ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -75ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんにちは(^_^)

ナチュラルフードで世界を元気に。がモットーの萩原幸です。

今日は「ミカン」の効能についてをお送りしたいと思います。

[ミカン]
ミカン科、アジア南部原産。一口にミカンと言っても、温州ミカン、夏みかん、ハッサク、だいだい、ゆず、イヨカン、ポンカン、レモンなどがあります。

果実には、ビタミンA・Cが特に多く、2個食べると1日の所要量を摂取できます。

最近では、ミカンのオレンジ色の色素を醸し出しているβ-クリプトキサンチンに強力な発がん抑制効果があることが解明されました。便秘を改善し、血中コレステロール低下作用を有する食物繊維のペクチンは、ミカンの袋に多く含まれているため、袋ごと食べると健康効果が高まります。

ミカンは、南方産で、果汁を多く含みカリウムが多いので、体を冷やす作用があります。そのため、発熱した時の口渇及び水分補給に大変有効ですが、冷え性の人が食べ過ぎると冷えに拍車がかかるので、要注意です。

[民間療法]
風邪・流感
ミカンを丸ごと焼き網に乗せて、黒くなるまで弱火で焼き、熱い果汁をそのまま絞って飲むか、ショウガ汁を10~20滴加えて飲む。

冷え性・神経痛・リウマチ
ミカンの皮5個分を布袋に入れて湯舟に入れて風呂を沸かし、入浴する。温まって痛みに効きます。

咳や胃の不調
ミカンの果皮をお湯で洗って、細かく刻んでザルに広げ、約一週間乾燥させたものが陳皮。
陳皮5g、ショウガ5g、水500ccを鍋に入れ、半量まで煎じたものにハチミツを入れて飲む。
以上
「[医者いらず]の食べ物事典」より
{98854D0C-9FC9-45FF-A53C-E3D764D05DDF:01}

ミカンを上手く活用して、健康な毎日をお過ごしください(^-^)/


おはようございます(^_^)

萩原幸です。

今日は、「なぜ秋に食欲が増すのか?」をお送りいたします。

食欲の増減にはさまざまな要因が絡んでいるため一概には言えませんが、以下の3つの原因が考えられているようです。

1.基礎代謝が上がるのに伴いその分のエネルギー補給をするため
2.夏バテで低下していた食欲が回復するため
3.食べものが取れなくなる冬に向けて、身体にエネルギーを蓄えておくという本能的なもの
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それに加え、秋は日照時間が短くなるので、日光にあたると分泌される「セロトニン」というホルモンの分泌が減ることも関係しているそうです。「セロトニン」は食欲の調整にも深く関わっているため、分泌が少なくなることで、コントロールができなくなってしまうという説もあるようです。

食欲を抑えるには
一般的に食べ始めてから15分で満腹になると言われているその15分間の食事量を抑えることが大切です。
それには、咀嚼(噛む)回数を多くして脳に「たくさん食べてますよ信号」を届ける。
それに「根菜」はもってこいの食材です。
ゴボウやれんこんなどを食べて、咀嚼回数を増やし、満腹中枢を刺激することで、食べ過ぎを抑制できます。

参考
秋になると食欲がアップするのはなぜ?
(タニタ)
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美味しいものがたくさん出回る秋をより、健康に楽しむためにも、一口30回は噛み、できる限り「早食い」は避けゆっくり食事を楽しみたいですね(^_^)




こんにちは(^_^)

萩原幸です。

今回は、柿をキレイに切る方法のご紹介です。

難しいことは、一切なく、柿の底の十字に合わせてカットするだけで、種にあたることなく簡単、キレイに切れるそう。
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ここから以下
「医者いらずの食べ物事典」より抜粋

柿は、ヨーロッパや、南アメリカでも「KAKI」として青果店の店頭に並んでいます。
学名「Diospyros Kaki」の「dios」は「神からの」「pyros」は「贈り物」というギリシャ語です。

柿の実は、昔から二日酔いによいと言われていますが、それは豊富に含まれるカリウムによる利尿作用でしょう。
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神からの贈り物「柿」に感謝して
美味しくいただきます。照れ