週末、Hey!Say!JUMPのコンサートへ行ってきた。
真駒内アイスアリーナの周辺も、紅葉が進んで、青空とのコントラストが綺麗だった。
10周年なんだね。
一番最後に行ったのが、伊野尾ちゃん大学入学おめでとー!!って言っていた頃だから、随分と前だな。
あの時は、伊野尾ちゃんが今みたくこんな感じに仕上がるなんて想像もしていなかったわ。
10周年なので、デビューの頃の曲もメドレーで聞くことができて、懐かしかったわ~。
知念くん、大きくなったね。
そりゃ10年も経つとね、大人になるよね。
風をきれ~のフレーズ、もうデビュー当時のハイトーンボイスを期待しちゃダメだよね。
ちょっと寂しい(笑)。
私の中の高木くんのイメージは、しゃばけの栄吉なんだよね。
テゴちゃんの若だんな、可愛かったなぁ。続編、もう無理かなぁ。
高木くん、しばらくぶりに生で見たけど、なんだか落ち着いた感じだね。
JUMPの中に居場所を見つけられたかい?
圭人のギターソロもカッコ良かった~。
真駒内を「まこまうち」ってインプットしちゃったみたいで、皆から突っ込まれていた。
デビューの時、親子でジャニーズってすごい話だわ、と驚いたよね。
藪くんと八乙女くんは、慶ちゃんと一緒にテレビに出てたので、本当にちっちゃい頃から良く知ってる!!という、ご近所さん気分。
なんかね、ファンサもね、こなれているというか抜かりが無いというか。
年季が入っているんだわ。
だってこの二人、入所してから何年になるの?!
人生のほとんどがジャニーズでしょ?!
すごいよね。
有ちゃんが藪くんと裕翔に挟まれて、ちんまりと納まっている図がめちゃくちゃ可愛かった。
いじられキャラなのは愛されている証拠だよ。
なんか、何をやっても可愛い~っていう感じで。
丁度、ベストジーニストの発表があった後だったので、裕翔おめでとー!!という話になったんだけど、菜々緒ポーズをしたときの足の長いこと!!ほんと、背が伸びたね。
ドラム叩きながら、くしゃって笑う笑顔に、ちょこっと少年の面影が残ってたけど。
で、絶対的センター。
圧倒的存在感。
ステージの中央で、Hey!Say!JUMPを体現して、輝きを放っている人。
どうなんだろ?
ジャニーズの中で、こんなに「センター」という立ち位置を保っているメンバーがいるグループってあるかしらね?
山田くん、キミは何を思ってステージに立っていますか?
この10年はキミにとって、どんな年月だったんだろう。
センターとしての苦悩とか、あるんだろうなぁ…、と老婆心ながら考えていた。
JUMPのメンバーは、Jrの頃に結構NEWSのバックに付いてくれていたので、DVDとかで見ることが出来る分、なんだか親近感があるんだわ。
いろいろあった10年だろうけど、ひとつひとつがキミたちの力になっているよね。
さあ、次の10年も頑張ろう。
メンバーが多いとね、目で追うのが大変だったんだ。
動体視力の検査かいな。
4人というほぼ視界に収めることがことが可能なグループに慣れていると、外周をグルグル9人で回られては、もう、誰?どこ?んっ?という感じで。
でも、楽しかった。
久しぶりに大声を出せて気持ち良かった。
で、しみじみ思った。
NEWSに会いたいなぁ。
結局、そこに帰ってきちゃうね。