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凛飛鳥は松山に無事到着致しました。
羽田空港の楽しみ方は次回以降に掲載いたします、ご了承下さいませ。

今夜の晩餐にて、素敵なレシピを教わりましたのでみなさまにも。

『セロリとちりめんじゃこの炒めもの』

1.セロリは傷んだ部分を除き、1cm幅に根元から葉先まで切る。

2.フライパンを火にかけ、ごま油をフライパンに多めに敷き、塩を適量振る。

3.ごま油が温まったら、セロリの固い部分からフライパンに入れて炒める。
このとき、温まった油がはねやすいので注意すること。

4.ちりめんじゃこを入れて混ぜてしばらく炒める。

5.ちりめんじゃこの味かげんにより、だしの素、みりん、料理用酒、しょうゆを適宜加えて味を整えて出来上がり。

セロリは生のままではご飯に合いそうにない気がしますが、このレシピで炒めてしまえばあらフシギ!
ご飯がすすむ逸品になってしまうのです♪

今日の晩餐にはイシモチの唐揚げも頂きました!
これは自宅では絶対に食べられない魚ですね~♪
瀬戸内に来ると、白身のお魚が美味しくて、赤身のお魚を食べる気がしなくなります。
特に鯛!
瀬戸内にいらしたらお刺身で是非鯛を召し上がってみてくださいネ☆
実学主義、凛家の教育理念です。

わからないことがあったら自分で調べる。
そんなの日常茶飯事です。
ネットなんてなかったので、辞書や図書館の本で調べるのがほとんどでした。
小学生用の国語辞典を6年間でボロボロにしました。

社会科見学のように、見て知ることも大事と教えられてきました。

東京の自宅から松山までのすごろくを作ったのは小学校1年生のとき。
池袋から浜松町までは山手線内回りコースと外回りコース(ひと駅どっちかが多いはずです)に分けたり、家から松山までの電車の駅もひと駅ひと駅、山手線は全駅調べて作りました。

松山の祖父に頼んで、ハマチの養殖場へ連れて行ってもらい、ワープロで資料をまとめた自由研究をしたのは小学校5年生のとき。
当時の担任の先生のすすめでこのころワープロを使いはじめました。

それから、観劇、オーケストラやバレエの公演などもよく見に行ってました。
劇場でのマナーなんて、行かない人には全く関係ないことですが、吹奏楽をやる前にちゃんと知っていたのは幸いでした。
このブログを読んでいる方で知らない方のために書いておきますが、クラシックの類では公演中は会場の出入りは禁止です。
幕間か曲の間しか入れません。
ドアマンがいるので大体わかると思います。
携帯電話はマナーモードでもダメです。
電源を切るか、サイレントにして音が出ない状態にしてください。
それから、音の出るものをガサガサ探るのもダメです。
これくらいはわきまえて、クラシックのコンサートにはおいでください。美術館や図書館も同様です。
係員に怒鳴り散らすなんてもってのほかです。
係員でない私が即刻退場を命じます。
お気をつけください。

吹奏楽では、演奏者にもマナーがあります。
演奏者は舞台上では時計・アクセサリー類禁止です。
演奏前にピアスなど、見える装身具はすべて外します。

よく、「飛鳥は才能があるから」と言われますが、私が持っている才能は、あきらめの悪さと好奇心が旺盛なことと、スポンサーの金払いがいいことだけです。

凛家では、環境だけはきちんと用意してくれます。
努力するか、続けるか、仕事にするかは自分次第で、無理に続けさせることもありませんでした。
とにかく環境は与え続けられて、それがすべてフィットした結果が私の「才能」と呼ばれるところなのでしょうが、何もしなければこうはいきませんよ。

まあ、学校で学級委員とか生徒会とか好きでやってれば、行事の大道具小道具作りなんてお手のものです。
原稿書き・印刷・製本も小中学校で嫌ほどやったので、プリントを配るのも速かったです。

受験科目以外の授業でも手を抜いた覚えはありません。
内職はほとんどしませんでした。
これは、先生の声で気が散るのと、授業くらいマジメに聴こうと思ってのことで、しなかったというより「できなかった」です。
家庭科だって美術だって音楽だって体育だって、できるできないに関わらず手抜きは一切なし!だったはずです。

