となりそうだ。決算発表が本格化している米国の7-9月期業績は、前年同期比2%前後の減益というのが市場コンセンサス。個別企業で市場予想を大きく下回ったりして株価が急落したりすると、日本株にも多大な悪影響を及ぼす可能性もある。近く今3月期第2四半期累計(4-9月)の決算発表が本格化してくる中で、日本企業の業績不安、収益下方修正懸念が強まっているからだ。

 為替を含めた外部要因からショック安がマーケットを走った場合、日経平均は8300円程度までの下落は覚悟する必要がありそうだ。ただ、これは一時的現象で、すぐ8500円超に戻してくるだろう。悪材・不安材料を考えたらきりがないが、配当利回り(11日現在東証1部平均2.33%)やPBR(=株価純資産倍率、同0.88倍)など現在の投資指標をみると売りにくいのも実態だ。

 その一方で、欧州リスクの長期化に加え、米国や中国景気の減速、円の高止まりなどで日本の企業業績は確実に悪化。特に中国経済の失速が深刻化している上、日本製品の不買運動の長期化や中国国内での日本企業の入札締め出しなどを理由にした通期業績計画の下方修正懸念も高まっている。これらの悪材は、株価に相当部分織り込まれアク抜け感からある程度のリバウンドは期待できるものの、上値は追いづらく重い。日経平均では現状8800円台程度までの戻りが限界といえよう。

 来週のスケジュールで、中国に関しては15日の9月CPI(消費者物価指数)/生産者物価、18日の9月鉱工業生産/都市部固定資産投資/小売売上高/7-9月期実質GDP(国内総生産)成長率に注目。2010年以降の成長率は鈍化傾向が続いており、7-9月期は7.4%成長と4-6月期の7.6%成長を下回ると予想されている。

 米経済指標では、15日の9月小売売上高が前月比0.8%増とプラス基調が予想されているものの8月の同0.9%増から鈍化する見込み。17日の9月住宅着工件数は、8月の年率換算75万件を上回る77万件と高水準が見込まれている。続く19日の9月中古住宅販売は年率472万戸予想。1月の直近高値水準を抜いた8月の年率482万戸には及ばないが高水準といえる。市場では18日に発表される9月北米半導体製造装置BBレシオに期待する声がある。ハイテクセクターの2年サイクルの底打ちの可能性を示唆するものとして関心を集めている。

 米決算では、15日シティグループ、16日ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、ゴールドマン・サックス、17日イーベイ、アメリカン・エキスプレス、バンク・オブ・アメリカ、18日グーグル、マイクロソフト、ベライゾンなど。

 今回はマーケットに大きな影響を与えそうもないが、18-19日にEU(欧州連合)首脳会議が開催される。次回、11月22-23日の会議は要注目。

 物色基調としては、月並みな表現だが内需系の中小型好業績株が中心となろう。輸出系の主力株は手掛けづらいが、既に大きく売り込まれた深押し主力株は、突っ込み買いのタイミングを見計らう時に差し掛かってきたといえる。

こういった形で決算発表も視野に入れながら取引をしていくと共に早目早目の利益確定を行うことでリスクヘッジしていきましょう。

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iPhone5が呼び込んだソフトバンクの高速買収劇

台風一過ということもあって暑い一日でしたがこれからまた秋めいていくことは言うまでもありませんので実りの秋にしていきたいものですね。

さて今日はソフトバンクのニュースをピックアップ!
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000578-san-bus_all

ソフトバンクが1日、イー・アクセスの買収に踏み切ったのは、さきごろ発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」向け高速データ通信「LTE」の周波数(通信容量)の確保だ。2013年3月末までにLTEの基地局を2万局設置する計画では間に合わないと判断し、契約者数に対して充実した周波数を持つイー・モバイルに目をつけた。

 基地局が飽和状態の都心部ではドコモやKDDI並みの電波環境を整備するのは困難だという事情もある。

 孫正義社長は1日の会見で、「3年前から検討していたが、(買収を急いだのは)LTEサービスがきっかけ」と説明したが、一方ではiPhone5発売以降にこの話をまとめたという見方まである。実際に1日の会見でも孫社長はほぼ肯定しているが、”スピード買収”であることは間違いない。

 1・7ギガヘルツ周波数を取り込むことで、「後手に回ったテザリングリング(スマホをパソコンのモデムに利用する機能)でも周波数を確保できる」(孫社長)と判断した。

 また、総務省の周波数再編でドコモ、KDDIとともにイー・アクセスに割り振られた700メガヘルツ周波数も、ソフトバンクにとっては「つながらない」悪評払拭のために有効となった。それどころか、容量も種類も2社分と豊富な電波が一気に手に入った。

