ジャンルは適当に書く予定。自分のことをPRするつもりはありません。従って、商売っ気のある話もしないつもりです。
今どき、チューナー付きTVなんか要らないとか、録画なんてしなくてもTVerで観られる・・・・なんて話はあるけど、それでも録画運用してる人も少なくないだろう。自分が使っているTVは今ではすでに2世代以上古いんじゃないかと思われるHisenseの43U7FG、4Kだ。しかも、HisenseブランドのTVは東芝のREGZAブランドと同じ工場で作っているらしく、最新REGZAの1世代後くらいの機能で販売されているらしい。REGZAから見ると、相当古いモデルという事だと思う。4Kを選んだのは、PCにつなぐことを考えて・・・だったけど、いまいち使い勝手が良くなかったので、PS5を使う時くらいしか4Kの意味はない。今回は、このTVで連ドラ録画(連日や、週一の放送を自動で録画する)について気が付いたことをメモしていく。最近のTVだと録画機能自体が別物になっているかもしれないけど、もし参考になることがあれば誰かの役に立つのかな?自分が解釈した内容で書くので、間違いはあるかもしれない。連ドラ予約、予約の設定を作るのは簡単なんだけど、結構癖があり細かい「気になる所」が多い。・「録画リスト」を「連ドラ別」にしたとき、表示される並び順は「連ドラ予約」が始まった順で、アニメなど複数シーズンに跨っている場合等、「連ドラ予約」の時期が違うと並んで表示されない。・1日に2話連続、3話連続などのような放送の仕方は「連ドラ」の対象に出来ない。というのが、多くの人の認識だと思う。どちらも不便に思うところだけど、前者については解決できる場合がある。この画像は、1年前の連ドラ録画にSeason2の連ドラ予約がひとまとめになっている。連ドラ予約をそれぞれ行った場合は、普通は2つの連ドラとして分かれてしまうが、2つ回避方法がある。1.連ドラ予約の設定を放送が終わっても消さずに残しておく2.該当する連ドラの「録画リスト」画面で「サブメニュー」を押して、「連ドラ予約」を新たに追加するだ。どちらも、放送の「曜日」「放送局」が一緒なら「同じ連ドラ」として認識させることができる。時間帯がずれた場合は連ドラ予約の「詳細設定」で、「追跡基準」時間帯を設定すれば問題ない。曜日も厳密にいえば変更可能だけど、「特定曜日」から「月~木」「月~金」「毎日」への変更は可能だけど「毎週(日)」から「毎週(月)」のような特定曜日の変更が出来ない。いやいや、こんな縛りの制限必要ないんじゃないの?って思うような制限、まだあるのかはわからないけど、メモとして残しておく。
去年新しいPCは購入したのだけれど、古いPCもまだ全然現役で使ってます。その古いPCについて、仕様的にWindows11にはアップグレードできません。スペックはざっと以下の通りCPU:Core i7 4770(4コア8スレッド、定格3.4GHz、84W)RAM:20GB(DDR3 1600、8GB*2、2GB*2)グラフィック:GTX650(1GB RAM)ストレージ:SSDCT500MX500SSD1、HDDWDC WD20EZRX、HDDWDC WD40EZRZゲームは基本的にやらないので処理能力としては十分すぎる。そう思っていました。普段は気になっていなかったのですが、GPUの処理負荷が気が付くと90%くらいになっていることがしばしば。動画見るくらいではそんなに上がっていないけど、一部配信動画を見ているとそんなことになる。購入して9年経っているPCなのでとっくに替え時ではあったし、新しいものも購入したけど今後も予備機として使い続ける予定。そう考えると、Windows11にアップグレード可能な仕様に更新するのも良いだろう。グラボもどうするか考えモノ。ただ、最近のCPU内蔵GPUがGTX650と比較してどのような性能かも知りたいので、まずはマザーボードとCPU、RAMを入れ替えて性能の変化を確認してからグラボをどうするか考えてみようと思う。ってことで、パソコン工房で決算セールをしていた(けど、それほど安くはなかった)のでマザーボードとCPUを購入。RAMは、昨年購入したPCの初期搭載RAMがDDR4が16GBあったので、それを使いまわそうと思う。9年も使っているので、電源も交換が推奨なんだろうと思うけど、まぁそれはグラボをどうするか次第で考えればよいと判断した。パソコン工房で購入した理由は「地元にそのくらいしか選択肢がない」というだけです。あ、スイマセン。大変お世話になってます。2023年9月3日購入したパーツはCPU:Core i3 13100(\12,480)M/B:B760M-HDV/M.2 D4(\21,480)しめて、\33,960マザーボードは、日替わりセール品だったからという理由だけでチョイス。CPUは現状のCore i7 4770が4コア8スレッドなので第12世代から4C8TになったCore i3で十分と判断しての選択。CPU性能は、シリーズ名で言うとダウングレードととれるけどベースクロックが3.40GHz→3.40GHzで変わらず最大周波数は3.90GHz→4.50GHzにアップ消費電力は、TDP84W→ベース60W、最大89W。(消費電力増?)キャッシュは8MB→L1 12MB、L2 5MBに増強。公表されているベンチマークの結果を見ても、性能はCore i3 13100の方が上。PASSMARKのマルチでは倍以上の値。従って、アップグレードと言える。(むしろ圧勝)あと、こちら(伊石真由さん)の動画を見て、十分と判断したってのもありますね。動画の内容と比べるとCPUの値段あまり変わらない、むしろチョット安い。とりあえず記録用にFFベンチの結果を参考程度に載せておく。グラボがアレなので、載せる意味はなさそうだけど、CPU内蔵GPUでどう変わるかの参考くらいにはなるかな。パーツ変更後、どうなるかが楽しみだ。
Hyper-Vの仮想環境の使い方は人それぞれ。でも、個人使用の多くの人は・ベータ版のOSを使ってみる・Linuxを動かしてみたいくらいの人が多くて、仮想環境をインターネット接続はしない(させない)ない人が多いのかなと思います。でも、長期的な使用、運用を考えた場合はOSのセキュリティアップデートも必要だし、開発をしている人ならWebスクレイピングをする人もいるでしょう。今回はLinuxをインストールして、開発用サーバを立てようかと考えているのでインターネット接続をさせようと思います。スクレイピングをするかどうかはまだわからないけど、機能の追加インストールとかオフラインでやるのは自分にはハードルが高いし、手間もかかる。なので、そのための設定をしてみた。まずは、「操作ウィンドウ」で「仮想スイッチ マネージャー」を選択する。仮想スイッチとは何か?有線LANを接続するコンセントのようなもの、見たことありますか?インターネットの固定回線を引いている場合、ルータに線を挿して終わりの人も多いと思いますが、ルータの接続口が足りない場合に、ハブという機械をつないで接続口を増やすことができます。このハブのことを、「スイッチングハブ」といいます。スイッチングじゃないリピータハブもありますが、今は普通の用途では使われません。仮想スイッチとは、このスイッチングハブを仮想化したものを指します。「新しい仮想ネットワーク スイッチ」を選ぶと、右側のペインで作成するスイッチの種類を選べます。