小学校のときには「家庭科の凛ちゃん」と呼ばれていたくらいで、手芸は母に習ってやってました。
高校のときにはユニオンジャックのショルダーバッグを作りました。
ただ、日本史の先生にはこのこと、あまりお気に召されなかったようです。
それもそのはず。
ユニオンジャックは法律で寸法が決まっていて、むやみに作ったりしてはいけないからですよね、先生?
今は知ってます。
イギリス国内では使いませんので許してください。

今、手を抜かずに来て良かったと心底思ってます。
でもずっと優等生だったわけではないので、わからないつらさも知っています。
今でもまだ勉強不足で、どんどん本を読んで、どんどん調べて、また知りたいことが増えていく…そんな毎日です。

経済ニュースを見れば、どんな情報も一番乗りできますし、経済だけでなく政治も世界情勢も歴史もわかります。
毎日のお金の流れを見ているだけでもなかなか興味深いです。

英語も4歳から14歳までネイティヴの先生について習っていましたが、しゃべれるのは中学校3年生程度です。
やめれば発音はどんどん悪くなるので、今は英語の資料や文献を読んだり、英語のCDを寝る前に聴いたりしてます。
経済英語のメールマガジンも音読の材料として使用中です。
NHKのニュースも副音声にして時事英語を積極的に聴くようにしています。

英語はもう仕事道具なので、いつでも使えるように磨く程度です。
いつかは専門翻訳も手がけるつもりなので、そのときのために伸ばす努力もしないといけないんですよね。
「英語を話したいなら留学しろ」と親はいいます。
さすが実学主義!

インターネットや携帯電話も、子どもにダメという前に、自分が使いこなせてないとそこで他の家庭と差がついてしまうと思います。
使い方さえ誤らなければ、重宝だし便利だし、私も大いにお世話になっています。
私はパソコンを売っていたので、無線LANも組めます。
設定も、家族それそれ別にするでしょう。
メールアドレスも、ひとりずつ。
子どもはある程度大きくなったら考えます。
私が仕事を続けるには必要な措置ですね。
データのバックアップは取りますが、やっぱり設定をいじられると困りますしね。
子ども専用のテレビ・パソコンは与えません。
その代わり、見たい番組は見せてあげるというスタンスにする予定です。

子どもができたら、自分も一緒に成長していけるような育て方をしたいと思います。
そして自分のキャリアも伸ばせたらこの上ないです。

でもね。

相手はいないのですね。
今はいなくていいですよ。

アロマテラピーで身を立てるまで、結婚しませんから。
いやできないから…。

西野健太郎画伯の新作パズルが6月中旬から店頭発売しております。

また、アメリカStave Puzzles社から、ハンドメイドの木製パズルが発売中です。
くわしくは、西野画伯のブログ にてご確認ください!


西野画伯は、最近個人蔵の作品の注文を受けた際、いつも基調にしている青ではなく「オレンジで」という注文を受けたそうです。

そして、完成したのが「The Sunset Cruise」です。

鮮やかな夕日のオレンジがまぶしい作品で、画伯の新境地を見た思いです。

こちらも西野画伯のホームページ にてご覧になれますので、過去の作品、また7月1日に更新した作品とともに、お楽しみください。

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仕事始めの合図は淹れたてのドリップコーヒー。

淹れるときは集中して、沸騰してしばらく置いたお湯をコーヒー豆に少しずつかけます。

コーヒー豆が生き物みたいに膨らんで愉しいですよ。
温度が丁度いい証拠です。
そのまま、間断なく、お湯を細く注いでいきます。

最後、コーヒー豆がピシッと真っ平らになったときは気持ちいいですよ♪
松山まで行って参ります。
両親の実家を泊まり歩いて「ライティング合宿」を組みます。
もちろん飛行機で行きます。

