iPhone5が呼び込んだソフトバンクの高速買収劇

台風一過ということもあって暑い一日でしたがこれからまた秋めいていくことは言うまでもありませんので実りの秋にしていきたいものですね。

さて今日はソフトバンクのニュースをピックアップ!
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000578-san-bus_all

ソフトバンクが1日、イー・アクセスの買収に踏み切ったのは、さきごろ発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」向け高速データ通信「LTE」の周波数(通信容量)の確保だ。2013年3月末までにLTEの基地局を2万局設置する計画では間に合わないと判断し、契約者数に対して充実した周波数を持つイー・モバイルに目をつけた。

 基地局が飽和状態の都心部ではドコモやKDDI並みの電波環境を整備するのは困難だという事情もある。

 孫正義社長は1日の会見で、「3年前から検討していたが、(買収を急いだのは)LTEサービスがきっかけ」と説明したが、一方ではiPhone5発売以降にこの話をまとめたという見方まである。実際に1日の会見でも孫社長はほぼ肯定しているが、”スピード買収”であることは間違いない。

 1・7ギガヘルツ周波数を取り込むことで、「後手に回ったテザリングリング(スマホをパソコンのモデムに利用する機能)でも周波数を確保できる」(孫社長)と判断した。

 また、総務省の周波数再編でドコモ、KDDIとともにイー・アクセスに割り振られた700メガヘルツ周波数も、ソフトバンクにとっては「つながらない」悪評払拭のために有効となった。それどころか、容量も種類も2社分と豊富な電波が一気に手に入った。

 「シナジー効果そのものより、周波数を買った。(株式交換のため)有利子負債もそれほど増えずいい買い物」(調査会社アナリスト)といえそうだ。

こういった形でソフトバンクのスピード感が生かされた買収劇だったのではないかと思っておりますし、今後業界も激変を超えていくのではないかと思っております。

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