今が「旬」の株式投資 -6ページ目

高い利益を支える移動平均線

移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。

移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を設定することを心掛けてください。
その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。

中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかが明解になります。

勿論、移動平均線は株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。
そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。

例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に買いに入れば合理的です。

ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。

この判定法を貴方なりに応用してみてください。

(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。

(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接っするか少し下回ってから反騰し始めた時

その他にも色々考えられます。

貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。

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稼げる株式投資家の絶対的条件とは?

買い場(波動の谷)、売り場(波動の頂上)を分析できる手段を持っているかかどうか、この部分ですね。。。
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急騰銘柄の宝庫!値上り率上位銘柄 チェック!

日経平均も一昨日の当ブログで指摘した原因で調整色が強くなっておりますが、個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。 こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。 本日の表題にも記してありますので、賢い貴方は、もうお分かりですね! そうです、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出そうという、とてもシンプルな方法があります。 ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、絶対に買わないということです。 この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという危険な銘柄が混在しています。 そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。 この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。 細かい、銘柄選択の条件と分析法はありますが、ここは申し上げられません。 もし、ここで公開してしまったら分析表を買われた方から抗議が殺到してしまいますから。 ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです! ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう! お宝銘柄の発掘法は下記マニュアルで解説しています。 ↓↓ ■超短期投資分析表作成マニュアル

調整気味の相場でも利益を出すデイトレ!

全体の相場が調整中の時に、中期で投資することのリスクはどなたも感じていることでしょう。
そんな時には、一本釣り銘柄のデイトレードで早めの利食いを狙ってみたら面白いです。
デイトレの、丸秘法則や丸秘ノウハウを使えば、他人が中期保有で含み損をかかえて四苦八苦している間でも、貴方は悠々と利益を獲得できるのです。
今日は、そんなノウハウ満載のe-Bookを紹介します。ずばり「稼ぐデイトレ・テクニカル・マニュアル」・・・こんな方法があったのですね!
概略は以下の通りです。これ以上詳しい内容はいえませんが、詳細は「目からウロコの丸秘テクニック」を公開しています。
■デイトレの準備
  実践に入る前に、デイトレに必要なツールを説明します。
■デイトレ運用術
  あなたの資金に合せた資金運用方法とは・・・
■100万円を半年で1,000万円にしてしまう銘柄選択の基準
  1,000万円の利益を獲得するための最低条件とは・・・
■実践デイトレード
  実際の取引開始までに行わなければいけないチェックポイントとは・・・
■応用デイトレード
  デイトレを応用し、更に大きな利益を得る方法とは・・・
■リスクマネージメントの導入
■これであなたも伝説のデイトレーダー
このマニュアルを手に入れることで、あなたは少なくとも
大きな宝物を掘り当てる「黄金の手」を獲得したも同然です。
こんな、お礼のメールがドンドン入ってきています。
「久しぶりです。I.Hです。マニュアルで説明された丸秘急騰銘柄を集中的にトレードをした結果、情報を買う前よりも利益率が上がってきました。
おかげさまで先月は途中からで投資資金の30%、今月は19%(12/11現在)くらいできています。」
貴方も毎日が給料日!
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円高調整あるもロングでは強気持続!

急激な円高が進んでいます。今回の下げは色々な複合的原因が考えられます。
第一は、円安メリットを享受してきたハイテク、輸出関連銘柄の売り、急激に上昇してきた相場の過熱感、クリスマス休暇を前にした外人の売り、日本の相場の年末特殊要因としての算益通算など・・・。
チャートを見てみますとトヨタやファナックなどの形は下げパターンに入っているように思われます。
以前から年末要因と外人の一時休戦については言及して参りましたが、今回の急激な円高は、105円から120円までの円安で上昇してきた輸出関連銘柄にとってはカウンターパンチになったかっこうです。
しかしながら、この年末が過ぎれば円高以外の要因はなくなります。
ここでチョット思い出してください。
今回の相場の牽引役はハイテクや輸出関連銘柄だったでしょうか。
そうではなかったですネ!そうです、思い出したでしょうか。
内需関連銘柄です。
では、この円高は、日本経済の不調が原因の円高でしょうか?
これも、NOですね!
とするならば、外人にとってこの円高で日本株の購買力が上がっていく訳です。
まだ100%本調子とは言えないまでも、日本経済は長いデフレから脱却してようやく長期成長トレンドに乗り始めようとしています。
外人から見ればこれほど魅力的な市場はありません。
来年は、さらに右肩上がりの長期のトレンドが見てとれます。
むしろ、ここは長期の上昇を持続させるためにも、ここで踊り場をつくることはとても相場にとっては良いことと言えます。
ただ、一つ気になることは、来年から始まる財政再建を国民に負担させる増税路線が相場の頭を押えないかが心配です。
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日米好材料出尽くしで反落も調整後はチャンス!

