Kiyolog -5ページ目

久々に作ってみようかな~

久々に大豆ミートで何か作ろうかな~。
ちょっと家の在庫を見たら

唐揚げとか用のタイプと

唐揚げ用大豆ミート

挽肉タイプがあるので

挽肉タイプ大豆ミート

何か作れるな!!

Samsung ST700

SAMSUNGのデュアル液晶デジカメ「ST700」を入手!当然日本未発売(笑)

今までメインで使っていた「TL220(ST500)」の次の世代の製品で、もう1台所有しているSAMSUNGのスリムシリーズのカメラ「ST90」と同じMagic Frameを初めて搭載した世代。発売は2年前だがCMOSセンサーは現行モデルも採用する1610万画素を搭載。ST500/ST550は全面タッチパネルUI採用の初期の世代だったが、ST700はUIも大きく変更され現行モデルのベースになっている。

本体サイズはTL220が幅99.8x高さ59.8x厚さ19.1mmで149g、ST700が幅98.5x高さ55x厚さ19.8mmで121gなので、数値上では幅1.3mm×高さ4.8mm×厚さ0.7mmと高さ以外はわずかに小さく、重量が28g軽くなってる程度だが、実物は数値以上に小さく感じる。

本体前面には1.8インチで11.6万画素のフロント液晶を搭載。レンズはSAMSUNG TECHWIN製造の光学5倍(35mmフィルム換算で26~130mm)の独シュナイダー・クロイツナッハブランドのバリオプランレンズを搭載。レンズ横にはAF用の補助ライトも備える。

本体上面は、シャッターボタンとズームレバー、再生モードボタン、電源ボタンに加えて、新たに「フロント液晶」ボタンを独立して搭載。従来モデルでは前面液晶をオンにする場合、前面の液晶部分を軽く叩くか、背面液晶のタッチUIからオンに設定する必要があったが、この世代から独立ボタンでオン・オフができるようになった。

本体底面は、電池パックとMicroSDスロット、三脚固定ネジがある。ST500世代は充電兼データ転送用の端子も底面にあったが、ST700やST90の世代では利便性が悪いからか底面から側面に変更された。

本体前面に向かって左側面には、HDMI端子と充電兼データ転送用の端子を備える。HDMI出力を搭載したのは、この世代から。充電兼データ転送用のケーブルはサムスン独自のコネクターで、従来モデルと共通のタイプ。

ST-700も従来のSAMSUNG製コンパクトカメラ同様、言語設定に「日本語」があり、日本語を選択するとUIは完全日本語になる。日本発売をしないのに、ずっと日本語UIも搭載してるのは嬉しい。

撮影モードの切り替えや設定の変更は、メインメニューのボタンをタッチして選択。従来モデルの液晶上に表示されるロータリー式の選択メニューは廃止された。メニューのボタンはドラッグして場所を変更できるので、よく使う機能をまとめておけるので便利。

SAMSUNGのデュアル液晶シリーズといえば、子供がカメラの方に興味を持つように前面液晶にアニメーションが表示される「子供モード」。従来のモデルは選べるアニメーションはプリセットだけだったが、ST700以降の世代はダウンロードで追加したり、動画ファイルの再生や静止画ファイルの表示もできる。



その他に、
●「ミニチュア」「周辺光量フィルタ」「ソフトフォーカス」「シネマ」「ドットパターン」「スケッチ」「魚眼フィルタ」「霧補正」「モノクロ」「回想」「反転」などの効果を適用する「Smart Filter」
●「Wall Art」「Album」「Ripple」「Full Moon」「Retro Record」「Magazine」「Holiday」「Classic TV」などのテンプレートを選択して、範囲を指定した後に撮影した画像を合成する「Magic Frame」
●メモリに保存された人物を顔認識対象人物を指定すると、次の撮影時に自動的に人物を分析し、保存された優先AFポイントで選定する●「スマート顔認識」
●人物の肌の明るさと補正の機能を詳細に設定できる「Beauty Shot」
●光学式手ブレ補正+デジタル手ブレ補正
●人物の撮影時にポーズのガイドを表示する「Pose Guide Shot」
●ジャンプした瞬間を撮影する「Jump Shot」
●瞬きを検出して再撮影する機能
など、独自機能も健在。特に動画でも「Smart Filter」などがそのまま使えるのは結構ポイントが高い。

