とてもとても珍しい生き物が 最近話題となり


さらに その外見はあまり凝視できるようなものではないにもかかわらず


意外にも好評なようだ。


その生き物とは


こちらである







うなぎ!


その正体は ミツバヤツメ。


ヤツメウナギの仲間だが 写真でも分る通り、はっきりと見えるのは3本の歯。


そこから 『三つ歯ヤツメ』 と名付けられたそうだ。


ちなみに 国内では31匹しか見つかっておらず


この2匹はそれぞれ2年前、1カ月前に同県の那珂川支流で捕まった。


これまで28匹が同水系で見つかっている。


噛まれたら痛そう~~~~ c(>ω<)ゞ イヤァ~

昨日は更新ができなかった。毎日更新をなんとなく守ってきた身からすると

大した事ではないかもしれないが ちょっとぶるうになるのである・・・


なぜ更新できなかったか。


家にいなかったからである。


実は夏休み中娘と遊びに出かける事がなかったので(ヤツはあちこち出かけていたが)

秋の連休くらいどこかへ・・・と考えていた。

思いついたのは 『富士サファリパーク』  

娘は動物好きだし 年齢的にもちょうどいいくらい。

さらに学校からは絵日記の宿題もでているとくれば 張り切らざるを得ない(?)

今回は「ナイトサファリ」目的の旅である。


朝早めに家を出る予定が、住民総出の団地掃除に足止めを食い

出発は朝9時と 遠方を目指すにはあまりに無謀な時間。

行き先がサファリパークだけなら問題ないが

私の希望もあり、日中は山中湖畔の 忍野八海を目指している。


これで片道300キロ超となるのだが・・・


忍野の美しい湧水に感動し、おいしい雪解け水と その水で打ったそばを思う存分味わって

前半戦が終了したのだった。




サファリパークは 「ナイトサファリ」 というイベントが2種類ある。

夕方から宵にかけて 昼間と同じコースを自車かバスで廻るコースと

陽もとっぷりと暮れて ひとけのなくなった時間帯に ナイトスコープを手に

夜行性の動物の生態をみるというコースである。


今回はせっかくなので 両方に申し込みをしたのだが

人気があるため ようやく手にしたチケットは 

通常バスが19時 夜間バスが20時55分のものだった。

入場は5時半にしていたので 多少時間があったため

空き時間を利用して ライオンの赤ちゃんと写真を撮るイベントにも参加した。

ネコ科の動物好きな娘にはたまらないイベントだったようだ。


ただ 全てのイベントが終了し、パークを出たのは22時すぎ。

そのまま真っ直ぐ帰るだけの体力は 老齢の私には残っていなかった・・・

しかし 今から泊まれる宿を探すのも・・・と思いながら国道を走っていたとき

思いついたのが健康ランドである。簡易宿泊施設もあるはず。

そして見かけたのがなんとホテル付きの施設。

すでに24時近くになっていたが 空室をみつけ、急遽宿泊とあいなったのである。


今日は今日とて まずはたっぷり1時間半の入浴の後チェックアウト。

せっかくなので静岡を楽しもうと

焼津あたりをウロウロし、おいしい魚を食べて買って。

夕方までかけて のんびり帰ってきたのだった。


ハードスケジュールの日帰り旅行のはずが 思い切って泊まりに変えたおかげで

心にも多少のゆとりが生まれたような気がする。

財布はタイトだけれども・・・


そして・・・


娘の絵日記の宿題も ナイトスコープを手に シマウマを覗く自分達が

夜の景色の割には鮮やかに描かれ、これまでにないほどの

充実した日記となっていたのだった。

誕生と同時に赤ちゃんは 大きな産声として泣き声をあげる。

元気の証と親も医師も ほっと胸をなでおろす瞬間でもあるが、

ちょっと待っていただきたい。


どうしてその赤ちゃんは だれもが同じように泣くのだろうか。


本能的にDNAに組み込まれているプログラムではあるものの

まるで見計らったかのようなタイミング。


実は 胎内で練習しているかもしれない、という研究結果がもたらされた。


>妊娠後期の胎児のビデオ記録超音波映像で、母親の腹部で発生させた

低デシベルの騒音に対して驚きを示し、口を開ける、舌を出す、

息を吐く前に数回の不規則な呼吸をする、再び落ち着くといった

泣き行動がみられることが示されている。


この結果は、これまでに泣くことが知られていないヒト胎児の

第5の行動状態である可能性があることを示すものであると研究者らは述べる。

これまでに出生前の胎児において認識されている行動には、

安眠、活動状態、静かな覚醒状態、活動的な覚醒状態がある。


妊娠28週頃にはこういった行動が見受けられるようになる。

胎児の頃に 母親の声や周りの音が聞こえるという話はよく耳にする。

専用の送話装置も販売されているほどだ。


『泣き』 の行動が発見されたのはほんの偶然のことである。

母親のタバコとコカインが胎児に及ぼす影響を調べている時に発見されたそうだ。

例えば、あるビデオクリップでは、女性の胎児が音に反応して頭を動かす、

口を開ける、舌を出す、深呼吸前に1回の短い呼吸をすることが認められている。

次いでこの胎児は、胸を張り、3回の速い呼吸とともに顎を震わせ、頭を大きく傾ける

といった行動を取ったというのだ。


泣くという動作は意外と複雑な行動らしい。

胎児のうちにしっかり練習を積んで、いざこれから一生を過ごす

明るい世界に飛び出した瞬間に その成果を親に見せる。


これもなかなかの親孝行ではないか。 感(┳∧┳)動

ゾウだって太る。野生のゾウは歩き回るので

(餌を求めて一日16時間近く歩くこともあるそうだ)意外としまっているのだが

問題は 狭い動物園で一生を終えるゾウたち。


本来暑い国の動物であるため 寒い気候はニガテなゾウ。

アラスカの動物園に暮らすゾウのマギー(メス、23歳)は

長い冬の間は屋内でひとりで生活していたため

「マギーはちょっとゾウにしては太っているのです」 (動物園の副園長談)