昨日の東京株式市場は、アメリカの金利引上げ打ち止め観測、日銀短観の企業収益の改善報道を好感して寄付き直後は高値追いで推移しましたが、その後、過熱への警戒感と利益確定売りで大幅反落、今年3番目の314円安の大幅下げとなりました。
さて、今日は、上昇トレンドでの押し目買いの注意点とタイミングのお話です・・・。
株価が上昇トレンドに乗っている場合、当然上昇過程では、新値を取って押し目をつくり、その繰り返しで上昇していきます。
よく相場を理解している投資家は、初新値をとった銘柄の押し目を買います。いわゆる相場の格言にある「新値どりの初押しは買い」を忠実に実行している方で確立が高くて値幅のとれる投資法です。
ところで押し目を買う場合はどのようなことに注意しなければならないでしょうか?
下がったところを唯単純に「感にたよって」買えば良いのでしょうか?
それとも押し目から反発しはじめたところを狙って買えば良いのでしょうか?
ただ押し目を買えばよいと言いますが、この押し目を買うことはとても難しいことなのです。
そこで今日は、前提として上昇トレンドに乗っている銘柄とします。(下降トレンド銘柄は押し目から更に下げてしまうことが多いので)
高値をとった銘柄が下がり始め押し目が確認できました。
これは貴方にとってチャンスです。ここで注意したいのは、一回の下げで切り返すパターンと2回の谷をつくって切り返してくるパターンです。
2回の谷パターンの場合は、最初に下げ始めた時の下降角度で大体の上値抵抗線を描き、押し目から上昇反転し始めた株価が、この抵抗線を抜けた瞬間に買いに入る方法です。
ところで、一回で切り返すパターンはどの様に対処したら良いのでしょう。この一回は上がってみて始めて一回と解ります。
それでは、そのまま見過ごしてしまうのでしょうか。
この場合は、前の高値を越えた瞬間から買いに入る方法が良いと言えます。
でも、できれば反転し始めた時点から買いに入ればもっと大きな利益がとれるのですが・・・。
そのためにはテクニカル分析を併用することによって解決できます。
株式投資では、羅針盤としての分析手法を持っている人が最後は笑うのです。
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株で稼ぐ基本は・・・
谷で買って、山で売る。。。
たったこれだけです。
しかし、いろんな情報や、感情に左右され、
難しくしてしまうケースが多いです。
谷で買って、山で売る。。。
この基本を最大限に生かせる投資法がここにあります。
この分析法を持ってすれば、間違いないでしょう。。。
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来年こそ、デフレ脱却から成長軌道に乗るか!

もう貴方がこのブログを読んでいる時は、来年の成長率の見通しが発表されているでしょうが、予測段階では、経済成長率が実質で1.8%、インフレ率0.5%とのことです。
ようやく長い長いトンネルを抜け出すことができるのでしょうか・・・?
バブル崩壊後、十数年間の資産デフレが日本経済を覆い財政政策でお金をつぎ込んで、立て直そうと何度となく努力してもデフレをくいとめることができませんでした。
小泉内閣の不良債権処理の早期決着と行財政改革が功を奏して(結果的に)ようやくデフレ脱却宣言を発表できるところまでこぎつけてきました。
本来、理想的な資本主義経済の発展過程は、クリーピング・インフレーションを伴なった経済成長です。
クリーピングとは「忍び寄る」という意味で、インフレだとは誰もが感じていないが、時がたって気がついたら物価が上がっていたというぐらいのインフレです。
経済が成長しているかは、「名目成長率」からインフレ率を差し引いた「実質成長率」が基準となります。
来年の予測では実質1.8%の成長とプラス成長ですが、何よりも喜ばしいことは長い悪性のデフレから脱却できるということです。
ここで株価への影響を考えておきましょう。
デフレでは、物の価値が下落していきますので、相対的にお金の価値が高くなります。
人々は、富を貨幣の形で持とうという行動をおこしますので、消費は細ります。
反対にインフレは、物価が上昇することによって「貨幣価値」は相対的に低下していきますので、多くの人は物で富を持とうとします。
昨今の株価の上昇もこのような経済の先読みで買われている訳で、これからもこの傾向は続きます。
但し、悪性のインフレはダメですよ!
これは「黄金のセオリー」ですのでお忘れなく!
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その方法では稼げませんよ!
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相場の強さを示す、今年最大、平均株価は334円高