それぞれ選ぶと下に説明が出ますが、かんかんに言うと「外部」・・・・・インターネット可、ルータやハブにつながってるPC、仮想ホストと、同じスイッチを使用している他の仮想マシンにもアクセス可能「内部」・・・・・仮想ホストと、同じスイッチを使用している他の仮想マシンにも接続可能「プライベート」・同じスイッチを使用している他の仮想マシンだけ接続可能「DefaultSwitch」は「内部」相当になりますが、機能がチョット特殊らしいです。これを使用すると、固定IPを指定しても仮想ホストを再起動するたびにIPアドレスが変わってしまいます。仮想環境にサーバを作る場合、IPアドレスが変わるのは不都合なので「DefaultSwitch」は使用しないほうがよさそうです。今回は「インターネット接続」が必要なので「外部」を選択して「仮想スイッチの作成」ボタンを押します。「仮想スイッチの作成」ボタンを押すと、・仮想スイッチの名前・メモ(多分、内部やプライベートの場合、複数作るとよくわからない状態になるから、識別用に残すメモか?)・スイッチの種類・VLAN IDを指定できます。ここで、1点疑問が湧きました。「外部ネットワーク」を選択していると、その下にネットワークインターフェースの名前が出てきます。【これ、もしかしてLANカードを追加したら物理回線選択できるのか?】サーバ用コンピュータならLANの接続口が複数あるものはザラです。でも、今手元に自由に使えるサーバはありません。LANカードを買うしかありません。そう思ったら、即買い。Amazonさんにお世話になりました。1700円で試せるんです。LANカードを追加しました。3つ見えていますが、物理LANは「イーサネット」「イーサネット2」です。LANポートは2つになったのですが、3つ表示されています。実は、既に仮想スイッチは一つ作っていました。仮想スイッチを追加すると、自動で仮想ホストのネットワークに「vEthernet(EXT_SW)」が追加されました。その際、「イーサネット」に指定してあったネットワークの設定は「vEthernet(EXT_SW)」に移行され、「イーサネット」のネットワーク設定は変更できなくなりました。「vEthernet(EXT_SW)」はとりあえず作った仮想スイッチで、このスイッチ経由でインターネットにアクセスできています。当初の物理的な構成はこんな感じ仮の仮想スイッチを追加して、仮想マシン(仮想PC)を追加して、LANカードを追加した今はこんな感じ。これが今ですね。さて、今度は追加した「イーサネット2」を使って仮想スイッチを作ります。結果的にはこんな感じにしようと考えています。こうすると、・Hyper-Vのスイッチは「外部」・イーサネット2のLANを抜くと、「プライベート」という状態「だからどうした?」って言われると、やってみたいだけ。物理SWをマネージドスイッチにすれば、もうちょっと凝った事も出来るでしょう。(そこまで金かける気はないけど)イーサネット2をルータに接続し、イーサネットを「内部」にして物理SWとの接続を切れば、仮想PCをL3スイッチにして・・・なんてことも出来るのかな?きっとやらないけどね。仕事でやらなきゃいけなくなる時は、勉強というか確認のためにやるかもだけど。なんだか、ダラダラと内容長すぎるから続きは別で。
WindowsのPro以上のグレードでは、Hyper-Vという仮想環境が使えます。残念ながら Home ではHyper-Vは使えませんが、他の仮想環境ソフトウェアを使用すれば利用できるし、無料のものもあります。Oracle VM VirtualBoxとかVMware Workstation Playerが、私の知っているWindows上の無料仮想化ソフト。この仮想環境とは何かというと、コンピューターの中に別のコンピューターを追加で作ってしまうという事。これだと、知らない人にはピンとこないでしょうね。通常のパソコンを、1戸建ての家と例えます。この家にはトイレ、キッチン共についています。仮想環境とは、「家の一室をワンルームマンションとして使えるように、キッチンやトイレを追加し、その中だけで生活を賄える状態にする。」ようなものです。母屋が大きければ、多くの居住空間を作ることも出来るし、ワンルームどころか1LDKも作れるでしょう。「WindowsだけじゃなくLinuxも使いたい!」とか「チョット怪しげなソフトを動かしたいけど、PC壊れたら嫌だなぁ」なんて人は、仮想環境の利用を考えてみると良いと思います。後者は、もっと簡単な「サンドボックス」で良いと思うけど。仮想環境はWindowsじゃなくても作れるし、Hyper-V以外の仮想環境も色々あります。細かい仕様は仮想環境のシステムによって差がありますが、大まかにできることはどれも一緒。ただ、仮想環境は1つのコンピューター上で2台、3台分のコンピューターの処理をするので、元になるコンピューター(仮想化ホスト)の性能は・CPUは4コア8スレッド以上・RAMは32GB以上(16GB以上あれば十分使える気もするけど、使う人次第です)・HDDやSSDは作る仮想環境に耐えうる容量が必要と考えています。(この辺は、経験者の匙加減次第なので、鵜呑みにしてもいけないし、他の意見があっても当然です。)ディスプレイやキーボード、マウスは必要ありません。仮想環境の画面は、一つのアプリケーションのようにウィンドウで操作できるので、仮想化ホストのディスプレイ、キーボード、マウスをそのまま使用できます。(知っている限りの仮想環境は全部そんな感じ)ここまではPCの性能がそこそこあれば、追加費用なしで作れる。そんな話ですが、仮想環境にも別途OS(WindowsとかLinuxとか・・・MacOSはライセンス上Appleのコンピューターにしかインストールできなかったはず)が必要になります。一次的な利用であれば、Windowsも評価利用が許されているし、Linuxなら無料のディストリビューションも多数あります。ディストリビューションとは何なのか、細かいことはさておきUbuntuとかOpenSUSEとかCentOS Stream等、まだほかにも多数あります。Windowsを継続的に使用したいのであれば正式にライセンスを購入することをお勧めします。仮想環境の中でさらに仮想環境を構築することも出来ますが、普通はそんな必要がないのでHomeエディションで問題ない気がします。私は先々どう使うかわからないので、WindowsXP以降自宅でもPro(Professional)エディションを使っています。(当時は何となく、職場と一緒じゃないとって思いだけ)ちなみに、Hyper-Vを動かしている自宅PCのスペックは以下の通り・OS:Windows10 CPU:Corei7 4770(4C8T) RAM:20GB(2G*2+8G*2) ストレージ:SATA SSD、SATA HDD・OS:Windows11 CPU:Corei7 12700(12C20T) RAM:64GB(32G*2) ストレージ:NVMe SSD、SATA HDDWindows10機は仮想マシン動かすとメモリーがカツカツだったのもあり、先日Windows11機を購入なぜ13世代CPUを待たなかったのか。待たなかったのではなく、割り切ったから。(円安も進んでるし)13世代のi5だったら、もっと性能も良かったのでしょうが、・消費電力が高いってのが感想でした。CPU単体の性能・価格を確認してみたところ、Corei7 12700性能とCorei5 13600差相応の価格差と判断。