旅空 ~そらとあおいの世界大冒険~
アメリカ・グランドサークル① ザイオン国立公園編
2015.9月
ラスベガスでモーターホームを無事GETし、緊張気味の運転で
最初の目的地「ザイオン国立公園」へ向かう。所要時間は4時間弱くらいかな。
ラスベガスの華やかな街を抜けるともうずっと荒野。
地層、スゲー。
ニューヨーク⇔ラスベガスは3時間位の時差があり、
ラスベガス(ネバダ州)⇔ザイオン(ユタ州)は1時間の時差。
3時間遅れて1時間戻るという、アメリカ移動おもろいね。
まず今朝の出発自体が遅く、車GETしてから買い物やら色々で
日没まで間に合わず、初日から「どこで寝ようか💦」状態に。
モーターホームでの移動時は国立公園付近のRVパークを予約しておくのが普通だが
俺たちはどのルートでどこにいつ到着するか決めてなかったから予約もしてない。
着いてから探そう的な感じで考えていた。
ザイオンに辿り着かない=どっかで停めて寝る
町外れの家がほとんどないところで日没を迎える。
ちーん。
ポツンとクリーニング店があった。
「ここの駐車場に停めていんじゃね?」と俺の判断。
周りは真っ暗。駐車場なのか空き地なのかも謎。
嫁は、よくわからない住宅地で勝手に停めて駄目じゃない⁉⁉
と超ビビりまくるが、まぁ大丈夫だろうと言い聞かせて今日はここで就寝。
何事もなく朝を迎え、いざザイオン国立公園へ。
途中、ハーレー集団に遭遇!
みんな現役引退したようなオッサン達で、めちゃくちゃかっこいい。
アメリカに来たぜという実感が!
今このタイミングで聴かねばと、慌てて「BORN TO BE WILD」を流した。
どこまでも広がる、長い年月をかけて形成された岩肌と、そこに生息する植物たち。
ラスベガスへ向かう飛行機の窓から見えたこの景色は、アメリカのデカさ・地球のデカさを
突き付けられたような感じだった。
長いトンネルを越え、
やっと到着!
「ザイオン」は「神々が住む聖地」を意味する。
巨大な赤い岩に囲まれ、その間を川が流れる自然いっぱいの国立公園。
2億4千年前から続く地殻変動で出来た谷。
景観は、モロッコのトドラ渓谷と少し似てるのかな。
ここではトレイルがおすすめだが、あいにく天候が崩れてしまい、
そらとあおいもいるので雨が上がったタイミングで散歩。
※ビジターセンターでトレイルの詳細を見てみたが、めちゃくちゃ壮大で面白そう。
ザイオンは日本人にはマイナーだが、かなりの人気スポット。
近くで見るとマジで迫力ヤバい。
だんだん霧で何も見えなくなってきた、残念!
ただの散歩も、こんな大自然の中で歩くだけで子供達もホントに生き生きしてて楽しそう。
自然と共に生きるのってやっぱり良いなぁとしみじみ。
他には何もなくても、何時間でも笑顔でじゃれながら走り回る。
この旅で色んな景色を子供達と一緒に見て感じてきたが、今日からの10日間は
地球の力強さを肌で感じられる時間になるだろう。
そらとあおいの冒険は続く。
<スタッフ編集後記>
広大な大地を一歩一歩、地に足をつけて踏みしめる。
自然接触は心理学、脳科学、生理学でも人間を元気に心地良く向上させるという裏付けが研究でも進んでいるそうです。
アメリカまで行くのは大変ですが、私達が住む北海道も素晴らしい自然がすぐ傍にあります。
弊社はキャンプレンタルもしていますので夏はぜひ北海度でキャンプを楽しみましょう!(宣伝すみません)
さて、
私が最近目にした坪田信貴さんの記事の中にこんな一文がありました。
僕は「オトナではなく、大人(大人物)」になりたい。
僕たちは年と共にいろんな経験をし、成功、失敗、スイも甘いもあり、子どものこと、孫の事、夫婦関係、親の課題などいろいろあって選択肢を狭めていく。
70歳になって、夢だった海外生活をしよう!
なんて人はほとんどいません。
僕はそれを「オトナ」と呼んでいます。
自分の中で「オトナ」がどんどん成長して、「どうせ無理」と嘆いていく。それが自覚的ならまだしも、多くの場合は無意識に。
僕はそれを乗り越えて「オトナではなく大人(大人物)」になりたい。
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これを読んだ時に、うちの社長は大人物だなと思いました。
社長は自分の夢だけではなく、よくご家族での夢、息子さんとの夢も話しています。
弊社には「わくわくMAP」という自分の未来について理想や目標、やりたいことを実現するためのアクションプランなどを書いて提出する「夢の共有書」のような社長への提出物があるのですが
社長はいつも誰よりもびっちりと枠が埋まり、書ききれないような数の夢を書きます。
その内容には縛りや自分への遠慮がなく自由です。
そんな社長を、私はオモロイ大人(大人物)だと参考にさせていただいています。
それはきっとこの旅ブログを読んでくださっている方にも感じとっていただけているのではないでしょうか。
他人評価軸ではなく、自分の評価を軸に生きる。
自分と周りの幸せを最大化させるように生きる。
そんな大人を目指したいと思います。
世界旅ブログ、続きも楽しんで読んでいただけましたら幸いです。














































































































