実学主義、凛家の教育理念です。
わからないことがあったら自分で調べる。
そんなの日常茶飯事です。
ネットなんてなかったので、辞書や図書館の本で調べるのがほとんどでした。
小学生用の国語辞典を6年間でボロボロにしました。
社会科見学のように、見て知ることも大事と教えられてきました。
東京の自宅から松山までのすごろくを作ったのは小学校1年生のとき。
池袋から浜松町までは山手線内回りコースと外回りコース(ひと駅どっちかが多いはずです)に分けたり、家から松山までの電車の駅もひと駅ひと駅、山手線は全駅調べて作りました。
松山の祖父に頼んで、ハマチの養殖場へ連れて行ってもらい、ワープロで資料をまとめた自由研究をしたのは小学校5年生のとき。
当時の担任の先生のすすめでこのころワープロを使いはじめました。
それから、観劇、オーケストラやバレエの公演などもよく見に行ってました。
劇場でのマナーなんて、行かない人には全く関係ないことですが、吹奏楽をやる前にちゃんと知っていたのは幸いでした。
このブログを読んでいる方で知らない方のために書いておきますが、クラシックの類では公演中は会場の出入りは禁止です。
幕間か曲の間しか入れません。
ドアマンがいるので大体わかると思います。
携帯電話はマナーモードでもダメです。
電源を切るか、サイレントにして音が出ない状態にしてください。
それから、音の出るものをガサガサ探るのもダメです。
これくらいはわきまえて、クラシックのコンサートにはおいでください。美術館や図書館も同様です。
係員に怒鳴り散らすなんてもってのほかです。
係員でない私が即刻退場を命じます。
お気をつけください。
吹奏楽では、演奏者にもマナーがあります。
演奏者は舞台上では時計・アクセサリー類禁止です。
演奏前にピアスなど、見える装身具はすべて外します。
よく、「飛鳥は才能があるから」と言われますが、私が持っている才能は、あきらめの悪さと好奇心が旺盛なことと、スポンサーの金払いがいいことだけです。
凛家では、環境だけはきちんと用意してくれます。
努力するか、続けるか、仕事にするかは自分次第で、無理に続けさせることもありませんでした。
とにかく環境は与え続けられて、それがすべてフィットした結果が私の「才能」と呼ばれるところなのでしょうが、何もしなければこうはいきませんよ。
まあ、学校で学級委員とか生徒会とか好きでやってれば、行事の大道具小道具作りなんてお手のものです。
原稿書き・印刷・製本も小中学校で嫌ほどやったので、プリントを配るのも速かったです。
受験科目以外の授業でも手を抜いた覚えはありません。
内職はほとんどしませんでした。
これは、先生の声で気が散るのと、授業くらいマジメに聴こうと思ってのことで、しなかったというより「できなかった」です。
家庭科だって美術だって音楽だって体育だって、できるできないに関わらず手抜きは一切なし!だったはずです。
小学校のときには「家庭科の凛ちゃん」と呼ばれていたくらいで、手芸は母に習ってやってました。
高校のときにはユニオンジャックのショルダーバッグを作りました。
ただ、日本史の先生にはこのこと、あまりお気に召されなかったようです。
それもそのはず。
ユニオンジャックは法律で寸法が決まっていて、むやみに作ったりしてはいけないからですよね、先生?
今は知ってます。
イギリス国内では使いませんので許してください。
今、手を抜かずに来て良かったと心底思ってます。
でもずっと優等生だったわけではないので、わからないつらさも知っています。
今でもまだ勉強不足で、どんどん本を読んで、どんどん調べて、また知りたいことが増えていく…そんな毎日です。
経済ニュースを見れば、どんな情報も一番乗りできますし、経済だけでなく政治も世界情勢も歴史もわかります。
毎日のお金の流れを見ているだけでもなかなか興味深いです。
英語も4歳から14歳までネイティヴの先生について習っていましたが、しゃべれるのは中学校3年生程度です。
やめれば発音はどんどん悪くなるので、今は英語の資料や文献を読んだり、英語のCDを寝る前に聴いたりしてます。
経済英語のメールマガジンも音読の材料として使用中です。
NHKのニュースも副音声にして時事英語を積極的に聴くようにしています。
英語はもう仕事道具なので、いつでも使えるように磨く程度です。
いつかは専門翻訳も手がけるつもりなので、そのときのために伸ばす努力もしないといけないんですよね。
「英語を話したいなら留学しろ」と親はいいます。
さすが実学主義!