デフレ脱却期待や、12月の日銀短観(14日発表)に対する楽観的な見方もあり、根強い物色意欲が継続して、12日の東京株式市場では、ほぼ全面高、日経平均株価は334円高と改めて買い意欲の強さを示しました。
9日の本ブログで指摘しました、今週頭にジェイコム株発注ミスの下げを埋めて平均株価が上回ってくれば、上昇期待の継続となる・・・と。

ところで、先週の土曜日のことです。私事になるのですが、ある知り合いの靴屋さんにチョット所要があって伺いました。
所要を済ませて世間話をしていたところ、お店のご主人が株の話をし始めました。
よくよく聞くと、先日取引先の会合があって、一通り会議が終わったあと雑談をしていたところ他のある靴屋さんが、「今、インターネットで株をやっている」と自慢下に話し始めたそうです。
インターネットでは普通注文に比べて遥かに「手数料」が安いので・・・、そして、大儲けした自慢話に花が咲いたらしいのです。
ここで彼等の儲けた話をご披露するつもりは毛頭ございません。
それよりも、普段、株の話の「かの字」も話さない靴屋さんまでもが、株の話しをするようになったことを指摘しておきたかったのです。
このような現象に遭遇する度に、私は相場の過熱度のバロメーターとして記憶しておくことにしています。
「ここまで株が注目され始めてきたのだなー!」と。
いつも、熱をさますような、お話をすることが多いですが、株式投資は「臆病ではなく」そのくらいの慎重さがあって良いと思います。
しかし、相場は途中、中期調整を挟みながらも上昇トレンドは揺るぎないものと言えましょう。
家庭を貞淑に守っている主婦が株式投資に奔走するようになったら・・・危ないですよ!
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■株式投資【虎の巻】

■デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。

FFレート引き上げ打ち止めの観測が追い風になるか!

来年1月末で退任するグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任に、ハーバード大卒、元米プリンストン大学経済学部長、大統領経済諮問委員会のベン・バーナンキ委員長が決まっておりますが、就任早々にもフェデラル・ファンド・レート(FFレート)の引き上げ打ち止めが現実的になってきました・・・。

グリーンスパン現議長は、住宅バブルをソフトランディングさせ、不動産があまりにも過熱しすぎて、結果的に、大暴落を引き起こさせない為にもFFレートを絶妙のタイミングで引き上げてきました。

その一方で、金利上昇による不況を招かないために、米企業の海外投資利益をアメリカ国内に還流させ雇用と投資を促進させる時限的な減税政策を遂行しています。

この、神業とも言える政策によって、米経済も国際経済も安定を保ちながら次のステージに移行しようとしています。

一般的な見方としては、後1回ぐらいのFFレートの引き上げで、頭打ちという観測が流れています。

これは、ここまで政策的には必要不可欠だったのですが、FFレートを引き上げておくことによって、バーナンキ氏が今後の政策を弾力的に運用しやすくしておくという一石二鳥を演出したということに他なりません。

今後、FFレートが打ち止となれば、ここのところもたついていたニューヨーク株も大きく上放れる可能性があります。

更に、アメリカで潤った外人の投資資金が日本市場に流入してくることは確実なのです。

この結果、東京市場はどうなるか、貴方はもうお分かりですね!

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■株式投資【虎の巻】

量的緩和の解除で政府と日銀の綱引きが始まった!