13世代の購入は検討しましたが割高だったし、販売開始直後はゲーミング用としてグラボセットでしか買えない状況だった(自分には不要)ので浪漫ではなく現実を見ました。CPUの使用率が10%を超えたことが、ベンチマーク以外でほとんどありません。12世代Corei5でも良かったんじゃないか(Corei3でも!?)と思うくらい。でも、使ってみなきゃどのくらいか判らないんですよね。新しいCorei7触ってから考えると、12世代Corei3は事務作業中心で考えたらマジ優秀だと思う。Corei7 4770と同じ4C8Tでも、基本性能が段違い。(シングルコア性能は同世代はそれほど変わらなさそうだし)Corei5以上はゲームやマルチメディア用なんだなーってつくづく感じました。20スレッドが8スレッドに下がったところで、CPU使用率が10%から50%に上がるとは思えないし。普通のSE作業では、概ねオーバースペックに感じるくらい。RAMは32GBだと仮想マシン2台同時に動かすとキツそうだったので、それ以上と考えたらこうなりました。安めのBTOだと、最近はメモリースロット2本しかないの多いんですね。あとから増設って選択が無かったので、最低容量(16GB)で購入しAmazonで64GBを購入しました。BTOで64GBにすると4万、最低容量で64GB購入だと、2万強で64GB+予備の16GB。これをSSDやHDDでやると再インストールの手間とか面倒だけど、メモリーは差し替えるだけで済む。HDD追加も、チョットは割高になったけどSATAケーブルの費用も考えたら、気になる価格差じゃなかったのでBTOに含めた。何故メモリーだけ割高なんだよ!って・・・まぁ良いんだけど。仮想環境を使う事を考える人は、メモリーはケチらない方が良いです。(遊びならどうでもいい)そもそも、最近はブラウザがクソほどメモリを消費します。BTOで最低16GBでしたが、妥当だと思います。
ウチの社内は現在、Windows7からWindows10への移行作業真っ盛り。ケツに火がついていると言っても過言ではないのですが、自分の移行持ち分はあと6台。余裕ですよ。そんななか、社内の麗しき女性から「これ、なおらないですよね~?」とWindows10の愚痴を聞きました。他の人が移行を担当したPCで、「デスクトップアイコンの配置を変えても再起動すると元に戻ってしまう」とのこと。自分の所属長も相談を受けて対処できなかったらしい。パソコン好きが講じて情シスの上長になった人なので、トラブルシューティングはいまいちです。僕はあきらめませんよ!その女性もちょっと詳しい人なのでネットで対処方法を調べていらたしいのですが、それで見つかった対処方法というか対処した人の記録がまぁ・・・・頑張って調べたのでしょうね私には想像もつかない、某レジストリキーの削除で何とかなったという凄まじい結果。そんなキーの存在、私は知らないよ!!でも、ちょっと試すにはリスキーな対処でした。ちょっと考えて、ふと思いました。「ローカルのAdministrator権限付けても保存できないのかな?」・ドメインアドミンでサインインして、女性のアカウントをAdministratorsグループに追加・女性のアカウントでサインインし、アイコンの配置を変更してサインアウトそして、改めて女性のアカウントでサインインすると、アイコンの配置がきちんと保存されるではないですか!つまり、何かのファイル(デスクトップのアイコン配置をどうやって記録してるかなんか知りません)の更新権限が無さそうです。それなら、・ユーザーのフォルダのプロパティを開く・「セキュリティ」タブで[詳細設定]をクリックそうすると「セキュリティの詳細設定」画面の下に[継承の有効化]とボタンが表示されていました。継承が正しく出来ていないようです。有効化し、配下のファイルの属性も書き変えられたらOKAdministrator権限を外しても、問題なくデスクトップのアイコン配置が保存されるようになりました。ただし、これは解決方法の一例です。Windows10は何がどうなるかわからない部分が多く、WindowsUpdateで何が変わるか正直追っていられません。情シスの人は今後も苦労多いんだろうな・・・
営業電話の取次ぎで「無線LAN環境をクラウドサーバで構築とか何とか・・・」という電話の取り次ぎ。正直意味が解らなかった。まぁ、パソコンとかネットワークとかサーバとか詳しくない(というか苦手な)人なので「しょうがない」と思いつつ、電話を受けた。電:こちらはディ・アイ・システムと申します電:無線LAN環境構築で必用だったサーバを、クラウドに移行するソリューションを提供しており・・・・自:すいません、言っている事がわからないのですが?電:無線LAN環境を作るに当たってサーバーが必要になりますが、それをクラウドで・・・・自:チョットまってください、無線LAN環境はサーバーが無くても作れますよ?サーバーの情報を共有する手段として無線LANを使うなら解りますが、それをクラウドに持っていくことに対して、無線LANがどう関係するのか意味がわからないのですが?電:何て言ったらいいかなぁ・・・・自:私の言っていることが何かおかしかったですか?電:いいえ、そうではないのですが・・・このまま保留させてもらっていいですか?自:そちらから電話してきたのですよね?保留を待つ意味が解らないので結構です。こんな感じ。後からディ・アイ・システムのWebを探してみて思ったこと「無線LANと言っていたのは「eラーニング」の言い間違いか???」(聞き間違いの可能性もあるけど、取次ぎの人も聞いたみたいだしね。)eラーニングシステムを持っているようだから、わからなくもない。でも、200人程度の会社で、eラーニングのサーバを立てて運用している会社って、そんなに無いような気がするんだけど。まぁ、そこは私の認識の問題かもしれない。こちらからも聞き返しているし「無線LAN」という単語でやり取りしたのは間違いないはず・・・・テレアポが業界初心者か?そうだとしたら、こんな誤解トーク、会社の悪評にしかならないのですが、大丈夫?無線LANとeラーニング・・・・間違えないと思うんだけどな。2019/10/21日追記当時考えていなかったけど、そういえばRADIUS認証の設定があったので、それは認証サーバありきだなぁと思いました。無線LANの管理情報をサーバで一元管理するというソリューションは一部の企業で展開していることが解りました。ただ、それにしたって”必要”ではない話ですよね。必要ってのは「必ず要る」から必要なのであって・・・・やっぱり、正しく伝わっていないと思う。
