まだ真夏ですが、激安スタッドレスはすぐ売り切れるので、純正タイヤが終わったタイミングで買いました。


5の付く日曜日のYahoo!ショッピングのPayPayで購入。


2021年製で1本10740円、国産の半額以外です。


さらにPayPayボーナスで25%還元、実質25%引きです。


超お得。


積雪時を考慮して少し車高アップさせたいので、ワンサイズアップの205/45R17です。


タイヤ単品で見たら思ってたより総幅が広く、フロントはキャンバーボルト入れてるのでダンパーに当たるんじゃないかと心配で、とりあえず1本だけ持ち込みでタイヤ交換してもらい、帰ってから付けてみたら大丈夫でした。


小指ぐらいはすっぽり入るので全く問題ないです。




ちなみに、タイヤの軽点とエアバルブ位置を合わせてくれてますが、ウェイトの量がハンパない。

ホイールの重点が全然違う場所なのか、タイヤのウェイトバランスか位相が酷いかのどちらかだと思います。

まぁ、スタッドレスではあんまりスピードも出さないので問題ないでしょう。


プロファイルはこんな感じ。
今、パッドはTMサーキットを付けてますが、通常の街乗りを150キロほどしただけでこのダストです。

やっぱり凄く多いです。




低温時(街乗り)のローターへの攻撃性が高いようで、新品入れたてのハイカーボンローターローターもすでに薄っすらと摩耗してるのが確認できます。

完全なサーキットコンパウンドですから仕方ないですが。

そこからガソリン量1/5ほど峠を走った後のダストがこちら。



凄く多いですね。

ダストが多い=パッドかローターがみるみる減ってるわけで、ダストで汚れるのは別に気にしてませんが、財布が心配になります。

このパッドがなくなったらCC-Rg試してみるかな。
この車買って、初めてアライメントテスターに載せました。
 
普段、車高調のバネ交換や車高調整などの足回りの作業は全部自分でやってますが、その都度アライメントも自分で調整してます。
 
ゲージも持ってないので、ほぼ感覚です。
 
ちょっと調整しては試乗しての繰り返しで合わせこんでいきます。
 
この車は調整箇所がフロントトーだけなので、まだ楽ですが。
 
フロントトーは、キャンバーがあまり大きく付いてない限り、ほぼ0を狙って調整するのですが、今日初めてちゃんとしたテスターで測定した結果、狙い通りのイン0°02′でした。
 
自分で言うのもなんですが、ゲージもなしで調整してるとは思えないぐらい完璧ですね。
 
だいたい±0°05′に入れる自信はありますが、たまにはちゃんとテスターで測定して数字で見てみます。
 
タイヤ4本新品にした時に測定するのがいいと思います。
 
作業前に空気圧も指定して調整してもらってからテスターに載せてもらいます。
 
 
フロントはキャスター約5°、キャンバー約1°半、リヤはキャンバー約1°、いい感じですね。

できればリヤトーを左右揃えてトータル0°05′ぐらいにしたいところ。

トーションビームは微調整できないので仕方ないですが。

調整前のフロントトー、左0°03′右-0°01′となってますが、調整前は直進時に完璧にハンドルセンターが出てたのに調整後はほんの気持ちだけ右に切れた状態で直進してましたので、調整前の直進時の実際のトーは左0°01′右0°01′だったはず。
 
これはなぜかというと、後輪のスラスト角というところを見ると調整前で-0°02′調整後で-0°04′になってるからですね。
 
スラスト角が調整前と調整後で少し違うのは、リヤトーが変化してしまってる関係で。

フロントトー調整の時の力の掛け方で、車体が少し揺れてリヤのブッシュとかが少し動いたからだと思いますが。

調整前より調整後のほうがスラスト角が増えてるのは良くありません。
 
この辺も作業者のスパナの使い方や力の掛け方次第、技量次第ですね。
 
もしスラスト角が0°00′だったら、ハンドルセンターを合わせた状態でフロントトーを左右同じ数字にすれば、ハンドルセンターのままでまっすぐ直進する車になります。
 
しかし、スラスト角がズレてるのにフロントトーを左右同じ数字にしてしまうと、まっすぐ走らない車になってしまうんです。
 
スラスト角が-0°02′ズレてるなら、フロントトーもこのズレを考慮して調整しないと、ハンドルが少し切れた状態で直進する車になってしまいます。
 
今回でしたら、左-0°03′右-0°07′ぐらいに調整するのが正解だったと思います。
 
たぶん今回の作業者は、そこまでの知識がないか、この程度のスラスト角なら問題ないと考えたかのどちらかですが、高いお金を払ってるんですからスラスト角も考慮して調整してほしかったですね。
 