量的緩和とは、都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことです。

金融機関は、日銀に置いてある当座預金残高の額に比例して融資を行うことができるので、日銀は銀行を通じて世の中に流通する貨幣の量が増える政策をとり、景気の回復を図ろうとしました・・・。

2001年3月、不良債権処理で経営危機を抱えた金融機関が、本来の金融機関の役割としての通貨の供給を果たしていなかったため、一向に景気が浮上する兆しが見えませんでした。

そこで日銀は、それまで4兆円だった当座預金残高をプラス1兆円積み上げて5兆円にしました。

その後も、日銀は当座預金残高を徐々に積み上げて、今では30兆円~35兆円を維持するように資金を供給しています。

ところが、最近株価が上昇波動に乗り始め、景気の回復も鮮明になってきました。

また、バブル崩壊以後、一貫して下落しつづけた土地の価格も、主要都市を中心に下げ止まり、一等地は上昇に転じてきました。

そこで、日銀は量的緩和を解除して、通貨の供給され過ぎ(過剰流動性)によるインフレーションに注意を向けはじめた訳です。

最近の日銀総裁のコメント等を聞いていると、直接的にも間接的にも量的緩和の解除が近い内容に言及しています。

これは、通貨の番人としての日銀の大きな役割が、インフレーションの退治にあるので当然なのです。

もし、本当に量的緩和の解除の方向へ、日銀が政策の舵をとったならば、ゼロ金利離脱ほどではないにしても、株式相場と景気への影響があるはずです。

このことを心配して政府は、量的緩和は時期尚早と日銀を牽制しているわけです。

景気浮揚かそれともインフレへの警戒か!いずれにせよ私たちの生活を豊かなものにしてくれる政策をお願いしたいものです。

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「上がるから買う、買うから上がる」

今日は、聞きなれない言葉かもしれませんが、「上がるから買う、買うから上がる」です・・・。
実はこの言葉は、私がまだ投資顧問会社にいたころの話に遡ります。
その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!すなわち「バブル」の絶頂期でした。
その頃の政権は、「高度情報社会」「超高齢社会」を標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。
そのころアメリカはレーガン大統領の時代で今の小泉・ブッシュではないですが「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを世界にアピールしていました。
しかし、そこはしたたかなアメリカ。自国の負の遺産「貿易赤字」と「財政赤字」(双子の赤字)を解消するために、日本に強く「内需拡大」をして「莫大な貿易黒字減らし」をせまってきました。
「貿易立国」でしか生きるすべの無い日本ですから、貿易量を減らすわけにはいきませんので、為替政策を通じてアメリカへドル資金の還流を促す政策をとったわけです。
それが有名な「プラザ合意」で、$1=230円を一気に$1=100円に持っていく政策でした。一方で内需を拡大する為に金融政策では流動性(市中に出回るお金の量)を高めて、円高による不況を乗り切る政策に打って出ました。
それでも、繊維産業や雑貨等の輸出産業はバタバタと倒れていきました。
その反面、国内には沢山のお金がだぶついていましたので、使い道の無いだぶついたお金が株や不動産投資に向かったのです。
これが、バブルの始まりです。
前置きが長くなりましたが、「上がるから買う、買うから上がる」とはその頃のバブル相場を端的に表した名文句だと思います。
ここからが、大切です。私の言いたいのは、株式相場に投資家として又は何らかの形で関係している貴方に、もしこの「上がるから買う、買うから上がる」と似たような標語が聞かれるようになったら警戒してください、といいたいのです。
ご存知のとおり、その後の日本経済は、「失われた15年」でした。
株価は38900円から7600円まで下げたのです。
数ヶ月前に、こんな話が私の耳に飛び込んできました。
新日鉄がまだ250円以下の時でしたが、この株を1000円までのつもりで買っていると。
考えてみれば、バブルの絶頂期には800円以上していました。
その話を聞いてからあれよあれよという間に330円台です(買うことを奨めているのではありません)。
バブルでは石川島でさえ1500円以上でしたから。
「上がるから買う、買うから上がる」この言葉には気を付けましょう。
今日の記事を読んで「株は政策にあり」の意味がお分かり頂けたと思います。
ネット上に何千と株式のサイトがありますが、銘柄情報ばかりに気をとられず、時には森を見てくださいね!今より数倍の利益がとれますよ!