朝食のメニュー。
普段何を食べているだろうか。
わが家は 私がトーストとコーヒー。娘はスティックパンとココア。
それにデザートがつき、時々卵を焼く。
夏場は傷みが早かったので出さなかったが バナナミルクもよく登場した。
朝食は一日の活力源。食べないわけにはいかないのだ。
もともと朝食と言う意味の英単語 breakfast は
break (破る) fast (断食) という意味から成り立っているのだそうだ。
夕食を食べてから12時間、ほぼ半日の断食を朝食で終了させる、そんな意味合いがあるらしい。
その朝食も最近はバラエティ豊かになってきた。
和食、洋食とさまざまである。私の友人は朝食は必ずお粥を炊いていた。
ビタミンCをもっとも効率よく摂取するには朝食で、という報告もある。
一方ダイエットに熱をあげている若い世代には「食べない」ダイエットなども
いまだまかり通っているようである。
ところで 最新の研究によると
>年齢9-19歳の少女を追跡した研究では、定期的にシリアルを食べる人は、
あまりシリアルを食べない人に比べ体重の問題が少なく、
たまにしかシリアルを食べない少女では体重超過のリスクが13%上昇した。
という報告がなされているのである。
>朝食を食べない人は10代の間に最も体重が高い傾向があり、
定期的に朝食にシリアルを食べる少女は最も体重が低かった。
朝食に他の食物を食べる人はほぼ中間であった
と 統計の専門家は語る。
とはいえ シリアルならなんでもOK、というわけではない。
子供向けの商品として販売されているものは 意外と糖分が多く含まれる。
理想的とする朝食は、1食あたり3g以下の糖分と約5gの線維を含むシリアルに
スキムミルクとベリー類をかけたものである。
たしかにシリアルは栄養バランスがしっかり考えられている。
好きな物を食べるより カルシウムも繊維質もビタミンもバランスよく摂ることができる。
これからむかえる 『食欲の秋』 に 少しでもブレーキをかけるべく
朝食くらいは シリアルで健康面を考えていいのかもしれない。
追加
ちなみに 何年か前、「チョコクリスピー」が大好きだった娘に
「きっとヨーグルトをかけたら もっと健康になれると思うよ」
と 入れ知恵をし やってみた。
できあがったものは 黒くて白くて ゴッテリした物体。
「鳥の糞そっくり。 乂(>◇< )絶対ダメ! 」
他に形容のしようがないモノと化したのだった。
普段は 『出されたものは全部食べる』 をモットーにしていたが
さすがにこればかりは 廃棄OKを出したのだった。
合わない取り合わせもあるようですので お気をつけください・・・