昨年末、2年ほど遠のいていた地元のガールズバーに行ってみた。店員はみんな知らない人に代わっている。(当然)そんななか、自分の前に来た女の子Y、偶然にも同郷だった。最初は胡散臭く「同郷のフリをして話をあわせている」ように疑わせつつ、ネタばらしで本当に同郷だって事で仲良くなる。そんな感じで話していて気づいたことが・・・Yの手のひらが真っ赤なのだどうも、洗物なんかをしているだけで反応してしまい、肌もかさかさになって痛いのだとか。(後日聞いたら、何年もずっとその症状に苦しんでいたらしい)そもそも、学校まで出て料理人になったらしいけど、その症状。ついには、医者から「その仕事はとりあえず辞めなさい」という感じのことをいわれたそうな。そんなこと言われたら、自分ならかなりの絶望。笑って話してるけど、実際は凄くつらいんだろう。Yとは初めて会っただけど「なんとかしてあげたい」という気持ちがわいてくる。そう、自分は「お人好し」だ。そして、その「お人好し」の行動で仲良くなって、チョットくらい下心を持ってもよいだろう。最近、ツイッターでフォローをしている人が、「マヌカハニーがほしい!」的なことを書いていた。「マヌカハニーって何?俺知らんのだけど、ハニーってくらいだから蜂蜜関連の何かだろう?」って思って、調べていて、眉唾的な素晴らしい効能が在るとかないとかをネットで見つけて「あー、要はオーガニックな感じの健康食品ね」くらいに思っていた。でも、マヌカハニーをプレゼントすればチョットは気を引けるかもしれない。いや、そんな風にすぐに何でもくれるやつは良いお客(カモ)だと思われるだろう。でも良いのですよ。そもそも、どこに行けば買えるのか?って思ったら、そこそこ置いている店がある。少なくとも、巣蜜を買うよりは入手が簡単だ。最寄り駅の隣駅に、その店があることも解った。そして、その店に行って新たな知識不足に気がつく。「UMFとかMGOってなんぞや?」UMFとMGOで表記する数字の単位が全く異なるけど、それぞれ数字の値が大きいほうが値段も高い。マヌカハニーがそんな肌荒れに効くのかも解らんし、一番高いヤツを買うのも微妙だけど、適当な安いやつを買って効果があるのかもわからない。そもそも、効果が無いものなら高いものを買う必要もない。でも、見栄もある。なので、UMF15+ってのを購入。どこで買ったかって?ステマじゃないから、このブログを見ている人に教える必要もないでしょう?自分で探しなさいwお値段、5000円強まぁ、そのくらいならね。そして・・・1月某日、ガールズバーで「プレゼントあるよ~!」と言って、渡す。「1日、ティースプーン一杯舐めてみて!」と言って。さて、効果があるのかどうかも解らないけど・・・2週間くらい経ってから聞いてみた。自:「何か変わった気がする?」Y:「そうそう!聞いて!冬のこの時期は乾燥して指の間接部分とかひび割れしてたんだけど、全然してないの!」Y:「乾燥肌でメチャメチャカイたりしてたんだけど、全然かゆくならないの!」自:「おぉぉ!もしかしたらマヌカハニーの効果かな?たまたまかも知れないけどね~」なんて会話になった。いやいや、たかだか2週間で自然食品の効果がでるはずが無い。薬ならわかるんだけどね。・・・・と思いつつ、翌週自:「あれ?手の赤み、なんだか減ってない?」Y:「そう!凄いでしょう?マヌカハニー、自分に凄く合ってるみたい!」Y:「シャンプーでも手に染みて痛かったけど、それもなくなったんだよ!」自:(え?マジで?本当にマヌカハニーの効果なのか??)聞くと、ウン年前から病院に通って、薬ももらっていたしハンドクリームとかも常用していたけど全く改善に向かわなかったらしい。それが、ここ数週間でありえないくらい症状が良くなってるようだ。手を触ってみると、手のひらはまだ少し肌が硬いけど、手の甲側は普通の感じ。自分の想像では、手の赤みはそもそもアレルギー反応のような感じだった。それが、3週間そこそこで改善するものなのか??変化のタイミングを考えると、マヌカハニーが改善のきっかけになっているとしか思えない。欠かさず毎日なめているらしい。朝に舐めるより、夜寝る前に舐めるほうが、じっくり体に染み渡る気がすると言っている。そして、また翌週。まだ赤みがあった手の色が、ほぼなくなっている。初めて会ったときは吹き出物が多少合ったけど、それも完全になくなっている。(手のアレルギーで、ストレスだったのが無くなったのが原因だろうと思う)睡眠の質も凄く良くなって、ぐっすり寝られているらしい。(以前は寝ながら体をかいていて血が出ていることがあったとのことだったので、かゆみがなくなったことが快眠につながっているのだろうと思う)色々改善したことは聞いたけど、一つ改善しただけで2次的な不調が改善したんだろうなぁ。全部がマヌカハニーの効果ではないよ、多分ね。でもYは超絶喜んでいる。ちょっと「良い人」になるつもりが、本気で感謝されている。まじか・・・・でも、体改善したのはマヌカハニーのおかげなんだけど。オレ、プレゼントしただけだし。Y:「もらったマヌカハニー、結構減っちゃった!」自:「しょうがないなぁ、また買ってくるよ♪」という感じで、ただの良い人に成り下がったとさ(笑)でも、人によって合う/合わないもあるだろうけど、この変化を目の当たりにすると「眉唾」なんて言えない。「はちみつで免疫力が高まる」とは聞いたことがあるけど、マヌカハニーのそれは目を見張るものがある。試していないからわからなかったけど、実は普通の蜂蜜でも効果はあったのかも・・・とも思ってしまう。高けりゃ良いとは限らない。体に合った手段を模索するすることが大事なんだろうなぁ。
今日、1本の営業電話がかかってきた。営業電話を受けるときは、まずその会社のWebページや、検索結果を見ながら対応するようにしている。ネットで調べても、そう悪い噂はないようだ。ただ、テレアポの話の流れがひどい。営業電話なのは最初からわかっているが、最初から自分たちの都合の話しかしてこない。テレアポ業者を使っているのだろうが、これはテレアポ業者が悪いのか、業者への依頼の仕方が悪いのか。多分、テレアポ業者が悪いだろう、それを生業にしているなら顧客に対してアドバイスをするのも当然やるべきことなんだから。自分たちの都合を押し付ける会社に、仕事を依頼したくはない。当然依頼する以前に、関わって時間をとられるのも嫌だ。そう思われてもしょうがないと思う。会社名載せちゃったけど、会社の人が見つけて改善してくれたらよいと思ってます。
※2018/11/15追記修正自分にはチョットした趣味が出来た。「観劇」と書いたが、このブログは自分の情報を発信するつもりは無いので、実はその趣味を語りたいわけではない。ハッシュタグにもある、キーワードについての内容が題材です。この「観劇」趣味によって、色々な舞台を見て、それらに出演していた俳優さんのツイッターをフォローして、また他の舞台を見る。そういうことを繰り返しているうちに、10月25日、事件が目に入ってきた。東京の十条駅近くにある小劇場「犀の穴」(さいのあな)が、「行政指導」を受け営業停止になったとか。それが、正式に利用予定だった各劇団に伝えられたのは10月24日だったらしい。23日から公演を予定していた劇団は、22日の小屋入りの際に、使用できない旨の話をされたらしい。(噂、21日だったのかもしれない)公演前日に「ここの劇場使えなくなりました」なんていわれた劇団、悲劇とかそういう問題ではない。チケットを販売しているし、観客も「犀の穴」に行くことを予定している。取るべき選択肢は・公演の中止と返金・別の劇場で開催し、チケット購入した人にそれを伝えるの2択しかなかっただろう。別の劇場といっても、簡単に見つかるものではない。「観劇」するようになって解った事だが、どこの劇場も概ね毎週予定が入っている。1公演は、だいたい短くても5日間以上公演するものだ。大道具や衣装などの搬入もあれば、照明や音響設備の使い方は劇場ごとに異なってくるし設備も厳密には異なってくる。代わりの劇場が見つかったとして、「ゲネ」と呼ばれる、実際の舞台での通し稽古を行う時間も必要だ。(このタイミングで、照明や音楽のタイミングや細かな確認を行う)幸いにも、新宿の「コフレリオ 新宿シアター」さんが利用可能だった事がわかり、急遽そちらに全てを変更し、チケットを申し込んだお客様一人ひとりに連絡をしたのだと思う。夜を徹しての劇場変更作業だったらしい。(荷物の移動とか設備確認とか)でも、休む暇なんか無かったはず。