そこでニンゲンは一生懸命考えた。

考えた末 たどり着いたのが マギーのための 『ルームランナー』 トレッドミルである。

競走馬や競争ラクダ用のトレッドミルを参考にしながら作り上げたものは

長さ6メートル、幅2.5メートルで、重さは7トン以上ある巨大なもの。


>動物園はマギーの居住スペースを室内外ともに2倍の広さに改装し、砂場を作った。

さらに、床暖房を入れた。


このトレッドミルと 食事療法、バスケットなど様々な場所に食物を隠して

探させるなどの運動誘導で、マギーはやや減量に成功した。

現在の体重は3.6トンちょっとと見られている。

導入後 すでに450キロのダイエットに成功しているそうなのだ。

彼女の適正体重がどのくらいなのかは ちょっと資料不足で分らないが

来年の春の公開までには すっかりスリムになったマギーの姿を見られることだろう。

各地に甚大な被害をもたらした アメリカのハリケーン 『カトリーナ』

徐々に水は排出され、人々の生活も ほんの少しずつ基盤ができてきているようだ。

そんな中、ようやく人間以外の生き物にもスポットが当たり始め

ペットたちの救出活動も 報道されるようになってきた。


助け出されるペット達は 意外にも健康状態が良好なものが多かったようだ。

飼い主達が避難する前に 家のあちらこちらに

大量のドライフードと 一生かかっても飲めないほどの水を置いていったらしい。

ニューオリンズあたりでは 6割近くの家庭で

なにかしらの動物が飼われていたようである。

全てのペットが助かったというわけではないだろうが 

1匹でも多くの動物たちが 無事に飼い主の元へ帰れる事を祈りたい。


そんななか、ペットというわけではないが

被害を受けたのは 水族館の生き物たちも同様であった。


ニューオリンズのアメリカ水族館では530種以上の魚1万匹が

停電のため 助からなかったというし

それ以外のペンギンやラッコ、ウミガメ達はなんとか生き延びる事ができ

国内の他の施設に移された。


テキサス州のマリン・ライフ水族館では

12mの高波が襲来し、バンドウイルカ8頭が 海へ流されてしまった。


>8頭のうち3頭は水族館生まれで、群れには若い母親2頭と子ども2頭が含まれている。

これまで水族館で飼育されており、自然の海の中で餌を探したり、

天敵から身を守る方法を知らないため、早急に救助する必要がある。


そういった判断のもと捜索を続けていたところ

10日になって 湾内を8頭で群れをなし 泳いでいるところを発見されたそうだ。

やはり餌はほとんど捕れなかったようで

今は水族館の職員が船で湾内に出て餌を与えている。


8頭が早くもとの水族館で 優雅に泳ぎ、子供たちに夢を与えてくれる事を願っている。

大きい事はいいことだ。


世界一ってすばらしい。


そういう気持ちが ギネス等の記録を支えてきたのだろう。


確かになんでも平凡より非凡。ちょっとでも秀でることを人は望むのだ。

だからこその競争社会なのだから。


それにしても・・・

なんでも大きければいいというものでもないのだが


>シンガポール南部のマリーナ・ベイ地区に、高さ178メートルと

世界最大の観覧車が建設されることになった。

大人数が乗れる大型キャビン28台が約37分をかけて1周し、

約45キロ先のマレーシアやインドネシアなどの近隣諸島も眺望出来るという。


その高さを比較できそうな建物を探してみたのだが・・・

東京でいうなら 都庁の脇に建つ 第二本庁舎が163m

大阪なら 梅田スカイビルの空中庭園展望台が173m

名古屋のテレビ塔の先端が 180m

このくらいで なんとなく 想像がつくだろうか・・・


一周するのに40分近くもかかってしまうが、たくさんの人が乗れるということは

