漢方アロマを使って
ホリスティックな観点から
アロマセラピーを提供する
Kazuyo(駒崎和代)です。
先日の5月5日は立夏でした。
暦ではもう夏を記しています。
新緑が眩しい季節ですよね。
植物の成長も著しいこの時期は
陰陽でいえば、
陽のエネルギーが
増えてきている状態
でも私達は気分が落ち着かず、
時には動悸も起きやすくなります。
暑さにより体内の水分を
発散する汗をかきますが
それによって
私たちのエネルギーとなる
気血をも消耗すると
考えられているからです。
このため、食べ物にも
血を補うようなものや
体の中から潤すものを摂取
例えば、鶏肉や豚肉、
トウモロコシや山芋、
ナッツやプルーンとかもいいです。
夏場には更に
身体の熱をとるような食材を
とります。
要は季節にあった
旬の食べ物を摂取することなんです。
また、精神的にも不安定になりがちです。
暑さが心(しん)のはたらきに
影響を与えるため
と考えられているからです。
汗ばむ季節になると
冷たい飲み物をゴクゴク飲んでしまいがち。
私はアイスを食べちゃうのですが
どちらにしても
胃腸が弱りがちな場合は
控えた方が良いです。
そして少量ずつこまめに
水分補給することが大切になります。
この時期の水分補給は
気持ちがソワソワするなら
緑茶に菊花をブレンドした
菊花茶をオススメしたいです。
菊花茶は眼精疲労にも良いと
言われていますが
緑茶も菊花も
身体を冷やす作用があるので
飲み過ぎには注意です。
また眠れないのと言う時には
同じキク科のカモミールを
ミルクティーにすると良いそうです。
私はこのミルクティーに
ハチミツも入れて飲んでます。
身体に温かい液体が入ってくると
人ってホッと
するんですよね。
汗ばむ季節になっても
温かなお茶を飲む方が
人の身体にとっては
負担が少ないのかなと思います。
