今年の2月に納車、今月で9ヵ月なんですが、1万キロ突破。



私としては、かなりハイペースです。


今まで乗ってきたAT車だと1年で1万キロもいきませんでした。


トランポのハイエースでも1年1万キロぐらいだったような。


やっぱり峠走りまわってるから距離が進みますね。


もう少しセーブしようかな。

まだサーキット走行は2回しかしてませんが、帰り道に必ずブレーキが効きません。


効かなさすぎて少し怖い思いもしました。


なのでチェックのため、ローターにマジックで線を引き、数日間乗りました。




結果、左右とも内周側しかパッドが接してませんでした。

予想通りです。

サーキット走行になるとキャリパーの剛性が低くて、踏力に負けて開くんだと思います。


開いた結果、外周側の当たりが強くなり、パッドも外周側のほうが減っていくんですね。


でも走行後はキャリパーが元に戻り、外周側のパッドが減ってるから内周側しか当たってないわけですね。


キャリパー買うしかないのかな。


踏力を上げなくてもいいように、もっと効くパッドにすれば開かないかも。

 

ヘリカルLSD入れてからサーキットも走ったので、インプレを。

 

だいたい予想通りで、純正オープンデフの効きを0、多板式LSD(いわゆる機械式)の強めなやつの効きを10とすると、ヘリカルLSDの効きは2ぐらいかな?

 

小さいコーナーだと、立ち上がりでイン側が空転します。

 

加速させたい理想のタイミングで踏むと空転するので、少し我慢して向きが変わってから踏まないといけません。

 

オープンデフよりは効くので、空転しながらでも一応前には進むんですが、空転させないようにアクセルコントロールしたほうが前に進みます。

 

効き強めな機械式だと、出口で早めに少しアクセル入れといてLSD効かせて巻き込むように曲がりながら最大限のトラクションも得られるのですが、ヘリカルではそういう走らせ方はできません。

 

あくまでもオープンデフの延長上にあるLSDといった感じなので、走らせ方もオープンデフと大差ないです。

 

オープンデフよりは少し早く踏める。

 

オープンデフよりは少し巻き込んでくれる。

 

そんなLSDでした。

 まずキャタライザーについて。

 

1番違いを感じるのは音量アップです。

 

結構うるさくなりました。

 

車内にまぁまぁ響きます。

 

個人的には気になるレベル。

 

5dBぐらい上がってる感じ。

 

そして排ガスが臭くなりました。

 

20~30年前の車のような排ガス臭です。

 

明らかに浄化性能が低いです。

 

なので黄色のチェックランプがつきっぱなしに。

 

黄色は点灯してても車検に関係ないみたいですが、チェックランプがついてると精神的にあまりよろしくありません。

 

排ガス検査証明書も付いてるので車検には通るんでしょうけど、本当に通るのか少し心配なぐらい。

 

肝心の性能ですが、そんなにアクセル踏んでなくても2000rpmぐらいから若干のトルクアップは感じられます。

 

若干ですが。

 続いてインタークーラーですが、純正インタークーラーよりタービンの反応が悪くなったような気がします。


さすがに純正より冷却効率はいいと思うのですが、圧力損失が発生してる感じします。


冷却効率はサイズを大きくすれば簡単に上げられますが、圧力損失は大きくすれば減る訳ではなく、内部構造も含めてしっかり設計されて作られた物でないと、純正より増えてしまう社外品も結構あります。


圧力損失が増えるとどうなるかと言うと、簡単に言えばターボラグが増えます。


なのでインタークーラーは冷えればいい訳ではなく、速く走るためには圧力損失の低減も冷却効率と同じぐらい大事な性能です。


私の体感では、このインタークーラーは純正より圧力損失が増えてしまっているように感じます。

 

それに、純正より約2キロ重いので、たかが数馬力アップのために車のオーバーハング先端が2キロ重くなるのはデメリットのほうが大きいのではないかと…。


サーキットなどでスポーツ走行してるときは純正よりかなり冷えてくれるのでしょうか?


その辺のデータがないのでわかりませんが、今回の出費はキャタライザー・インタークーラー・インタークーラーシリコンホース・工賃で277035円でした。

 

お金が余ってて、数馬力でもいいからパワー上げたいという人ならいいですが、キャタライザーとインタークーラーでせいぜい5馬力ぐらい(たぶん)のために27万円も出したくないという人はやめといたほうがいいパーツですね。

先日の鈴鹿南。


車両的にはやっぱりスプリングが柔らかすぎる。


ブレーキはもう少しだけよく効くパッドがいい。


LSDはヘリカル入れたけど、タイトなコーナーばかりなのでイン側が空転してしまって立ち上がりで進まない。


スプリング、ブレーキパッド、機械式LSDを入れれば、1秒は変わりそう。


あと、鈴鹿南の帰りからブレーキが効かない。


キャリパー開いたかな…?

昨日は人生初の鈴鹿サーキット南コースを走ってきました。

見るのも初めてでしたが、想像よりは少しだけ大きかった感じです。

もう少し小さいかと思ってました。


午後からの2本を走ります。


午前中は見学、そして速い車両のタイムを測ったり、真ん中ぐらいの車両のタイム測ったり。

南コースとはいえ、さすが鈴鹿、初心者みたいな極端に遅い車両はないですね。

1番速かったケータハムで58秒台、速そうなS2000で1分ぐらいでした。

午後からのブリーフィングに出ましたが、初めての人は私だけでした。

何とか参加者の真ん中ぐらいのタイムで走りたいなーとは思いますが、最優先は無事に何事もなく帰ること。

最初しばらくはラインもわからず、リズムも掴めずでしたが、1本目の途中からは1分2~3秒台で周回できるようになってきました。

でも時々ラインを外してしまいます。

ベストで1分2秒68でした。


初めてとしてはじゅうぶんかな?


予定通り、朝10時に到着。

入荷待ちだったインタークーラーが入荷したので、インタークーラー・キャタライザー・インタークーラーホースの交換作業です。

車を預けてすぐ、浜名湖畔にある、浜菜坊へ。

私は二番目の到着、開店まで待ちますが、開店前からどんどん人が増えていきます。

開店してすぐ私は入れましたが、外は行列です。


目当ての、しらす三昧定食です。

生しらすは飲み物です(笑)

それから作業終了までまだまだ時間掛かるので、浜松城行ったり観光して時間潰してたら、作業終了の電話が来たので、引き取りに。

そして帰り、高速に乗ってしばらくすると、エンジンチェックランプが点灯。

キャタライザー換えた場合、チューニング内容や車両の個体差などで出たり出なかったりするみたいです。

ECUがキャタライザーの劣化だと判断して、ランプ点灯で知らせてるだけのはずなので、しばらくそのまま乗っときます。

目障りではあるので、そのうち対策しますが。

そしてキャタライザー換えたため、排気音が少しうるさいです。

アイドリング~2000rpmぐらいまでは、「少し音量増えたなー。」ぐらいなんですが、3000rpmになると個人的にはかなりうるさいです。

車内に「ボーーー!」と響きます。

そうゆうのが好きな人にはいいですが、私には正直少しうるさいです。

まぁ、すぐ慣れるでしょう。

またゆっくりと性能的な変化も探っていきます。


上の画像のように、GoPro本体には2本の動画があります。

2本撮ったので当たり前ですね。


しかしGoProQuikのアプリでは5本になってます。

8分55秒以降は別ファイルに分割されてしまうようなんですが、何で?

ネットで取説見たりしても全然わかりません。

誰かGoPro詳しい人居たら教えてくださいm(_ _)m