犀の穴の劇場キャパがわからない(情報が見つからない)が、公演の雰囲気から察すると、1公演あたり100~130人は見込んでいたであろう。11公演予定されていたので、延べ人数は1100~1400人。ただし、1人で複数回公演を見る人もそこそこ居る。総人数的には7割くらいだろう。でも、全員と連絡を取るのは容易な話ではない。観劇のお客様の多くは、特定の出演者からチケットを購入している。とはいっても、チケット購入サイト経由で買うのがほとんどで、大抵は連絡先を把握できる。しかし、人によっては「手売り」(下北沢などでたまに見かける、役者が直接宣伝し街頭で販売する)事もある。「手売り」だと、観客に劇場の変更を伝える手段が無い。おそらく、犀の穴前には公演期間中、劇場の変更を知らないお客様が来ないか、案内役の人が居ただろう。とにかく、「ZERO BEAT.」及び関係者にとっては大変な出来事だったとおもう。無事乗り切ることが出来たようで、まだ縁がない劇団だがエールを送りたい。という事があったのだが、時間が経って改めて考えてみた。噂話でしかないので不正確だが、「営業停止」になったのであれば、それは「行政処分」だろう。そして、「行政処分」以前に、「行政指導」によって「改善要求」がされていて、問題点は明確だったはずだ。期日までに改善されなかったため「行政処分」を受けたのだろう。ということは想像できる。つまりだ。「犀の穴」は、突然営業停止命令を受けたのではなく、事前にわかっていた事だと言える。それなのに、随分と先の講演まで予定が組まれていたため多くの劇団が混乱し、場合によってはフライヤー(チラシ)の訂正や、Webサイト、チケット予約サイト等にも別の劇場、日程への変更依頼をしなければいけなくなっている。それに、劇場の利用料はどうなっているのだろう?場所の確保だけしてバックレなんてことが無いよう、最低でも手付金は各劇団は払っていると思われる。(妄想)ちゃんとそれは返金されているのか?(劇団関係者ではないので、情報なし)劇場のWebサイト及びTwitterアカウントは沈黙している。関連劇場のシアターKASSAIも何の動きも見せない。まぁ、こんな問題を起こしたところは、どこの劇団も怖くて使えなくなるかもしれない。シアターKASSAIは大丈夫なのか?※11月3日に公式報告があったことが解りましたので、この記載に関しては改めさせていただきます。https://twitter.com/theaterKASSAI/status/1058567766674878464多数の劇場の協力を戴き、シアターKASSAI、各公演団体の協力の末、年内公演の移行は完了したとの事です。無駄な不評が広がらないよう、訂正させていただきます。乏しい知識で考えたことなので、見る人によって「おまえ、わかってねーよ!」という部分もあるかもしれないけど、飲食店が食中毒事故をおこして即日営業停止になるのとは、情況は明らかに違うだろう。「不備があるから営業停止してね」なんて、いきなり言われるはずがないのだから。行政は、色々問題もあるけど、そこまで横暴じゃない。箱物の後からの設備投資は結構大変なのもわかる。後から出来た消防法なんかに合わせて建物を改修するなんて容易ではないのもわかる。でも、その問題に利用者である劇団を無策のまま巻き込んだことは許される事ではない。
営業電話はよく受けるのですが・・・・久しぶりに「これはダメだろう」と思った内容の電話だったので、ご紹介。1.会社名が聞き取れないこれは、意図的にやっている詐欺まがいの会社もあるのですが、まともな営業電話ならキチンと明確にしなさい。会社名なんて最初に相手に伝えるところでしょう。そこが伝わらないと、胡散臭さしか残らない。2.一方的な要件しか言わない電話を受けたこっちが望んでもいない事や、勝手な想定状況を押し付けて、一方的にベラベラと売りたいものの話だけをするのは論外です。例え、それが素晴らしい製品だったりサービスだったとしても「自分たちの都合を押し付ける」会社という印象になる。そんな企業とお付き合いしたくありませんって。3.わからない物のセールスしてくるんじゃねぇ!LINEというSNSがあって、LINEのAPIを利用した、ビジネス用のLINE WORKSというサービスを提供している会社もある。でもね、説明内容が明らかに「自社でLINEの仕事用のサービスを販売している」と言っているように受け取れる。私:「LINEは御社のサービスですか?」営:「私にはわからない」私:「LINE WORKSは御社のサービスですか?」営:「私にはわからない」話しにならねー話してる本人も、マニュアル通りに話してるだけなんだろうけど、そのマニュアル作った奴出てこいや。そして、テレアポを仕事にするなら「わからない」って言うんじゃねーよ!株式会社サテライト○フィスからの電話でした。
今年のホワイトデー、バレンタインのお返しで買ったお菓子が好評だったのでメモ代わりにブログに残す。多分、来年まで店の名前なんて覚えていられないから。向かったのは3月10日夕方、西武池袋地下1階なんと、その時点で「本日分は売り切れました」なんて表示を出してる店もある。夕方じゃ・・・ダメなのねwでも、早々に売り切れるってどんなんだろう?今日は下見にして、明日は午前中に来よう。・・・・・と思って、翌日(結局、昼過ぎになってしまった)昨日、「売り切れ」の札を見たのは「ア・サンドルチェ」「シーキューブ」「ベル アメール」のどこか。(一角に3店舗あって、どれかちゃんと見てなかった。興味が無いのでどの店もよく解らん)その場に行こうと思ったら・・・すんげぇ行列(40人以上)おい、まて。気合の入ってない、ただのお返しだこんなのに並ぶ気にはなれないぞ?・・・と、瞬時に人気商品らしきものは切り捨てた。つまり、二日連続こんな場所に来ずに、昨日買っておけばよかったという話しまぁ、いいけどね他の店も、何かいい感じの商品を置いてるところは、そこそこ人が並んでるのでめんどくさい。そう思いながら目に入ったのは白と黒のクッキーらしいもの。店の名前は「黒船(QUOLOFUNE)」当然知らない店。おっさんの自分が知ってる店なんて「新宿高野」「とらや」「資生堂パーラー」「GODIVA」「坂角総本舗」くらいしか入ってない。あとは入ってない店で「コージーコーナー」や「不二家」くらい・・・かな?気合の入ってないお返しといっても、しゃれっ気も何もないのは「チョット・・・」と思う黒船は、どうもカステラ屋らしい。でも、値段も手ごろだし、すぐに買えそうだった。パッケージは何やら不思議な模様で、白と黒のモノトーン。(さすが黒船、まんまかよ!)買ったのは、「NOVO TILE」という焼き菓子ばら売りなら220円+消費税、何個か入ったセットもあって見栄えも良い(?)4個入りをいくつか買った。(場合によってはバラでも配れるし)じつは、一包みに2枚しか入っていない。「1枚110円」これは、六花亭のマルセイバターサンドのほうが満足感があって勝ちであるでも、それが判ったのは後の話。こんな感じで、気合の入っていない、それっぽく見えるお返しを買ったのだが、プレゼントすると包みを見ただけで「カワイイ」と言われる。(・・・そうか?これがかわいいのか???)もう自分はおっさんだと諦めてるので、お世辞なのか、感覚の違いか考えてもしょうがない。まぁ、配るもの配って終了と、思ってたら今週になって「何処で買った?」とか「凄く美味しかった」と言われる。来年も同じものを買ったら何も考えていない人みたいになるけど、考えるのが面倒になったらまたここにしよう。そう、考えなくても済むようにブログに残すのだ!
