漢方アロマを使って
ホリスティックな観点から
アロマセラピーを提供するこそ
Kazuyo(駒崎和代)です。
ゴールデンウィークが明けてからは
関東地方はお天気が崩れてます。
昨日も今日も寒い😵
お日様が当たらないのは
こんなに寒くなるんだなと
太陽の有り難みを感じちゃいます。
こんな雨の日は
外出が嫌い方も
多いのでは?
私も20代の頃は
雨の日が憂鬱でした
当時は雨でもパンプスはいて…
だから足元から冷えるし
ふくらはぎには
泥ハネの痕が…
その上
身体も重ダルくなるし
冷えて動きも鈍くなる
いつも天候のせいにしていたけれど
実は身体バランスのせいだった。
それに気づいたのは
漢方を学んでからです。
雨が降るとか
湿気の多い時季とかで
身体がダルイと思う人は
漢方的には
津液の過多な人なんです。
ここで津液ってなんぞや?
っですよね
漢方の考えでは
人の身体を構成するものとして
気、血、水、の3つでなるそうです。
津液とはその中の水の部分
はたらきとしては
身体を潤してくれるもの。
体温維持や生体恒常性を調節
で気化します。
さらに不要なものを
体外に排出するのです。
ただの水じゃないでしょ?
血液以外の体液と
考えることもできます。
でね、
その津液がバランスが崩れて
過剰になっている状態の人は
体内の水分を
排出できないので
雨の降る日は
重だるくなるの。
さらに冷たいものって
下の方にいくでしょ?
だから下半身が冷え冷えになるわけです。
じゃあ、そんな人はどうすればいいか。
基本的には
津液過剰な部分を
排出してあげる事です。
利水作用のある食材を利用する
これがお手軽かなと思います。
あずきとか
瓜類の冬瓜やキュウリとか
緑豆春雨なんかも良いです。
漢方だと代表的に薏苡仁(よくいにん)が
利水効果あるといわれますね。
薏苡仁はハトムギのこと。
ハトムギを加えたご飯とか
ハトムギ茶を飲むのも良いかも?
またこればかりと摂取するのも考えもの。
利水作用のある食材は
どれも身体を冷やす傾向があるので
食材を加熱していただくか
温める食材と組み合わせるようにしたいです。
何事もほどほどですよね。
あとは筋肉を鍛えることも大切。
身体が冷えてしまいやすいのは
筋肉量が少ないせいもあります。
年齢と共に意識しないと
筋力が衰えてくるな〜って
感じるようになったため
ゴールデンウィーク中に
ジム体験してきました。
筋肉痛にはならなかったけど
思いの外、身体がなまくらになっていた
そんなジム体験の記事は
雨の日は体調が崩しやすかった私は
自分の体内バランスを
整えることを知って
雨の日の外出も
楽しいと
思うようになりました。