今回は試しに-0°10′(トーアウト)で指定して調整してもらいました。
 
しかしスラスト角が-0°02′ほどズレてるので、ハンドルセンターでの直進性を考えると実際の直進時は左-0°07′右-0°03′になってると思われます。
 
まぁ、普通の人ならそれぐらいのセンターのズレは気にならないレベルだし、-0°02′のズレなんてクレームの対象外でしょうから、また近いうちに自分で調整します。
 
自分の調整が合ってるかどうかの確認がテスターに載せた1番の目的ですし、OKです。
 
今日はこのままの状態で、久しぶりに峠走ってきました。
 
ZⅢ履いてからは初めての峠でしたが、期待してたほどのハイグリップではなかった、というのが正直な感想です。
 
もちろん純正コンチネンタルよりはグリップしますが、期待よりは低かったという意味です。
 
粘着質なベターッと路面に張り付くようなグリップではなく、割とサラッとした系のグリップです。
 
16インチにしたことで、今までちょうどよかったサスのフィーリングも少し変わってしまい、バネレートと減衰力はまた考え直さないといけません。
 
面倒くさいのでしばらくはしないと思いますが。
 
トーも今回は試しで-0°10′にしてみましたが、ちょっとやりすぎた感がありますので、-0°05′~0°00′ぐらいを狙ってまた自分で調整し直します。

アールズのヘリカルLSDとキャタライザーを注文しましたが、どっちも在庫がなく、LSDは12月、キャタライザーは9月の入荷予定みたい。

 

 

もちろん理想はプレート式LSDが欲しいですが、私の使用用途だと毎月オイル交換しないといけないので、ランニングコスト的に厳しいので諦めてヘリカルLSDです。

 

昔、ヘリカルLSDが標準装備の車で、ヘリカルLSDからATSのプレート式LSDに換えたときにトラクションの激変に衝撃を受けたのをはっきり覚えてますが、オープンデフからヘリカルLSDへの変化はどんなもんなのか気になります。

 

予想では、オープンデフが0、プレート式LSDが10の効きだとすると、ヘリカルLSDは3ぐらいかな?

 

あと、ミッション下したときにクラッチが減ってたらクラッチもついでに交換予定。

 

そのため、LSDが入荷するまでにはクラッチも買っとかないとダメですね。

 

クラッチは安くて無難なクスコにする予定。

 

メタルはデメリット大きいので、カッパーにします。

 

ついでにフライホイールも換えるか・・・?

 

 

キャタライザーは、フロントパイプから交換するタイプのマフラー付けてますが、若干の排気抵抗を感じるので、試してみたくて。

 

 

抜けがよさそうなレイアウトで、期待できます。

 

ECU、タービン、マフラー、エアクリやってあるので、キャタライザー交換したら実測200psいってくれるかな?

 

インタークーラーも気になりますが、フロントオーバーハングが重くなるのは嫌なので悩み中・・・。




先日、16インチホイールに換えてハンドル全切りしたら微妙に干渉してしまったエンドレス導風板。

調整して付け直しました。

全く削ったり加工したりしてませんが、画像の取り付け方・位置調整で16インチでも干渉なし、ホイールとは5ミリぐらい余裕あります。

ホイールは16インチ7J+42です。

エンドレス導風板の取り付けで苦戦してる人は参考にしてください。

新車で買って、慣らし中は純正パッドでした。

 

慣らし終わってからパッド換えて峠走り始めて、いろいろテストとかしたりしてますが、だいたい2000キロ毎(通勤などの通常使用も含めて)にフロントのパッドが終わります。

 

そしてパッド交換のときにキャリパーもチェックするのですが、必ずダストブーツが破れてます。

 

 

 

前回使用したMX72PLUSは、最初から最後までエンドレス導風板付けてたし、クーリングもしてたんですけど、それでもダストブーツ破れてます。

 

こんなブレーキの車で峠やサーキット走ってる人、一体どうしてるの?

