ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
唐突ですが、甘い物が食べたくなった時、皆さんは、普段、何を食べていますか?
私は、決して白砂糖が入った食品は口にしません(^-^)
なぜなら、「血糖値が急上昇する」「精製あるいは人口甘味料は薬品だから」です。
私は、小さい頃からアトピーを患い、皮膚科に通うのが日課のような日々を送ってきました。
その頃は、アトピーに関しての知識は皆無で、痒い=薬で治す ぐらいの認識です。
それが、今から5年ほど前に、菜食でアトピーが治る というような内容の本に出会い、それまでの食に対しての概念が、一気に変わりました。
有機野菜を食べると、スーパーの野菜がニセモノだったと気づき、添加物の過剰摂取が与える身体への害も学びました。
そんな、大切な身体を守ることができるのは、自分でしかありません。
病気の7~8割は食べる物が原因とされています。
急にキレたり、気分が落ち込んだり、、
(ここから、昔の偉人伝がはじまります)
~水野南北 (みずのなんぼく) 江戸中期の観相学の大家(1760~1834)
は、「節食開運説」を説いた人物。
「食は命なり」という名言も残しています。
南北は、幼くして両親を亡くし、10歳より盗み酒を覚え、酒と博打と喧嘩に明け暮れ、家業の鍛冶職鍵錠前造りから「鍵屋熊太」と呼ばれる無頼の徒となる。刃傷沙汰を繰り返し、18歳の頃とうとう牢屋に入れられる。牢屋で人相と人の運命に相関関係があることに気づき観相に興味を持つようになる。出牢後、人相見から顔に死相が出ていると言われ運命転換のため銀眼寺に出家を願い出たところ「半年間、麦と大豆だけの食事が続けられたら弟子にする」
と言われ、大阪堂島川で川仲士をしながら
言われた通り、麦と大豆だけの食事を続けたところ顔から死相が消えたはがりでなく、運勢が改善してしまった。
こうした体験から、観相学に興味を持ち、髪結い床の見習い3年、湯屋の三助業3年
火葬場の隠亡焼き3年と、徹底した観相の研究を実施して観相学を究め南北相法を完成し、節食が運勢を改善することを唱えた。
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参考
Wikipedia
火葬場で隠亡焼きをしていた南北は、人相が悪い人は、内蔵の具合、残留物が悪いことを発見し、「食で運勢が変わる」ことを知ります。そこから「節食開運説」が唱えられました。
~江戸時代に活躍した武将には「粗食」を実施する人が多く、特に徳川家康は、「健康オタク」だったといいます。
お米と味噌、季節の野菜を食べ、過ごしていました。
「食べるもので人はできている」
食べる物で運勢が改善するなら、粗悪な食品には目もくれず、自身を高める食べ物をとって、イライラしたり、落ち込みから素早く立ちなおりましょう!
(食の改善のことならナチュラルフードコーディネーターの萩原幸にお気軽にお問い合わせください。
nature.vagetable@gmail.com)
~日々にほんの少しの「遊び心」を取り入れて、肩の力を抜いて、人生楽しんでくださいね
人生は1度、あなたが主人公です。
ストーリーを何度でも書きかえて、最善な作品を作っていきましょう!
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸


