萩原幸です。
今日は、「なぜ秋に食欲が増すのか?」をお送りいたします。
食欲の増減にはさまざまな要因が絡んでいるため一概には言えませんが、以下の3つの原因が考えられているようです。
1.基礎代謝が上がるのに伴いその分のエネルギー補給をするため
2.夏バテで低下していた食欲が回復するため
3.食べものが取れなくなる冬に向けて、身体にエネルギーを蓄えておくという本能的なもの
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それに加え、秋は日照時間が短くなるので、日光にあたると分泌される「セロトニン」というホルモンの分泌が減ることも関係しているそうです。「セロトニン」は食欲の調整にも深く関わっているため、分泌が少なくなることで、コントロールができなくなってしまうという説もあるようです。
食欲を抑えるには
一般的に食べ始めてから15分で満腹になると言われているその15分間の食事量を抑えることが大切です。
それには、咀嚼(噛む)回数を多くして脳に「たくさん食べてますよ信号」を届ける。
それに「根菜」はもってこいの食材です。
ゴボウやれんこんなどを食べて、咀嚼回数を増やし、満腹中枢を刺激することで、食べ過ぎを抑制できます。
参考
秋になると食欲がアップするのはなぜ?
(タニタ)
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美味しいものがたくさん出回る秋をより、健康に楽しむためにも、一口30回は噛み、できる限り「早食い」は避けゆっくり食事を楽しみたいですね(^_^)