娘と映画を観に行った。


昨日から公開の チャーリーとチョコレート工場  である。

サントラ
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

あちこちのテレビでもプロモーションされ、

CMも これでもかというくらいに流されている。

今月末まで有効な 映画鑑賞券を持っていたので 夕べのうちに娘に


「明日映画観に行こうか。何がいい?」 と聞くや

「チョコレート工場の映画!」 と 即答された。


映画の感想は 一言で言うと・・・






なんか 変





良くも悪くも なんか変な映画ではあった。

コミカルでシニカルで。

大人の目から見た、ファンタジー。

ストーリー的には 子供にもわかりやすい物なので

すんなり入っていけるようだった。

でももしかしたら 大人向けのメッセージもこめられているのではないかと思わせる。


娘は大喜びで 最後まで飽きずに観ていて

最後には

「ウィリー・ウォンカ (ジョニー・デップの役中名)最高!

イケメンだし 優しいし。ファンになったかも」

と のたまった。


デップさん、ここにまた一人 小さなファンが生まれましたですよ。


ちなみに 前の晩 テレビでオンエアされ、途中目をつぶって見ていた

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
フロム・ヘル

ここに出ていたということは 気付いているんだろうかなぁ?



ポニーキャニオン
シザーハンズ

これくらいなら 同じカラーだからOKかな?


それにしても 意外とわが家は 映画をよく観ているのかなぁ、と

改めて思う・・・かも。