観覧車でカップルが愛をささやくことは どうやらできそうにない。

どちらかというと どこかのスキー場の大型リフトに近いように思われる。


>現時点で世界最大の観覧車は、2000年のミレニアムを記念して作られた、

英国ロンドンのテムズ河畔にある「ロンドン・アイ」で、高さ135メートル。

初年度の来場者は350万人で、以後も順調に観光客が訪れている。


それにしても ぶら下がるだけの籠が こんなに高い所へ登るというのは

ちょっとした恐怖を味わう事になるかもしれない。

途中で止まったら・・・

突然突風が吹いたら・・・

大きな地震が起こったら・・・


完成は2008年の予定。

デビューのころの報道を楽しみにすることにしよう。

例えば本を読んでいるとき。


例えばホテルのロビーで。


まわりが静かな環境を欲する事はよくあることだ。


だからといって 誰もが静寂を求めているわけではないこともある。


そういった人たちのジレンマを一挙に解決できそうな策が出てきたのだ。


オランダで 『サイレント・ディスコ』 というイベントが行われている。


>参加者がヘッドホンを特定の周波数に合わせると、音楽が聞こえてくる仕組みだ。

ヘッドホンを持たない傍観者に見えるのは、静寂の中で踊る集団だけ。

自分たちだけが同じ音を共有しているという「特別な一体感」が、人気の秘密だという。


このサイレント・ディスコが初めて行われたのは今年6月の野外音楽祭。

>夜遅くまで流れる音楽が近隣住民への迷惑にならないよう、

主催者が騒音対策として導入したという。

参加者は配られたヘッドホンを好みの音量や音質に合わせ、

真夜中のディスコを楽しんだ。


あまり激しく踊るとヘッドホンが外れそうな気もするが

それでも すぐ近くにいても音が気にならないというのはありがたい。

いつか アーティストの野外コンサートなども こういった方式で行われる日もくるかもしれない。

朝食のメニュー。


普段何を食べているだろうか。

わが家は 私がトーストとコーヒー。娘はスティックパンとココア。

それにデザートがつき、時々卵を焼く。

夏場は傷みが早かったので出さなかったが バナナミルクもよく登場した。


朝食は一日の活力源。食べないわけにはいかないのだ。


もともと朝食と言う意味の英単語 breakfast は

break (破る) fast (断食) という意味から成り立っているのだそうだ。

夕食を食べてから12時間、ほぼ半日の断食を朝食で終了させる、そんな意味合いがあるらしい。


その朝食も最近はバラエティ豊かになってきた。

和食、洋食とさまざまである。私の友人は朝食は必ずお粥を炊いていた。

ビタミンCをもっとも効率よく摂取するには朝食で、という報告もある。


一方ダイエットに熱をあげている若い世代には「食べない」ダイエットなども

いまだまかり通っているようである。


ところで 最新の研究によると

>年齢9-19歳の少女を追跡した研究では、定期的にシリアルを食べる人は、

あまりシリアルを食べない人に比べ体重の問題が少なく、

たまにしかシリアルを食べない少女では体重超過のリスクが13%上昇した。

という報告がなされているのである。


>朝食を食べない人は10代の間に最も体重が高い傾向があり、

定期的に朝食にシリアルを食べる少女は最も体重が低かった。

朝食に他の食物を食べる人はほぼ中間であった

と 統計の専門家は語る。


とはいえ シリアルならなんでもOK、というわけではない。

子供向けの商品として販売されているものは 意外と糖分が多く含まれる。

理想的とする朝食は、1食あたり3g以下の糖分と約5gの線維を含むシリアルに

スキムミルクとベリー類をかけたものである。


