アールズ製トーションビームストッパーの取り付け。

強化ブッシュにするのと機能的に似たようなものです。



リジカラ入れてるところにさらにトーションビームストッパーも入れるので、ボルトの通りにほぼ遊びがなく、左右を少しずつ微調整しながら位置合わせしないと、うまくいきません。

結局、ラチェット式タイダウンでトーションビームを引っ張りながらやらないと、完璧に位置だしするのは無理でした。

最後は1G掛けて本締め。

ちなみに説明書には、異音対策としてボディとトーションビームストッパーの接するところにグリスを塗るようにと記載がありますが、私は敢えて塗りませんでした。

完全にカバーされてる場所じゃないし、タイヤのすぐ近く。

グリスを塗ると砂を呼ぶからです。

あまりに音がでるようなら、考えます。

今日はもう疲れたので試走すらしてません。

さて、どうなるかな?


あと、新ホイールに交換。

フロントだけホワイトって、なんか変な感じ。

ダストですぐグレーになるやろうから、まぁいいか。

前後でホイールサイズが違うから、4本外した場合なんかにどっちが前か後か一目瞭然で便利ですし。

リヤにトーレスシムとキャンバーシム入れて、リヤのトレッドが広くなってるので、バランス取るためにフロントホイールを新調しました。



16インチ7.5J+32です。


本当は今使ってる物と同じダークシルバーを注文してたのですが、納期が遅れ遅れになってて、ホワイトならメーカー在庫あるとのことで、ホワイトに変更しました。


これでフロントは205~225が履けますし、ワイトレなしでトレッドの前後バランスが取れます。


あと、コンプレッサーを購入。



前からサブタンクのみで使用してましたが、エアが減ってきたら会社に持っていって補充する必要があり、それが面倒で購入しました。


サブタンクを外に持ち出しての使用がメインなので、コンプレッサーのタンク容量は必要なく、小さい物にしました。


そのほうがサブタンクに早く溜まりますので。

昨日はキャンバーボルトを交換しました。

旋盤で作っといた純正加工品です。


1G掛けて本締めします。


トーはアウト10分に合わせてましたが、これぐらいのキャンバーでアウト10分はやりすぎだったので、だいたい0ぐらいにしときました。

ついでにキャリパーチェックしましたが、ダストブーツの傷みは進んでないようです。


少し傷んでるのは熱対策前からです。

導風板に風が当たるようにしたのが正解かもしれません。

あと、バンテージを新しく10m買ったのでやり直し。


これまではオイルパンの下だけに巻いてましたが、フロントパイプは全部巻き、中間パイプはサイレンサー前まで巻きました。

写真撮るの忘れてアンダーパネル付けてしまったので、完成写真はありません。
 

 
ハンドル切ったときに「カコン」と音が出ることが多いので、スラストワッシャ8枚作りました。
 
バネ1本につき2枚使います。
 
ただのSUS304のt1ですが、2枚重ねることでかなり滑りますので、スラストワッシャとして使えます。
 
また今度、車高調さわるときに入れようと思います。

昨日は鈴鹿サーキットのSMSC事務所でライセンス講習を受けてきまして、SMSC入会しました。



もう9月下旬だからか、人は少なくて私入れて7人でした。

さっき、早速走行予約しようと思って南コースのスケジュール見たんですが、9月10月は土日祝の四輪グリップ走行枠が全くない…。

もしかして土日祝はそもそも四輪グリップ枠がないのか…?