 「シナジー効果そのものより、周波数を買った。(株式交換のため)有利子負債もそれほど増えずいい買い物」(調査会社アナリスト)といえそうだ。

こういった形でソフトバンクのスピード感が生かされた買収劇だったのではないかと思っておりますし、今後業界も激変を超えていくのではないかと思っております。

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今年も残すところ三ヶ月といったところまできましたね。台風の接近などで各地で被害も出ていますのでしっかりと自分自身で対策を講じていくことが必要不可欠です。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう!

<日経平均も“粘り腰”に>

 突破口は、政策関連を軸とする内需株――。名実とも10月相場に入る来週(10月1-5日)は、株式市場を覆う膠(こう)着ムードを乗り切るこうした相場的な“処方せん”にマーケットの注目度が一段と高まるだろう。9月28日に経済産業省が発表した8月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比1.3%低下し、2カ月連続のマイナス。基調判断も「弱含み傾向」(従来は「横ばい傾向」)に修正され、景気後退局面入りの可能性が高まってきた。こうなると、デフレ色の強まりや政権交替期待とも相まって、先読みを争う株式市場では今後、追加の金融緩和策を含む政策先取りの動きが強まっていく。政策に乗る銘柄にウエートをかけることが、パフォーマンスを上げる近道だ。

 景気減速や政治的緊張でマーケットに渦巻く「中国不安」に加え、28日に発表された日本の8月・鉱工業生産指数(速報値)は事前の市場予想平均の前月比0.4%減を超える1.3%減(前年同月比では4.3%減)と2カ月連続でマイナスを記録し、国内景気の変調懸念が強まってきた。

 同時に公表された製造工業生産予測調査の9月分は前月比2.9%の低下。10月も同プラス・マイナスゼロ予想と修復せず、エコノミストの間からは「国内景気の後退局面入りは確定的」との声が上がっている。

 また、同日に総務省が発表した9月の東京都区部の消費者物価指数は生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%下落。8月の全国の消費者物価指数は同0.3%下落した。全国の指数のマイナスは、これで4カ月連続となり、デフレ色は弱まるどころか、再び鮮明になっている。

 こうした“負の数値”は、ただでさえ、10月以降の相場見通しに対して「警戒論が優勢」(9月28日付、株式新聞1面)である投資家心理をいっそう冷え込ませかねない、との見方は有力だ。

 しかし、相場を展望する上で注意したいのは、足元の景気・物価動向=株価動向ではなく、たえず一歩も二歩も先を読みながら相場が動き続ける、という点だ。足元の状況が厳しくとも、仮に数カ月先に実態好転の光明が見えるなら、貪欲なまでに材料の“先食い”に走る。

 1日朝に発表の日銀短観(9月調査分)では、企業マインドの悪化が改めて浮き彫りになるだろう。しかし、よほどネガティブな数値でない限り、既に株価はそれをかなり織り込んでいる。もし、「知ったら終(しま)い」(相場格言)という相場反応が起こるなら、それは景気立て直しに向けた政策効果の先取りを示唆するもの。

 9月19日午後の発表後、わずか半日で「賞味期限切れ」になって再下降した日経平均だが、75日移動平均線どころで下げ止まったのは、デフレ脱却と大胆な金融緩和策を主張している安倍晋三・元首相が26日の自民総裁選で第25代総裁として選ばれ、事実上、次の総選挙後の「首相」最有力候補となったことも大きい。

 確かに、中国問題はもちろん、くすぶり続けるギリシャ、スペインなど南欧問題、米国のいわゆる「財政の崖(がけ)」問題など気掛かり材料はある。が、来週は国内の景気対策に絡む銘柄やセクターで突破口を模索する強めの動きが出てくるだろう。

 業種別日経平均で08年6月当時の水準に達している建設と、今年3月高値に接近した不動産がリード役。復興と金融緩和関連という二枚看板で光るシンボルセクターでもある。これを通信、食品、小売がフォローする内需主導の展開か。日経平均は粘り腰を発揮しそうだ。

こういった形で政策関連と諸外国の動向をみながらの取引になることは言うまでもありませんのでしっかりとリスクヘッジを行いながらセクター毎に狙いを定めて投資していくことが必要不可欠ですね。

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10日配信のプレス工業【7246】が配信後わずか5日で短期で13%の上昇達成!

