SMAP姐さんの呼び出しを受けて、いそいそと地下の居酒屋へ。
前回のちぎれそうな痛みからは解放されたみたいだけど、まだまだいろいろ波風もあるみたいで。
「新しい地図」の話やらメンバー個々の近況やら。
いかんせん、グループの歴史やメンバーの関係性がよく分からないので、ふーん、そうなんだ…とひたすら拝聴するのみで…。
普段は冷静沈着な姐さんが、涙ぐみながら、激昂しながら、あれやこれや語るのを見て、これがNEWSの話なら、私も口からツバを飛ばして熱く語るんだろうな…、とぼんやり見てた。
姐さんが語る「ジャニーズ事務所」論。
共感できることも、できないことも、さまざまあってね。
こういう結果を迎えたグループのファンとしては、そりゃ言いたいこともたくさんあるんだろうけど。
私は、個人的に、マスコミにこんなにブラック扱いされているほど腹黒いところじゃ無い様に思うんだけどね。
NEWSがここまで活動を継続できている経緯を踏まえても、血も涙も無いような、そんな非人道的な会社じゃないんだろうし。
会社だから、利益を追求するのは当たり前の話。
慈善活動じゃないからね。
意に沿わない結果となったことに対する拒否反応が、こんなマイナス批判に結びついてしまうのかな。
いやいや、これがNEWSの話なら、やっぱり私も叩くのだろうか。
事務所の対応の是非を声高に語り、少しでも自分の担当しているメンバーの益になるように、叩いて、叩いて、叩いて。
でも、自分の応援しているグループが所属している会社が、こんなに悪く言われるのは、やっぱり気持ちの良いものではないね。
そもそもね、まるでその場に居合わせて一部始終を見聞きしたかのように報道されている、その内容にも疑問をもっているし。
メディアリテラシーって言うんだって。
ちょっと、客観的に、落ち着いて、吟味してみようと思う。
あの時、私は事務所を叩くなんて思いもしなかったなぁ。
ひたすら、解散しませんようにと祈っていた。
グループの歴史の違いなのかもしれないけど。
ファン間の関係性の違いなのかもしれないけど。
叩いてもどうなるものでもないし、叩いても解決するとは思えなかった。
ひたすら、ひたすら、哀しい結果にならないようにと願っていた。
4人が、再び歩み始めて、5年目の秋。
姐さんが笑って話せるようになるのは、いつだろう。
さあ北見へ出張だ。
美味しいお店の情報、いっぱい仕入れたし。
朝晩の気温が10℃を切っている。
熱燗でほっこりしてこよう。
明日の夜は焼肉三昧だな。