北海道で生まれ、北海道で育ち、今は東京に住んでいる身として、雪に対してどれだけ弱いのかまとめて見ようかな。東京に雪が降ると、雪国の人がイキるって・・・一部の考えが足りない人だけでしょう。大抵の人は色々違いがあるのは解ってるはず。多分・・・・・東京近郊が、雪で大騒ぎする理由は・道路用除雪車が無い:用意しても無駄にコストがかかる、保管場所が無い、狭い道が多く除雪車があっても幹線道路くらいしか通れない・通勤手段が電車頼り:電車遅延が発生するとすぐに駅に人があふれる、天候はエリア全体に及ぶので、全エリア一斉に問題が発生する。・靴底の溝が無い/浅い:雪道に慣れていない人はすぐコケて怪我をする。普段必要が無いのでそんな構造にしないしそんなコストもかけない。(ついでにカッコ悪いという印象があるらしい)・家にスコップなんて無い:雪の都度騒ぐくらいなら用意しておけと誰もが思う事だけど、年に1回使うかどうか、置あっても邪魔になるものを買うモノ好きは少ない。保管する収納すらない住まいも多い。・雪を舐めて車で移動する人が多い:「自分が慎重に運転すれば問題ない」と舐め腐ってるドライバーが多く、大抵動けなくなって路上放置したり、事故で動けなくなったり、他の車のそういうのに巻き込まれる。ざっと、こんなもんですね。交通機関が雪に対して脆弱なので、帰宅難民が出ないように帰宅指示が出たりします。電車じゃなくバスがあるだろうって思った人、普段からバスを利用している人じゃないと、家に帰るための経路なんて解らないんです。(しかも道は、雪を舐めてる人のせいで動けなくなる可能性が高い)Google先生も、「バスだけ利用の経路検索」は出来ないようです。「甘い」とか「うらやましい」とか言う人がいますが、チョット思い出してほしい。東日本大震災のとき、震源から離れた東京ですら物流が止まったんです。オフィス街に帰宅難民が大量に発生したら、そのへんの食糧なんてあっという間になくなるんです。(実際、今回の雪でも、翌日は物流麻痺で一部のコンビニはすっからかんになってました)・オフィス街にスーパーがあるなんて思うなよ(希にあるけど)・物流が止まったら、あっという間に食糧難になるんだぞ・貯蔵する場所だってほとんどないんだぞ・人口密度なめんなよ・状況変化に対応するストレス耐久値低いんだぞ(地方ほど「何とかなる」と思えない)だから、会社的には帰宅させた方が安心なんです。会社にも非常食を備えている所は多い(今は義務なのかな?)けど、予測できてる問題はさっさと解決して「非常事態」にならないようにするのが当然です。まぁ、積雪4mとかなっている環境に比べれば、感覚的にぬるいでしょうけどね。電車が止まったからって死ぬわけではないし、たかだか20cmの雪で家がつぶれる訳もない。それが「非常事態」かと言われれば、「そうでもないかな?」とも思う。でも、人口密度が高い分ライフラインのトラブルは顕著に表れるんですよね。「自力で何とかなる」範囲が狭いというか、他に依存せざるをえない部分が多いというか。
最近、身の回りで「インターンシップ」と、言葉だけよく出てくる。行きつけのお店(料理屋)のバイト君もそんな話があるみたいだけど、本人はバーテンになりたいとか・・・「君はバイトしてる時点でインターンシップ以上の体験をしているだろうっ!」・・・とツッコミは入れなかったけど。で、職場は職場で人事と同じ部屋なのでインターンシップの話題が挙がってくる。でも、人事は人事で頭を悩ませていたりする。そりゃそうだ。ウチの商品は業務/産業用の製品で、ニッチな分野に特化している部分がある。そして、メーカーと言いつつ、自社工場を持たないファブレスであったりする。そんな会社がインターンを受け入れようとしても・営業部門:現場に行くことが多く、ウチが良くてもお客様が困るし、商談の性質で表に出せない情報もある。社内の仕事なんて見積作るとかワープロ作業とか、使用しているシステムへの登録とかそんなもん。そんな何処でも出来る「職場体験」なんて、きっと意味がない。・研究・設計部門:製品開発(モデルチェンジ含む)なんかは常時やってるけど開発期間のスパンは半年~2年、そんなうちのチョットの期間を体験しても、正直何もわからない。(社内の人間ですらよほどの情報通じゃない限り、ピンポイントで参加しても「?」しか出てこない。)・広報部門:カタログ作成や製品の説明書の作成/更新をしたり、Webの企画/運営を行っているので、色々情報があってよい・・・・けど、200人弱の社員のうち3人しか関わっていない部門、インターンを受け入れたらその間の業務はまわらない可能性が高い。・購買部門:ファブレスなので、購買といっても注文手配は電話とメールのやり取り。入庫といっても契約している倉庫に荷物が入るだけ。その立ち会いすら行かない。・製造部門:ファブレスなので事実上ないが、生産管理を担っている部門はある。でも、書類のチェックしかしない。・フィールドサービス:基本現場にしか行かないので危険もあるし、最近は登録者以外を作業に従事させられなくなっている場合が多い。クレーム対応の場合もあるので、そもそもインターン向きとは言えない。・その他間接部門:総務、経理、システム、経営・・・等々、インターンでやる意味がない。そもそも、インターンシップによって得られるメリットは何なのかというところが考え方のポイントなんだと思うけど。人によっては「何でもいいから経験させてあげればいいんだよ」というが、そうじゃぁないだろう。ワープロ作業のちょっとでも、その職場の雰囲気の中で出来れば、周囲での会話や出来事を見聞きできるというのも理解は出来る。その中で、学生は「この会社で働きたいか」を考え、企業側は「この学生は使い物になりそうか」を判断しようとする。学生が「働きたい」と思ったら採用されるわけではない。企業側が「採用したい」と思ったら応募してくれるわけでもない。どちらかと言えば学生は「ここでは働けない」と事前に知るための手段企業は「こいつは使えそうもない」と事前に判断する手段だと考えるのは邪推か?学生にとっては「ブラック企業に入ってしまったら、立ち直るのは難しそう」という感覚は既にあるだろうから、邪推だとは思えない。そもそも、例えインターンシップの期間が3か月あったとして、双方に「お試し期間」なんて感覚があれば、「本気で努力しよう」とも思わないし「本気で教えよう」ともしない気がする。双方とも十分な意識が出来ていれば、相互にメリットはあるだろうけど、猫も杓子も「インターンシップ」を語るようだと、到底そんな意識が根付いているとは考えにくい。でも・・・だからこそ、そういう事を意識して、本気で真摯に行動すれば、周りと差別化出来て、望む結果につながるんじゃないかとも思う。言いたいことは「やらなきゃいけないからやってる」という姿勢は望む結果が遠くなるということ努力すれば必ず報われるわけではないけど、報われないと思って手を抜けば、それなりの結果しか待ち受けていないだろう。企業の人事担当者さん、大変ですよ?自分がそういう意識になっても、周りがそうじゃないと意味がないんだから。
