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Green Farm Cube

猛暑で野菜も高騰なので、前から気になっていたユーイングの水耕栽培器「Green Farm Cube」を購入した。ホントは「Green Farm」の方が欲しかったが、設置場所の予算の関係で、まずは様子見でCubeを選んだ。

幅225×奥行225×高さ285.5mmとコンパクトなケースで、重さは2kg。消費電力は17Wで、平均的な電気契約で一か月の電気代は227円程度らしい……1日10円弱。

上面は中央に排気ファン、手前に栽培日数をLED表示する「日めくりカウンター」、その隣にタイマーと日めくりの設定ボタン、一番右に電源ボタンの順で並ぶ。上位機種の「Green Farm」だと、日照代わりのLED照明の点灯時間を細かく設定できるが、CUBEの場合は点灯16時間・消灯8時間の繰り返しで、タイマーはその点灯のスタート時間を最初に設定するために使う。

電源は付属のACアダプターを背面上部の端子に差し込むだけ。ACアダプターのコードはケースに固定する部分があるので、スッキリまとめられる。

 
本体下部の栽培ケースに液体肥料を充填する。栽培ケースの容量は約2リットルで、ここに水2リットルと付属の液体肥料15ccを入れるだけ。付属のお試し種子セットのバジルを栽培する場合、最初に付属の液体肥料を充填すれば、あとは途中で追加しなくても収穫できるらしい。

栽培ケースに苗床パネルとふた、水位フロートをセットした状態。レタスなどの葉物の大きな野菜は間引いた後、4株で栽培するのがメーカーの推奨設定なので、この状態になる。

上部ケースの内側に日照の代わりになるLED照明が44個並んでいる。中央は排気用のファン。LED照明が点灯した状態。これはLEDの様子が分かるように露出を調整した写真で、実際は眩しいくらいに明るいです。

 本当なら早速栽培!となるところだけど、なぜか中にお試し種子キットが入ってなかったので栽培できず……一応サポートにその旨は問い合わせた。

仕方ないので、ユーイングのオンラインショッピングサイトでCUBE用の種子キットを注文したけど、ユーイングがお盆休みでサポートもオンラインショップも17日以降の対応なので、とりあえず何もできずです(苦笑)

ちなみに公式のオンラインショップで発売されているCUBE用の種子キットは、レタスやサラダ菜からセージ、パセリなど22種類。このうち3種類の種子を選んで購入する。価格は3種類で1200円で、毎回消耗する栽培用のスポンジと液体肥料も含まれる。

ASUS RT-AC56Sを購入!


引っ越しに伴って間取りも大きく変わったので、今まで使ってたPLANEXの無線LANルーターから新しいものに買い替えることにした。無線LANルーターといっても一昔前とは違って、今はローエンドの機種なら2000円前後で買える。5GHzを使わないとか最新の規格はまだ使わないとか、あるいは多機能なモノは不要でパソコンやスマホがネットにつながればいい程度なら、2000円くらいの機種でもとりあえず十分。 今回は久々に実売で1万円台前半のミドルクラス?のモノに買い替えることにした。

問題はどこのメーカーのどの機種にするか?過去の経験からスペック番長のBuffalo製だけは避けたい(笑) 今使ってるPLANEX製にしようと思ったが、最近は高性能な機種を作ってないらしい。過去に買った事のあるcoregaも同様でひと頃のような高性能ルーターはラインアップにない。やはり無線LANが当たり前になり、手軽に安価で買える機種の方が台数が出るからか、そっちにシフトしたメーカーも多い。

国産メーカーがそんな感じだと、残りはやはり海外メーカーになってしまう。過去に買ったことのあるLinksysは現在cisco傘下で高性能な製品も作ってるが日本から撤退してしまったので、この手の製品を並行輸入するのは故障や初期不良も考えるとちょっと面倒。選択肢はNETGEARしかない。ラインアップをいろいろ見てみると、最近の高性能機種はMIMOの関係で外部アンテナが何本も立っててちょっと邪魔(笑) そうなるとR6300しか選択肢がない。ただサイズが約20cm四方で奥行き約7cmと結構デカい。

いろいろ調べてみると、R6300と似たようなスペックや外観で、若干高さの低いのがASUSにあった……と言う訳で「RT-AC56S」を注文してみた。アマゾンで購入すると、翌日は届いた。外観はマザーボードのようなパッケージデザインで、ASUSって感じがする。



パッケージの中身は、本体、ACアダプター、LANケーブル、クリックスタートガイド、保証書、1年間無料の100GBのストレージサービス「ASUS WebStorage」のクーポンが入ってる。取扱説明書は印刷したものもCD-ROM等のメディアのモノも付属しない。ちなみにここからダウンロードできる。
ASUS WebStorageは普通に申し込むと100GBが1年間2542円なので、これを利用する人によってはちょっと割引された気分。ちなみに100GBを1年間無料で使うには、このクーポンのスクラッチ部分を削ったコードが必要なので、すぐに使わないにしても間違って捨てないように注意!



