良いんだか悪いんだか | ぱーぷるすくえあ

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矢を放ってきた。

きたえーるの弓道場。

この前、V6さんのライブの時、きたえーるの玄関ホールに、「10/9の体育の日のイベント」のお知らせが貼ってあって。

いろいろなスポーツが体験できるように、無料で施設利用ができますよ~と書いてあった。

そうよね。

あそこは、私にとってはコンサート会場だけど、正しくは「北海道立総合体育センター」。

普段は、レバンガ北海道の練習とかで使っているのよね。

 

で、弓道。

一度、やってみたかったの。

どんな感じなのかなぁ…と思って。

弓道場に初めて入ったのだけど、指導してくれる方が、きりっと袴姿でカッコ良かった。

弓の構え方や矢の引き方の指使いを教えていただいて、いざ実践!!

的に向かって、弓を引いてみた。

うーん、面白い。

的に刺さったときの達成感が心地よい。

傍に付いてくださった指導者の方に、「思い切りが良いですね」と言われた。

躊躇したり、逡巡したりしないんだわ、私。

引いたら、放つだけ。

弓道は生き方が出るわね。

良いんだか悪いんだか。

 

レタスクラブの今月号。

シゲちゃんが「感情のままに話せるのは、小山がいてくれるから」って。

そうかもねぇ。

シゲちゃんには、沈着冷静なイメージ、あるもの。

いわゆる、「忖度」の出来る人。

熱くなれなかった自分に、ジレンマを感じたりしていたんだろうか。

そんなシゲちゃんが自分の感情に正直になれるのは、慶ちゃんというコーディネーターが居る場なんだね。

「ここだというときはもっと感情的にならないといけないし、譲れないときは譲れないっていわなきゃいけない」って。

客観視ゼロなシゲちゃん、もっと見てみたいよ。

 

週末、ススキノで飲んだ。

友人に連れられ、雑居ビルの中の和食屋さんへ。

お店の大将が粋な方で、カウンター越しの手仕事に「職人」を感じた。

気持ちよく飲めるための心遣い。

心を配るというのは、目には見えないものだけど、居心地の良さが何よりの証拠。

経験値が日々の仕事に直結しているんだね。

何歳くらいなのかな。

客あしらいのその物腰に、プロとはこうありたいものだ、と感じ入った。

 

 

躊躇も逡巡もしないまま、思い切り良く、勢いのままに生きてくだけじゃ、ダメだよね。

年齢だけ重ねても、中身がスカスカだと、ぽっきり折れちゃうよ。

客観視ゼロの人生だわ。

経験値が仕事の内容に全く反映されていない現実。

なんか、いろんなことのツケが回ってきているなぁ。

シゲちゃん、私もちょっと、俯瞰で見てみるね。