やっとスイスポでサーキット。

 

今まで峠で色々テストして、ダメな所を改善してきました。

 

あくまでも街乗り重視仕様ですが、サーキットでもそこそこ走れるようにしたつもり。

 

 
もっと混むと予想してたのですが、全然ですね。
 
平日だといつもこれぐらいなのかな?
 
走りやすくてよかったです。
 
1本目はライン取りとギヤの選択を探りながら。
 
2本目でペースアップするも、そんなにはタイム変わらず。
 
 
私のベストは1分9秒814でした。
 
二輪のタイムには遠く及ばないですね。
 
CB400SBでも7秒台やったんですけどね。
 
ちなみにラップショットⅢでも1分9秒81の表示だったので全く同じ。
 


ラップショットⅢの信頼性もテストできました。
 
それにしても1分2秒て誰や…。
 
事務所で聞いたらランエボだそうです。
 
四輪で2秒は普通じゃない速さですね。
 
その車の走りを見てなかったのでわかりませんが、勝手な想像では、とんでもないトラクション・トルク・ピックアップのいいエンジンじゃないと無理だと思います。
 
走り見たかったなー。
 
3本予約してたんですが、2本走り終えたところでガソリンがほぼ空!
 
そんな減る!?とは思いましたが、記憶では近所にはガススタもなかったと思うので、3本目はキャンセルして帰りました。
 
が、帰ってる途中でガソリンメーター見たら半分ある…。
 
Gの影響で、実際は半分あるのにメーターでは空になるぐらい狂うんですね…。
 
帰りながら、サーキット走行での不満点をまとめてました。
 
①キャンバーが足りない
街乗りを考えるとこれ以上はつけたくないので、どうしようもない。
 
②タイヤがよれる
コスパ重視で16インチにしたけど、速さではやっぱり17インチかな。
 
③サスが柔らかいのでロールが大きい
街乗りを考えると、あまり硬いサスにはしたくないので仕方ないかな。
 
という感じで、現状のまま我慢するしかないような…。
 
帰ってからはスポーツ走行後のメンテナンス。
 
走行前のパッド厚み(プレート込み)は13.9mmでしたが、2本走行後は12.3mmになってました。
 
あと1本ぐらいは走れそうですが、次は鈴鹿南で30分×2本予約してるので、新品に交換。
 
同じTM製ですが、わずかに効きの強いやつを買いおきしていたので、それに交換です。
 
 
ブーツの傷みはさらに進んでしまいましたが、前みたいに燃えて千切れてパリパリってことにはなってないので、ブレーキ導風板がある程度の効果はあることがわかります。
 
 
その後はエア抜き。
 
 
終わったら、ニップルの中には結構な量のフルードが残るので、ティッシュをこよりにして吸出しましょう。
 
最後にブレーキを思い切り強く数秒間踏んで、ニップル周りに漏れがないかチェックまでしたら完璧。
 
 
外したパッドは塗装がパリパリになってました。
 
熱でキャリパーの剛性が下がったようで、パッドがまた斜めに減ってました。
 
走行中にタッチが悪くなるときがあったので、それを感じたらクーリングしたほうがいいですね。
 
ローターも外周は黒くなってますが、内周は普通に銀色です。
 
均等に当たってない証拠。
 
いずれキャリパーも買わないとダメかなー。
 
フロントタイヤはこんな感じ。
 

 
なかなか長持ちしそうです。

ホイールが汚ないのは無視してください。

今まで使ってたKYO-EIのヘプタゴンキャリバー24からIRSのRC-NUTに交換。


値段は2倍以上。


しかし、いいです。


フローティングタイプのため全然緩みません。


フローティングタイプのホイールナットといえば色んなメーカーから出てますが、フローティング部はアルミの物がほとんど。


アルミのフローティング部はそのうち割れる可能性高いし、私は今まで使ってきませんでした。


が、IRSのRC-NUTはフローティング部もスチールなので買ってみました。


これはいいと思います。




来週と再来週はサーキットなので、少しだけキャンバー追加しました。

2度前半てとこかな。

ZⅢ履いてから、攻めるとロールが増えてタイヤのエッジが少し傷むようになったので。

キャンバー触るとトーがめちゃくちゃになるので、トー調整も。

0~アウト5分狙い。

スイスポでの初サーキット楽しみです。

先日、静岡の某ショップでロアアームブッシュ、ロールセンターアダプター、エンジンマウント、ヘリカルLSDの作業をしてもらったんですが、車を預けるときにトルク管理や1G締めなどの基本的なことはしっかりやってもらえるのか聞いたんです。