「陸マイラー」ですが、今回はファミリーマートで現金払って来ました。
レシートと間違えて「店舗控え」を渡されたので、ご連絡の上お返しして来ました。

たこ姉さまに「マイルで行くの?」と訊かれたのですが、まだまだ足りなくて…残念。
10000マイル貯めたらEdyに交換してamazonで本を買います。
そしたらまたマイルが貯まるでしょ?
凛飛鳥(の金払いのいいスポンサー)のお金は循環するのです…素敵♪♪

お友達には「軽く引っ越し」などと言っていたのですが、仕事に関するものはなるべく持っていかない方向で考えています。
パソコンは重いし、文献どっさり送るのも面倒だし、携帯があれば連絡などは大体事足りますしね。
出版社の担当の方にもちゃんとお知らせ済みだし、いざとなれば叔父さま(母実家の裏に住んでます)の智恵を拝借しようと思います。
おっと、叔父さまに連絡しておかないと!

というわけで、ライティングは『常笑★セヴン』などを進めるのがほとんどになりそうです。

あれ?でもパソコン欲しいかも?
デザイン考えたりとか、他にも打ちたいのがあるなぁ…。
まだまだ迷う価値はありそうです。

仕事用のデジタルカメラも持っていって写真の練習もします!
道後温泉にも行って、凛屋(父実家)の近くの岩盤浴行って…楽しみ方は私次第ですよね。
あぁ、素敵な合宿計画♪♪
落ちこぼれながら、育英の特進コースに一応在籍していて無事3年で卒業した私の周りには、スポーツを見る子が多かったように思います。

今英語の翻訳家を目指している友達は、「星稜の山本くんのファンなの~!」と言っていたので、星稜の見学に行ったときにもらったシャープペンシルをあげました。
凄く喜んでいました。

元経済アナリストで、日経CNBCにも出演経験のある子は、海外サッカーに詳しくて、バティストゥータのことを「バティ、バティ」と呼んでいました。

もうひとりサッカーに詳しい友達は、「ちょっと新聞読んでくる」と執務室(←職員室を育英ではこう呼ぶのデス!格好良いでしょ?)に行って、英字新聞でプレミアリーグの結果をチェックしてました。
その子には面白いことを教えてもらいました。
卒業が近づいたある日、

「飛鳥ちゃん、行政改革ってもう終わったらしいよ!?」

と問題意識ありありで語り始めたので、「えー嘘何で!?」と答えて議論しました。
このエピソードに、育英の特進の女の子の格好良さが凝縮されている気がしてなりません!

理系から東北大の法学部に入った友達(東北大は2次試験に数学があるので、東北大志望の子は数学の研鑽を積むために敢えて「隠れ文系」になる人が多いんです)は、「今日田臥くんが出るから帰らなきゃ~!」と言って駅まで走ってました。

バスケのウインターカップの東北大会決勝をテレビで観るためです。

みんな「〇〇カッコいい~♪」では済まないんですよ。
顔だけでなくプレーまで観て「格好良い」と言うわけです。
これこそスポーツの楽しみ方でございましょう?

私は松坂世代なので、同い年のスポーツ選手がたくさんいます。
その中に、育英の同期の池田久美子さんがいます。
池田さんは2年生の時、当時コーチをしていたお父さまと一緒に育英に転校してきました。
コースが違ったので、逢ったことがなく、ただ同期なだけ。
でも同じ卒業アルバムに載っているのはちょっと自慢です☆

池田久美子さんを見ると、本当に典型的な「育英美人」です。
私が勝手に定義している「育英美人」ですが、白く美しい肌(東北美人の必須条件でもあります)、大きく意志的な瞳、眉は細め、そして知的な印象!
今すぐ育英の制服来ても全然オーケーです!
池田さんはオリンピック出場がまだ決定していないのですが、応援しています!
自動車CMシリーズの第2弾は「ココロ、ハシル、ステラ☆」です!

このCM、私の大好きな女優さんの水川あさみさん(「ラスト・フレンズ」でキャビンアテンダントのエリ役お疲れさまでした!)と、これまた大好きなアーティスト・東京事変の『閃光少女』の素敵なコラボレーションで、見てる私も走りたくなるCM。

免許証持ってないので、もちろんジョギングです!