たしかにシリアルは栄養バランスがしっかり考えられている。

好きな物を食べるより カルシウムも繊維質もビタミンもバランスよく摂ることができる。

これからむかえる 『食欲の秋』 に 少しでもブレーキをかけるべく

朝食くらいは シリアルで健康面を考えていいのかもしれない。






追加





ちなみに 何年か前、「チョコクリスピー」が大好きだった娘に

「きっとヨーグルトをかけたら もっと健康になれると思うよ」

と 入れ知恵をし やってみた。


できあがったものは 黒くて白くて ゴッテリした物体。

「鳥の糞そっくり。 乂(>◇< )絶対ダメ! 」

他に形容のしようがないモノと化したのだった。

普段は 『出されたものは全部食べる』 をモットーにしていたが

さすがにこればかりは 廃棄OKを出したのだった。


合わない取り合わせもあるようですので お気をつけください・・・


今年もこの日がやってきた。


世界中が震撼し 生涯忘れえぬ 大切な日。


アメリカの同時多発テロ。


今から4年前のことである。


日々の生活に追われ 今日も忙しく過ごしてしまい

まして 日曜日ということもあり 娘と一緒に遊園地などへ出かけたし

日本では 選挙が行われ 注目度はこれまでの年に比べ

あまりにも 小さい気がする。


それでも 一人になったとき ふとその瞬間を思い出す。


世界は あなた方を忘れる事はありません。





ちなみに グラウンド・ゼロ という呼び名は

今日、貿易センタービルが建っていた 爆心地を主に指しているが

本来は 「広島グラウンド・ゼロ」 「長崎グラウンド・ゼロ」 というように

米軍が原爆を落とした 爆心地を指す呼び名であった。


日本は このグラウンド・ゼロで 戦争を終結させた。

米国は あのグラウンド・ゼロで 戦争を開始させた。


4年経った今 その判断は正しかったのだろうか。

もう一度 思い返してみたい。

「ごめん。やっぱやめた」

こういう一言の勇気が 本当に必要な瞬間だって きっとあるはずである。

娘と映画を観に行った。


昨日から公開の チャーリーとチョコレート工場  である。

サントラ
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

あちこちのテレビでもプロモーションされ、

CMも これでもかというくらいに流されている。

今月末まで有効な 映画鑑賞券を持っていたので 夕べのうちに娘に


「明日映画観に行こうか。何がいい?」 と聞くや

「チョコレート工場の映画!」 と 即答された。


映画の感想は 一言で言うと・・・






なんか 変





良くも悪くも なんか変な映画ではあった。

コミカルでシニカルで。

大人の目から見た、ファンタジー。

ストーリー的には 子供にもわかりやすい物なので

すんなり入っていけるようだった。

でももしかしたら 大人向けのメッセージもこめられているのではないかと思わせる。


娘は大喜びで 最後まで飽きずに観ていて

最後には

「ウィリー・ウォンカ (ジョニー・デップの役中名)最高!

イケメンだし 優しいし。ファンになったかも」

と のたまった。


デップさん、ここにまた一人 小さなファンが生まれましたですよ。


ちなみに 前の晩 テレビでオンエアされ、途中目をつぶって見ていた

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
フロム・ヘル

ここに出ていたということは 気付いているんだろうかなぁ?



ポニーキャニオン
シザーハンズ

これくらいなら 同じカラーだからOKかな?


それにしても 意外とわが家は 映画をよく観ているのかなぁ、と

改めて思う・・・かも。