別にアンケートとか統計を取るつもりはない。自分の使い方が平均的かとか、そんなことも語るつもりがないし、人それぞれPCの使い方なんて様々だから、個人的な感覚の「普通」と、周りから見た場合の普通は違うだろうから、「普通」なんて存在しないと思ってる。みんなが意識できないだけ。そんな話がしたいわけではないのですが。先日、仕事で使ってるPCがメモリー消費の都合でSWAPしてしまった。Windows7 Pro x64を使っていますが、今の使い方で8GBなんてそうそう超えないと思っていましたが・・・・気が付くとChrome、IE、秀丸メール、エクスプローラくらいを動かしただけで3.7GBの消費。中でもChromeの消費がでかい。消費が大きい原因の一つは、Chromeのマルチアカウント。ブラウザに複数アカウントを結びつけると、それぞれのアカウントのウィンドウを容易に呼び出せるのですが。この機能はChromeのPluginsまでも同期してくれる。そして、それぞれのアカウントで別のプロセス空間で動作してくれる。(余計にメモリを消費する)仕事の都合でIEとChrome両方使わなきゃいけない。そして、IEはIEで、どでかいHTMLを読み込むため、そっちも使い始めると600MBくらい消費してしまう。Excelで3GBくらいのファイルも開くし、同時に多数開いたりもする。8GBのメモリーなんかあっという間に消費されてしまうってことだ。仮想環境も使いたいけど、コレはキツイChromeは、プラグインや拡張機能を入れると、ユーザーが意識してないところで勝手に動いてくれて、バンバンメモリを確保します。「そんなの入れてないから自分は問題ない」なんて人もいるでしょうが、動画をよく見る人は複数のタブで、動画を開いたまま閉じなかったりする人もいると思います。(確認してないけど、なんとなくそうだろうと思ってる)既に、32bitOSなんてムリだよ!(3.2GBまでしかメモリをOSが認識してくれない)64bitOSじゃなきゃ使い物にならないってことだよ!試に、自宅のWindows10 Pro x64をのぞいてみた。Chromeしか動いてなかったけど7.4GBのメモリを消費中。おいおい、あっという間に8GBなんか食い尽くすじゃないかってことで、結論今後PCを買う場合、64bitOS(Windowsなら x64とか言われることもある)で、メモリ16GBは素人でも載せておいた方が良い。8GBでも「今は」大丈夫かもしれないが、多分知らないうちに慢性的な消費メモリは増えていくでしょう。20年でメモリ搭載量は1000倍くらいになってしまったのねWindows95が出た頃は、ハードの制約で物理メモリの搭載上限が16MBから32MBくらいのものが多かったけど。(OSの要件は8MB以上、12MB以上推奨だった)Windows10のOS要件は2GBなので、まだ256倍と言えばそうなんだけど。なんとなく「8GBあれば大丈夫」と思っていたけど、すぐにいっぱいいっぱいになってしまうという事で。「快適に使える」PCを求めるなら、CPUはそこそこ(エンコしないならCorei3でも十分足りる)、メモリは16GB、起動ドライブはSSD推奨(M.2なら最高だけど、そうじゃなくても可)、HDDでも起動待てなくはない。くらいが指標かな。(自宅PCはフルHDDですが、まぁ)独断と偏見の塊ですが16GBのRAMか。へたなサーバーよりも贅沢じゃない?ウチの会社で動かしてるOracleDBサーバだって16GBで満足してるのに。(実際には8GBも使使ってない)
突然思い出したので書いてみる1997年ころの話SE業界は2000年対応の仕事がいろいろ出ていた。当時自分は、本社に出向してプログラムなんか書かないSE(システムインテグレータ系)をやっていて、出向期間が終わり古巣に戻ったころ。プログラムなんか3年くらい触っていなかったけど、某製造業のシステムでCOBOLの2000年対応を任された。2000年対応といっても、日付っぽい項目を探して桁の拡張や日付の判断部分をひたすら直していくという地味な作業。最初はQGREPというフリーソフトを利用して該当を探していたが、当時使っていたCOBOLの項目型にDATEなんてなかった。大抵数字型で6桁、REDEFINEで数字型2桁、2桁、2桁に分解(COBOLの項目定義は今考えても特殊、REDEFINEって便利だったなぁ。)だから、その様な項目定義や、項目名に"DATE"と付いている単語が発生する部分を追跡していったのだが、特に項目名は"DATE"だけでは判断できないものもあった("DT"やら"YMD"やらが使われている場合も多かったし、コーディング規約なんて無かった)QGREPで複数指定しても、検索条件を指定する項目の最大桁が50文字程度だった気がする。無償で使わせてもらっていて申し訳ないが、このやり方では埒があかない。VBの勉強がてら、自分でGREPっぽい機能を作ってみることにした。条件として指定可能な文字は、テキストエリアに単語をずらずらと500語くらい羅列できるようにした。行ごとに、検索対象のキーワードが含まれているか、InStrで検索するだけ。単語がデリミタで括られている場合等も探せるようにとか、当時正規表現をろくに知らなかったなかで、謎のツールが出来上がった。完全に自分仕様。まぁ、2000年対応の作業は、自分ともう一人くらいしかいなかったので、二人で使えればよいと思っていたし、検索精度も悪くなかった。多分このツール作っていなかったら、2~3ヶ月作業期間が増えてたかもしれない。1年半後、別の2000年対応のプロジェクトに呼ばれた。2000年対応をするには、尻に火が付いた状態で要は火消し役。現場に15人くらい張り付いてる中で、以前の自分と同じようなことをしている人ばかり。でも、みんなソースを1つ1つ開いて、目で追って修正してる。マジかよ・・・・・自分が初めて作ったVBのプログラムを出して、みんなに提供。なんとなく効率よく問題個所は見つかっている気がする。で、仲間の一人が言った。A:「このソフトどこにあったんですか?」自:「あぁ、自分で作ったんだよ、こういう作業やるのにエディタの検索とかだと不便だから」A:「え?作ったの?うっそだぁ~(笑)」自:「いやいや、俺が作ったんだって!アイコンのこれ、俺のイニシャルじゃん。」A:「うっそだぁ、たまたま一緒だっただけでしょう?」自:「PC引っ越した時にソース無くしちゃって、バイナリーしか残ってないんだけどさ。」A:「へ~・・・・」・・・信じてくれなかった。自分では稚拙だと思ってた初めてのVBアプリ他の人には凄いものだったらしい。ちょっと得意げになれる反面、俺がこれを作ったって信用してもらえない悲しさ。似たようなソフトって未だに見たことないけど、今作ったら誰か幸せになれる人いるのかな。でも、あんな泥臭い開発というか修正、やってる人なんかいないだろうなぁ・・・・
生活カテゴリは変かもしれないが。情報弱者という言葉はITという言葉が一般化してから自然と出てきた言葉だと思う。そして、弱者に対して強者ということだろう。情報強者なんて言葉が使われだした。でも、そもそも強者なんて自分で主張する言葉じゃない。強いかどうかは周りから見た評価であって、それは評価をした人が概ねの基準になる。自分で情報強者を謳うなんて、ジャイ○ンが「俺の歌は素晴らしい」と言ってるのと大差ないと思う。自分より情報通の人を目の前にして、「情報強者」と主張できるのか?むしろ、本当に専門知識が豊富な人や多角的な知識を持っている人はそんな主張はしない気がする。自分が知っている範囲を理解しているからこそ、何を知らないか判っているはずだから。ソクラテスの名言「無知の知」とは、そういうことだと思っている。無駄に自分を卑下する必要はないと思うけど、自分を誇張するのはボロを指摘された瞬間恥にしかならない。無駄に自信のある人なんてそうそう信用されない気がする。そもそもこの情報氾濫時代に情報強者なんているのか?こうやって文字に残すことで、自分自身の反省にしたいと思って書いてみた。(自分で情報強者なんて言ったことはないけどね。)