『閃光少女』の曲が頭の中を駆け巡ると、ちょうどいいテンポで走れて、ココロも自分も走ってる、そんな感じでとても凄く気持ち良いんです!

『閃光少女』は、DVDでの発売でしたが、プロモーションビデオがまた凄く素敵☆

この映像でも、透明感あふれる女の子が2人、疾走してます。

そしてエンドロールがまた素敵☆
『閃光少女』の英語&ピアノバージョンが流れ、上質な映画を見終わったような気分になれることうけあいです。

椎名林檎さんの作品は全て何かしらの形で持っているのですが、椎名林檎さんは美しいし、格好良いし、音楽でも詩でも映像でも才能を発揮していて、その感性には「ひたすら尊敬」のひとことに尽きます。

今年、デビュー10周年を迎えられますが、その進化の過程がまた本当に素敵です。

この10年、椎名林檎さんと東京事変をずっと応援し続けてきているのですが、椎名林檎作品も、東京事変作品も大好き!
噛めば噛むほど味の出るスルメみたいで、椎名林檎さん、「貴方は私の一生もの」(東京事変『キラーチューン』より)です…!

カラオケで私が椎名林檎さんの唄を歌うと、ご本人に結構似ているらしいんです。
尊敬する元上司に言われたことがあります…ホントですか!?
ホントに本気だして唄ってるので、ホントだったら本当に嬉しいです!
あんまり見た人いないはずですヨ(見た人は本当にラッキー!)。

椎名林檎さんの唄はもちろん練習していますので、自称「蜜柑の国に生まれた林檎の歌唄い」。

この自称、蜜柑を「みかん」と読めなかったらしい(ただの見間違いかもしれませんが)50円氏に「密柑」と間違えられ、そのままホームページにリンクを貼られた経験があります…ちょっと悲しかったです。

愛媛生まれだから「蜜柑の国」にして、「蜜柑」と「林檎」で対にしたつもりだったのにぃ~!
50円氏とチャット中にぱっと思いついた自称だったのですが、結構良い出来ですよね?

大学時代は、やっぱり椎名林檎さんのファンである友人と「某大学の椎名林檎は私!」と競ってました(ホントです)。

そのくらい、椎名林檎さんが大好きです!
いろいろ面倒になってきたので、いっそのことと思い、自分で管理しはじめました。

過量服薬は何度もしました。
一度は救急救命センターに搬送され、1時間発見が遅れたら今ここにいなかったかも知れない、ということもありました。
そういう経験をふまえ、今までは母が薬を隠して管理していました。

過量服薬しないという自信が持てたからこそ、今やっと自分で出来ることです。
毎年恒例にしている「夏休みスペシャル!」、略して「夏スペ」はお仕事でお休みです…。

ごめんなさいウソつきました!

「夏スペ」は、「ライティング力向上ひとり合宿」を行う予定です。

いつもと一緒じゃないかって?

まぁ、そうですよねぇ。
今年、社会人になって初めての「夏スペ」なので、お仕事にプラスしてプライベートでもライティングをしようかと思ってるんです。

『常笑★セヴン』をはじめ、書きかけの短編はいくつか置いたままになっているので、少しずつ進めていこうと思ってるんです♪

合宿は松山にある両親の実家を泊まり歩き、写真も仕事用のデジカメで撮ってきたいと思ってます。
ライティングだけだと身体づくりができなくなるのが心配…。
でもなぎなたを飛行機に持ち込むのはさすがに無理なので、ヨガマットを背負っていこうかと計画中です。
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今日はお勉強の日。
原稿を書くために、資料をどっさり印刷したり、本を何冊も横断して読んだりもお仕事のうちなんですよ。

今日は「化学物質の旋光性と対掌性」のお勉強でした。

私、アロマテラピーインストラクターなんですけど…化学のお勉強なんです。

一応専門書に書いてあることなので、わかっておかないとと思って。

大学レベルの化学みたいで、もちろん(?)一般教養ではなく、専門の方です。

私、化学とってましたけど文系なので、知らなかったことばかりです…。
旋光性なんか、化学じゃなくて物理っぽいし…物理なんて中学校以来ですよ?

というわけで、薬学部出身の友達に助け舟を要請中です。。。