インターネットや携帯電話も、子どもにダメという前に、自分が使いこなせてないとそこで他の家庭と差がついてしまうと思います。
使い方さえ誤らなければ、重宝だし便利だし、私も大いにお世話になっています。
私はパソコンを売っていたので、無線LANも組めます。
設定も、家族それそれ別にするでしょう。
メールアドレスも、ひとりずつ。
子どもはある程度大きくなったら考えます。
私が仕事を続けるには必要な措置ですね。
データのバックアップは取りますが、やっぱり設定をいじられると困りますしね。
子ども専用のテレビ・パソコンは与えません。
その代わり、見たい番組は見せてあげるというスタンスにする予定です。
子どもができたら、自分も一緒に成長していけるような育て方をしたいと思います。
そして自分のキャリアも伸ばせたらこの上ないです。
でもね。
相手はいないのですね。
今はいなくていいですよ。
アロマテラピーで身を立てるまで、結婚しませんから。
いやできないから…。
わからないことがあったら自分で調べる。
そんなの日常茶飯事です。
ネットなんてなかったので、辞書や図書館の本で調べるのがほとんどでした。
小学生用の国語辞典を6年間でボロボロにしました。
社会科見学のように、見て知ることも大事と教えられてきました。
東京の自宅から松山までのすごろくを作ったのは小学校1年生のとき。
池袋から浜松町までは山手線内回りコースと外回りコース(ひと駅どっちかが多いはずです)に分けたり、家から松山までの電車の駅もひと駅ひと駅、山手線は全駅調べて作りました。
松山の祖父に頼んで、ハマチの養殖場へ連れて行ってもらい、ワープロで資料をまとめた自由研究をしたのは小学校5年生のとき。
当時の担任の先生のすすめでこのころワープロを使いはじめました。
それから、観劇、オーケストラやバレエの公演などもよく見に行ってました。
劇場でのマナーなんて、行かない人には全く関係ないことですが、吹奏楽をやる前にちゃんと知っていたのは幸いでした。
このブログを読んでいる方で知らない方のために書いておきますが、クラシックの類では公演中は会場の出入りは禁止です。
幕間か曲の間しか入れません。
ドアマンがいるので大体わかると思います。
携帯電話はマナーモードでもダメです。
電源を切るか、サイレントにして音が出ない状態にしてください。
それから、音の出るものをガサガサ探るのもダメです。
これくらいはわきまえて、クラシックのコンサートにはおいでください。美術館や図書館も同様です。
係員に怒鳴り散らすなんてもってのほかです。
係員でない私が即刻退場を命じます。
お気をつけください。
吹奏楽では、演奏者にもマナーがあります。
演奏者は舞台上では時計・アクセサリー類禁止です。
演奏前にピアスなど、見える装身具はすべて外します。
よく、「飛鳥は才能があるから」と言われますが、私が持っている才能は、あきらめの悪さと好奇心が旺盛なことと、スポンサーの金払いがいいことだけです。
凛家では、環境だけはきちんと用意してくれます。
努力するか、続けるか、仕事にするかは自分次第で、無理に続けさせることもありませんでした。
とにかく環境は与え続けられて、それがすべてフィットした結果が私の「才能」と呼ばれるところなのでしょうが、何もしなければこうはいきませんよ。
まあ、学校で学級委員とか生徒会とか好きでやってれば、行事の大道具小道具作りなんてお手のものです。
原稿書き・印刷・製本も小中学校で嫌ほどやったので、プリントを配るのも速かったです。
受験科目以外の授業でも手を抜いた覚えはありません。
内職はほとんどしませんでした。
これは、先生の声で気が散るのと、授業くらいマジメに聴こうと思ってのことで、しなかったというより「できなかった」です。
家庭科だって美術だって音楽だって体育だって、できるできないに関わらず手抜きは一切なし!だったはずです。
小学校のときには「家庭科の凛ちゃん」と呼ばれていたくらいで、手芸は母に習ってやってました。
高校のときにはユニオンジャックのショルダーバッグを作りました。
ただ、日本史の先生にはこのこと、あまりお気に召されなかったようです。
それもそのはず。
ユニオンジャックは法律で寸法が決まっていて、むやみに作ったりしてはいけないからですよね、先生?
今は知ってます。
イギリス国内では使いませんので許してください。
今、手を抜かずに来て良かったと心底思ってます。
でもずっと優等生だったわけではないので、わからないつらさも知っています。
今でもまだ勉強不足で、どんどん本を読んで、どんどん調べて、また知りたいことが増えていく…そんな毎日です。
経済ニュースを見れば、どんな情報も一番乗りできますし、経済だけでなく政治も世界情勢も歴史もわかります。
毎日のお金の流れを見ているだけでもなかなか興味深いです。
英語も4歳から14歳までネイティヴの先生について習っていましたが、しゃべれるのは中学校3年生程度です。
やめれば発音はどんどん悪くなるので、今は英語の資料や文献を読んだり、英語のCDを寝る前に聴いたりしてます。
経済英語のメールマガジンも音読の材料として使用中です。
NHKのニュースも副音声にして時事英語を積極的に聴くようにしています。
英語はもう仕事道具なので、いつでも使えるように磨く程度です。
いつかは専門翻訳も手がけるつもりなので、そのときのために伸ばす努力もしないといけないんですよね。
「英語を話したいなら留学しろ」と親はいいます。
さすが実学主義!
インターネットや携帯電話も、子どもにダメという前に、自分が使いこなせてないとそこで他の家庭と差がついてしまうと思います。
使い方さえ誤らなければ、重宝だし便利だし、私も大いにお世話になっています。
私はパソコンを売っていたので、無線LANも組めます。
設定も、家族それそれ別にするでしょう。
メールアドレスも、ひとりずつ。
子どもはある程度大きくなったら考えます。
私が仕事を続けるには必要な措置ですね。
データのバックアップは取りますが、やっぱり設定をいじられると困りますしね。
子ども専用のテレビ・パソコンは与えません。
その代わり、見たい番組は見せてあげるというスタンスにする予定です。
子どもができたら、自分も一緒に成長していけるような育て方をしたいと思います。
そして自分のキャリアも伸ばせたらこの上ないです。
でもね。
相手はいないのですね。
今はいなくていいですよ。
アロマテラピーで身を立てるまで、結婚しませんから。
いやできないから…。