そしたら「うちでは1G締めはできないのでやってないです。」と言われてしまいまして。 


作業終わってから、どうゆう状態でブッシュを締めてあるのか聞いたら、「ジャッキアップした状態の0Gで締めてあります。」とのこと。


意味がわからなくて何も言えませんでした。


で、今日は静岡から帰ってきて最初の休日だったので自分でロアアームブッシュ1G締め直しやりました。



ジャッキとウマがあれば誰でも1G締めできるんですけどね。

できないって何なんですかね。

0Gでブッシュ締めて、その状態でアライメント調整して渡されても、後日1G締め直ししたらアライメントなんてかなり狂います。

工賃にはアライメント調整も込みだったんですけど。

有名なショップなのに残念です。

普段からこのショップで足回りやってるお客さん達は、それで納得して乗ってるんでしょうか?

私のブログをいつも見てくれてるような人達は、1G締めの大切さをわかってる人達が多いと思いますが。

凄く疑問です。

そして、1G締め直ししたらやはりアライメントはめちゃくちゃに。

アライメントも調整しました。

たぶんトー0~アウト5分になってると思います。

ゲージもなしでアライメント調整するの、時間と労力、かなり掛かるんですよ。

今日はやり直しの作業で半日掛かりました。

途中から真っ暗になってきて、投光器持ってきて作業してやっと終わりました。

あとキャタライザーとインタークーラーを購入・予約してあるので、また1ヶ月後ぐらいにお世話になるんですが、今後このショップで足回りをやってもらうことはもうないですね。



少し前にバンテージやり直したとき、写真撮るの忘れてたので、撮っときました。

こんな感じ。

祝日の走行枠なので予約埋まりそうだし、とりあえず午後2本を予約しておきました。


見たこともないコースなので、当日は朝から行って午前の2本を見学し、雰囲気を掴んでから午後の2本を走ろうと思います。

アールズ製のヘリカルLSD、強化ロアアームブッシュ、ロールセンターアダプター、TMスクエア製のエンジンマウント左右の交換のため、静岡の浜松にあるアールズまで行って来ました。


24日の朝10時に預けて夕方6時頃引き取りの日帰り作業の予約でしたが、事前に浜松でホテルを予約しておき、前日から静岡入りしてました。




部屋が10階だったので景色もよかったです。

そして静岡といえば、さわやか。


一人でげんこつハンバーグとおにぎりハンバーグを食べて腹パンパンになりました。

合計450gのハンバーグ。

いろいろ食べまくりの2日間でした。

(アールズでの写真は撮り忘れました。)


↑これが前回、初めてアライメント調整してもらったときのデータです。


↑これが今日、測定だけしてもらったデータです。

前回と今回の間に、自分でいろいろ調整しました。

フロントはキャンバーを2度狙いで少し追加、トーは0~アウト5分狙いで合わせました。

リヤはトーの左右差をシムで微調整し、左右均等、なるべく0狙いで合わせました。

具体的には左だけアウトに振りました。

それでいい感じになったので、数値が見たくて今回測定のみでお願いしました。

結果、フロントのキャンバーはあと10分ほど追加したいですが、それ以外は完全に狙い通りでした。

フロントのトーが左右で違うのは、測定時のハンドルの固定位置の問題かと思います。

スラスト角も1分だけズレてますが、1分ぐらいなら誤差みたいなもんです。

フロントのキャンバーが少し狙いより足りないこともわかってたので、すでに予備のキャンバーボルトを加工済みです。

また後日、キャンバーボルト交換してトーを合わせたら、今のところ理想としているアライメントが完成です。