平日しか開催しないのなら、なかなか行けないな…。



オイルキャッチタンクのホースの取り回しが不細工だったので、変更しました。

会社でSUS304のt3をレーザーカットしてL字ステーを作っといたので、オイルキャッチタンクを横向きに変更。

汎用品のオイルキャッチタンクを買ったので、付属のステーでは後ろ向きにしか付けられなかったのです。


機能的には全く問題なかったのですが、バッテリーの上をホースが通ってるのが気に入らず。

ステーもアルミのt3に穴がいくつも開いてるので、強度も剛性もかなり弱い。

同じt3でもSUS304にしたことでめちゃくちゃ強いです。

見た目もスマートになりました。

シフトノブはモンスタースポーツ製を使ってました。


全く不満なかったのですが、モンスタースポーツ製はジュラコン削り出しの1ピースでめっちゃ軽いので、試しに重くしてみたらどうかと思って、純正より気持ちだけ軽いアールズ製を試してみました。


結果、めっちゃ軽いモンスタースポーツ製に慣れてると、操作の度に重く感じます。


そのぶん、重さからくる慣性で「ガコッ」とシフトを放り込めるので、これはこれでありです。


しかし!


内部の底面から下が長すぎる。



画像は、全く同じ高さのソケットの上に、純正シフトノブとアールズ製シフトノブを乗せた状態。

てっぺんの高さはアールズ製のほうが気持ちだけ高いようですが、問題は下。

純正はソケットがじゅうぶん見えてますが、アールズ製はほとんど見えてません。

これがどう影響するかと言うと、リバースに入れる時に上に引っ張る部分が、下端部からほとんど出てないから、リバースに入れにくい!

M12のワッシャを1枚入れて若干かさ上げして1週間使いましたが、やっぱりリバース操作がなんとなくやりにくくて、モンスタースポーツ製に戻しました。

何でこんな寸法にしたんやろ?

不思議で仕方ない。


アールズ製のスイスポ用ワイトレ15ミリ。

フロントのみ装着。

ハブ径にピッタリで、かなり精度高いです。

注文中のホイールが12月になるとのことで、それまでワイトレで対応。

計算では注文中のホイールとほぼほぼ同じ出面です。


タイヤは完全にはみ出てますが、ホイールはツライチぐらいです。

リヤは、前から入れてるトーレスシムにキャンバーシム並盛を追加。

どっちもTMスクエア製。


これでリヤキャンバーは2度半になって、トーインもさらに減るはず。


前回のアライメント測定で、左のほうがトーイン強かったので、左だけ0.1ミリのシムでトーアウト方向に微調整。

たぶん左側単体で4分ほどトーアウト方向になるはず。

これでリヤトーがほぼ左右対称になるかな。


リヤはタイヤでツライチぐらいです。


フロントキャンバーもあと20分ほど追加されるように、スズキ純正キャンバーボルトをすでに旋盤加工してあるので、ワイトレ増し締めのタイミングで交換します。

ノーマルのトレッドはフロント1510、リヤ1515ですが、これで現在フロント1556、リヤ1546です。

ワイトレ入れたため現在はフロントのほうが10ミリ広いですが、新しいホイールが来たら前後ともに1546になります。

進入から立ち上がりまでをトータルで考えると、この車の場合は前後同じぐらいが無難かなと思います。

昨日の夕方に預けて、今日の夕方に引き取り。


直りました!


めっちゃ快適!


やっぱり左のエンジンマウントでした。


外したやつ見せてもらいましたが、まだ7800キロしか走ってないのにガタガタというかガチャガチャというか、そんな感じになってました。


私の車両は元々対策品が付いてたみたいですが、さらに対策品が出てたみたいで、それに交換です。


今まで凄く不快だったので、完治して凄く快適になりました。


やっぱりエンジンマウントって大事ですね。


それにしてもTMスクエアの強化マウントまだかな?

7月に注文したTMスクエアのエンジンマウントがまだ届きません。


8月末の予定だったのですが、現在は納期未定とのこと。


エンケイのホイールも遅れてるらしく、12月になるとか。


注文したHKSのスプリングですが、フロントスプリングは汎用の直巻きなので問題なく使えるのですが、リヤスプリングが私の車高調のリヤアジャスターには使えないらしく、アジャスターも買わないと使えないようで。


フロントはスプリング2本で2万円ぐらいなのですが、リヤはアジャスター2個とスプリング2本で9万円だとか。


誰が買うねん(笑)