セブンイレブンは毎日昼食を買いに行っていたのですが、今更気づきました。レーズンサンドが売られている事を。地元が北海道の十勝なので、六花亭の「マルセイ バターサンド」は馴染みの味で、お土産ではそこそこ人気があります。そして、小川軒の「レイズン ウィッチ」も同様に売り切れるほどの人気だとか。味はそれぞれ違うんですけどね。どちらがいいとは言いません、好みの問題なので。で、この2つと同様のお菓子が、セブンイレブンに売られていたわけですよ。どちらも食べている自分としては、かなり気になる。(どっち寄りの味か?美味しいか?)買ってきました。値段なんか見ていません。髙くてもたかが知れているだろうという認識もあるけど、それすらも考えないくらい「確認したい」という意識だけに突き動かされました。写真?申し訳ないですが、他で見てください。画像アップするほどマメじゃないし、写真撮る前に開封してしまった(笑)1袋の中に、3枚それぞれ小分けの袋に入っています。クッキーがちょっと柔らかい。食べた感じは・・・・六花亭か!バタークリームのレーズン入りで、まさに六花亭のマルセイ バターサンド。味的には・・・多少の差はあります。まぁ、別のお菓子ですから。嫌いではない、不味くもない、むしろ美味しいほうだ。このクオリティ、いくらコストかかってるんだよ!・・・って思って、今更レシートを確認。¥354(消費税込み、1枚単価118円相当)ん~「マルセイ バターサンド」は1個100円が設定価格で、プラス消費税。(何個でも一緒なので、税込単価108円)「レイズン ウィッチ」は5個入り571円プラス消費税、10個入りは1000円プラス消費税(5個入りで1枚単価123円強)1個単価はそこそこ。(3個包装なので実質コストもかかるのですけどね)しかし、お手軽に買える場所にあるか、そうではないかの価格差と考えると、十分その価値はあるともいます。(ただし、好きな人に限る)さて、ここで気になったのが製造者。セブンイレブンの商品は、プライベートブランドも含め、基本的にどこかの業者の商品を売っているだけ。自社製造工場がある訳ではない。このレーズンサンドはと言うと「スリースター製菓」でした。ネット上ではとうの昔に話題になっていたようです。私は完全に出遅れ・・・・いや、人にそんなに見てもらいたいと思って書いてるわけではないのでいいんですけどね。
たまーにしか記事を書いていないけど、Oracleの事を少々。ノーチェックだったのですが、Oracleのライセンス体系について新しいものが発表されていました。こういう情報、どうやったら追跡できるのでしょうね。IT企業じゃないのでなかなかむずかしい。さて、タイトルの「改悪」とは穏やかな話ではないのですが、私個人(個人利用ではないですけどね)の感想としては「改悪」の一言に尽きる。Oracle価格表「StandardEdition 2(SE2)」というのが出てきました。価格表を見る限りでは、StandardEditionの後継と読み取れます。では、StandardEdition Oneはこのまま変更なしなのか?噂では、StandardEdition(SE)、StandardEdition One(SE One)ともにSE2への切替が前提だとか・・・ネットを検索すると、随所で同様の記事を見かけるのですが、Oracleの公式文書が見つからないので、あくまでも「噂」としておきます。既に決定事項とも感じますが、SE Oneを使用していた場合、システム更新時には3倍の価格に変わるという事。限定された条件の場合はメリットもあるようですが、大半のユーザにおいては何も変わらないのに価格だけが3倍になるという状況だと予想されます。もともと、SEとSE Oneの棲み分け自体が微妙であったため、多くのユーザーがSE Oneで事足りる状況だったとも思えるので、その分の利益をもっと増やしたいというようにしか受け取れません。(それでも十分利益が出ている企業だと思っていました)こうなった背景には・コンピュータの性能が向上することで、いままで複数のデーターベースノードだったインフラを統合するなどが進んで、EnterpriseEditionも含め商売のかなめであるデーターベースの売上が落ちた。・売上を伸ばすために製品の多様化を図ったが、開発/維持/サポート費用も比例して増えてしまい、それほど利益につながっていないのかもしれない。・世界的な不景気に陥っているせいで、エンタープライズ市場における売上自体が減っている。など、全て憶測ですが、原因としては考えられます。エンタープライズ市場で売り上げが伸びないなら、数の多いエントリー市場で稼ごう・・・という腹なのでしょうか。Oracle12c R2のSE、SE Oneが提供されていなかったのは、この辺の事情と絡んでいそうですね。Windows2012 R2環境を使いたい場合は、必然的にSE2を選択せざるをえないようです。
記事が少なかったので、探す人がちょっとでも見つけられる可能性があがるように書き留めておきます。昨日12月9日、情報シスあてに問い合わせがありました「Outlook2010のメールの画面で、いままでメール一覧の下に、選んだメールの内容が出ていたんだけど消えちゃったんですが・・・」その時は、単に「閲覧ウィンドウ」の表示を「なし」に、自分でわけもわからずやってしまったんだろうと思いました。なので、電話で設定の変更のしかたを回答して終了。じつは、問題の原因が違ってたんですね。Windowsの月例アップデート(2015年12月)の中に KB3114409 というアップデートがあったらしいです。(現在は取り下げられていて内容確認できていません)この「KB3114409」が問題で、セーフモードでしかOutlook2010が立ち上がらなくなるらしいのです。参考パソコンのツボ ~Office のTIPクリスチャントゥデイMicrosoft コミュニティ該当のアップデート分だけを削除すれば問題対策は出来るわけですが、ウチの社ではシステム管理者以外操作が出来ません。問合せがあっただけで6件。時間がないのに憂鬱です。
自分が担当しているシステムの、サーバが導入から5年半経っているため入れ替えることにした。互換情報の確認だけは行っていたのですが・・・・WindowsServer2012R2は2013年11月のリリースだったので、1年経っていれば安定期だろうと思いまったく警戒していなかった。だってR2ですよ?R2がついていないバージョンもその前にあるってことですよ?安定期だと思っていいはず。購入するプロダクトはARCserveのみで、Oracleはサポート契約を続けていれば新たに購入しなくても新しいバージョンに変えていいとの事。Oracleのこの対応、好いですね。これはサポート契約すすみますよ。リプレースのときに高くつくから・・・なんて評価もされないし。さて、サーバーが届いたので、ARCserveを後回しにしてOracleを導入しようと思ったら・・・あれ?Enterprise Editionしかない?なんで????Standard Edition Oneで良いんだけど、WS2012R2に対応してないって書いてあるよ?Enterprise Editionしかなくて、Standard EditionとStandard Edition Oneが提供されないってあり?????機能減らすだけじゃないの??(いや、そんな簡単な話じゃないのは分かってるけど)マジかよ。そうか!これは状況的に、運用はStandard Edition Oneの範囲で使って、バイナリーはEnterprise Editionで使っていいということだな?念のために、サポートに確認♪サ:「ライセンス違反になります、Windows Server 2012でStandard Edition Oneを使用してください」・・・・Windows Serverのダウングレードかよ・・・(再インストール)マジデッ?!幸先わるい感じですね。実は、環境出来たら、現在のシステムの動作試験して、問題は自分が直さなきゃいけないんですよね~外の会社に依頼して開発したものなのですが・・・・その時の外の会社の開発担当、自分だったんですよね~(笑)客先に転職したもんで。