本体は表彰盾のような縦型のパネルデザインで、サイズは幅205mm×高さ147mm×奥行き66mmで重量は406g。前面には中央あたりから右に向かって、USB 3.0/2.0、LAN、WAN、Wi-Fi 5GHz、Wi-Fi 2.4GHz、電源のブルーLEDが並び、動作状態が確認できる。日本メーカーの無線LANルーターの多くが本のような幅が狭く奥に長いデザインを採用するなか、このデザインはちょっと設置スペースが必要な部分でユーザーを選ぶ。


背面の左端(正面からだと右横の裏)には、WPSボタンとWi-Fiのオン・オフボタンを備える。MIMO対応だが、国産のローエンド~ミドルレンジ機種同様にアンテナは内蔵で周囲はスッキリ。



本体背面には左からWPSボタン、Wi-Fiボタン、LAN1~4ポート、WANポート、USB 2.0ポート、USB 3.0ポート、リセットボタン、電源ボタン、電源ポートが並ぶ。国産の機種に慣れてると、とにかくデカい(笑)



ASUSのルーターは管理画面のGUIが非常に凝っていて分かりやすい。機能も豊富で、トラフィックのリアルタイムモニター機能もある。

HP ProBook 4230s/CT

そろそろCore 2世代のEliteBookも性能的に厳しくなってきたのでCore i世代のマシンに買い替え。最初はEliteBook 2560p辺りを考えたが意外と中古は高い。そこで1つ下のシリーズの「ProBook 4230s/CT」の中古を購入した。

2011年発売のモデルで、生産完了が2012年なので3年落ち。EliteBookがHPのハイエンドモデルだとすれば、ProBookはエントリー~ミドルレンジに相当で、法人での大量納品などがメイン。モデル末期は仕様にもよるけど、3万円を切る価格のモデルもあったらしい。そろそろリースアップのタイミングなのか、最近この機種とEliteBook 2560pが中古業者やオークションで大量に販売されている。

天板はアルミ素材でヘアライン加工が施されている。 コンシューマー向けの「Pavilion」シリーズと異なり、カラーはこの1色のみ。光沢もなくマットなアルミ加工なとこは、いかにも法人向けモデル。

液晶パネルを開いたところ。キーボード面のパネルもアルミ素材を採用している。

液晶パネルは背面に回り込む構造のため、背面側には何もなくシンプルなデザイン。


ポート類はUSB 2.0が2つとUSB 3.0が1つ。法人モデルなので、イーサネットやアナログRGB、さらにHDMIポートもある。


本体底面はスッキリ。EliteBook 2x40pまでの世代のEliteBookやProBook登場前のエントリー~ミドルレンジの法人モデルは、HDD、無線LANやWAN、Bluetooth、メインメモリーとパーツごとに着脱用のカバーがあるモデルも多かったが、ProBook 4×10シリーズやEliteBook 2×60シリーズ以降の世代は底面カバー1枚だけで内部にアクセスできるので、メモリーの増設やHDDの交換等が簡単なのがイイ!


SAMSUNG ST1000届いた

SAMSUNG SMART CAMERA ST1000が届いた。ボディカラーはブルーブラックメタリックっぽい感じ。ドイツSchneider KREUZNACHブランドの6.3mm~31.5mm(35mm換算で35mm~175mm)の光学5倍ズームレンズはボディ右上にあり、インターズーム方式で望遠時でもスリムさは変わらない。

Wi-FiとBluetooth関係の機能は、背面タッチパネルのアンテナマークをタッチし、「ワイアレスネットワーキング」の「Web」「電子メール」「カメラvsカメラ」「Connected Home共有」「Connected Home 送信」「Bluetooth」から選択する。

右下のギアのアイコンをタッチすると「ネットワーク」設定画面に切り替わり、「ユーザー設定」「AP設定」「電子メールアドレス」「DLNAイメージサイズ」「WPSタイプ」「デバイス情報」が設定できる。 Wi-FiのアクセスポイントはWEP、WPSに対応する。ちょっと残念なのはアクセスポイントのKEYを最後に使った1つしか保存できないこと。複数のアクセスポイントを切り替えて使う場合、その都度KEYを入力しないとならない。

撮影したデータは「ワイアレスネットワーキング」の「Web」からSNSやクラウドのフォトサービスにアップロードできる。対応するサービスは、Googleの「Picasa」と「youtube」以外に「facebook」「Samsung imaging」「Cyworld」の合計5つ。Webブラウザー系のUIを使うのだが、URLを指定する機能がないので他のサービスには対応しない。

GPSは背面のタッチパネルのGPSアイコンをタッチすると呼び出せる。設定できるのはGPSのオン・オフ、GPS有効時間(15秒・3分・10分・60分)、GPS場所表示のオン・オフ、GPS設定のリセットの4つ。GPS場所表示は現在地の地名が表示されるらしいのだが、日本語UIを選択時には地名は表示されなかった。GPSは屋外であれば、5~10秒程度で補足できる。ただし国産のGPS搭載デジカメのように衛星の情報を表示する機能がないので、どの衛星をいくつ補足してるのかは分からない。GPSを補足すると液晶画面のGPSアイコンが赤色から緑色に変わる。

USBバッテリー充電・データ転送用のケーブルはSamsungのSUC-C6ケーブル。同世代以降のデュアル液晶シリーズなどが採用しているSUC-C3やSUC-C7ケーブルはコネクターが違うので使えない。携帯やスマートフォンもそうなのだが、サムスンは充電やデータ転送用のコネクターの形式が多すぎる!MicroUSBにしろとは言わないが、せめて独自の形式1つに統一して欲しい。おかげでまたケーブルを調達しないとバッテリーが切れたら使えない(苦笑)



ST1000から直接GoogleのPicasaにアップロードして、Webブラウザーでマップ表示すると、ちゃんと撮影地点の地図を表示。便利~!

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facebookやってなくてもモニプラって応募できるらしい。
知らなかった!