羽鳥さんも言っていたけど、古川雄輝さんって、表面上には出てきていない、なんだかいっぱいいろんな面を持っていそうな俳優さんだね。
多分、社交性オバケの慶ちゃんが、ロケの合間に、そのあたりをせっせせっせと耕して、開花させているんだろうけど。
周防斎。
読めないわ。
御曹司なんだって。
うーん、ちょっと天然系のお坊ちゃまに仕上がってる?
原作の漫画を読んでいないので、なんとも分からないんだけど、テイストとしてはあんな感じで良いのかしら?
原作ものは、読んだ人のイメージがそれぞれ出来上がっているので、映像がそれとずれてしまうと、ガッカリしてしまうことがある。
違うだろ---!!って叫びたくなる。
昔、とても好きな作家さんの作品が映画化されて、その予告編を見た途端、うぉー!!って叫びそうになって、あわてて口を押さえた。
ばっちりだったの。
よくぞ見つけてくださいました!!っていう感じで。
反対に、なんでそうなったのかね????っていうキャスティングの時もあるよね。
まぁ、いろいろ、大人の事情ってやつかもしれないけど。
あんまりにも乖離してしまうと、そもそも映像化しなくても良いじゃん…って、毒づいてしまう。
見なきゃよいだけの話だけどさ。
玉ちゃんの喉仏のアップ。
「秋深し 静止画で見直す私の 夜長かな」…。
徹子の部屋。
話そのものは、いろいろなメディアで見聞きした内容だったけど。
一流芸能人の仲間入り。
まずは、おめでとー!
苦節何年になるの?
入所してから?
デビューしてから?
お母さんも嬉しいだろうなぁ。
何年か前に、小田急に揺られて、ラーメンを食べに行ったことがある。
ちょっと早めに着いたので、友人と駅横のお店の入り口ベンチでお喋りしながら開店を待っていた。
で、もうそろそろかしらね…と、お店の前まで行ったら、既に行列になっていて。
開店と同時に満席。
ギリギリ座ることができて、美味しいラーメンとギョーザを食べてきた。
お店の中にポスターが貼ってあって、若い女性のお客さんが店内の写真を嬉しそうに写している横で、カウンターに腰掛けた地元のお客さんらしいオジちゃんが、ニコニコとそれを眺めている…というのが、なんとも絶妙なバランスだった。
あまり長居をしないように、そそくさとお店を出たんだけど、お店の外に待っているお客さんがたくさんいてね。深夜まで開店しているお店だけど、ちょっと心配になるほどの人数だった。
皆さん、食べることができたかしら?
「美味しいラーメンです」と明言する息子。
お母さん、本当に良い子に育ったね。
愛されて育つと、人の愛が分かる子に育つんだよね。
二重になった両方の目を、ちょっとうるうるさせながら、でも胸を張ってお母さんへの愛を語る慶ちゃん。
次の親孝行はなんだろうね。
衣装はメンバーの増田貴久くんが作ってくれているんです!!と、きっちりアピール。
うちのリーダー、ぐっじょぶ!!
でもね、徹子さんと一緒にステーキを食べに行くなら、番組企画とかで行ったほうが良いかも。
プライベートで二人で行ったら…、うーん、あんまり考えたくないなぁ。
とりあえず、オーダーまでにかなり時間かかるだろうなぁ。
でも慶ちゃん、優しいから、ちゃんとシステムを説明して、徹子さんの好みを聞いて、いちばんあんばいの良いステーキを注文してあげるんだろうなぁ。
あ、くれぐれも立ち食いにはしないでね。
テーブル席をお願いしてね。
それは皆な、分かっているか(笑)。