 

ダストブーツ破れてても、諦めて放ったらかし?

 

パッド交換と同じサイクルでキャリパーOHしてるの?

 

社外ブレーキキャリパーキットは、いろいろ調べてメーカーにも問い合わせたりして、エンドレスが1番良さそうなんですが、金額は40万円弱します。

 

それはまだいいとして、消耗品のローターが左右交換すると75000円します。

 

パッド交換3回に1回ぐらいで交換するとなると、かなりの出費です。

 

2ピースローターなので、ローター研磨もたぶんできませんし。

 

この車、ブレーキのランニングコストがクソですね。

 

どうしよう。

 

 
初期からガツンと効くTYPE-Rに我慢できず、前後ともTMサーキットに交換しました。
 
ついでに、タイヤが前後ともスリップサインまで1ミリないぐらいだったので、タイヤ・ホイールも換えました。
 
その際、エンドレスの導風板のことをすっかり忘れてて、買い物に出掛けてハンドル全切りしたら「キィーーー!」と鳴って焦りましたが、帰ってから外してみたらほんのちょっと当たってるだけでしたので、また今度調整してみます。
 
今日はもう疲れたので、しばらくは取り外したままで。
 
 

 

フロント残6.5mmまで使ってのインプレ。

 

エンドレスHPでは、

 

初期制動:9

コントロール性:8

耐摩耗性:8

ペダルタッチ:9

ダストの少なさ:8

音鳴きの少なさ:7

 

となっていますが、ZC33Sでの個人的な感想は、

 

初期の効き:強め

奥での効き:強め

低温での効き:弱い

高温での効き:普通に効く

ビルドアップ:する

コントロール性:良くない

ABSとの相性:良くない

ペダルタッチ:硬め

鳴き:ほぼ鳴かない

摩耗:ミニサーキット想定で30分×6~7本で交換時期(残5mmぐらい)と思われる

 

残量的にはもう少し使えたのですが、ジャダーに悩まされて他のパッドに交換しました。

 

カーボンメタル系摩材のため、高温になるとローターにカーボン被膜が乗るのですが、これがなかなか均等に乗らないため、ローターにミューの高いところと低いところができ、ジャダーが発生すると思われます。

 

目視でわかるぐらい、ローター表面の色にムラがあります。

 

メーカーに問い合わせましたが、ローターに乗るのはカーボンのみで、摩材の凝固剤などがローターに乗ることはないとのことでした。

 

なので、カーボン被膜が均等に乗らないのが原因と言えるでしょう。

 

摩材Noはフロント153、リヤ984で使用。

 

フロントを使い切ってのインプレ。

 

初期の効き:若干弱め

奥での効き:踏力に比例して効く

低温での効き:普通に効く

高温での効き:普通に効く

ビルドアップ:ほぼなし

コントロール性:かなり良い

ABSとの相性:良い

ペダルタッチ:普通

鳴き:弱いブレーキで鳴く

摩耗:ミニサーキット想定で30分×5本で交換時期(残5mmぐらい)と思われる

 

個人的には、摩耗が早い以外は全く不満ありませんでした。

ダストブーツがもう破れてます。

キャリパーが新品になってからは、クーリングしながら走ってたんですけどね。



毎年、スタッドレス交換のタイミングでキャリパーOHかな。

パッド・ローター交換は何の問題もなく完了。

パッドは前後ともエンドレスTYPE-Rにしました。



当たり付けのために軽く峠を走ってきましたが、低温からかなり効きます。

個人的には効きすぎ。

MX72PLUSは低温だと全然効かないから街乗りでは足りないぐらいでしたが、TYPE-Rは低温からガツンと効くので、街乗りのブレーキに気を遣います。

ちなみにめっちゃ鳴きます。

私は気にしないのでいいですが、鳴かないほうがいい人には全く勧められないレベルで鳴く。

まだ全開では走ってないのですが、温まってもガツンと効くのは一緒で、これまた思ってたパッドと違いました。

エンドレスMX72PLUS、エンドレスTYPE-R、TMサーキットの3種では、TMサーキットが1番好みです。

最近のエンドレスはガツンと効くやつばっかりなんでしょうか?

交換したばっかりやけど、TMサーキットに換えようかな・・・?