皆さんは夜にどうしても寝られない時に何をしますか?

今この年になればちょっとお酒を飲んで、とかあるけど小さい頃はどうしようもないものです。

僕も小さい頃、夜にどうしても寝られない時がありました。うつ伏せになってみたり、羊を数えてみたりしましたが全く寝付けませんでした。
そこで一度、「死」について考えてみた事もあったのですが考えれば考えるほどマイナスな方に考えが止まらなくなり気がついたら朝だった事があるのでそれは二度としませんでした。

そんな時に思い付いたのが「幽体離脱ゲーム」です。
これはどういうものかというと、まず最初に目を瞑り神経を集中させます。次に自分が寝てる姿を客観視します。上から覗いてるイメージです。それができたら辺りを少し見回してみます。自分の部屋がしっかり見えればばっちりです。
しっかりイメージできるまでひたすら神経を集中します。
集中が極限に達し、目を閉じてるのに開いてるような目を開けたくても開かないような不思議な感覚になれば成功です。
あとは壁をすり抜け、自分の家の周りを飛び回ります。
集中を途切れさせなければ結構遠くまで行けます。

あとは気が済んだら家まで戻ってきて自分の中に戻ります。

この、幽体離脱ゲームをするとなかなかに神経を使うので終わると自然と眠たくなっています。

この夏の熱帯夜に皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?
完全に、見事に、素晴らしい程に、あくなきまでに、風邪引きました。

最近バイトに遊びにとハードに動き回ったせいでしょう。


喉が猛烈に痛い上に熱まであります。

ほんいきのやつになるまえにカイゲンを飲み、完治させたいと思います。

昔話というのは時に本当にためになる教訓をくれるものです。

「北風と太陽」

この話は有名なので皆さんはご存知かと思いますがいちおうあらすじを話すと、


昔々、ある旅人が砂漠を歩いていました。
それを乱暴者の北風と優しい太陽が見ていました。その時、北風はある勝負を太陽にもちかけました。

「やい太陽!こう毎日同じ繰り返しではつまらん!ここは暇潰しに勝負をせんか!内容はこうだ!手を使わずに先にあの旅人のコートを先に脱がした方が勝ちというのはどうだ?そして負けたら明日以降言うことを聞く。」

「私は一向に構いませんが?」

こうして二人の勝負は始まった。

「先攻後攻はどうする?」

北風は聞きました。

「私は後攻で構いませんが?」

「よし!じゃあわしが先攻を頂くとしよう!…ぷっ。ぷふふふ。がははは!お前は馬鹿だな!この勝負、先に脱がした方が勝ちなので圧倒的に先攻優位だというのに後攻を選ぶとは!ではわしが一気に決めてやろう!!」

そういうと北風はありったけの力を込めて旅人に風を送り続けた。
ブオー!!
辺りをとてつもない強風が襲う。
旅人のコートは一気に吹き飛ばされそうになった。

「はははは!これでわしの勝ちだ!」

北風がそう言いながら渾身のどや顔で太陽を見た。
太陽は薄ら笑いを浮かべると

「勝ちを宣言するのはまだ早いのでは?」

と北風に言った。

「ふん!!負け惜しみか太陽!」

そう言って北風が旅人を見ると旅人は体勢を立て直し、コートをしっかり体に巻き付けていた。

「なんじゃーこりゃー!」

北風はそういうとありったけの力で旅人のコートに息を吹き掛ける。
しかし体に巻き付けたコートは北風が吹けば吹くほど強く巻き付いて離れなかった。

「はぁ、はぁ。」

北風が息を切らすと太陽は

「どうやら私の番ですね?」

そう言ってサンサンと辺りを照らし始めた。
息を切らしていた北風もその様子を見て

「ぷ、ぷぷ。ぷはは。ぶははははは!おま!お前!ぶははは!そんな事でいけるわけないじゃん!」

北風がそういい終わるか否かと言う所で旅人は

あっつー。

そう言うとあっさりコートを脱ぎ捨てた。

「なんじゃそりゃー!」

北風は驚いた。

「これで私の勝ちですね?北風さん。大事なのは優しさですよ?相手に何かしてほしいなら無理やりにではなく暖かく見守る事が大切なんですよ?これからは人々に心地よい風を与えなさい。」

そういうと北風は

「参りました。」

と言って心地よい風を旅人に送った。




このはなしからもわかるように何かを人にして欲しい時はうまく相手を誘導することが大切なのである!
所がそれをわかってないやつがめちゃくちゃ多いということだ!


とまぁ私がこんなにも長々と話しているのは要するに、バイトをしているコ〇サに対する不満であり、社員並びにリーダーに対する単なる憤りなのである。