先週末、岡准担に誘われて、V6さんのコンサートへ行ってきた。
ひさびさの「きたえーる」。
ここのところ、真駒内のアイスアリーナや札幌ドームでのライブが多かったので、きたえーるのアットホーム感が心地よかった。
きたえーるくらいの広さが好きなんだよね。
なんか、手を伸ばすと届きそうな感じで。
グッズを買った後、隣りの豊平公園を散策したりして、わくわくしながら開演を待っていた。
一昨年の20周年の記念ライブも連れて行ってもらったのだけど、大人のグループの貫禄というんでしょうかね、ほんと、良いライブだった。
ステージの構成も、映像を使った視覚的な面白さが際立っていたし(岡准担いわく、エイベックスがバックに付いているからね、とのこと。なるほどねぇ)、中央ステージでの薄布を舞わせた印象的な演出とか、でも、メンバー同士でわちゃわちゃと戯れている感じとか、なんか良いなぁ~というライブだった。
MCがめちゃくちゃ面白くてね、ずぅーっと聞いていたかった。
メンバーそれぞれのキャラが発揮されていて、笑いっぱなしだった。
今回、札幌は1ステージ追加公演だったんだって。
MCの時に、いのっちが「今回初めてV6のコンサートに来た人は?」と問いかけたら、結構大勢の人の手が挙がっていた。それを見た岡准が「初めての人がこんなにいるけど、22年間どうしていたの?」と客席に問いかけて爆笑となったけど。
すごいよね。
結成して22年目で、追加公演になるくらい新しい観客を増やしているんだもの。
三宅くんが、剛くんと岡准の刈り上げたばかりの襟足を撫で比べて、その手触りが「岡田は大型犬、森田は小型犬、いや、シマリス」って言っていたけど、間近で見る岡准は、本当にがっちりとした体格なんだね。
坂本くんの、誰にも邪魔されない、「Sexy!」も聞けたし、長野くんの食通ぶりも分かったし、心地よい時間を過ごすことができた。
岡准、博ポイント、しっかり貯めるんだよ。
30代後半を迎えたとき、NEWSはどんなグループになっているんだろう。
期待しちゃってもいいんじゃない。
観客の年齢層が、NEWSより若干高めなのかな。
客席も、グッズ売り場も、すごく落ち着いた感じ。
ゆったりとしているというか、戦闘モードにならないというか。
Hey Say Jumpのコンサートマナー絡みで、会場近隣からクレームが上がっているみたいだけど、もしそれが理由でコンサートが出来なくなってしまうなら、悲しいことだよね。
とても好きなのは分かるけど、メンバーとファンの程よい距離感って大事なことなんだ。
メンバーに迷惑をかけて、悲しませちゃダメなんだよ。
日テレの特番で、テゴちゃんが、「亀ちゃんと比べて自分は悪いことを教えそうなイメージだし」みたいなことを言っていたけど。
なんか、世間の評価をそんな風に客観的に話すテゴちゃんを見て、そうじゃないんだよね、ちょっと違うんだよね、どうしたらキミの良さを分かってもらえるのかね、と一人でつらつらと考えていた。
そして、そんな風に、自分の評価を話すテゴちゃんを見て、ちょっぴり切なかった。
もっと無邪気にはしゃいで良いんだよ。
ごめんね。そんなに思慮深い目をさせるようにしてしまったんだね。
キミの本音はいつ聞かせてもらえるんだろう。
それは、もう、無理な要望なのかな。
15周年、うちのリーダーは何をたくらんでいるの?
いいよ、ガンガン行きましょう。
準備はできているよ!!