いつもありがとうございます。
スナイパートレード http://kabuocool.com/
です。

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【本日の市場概況】
18日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。
終値は前週末比35円62銭(0.39%)安の9123円77銭と、きょうの
安値圏で引けた。
満州事変の発端となった柳条湖事件から81年目を迎え中国各地で
反日デモが広がるなど地政学的リスクの高まりが投資家心理を冷やした。
もっとも、日銀の金融政策決定会合の結果発表をあすに控え、
一方的に下値を売り込む動きは乏しかった。

中国での販売・生産比率が相対的に大きいファストリや日産自が商いを
伴って売られ、相場の重荷となった。
特にファストリは1銘柄で日経平均を52円押し下げた。
「日中関係の悪化は長期的な課題となりそうで、中国への収益依存度の
高い銘柄の持ち高を見直す売りは続く可能性がある」という。
日経平均は前週末にかけての3営業日で約350円上昇したこともあり、
日銀の会合結果発表を控えて持ち高を調整する目的の売りも出た。
外国為替市場で円相場は対ドルで前週末に比べ下落したものの、
地政学的リスクの高まりが要因との見方も多く、輸出株の支えとは
ならなかった。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は昨日の米国市場が小幅に値を下げたことや中国の反日デモ警戒、
明日の日銀政策金利決定会合を控えている要因から中国関連株を中心に
売り込まれ日経平均を押し下げる展開となる中、昨日配信の3銘柄中
1銘柄が寄り付きより力強い動きで右肩上がりに上昇し2%の上昇達成!
残りの2銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの
仕込みとしては絶好。
明日から期待の持てる配信となった。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄は今月7日に配信したサンケン電気【6707】です。

半導体の不振で直近大きく売り込まれていましたが、電源ユニットは、
不振のテレビ向けから付加価値高い医療用等にシフトしテコ入れしており
業績寄与。
スナイパートレードの会員様に配信してからはすでに5%の上昇をはたして
いますが、今期大きく業績も回復が見込まれており、まだまだ上値余地は
あるような気がします。

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【最近の配信結果】
●9月4日(火)に配信致しました国際石油開発帝石【1605:終値 438,000円】が
上昇を続け、本日 504,000円をつけました。
配信株価より115%の上昇を記録しております。


●9月6日(木)に配信致しました住友商事【8053:終値 1,022円】が
上昇を続け、本日 1,128円をつけました。
配信株価より110%の上昇を記録しております。


●9月7日(金)に配信致しましたサンケン電気【6707:終値 245円】が
上昇を続け、本日 256円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●9月7日(金)に配信致しました大正製薬HD【4581:終値 6,250円】が
上昇を続け、本日 6,380円をつけました。
配信株価より102%の上昇を記録しております。


●9月10日(月)に配信致しましたプレス工業【7246:終値 322円】が
上昇を続け、本日 364円をつけました。
配信株価より113%の上昇を記録しております。


●9月10日(月)に配信致しましたジーテクト【5970:終値 1,747円】が
上昇を続け、本日 1,794円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。


●9月12日(水)に配信致しました島津製作所【7701:終値 540円】が
上昇を続け、本日 565円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●9月12日(水)に配信致しました日立化成工業【4217:終値 1,133円】が
上昇を続け、本日 1,179円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。


●9月12日(水)に配信致しましたテレビ朝日【9409:終値 111,100円】が
上昇を続け、本日 114,000円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。

※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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【本日の市場概況】
週明け27日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発。
終値は前週末比14円63銭(0.16%)高の9085円39銭だった。
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が22日付で下院委員会に
出した書簡が明らかになり、米国では追加金融緩和の思惑が改めて浮上。
前週末の米ダウ工業株30種平均が100ドル高となった流れを受けた買いが
先行した。
もっとも寄り付き直後に上げ幅を80円近くに拡大した後は、上値の重さを
嫌気した売りなどで次第に上げ幅を縮小する展開。
上海総合指数が年初来安値を下回って推移していることも投資心理に
水を差し、コマツなど中国関連銘柄の一角が売りに押された。

今週は米経済指標や要人発言などイベントが相次ぎ、投資家の模様眺め気分は
強かった。市場では「欧州債務問題も含めて先行き不透明感は残り、
積極的な売買はしばらく手掛けにくい」と、当面は膠着相場が続くとの
見方が多い。
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昨日有料会員様に配信したのは

