ぱーぷるすくえあ

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今朝も寒かったわ。

「朝晩のマイナス気温が続くと、日中との寒暖差でなんだか体が重く感じるんだよね」と、隣の部署の横山担に話したら、「いや、実際に重いんじゃないの?」とマジな口調で断定された。

いや、そういう意味じゃなくてさ

いや、たとえ話としてさ

いや、いいけどさ

 

実際、重いし。

 

2月がメチャクチャ忙しかったんだわ。

月初めに青森へ行って、その後、東京、登別、京都、帯広…。

ほとんど家にいることがなくて、スーツケース抱えて転戦している気分だった。

で、外食やら飲み会やらが重なったもんだから、ホントに重くなってるんだと思う。怖くて体重計に乗ってないんだけどね。

相方の増田担に食事に誘われて、白のロングコートを着ていったら、「リアル ベイマックス?」って言われたし。

疑問形で聞くなよ。

返答に困るわ。

 

忙しかったのは訳アリで。

今月で転職することにした。

決断したのは、昨年の10月なんだけど。

その残務整理で、バタバタな日々を過ごしている。

もう長いこと働いている職場だし、自分でもよもや辞めるなんて思いもしなかったし、多分周囲も思ってもみなかっただろうし。

「えー!!辞めるのー?!」と言われ、その次に必ず「ナンでナンで?!」と聞かれ。

話してもなかなか分かってもらえないだろうなぁ…と思って、「うん、まあ、いろいろ…あはは」的に笑ってごまかしているけど。

難しいなあ。

自分でも、うまく説明できないんだよ。

 

事務所がゴタゴタし始めた時、最初は楽観的に構えていたんだよね。まあ、何とか乗り切れるんじゃないかって。

でも、あれよあれよという間に、いろんなことが思いもよらない方向へ動き出し、それこそ「ナンで?」という事態がどんどん起こってきて、テレビを見ることも、ネットに触れることも出来ない日々が続いて。

推していること自体も悪だというような言われ方をした時に、こんな風にいとも簡単に手のひら返しをされてしまう存在なんだろうか?って。

まあ、お陰様で考える時間だけはたっぷりあったので、何とか気持ちの向きようを変えようと思って、あれやこれやともがいていた時に転職のお誘いを頂いて。

あー、もう少し強くならないと、簡単にくじけてしまわないようにならないと、自分を鍛えないと…

いろんな思いがぐるぐると胸の中を回ってね。

で、いよいよ決断するに至ったんだけど。

だから、「何で辞めるの?」と聞かれたら、「事務所がね…」と言うしかないんだよね。

いや、分かってもらえないよね、多分。

そもそも私、所属もしてないし 笑

 

コロナ禍を経て職場の仲間も様変わりした。

ジャニヲタ友の会(仮)も、残っているのは私とヨコ担のみ。

相葉担も岡准担も有岡担も、それぞれ次のステップに移っていった。

「寂しくなるね」とヨコ担に言われ、あーホントに職場でヲタ話が出来る仲間がいて、どれほど楽しかったかをしみじみ嚙み締めた。

ありがとね。

NEWSゴトで一喜一憂していた私を、生暖かい目で見守ってくれて、助かったよ。

でも、市内にいるんだから、またいつでも飲みに誘ってちょ。

SUPER EIGHT(いや、この名前も慣れないわぁ)のヲタ話、聴かせてよね。

 

大集会の配信を見ながら、そういえば転職の面接時、頭のなかでフルスイングがずーっと流れていたなぁ…と思った。お偉いさんの質問に答えながら、何かのライブDVDでまっすーがフルスイングしている姿を思い出していた。

私の人生の節目節目に、NEWSの歌が流れている。

背中を押してくれて、ありがと。

ちょっと一歩、踏み出してみるわ。

 

あー、そうそう

シゲちゃん、ご結婚おめでとうございます。

SNSに流れてくるシゲ担さんのいろんな想いを、多分、アイドル加藤シゲアキは全部受け止めているだろうし、だからこそ、加藤成亮には幸せになってもらいたいし。

私がNEWSを追いかけ始めた頃のシゲちゃんは、まだ少年の面影を残していたけど、今やすっかり大人だものね。

大集会の配信の中で、White Love Storyを歌うシゲちゃんの穏やかな顔を見て、流れてきた月日を思い返してみたわ。

お幸せにね。

 

さて、机の上で書類が表層雪崩を起こしている。

退出日までにホントに片づけられるんだろうか。

現実逃避している場合じゃないな。

水木回って金曜日。

もう一息頑張りますか。