0銘柄

本日は先週末のの米国市場が100ドルを超える上昇を見せたことから、
日本株も朝の段階では、買いが入ったものの、上値警戒感から次第に
値を戻す展開となった。
昨日配信の銘柄は0銘柄。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄はありません。
日経平均株価は続伸となったものの上値の重さが素直な上昇を抑制する
動きになっています。

追加金融緩和策が先週末のダウ上昇の足枷となっていますが、「期待」
だけでは継続した上昇は見込めないと市場も判断しているのでしょう。

東証1部の売買代金も6000億円台と非常に薄商いとなっていますので、
とりあえず上か下か動きだすまでは大きなポジションは持たずに
静観して、次の動きを待つというのが得策でしょう。

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【最近の配信結果】
●8月6日(月)に配信致しましたタチエス【7239:終値 1,272円】が
上昇を続け、本日 1,573円をつけました。
配信株価より124%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました東洋水産【2875:終値 1,900円】が
上昇を続け、本日 2,006円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました日本梱包運輸倉庫【9072:終値 919円】が
上昇を続け、本日 1,009円をつけました。
配信株価より110%の上昇を記録しております。


●8月23日(木)に配信致しましたイエローハット【9882:終値 1,186円】が
上昇を続け、本日 1,244円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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【本日の市場概況】
15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。
終値は前日比4円84銭(0.05%)安の8925円04銭だった。
短期的に上昇していた銘柄に売りが出て相場を押し下げた。
米景気減速懸念が和らぎ円相場が対ドルで下落したことから自動車など
輸出関連株の一角は底堅く、相場全体を支えた。

朝方は自動車株などが主導し小高く始まったものの伸び悩んだため
「当面9000円台に乗せるのは難しいとの見方が強まり、下値を探る動きが
出た」という。
短期的に上昇していた鉄鋼株や銀行株、電機株などの一角に売りが膨らんだ。
野村、リコー、JFEなどは75日移動平均近辺で推移しており
「節目を上回るには材料難との見方から売られた」との声もあった。
もっとも円相場は対ドル、対ユーロともに弱含んだことから下値では
先物に買いが入り、日経平均の下げ幅も限定的だった。
午前中に利益確定売りが優勢となっていたソフトバンクやファストリも
上げに転じた。
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昨日有料会員様に配信したのは

1銘柄

本日は昨日の米国市場が小動きとなり、為替相場で円安方向に振れては
いるものの目先の過熱から利益確定売りに押される展開となる中、
昨日配信の1銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの
仕込みとしては絶好。
明日から期待の持てる配信となった。


【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄は今月7日に配信した日本梱包運輸倉庫【9072】です。
ホンダを主要取引先とした完成車両の輸送を行っている会社ですが、ホンダ
がタイ洪水の特損から脱却し、V字回復を見せていることから3日に発表された
1Q決算では前年同期比 2.8倍となり、思いの外まだ見直し買いが入っていない
ことで配信しました。
本日一目均衡表の雲まで太陽線を付けて上昇いますが、明日以降これを抜いて
くると新たな買い場が到来し、目先高値を追っていくのではとみています。
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【最近の配信結果】
●7月25日(水)に配信致しましたワコールHD【3591:終値 872円】が
上昇を続け、本日 941円をつけました。
配信株価より108%の上昇を記録しております。


●7月25日(水)に配信致しましたバロー【9956:終値 1,269円】が
上昇を続け、本日 1,387円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。


●7月26日(木)に配信致しましたユニプレス【5949:終値 1,972円】が
上昇を続け、本日 2,280円をつけました。
配信株価より116%の上昇を記録しております。


●7月27日(金)に配信致しましたオイレス工業【6282:終値 1,529円】が
上昇を続け、本日 1,611円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●7月31日(火)に配信致しましたニフコ【7988:終値 1,750円】が
上昇を続け、本日 1,834円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●8月3日(金)に配信致しました伊藤忠エネクス【8133:終値 421円】が
上昇を続け、本日 445円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●8月6日(月)に配信致しましたタチエス【7239:終値 1,272円】が
上昇を続け、本日 1,460円をつけました。
配信株価より114%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました東洋水産【2875:終値 1,900円】が
上昇を続け、本日 1,946円をつけました。
配信株価より102%の上昇を記録しております。


●8月7日(火)に配信致しました日本梱包運輸倉庫【9072:終値 919円】が
上昇を続け、本日 973円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●8月10日(金)に配信致しました住友倉庫【9303:終値 345円】が
上昇を続け、本日 364円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。

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