SAMSUNGや韓国製というだけで毛嫌いする人もいるけど、結構あれこれ作り込んでいる辺りは、やはりワールドワイドメーカーの製品なんだと思う。日本製のデジカメと比べてコストパフォーマンスは高いので、やっぱり海外ではそれなりに売れるのも分かる。

Kindle Paperwhite 3Gを買ってみた

amazonのKindle Paperwhite 3Gも届いた。購入したのは約1年の保証付きの2012年モデルの新古品。新古と言うだけあって、外箱から付属品まで完備。2013年モデルのWi-Fi版が9980円で期間限定で1980円分のamazonクーポンが付くので実質8000円でamazonで売ってるけど、3Gモデルが欲しくて新古で7500円のものを購入した。3Gモデルが2013年モデルだと14980円、併売してる2012年モデルでも12980円なので、3Gモデルに限れば新古の7500円は安い。

それにしてもちょっと前のamazonのセールでは、2012年のWi-Fiモデルが7980円、3Gモデルが9980円だったのを考えると、2013年版の両モデルや2012年版の3Gモデルの今の価格は、アベノミクスの円安の影響もあるとはいえ高過ぎる。しかもヤフオクとかでの2012年のWi-Fiモデルの落札相場が6000円前後~なので、旧モデルをセールで買った人は、ヤフオクで高値で売れて2013年モデルを安く買える状況になってるのが何とも微妙。Kindleシリーズはユーザーがバッテリー交換できないので、中古は保証が付いてるか、使用頻度が低い商品でないなら、よほど安くない限り買うのは避けた方がいいと思う。


パッケージはKindleシリーズではお馴染の一辺が斜めにカットされた外箱で、中箱は斜めにカットされた部分を破って開封するタイプ。中箱の中身は本体とUSBケーブル、簡単な説明書と保証書のみと超シンプル。

本体前面はボタンも何もなくシンプル。UIはタッチ操作のみで、SONYのReaderシリーズのようなハードウェアボタンはない。

背面も同様にシンプルで、他社の電子ブックリーダーやタブレットのようにMicroSDカードのスロットやスピーカーもない。

下部には充電兼PCとの通信用のMicroUSBコネクター、リセット用のピンホール、電源ボタンがある。電源ボタンは押すと、スリープモードに移行する。SONYのReaderではスリープ中は最後の読んだ書籍や好きな画像を表示できるが、Kindle Paperwhiteは端末独自のパターンが表示される。

SONY PRS-T2との比較。同じ6インチ画面ながら、SONYの方が本体の幅が狭く縦は長いので全体的に細長い。Kindle Paperwhiteはフロントライトの効果とPaperwhiteという名前もあって、画面はSONYに比べてかなり白くて紙のイメージに近い。

個人的にはワンタッチでストアー画面やアプリに移動できるので、ホーム画面はSONYのUIの方が使いやすい。

SONY PRS-T2

出版社の編集部在籍時代から、電子書籍がどんなに普及しても紙の印刷物には独特の味や質感があるし、所有する喜びみたいのもあるので印刷物は無くならないという派だったが、今年に入って急に電子書籍を買うようになった。電子書籍自体は携帯電話で漫画を数十冊買って、い同時に読んだりした事はあったが、携帯用のコミックは機種とか電話番号が変わると読めない事があるので不便。スマホやタブレット、PCで電子書籍を読んだ事もあったが、イマイチ便利とは思わなかった。

それでもここ数カ月、キャンペーンとかあって電子書籍を購入する事が増えて、スマホのアプリで読んだりしてたのだが、スマホで読むとバッテリー消費が激しいし、画面が小さくて見にくい。タブレットでは逆に端末が重すぎて読書って感じならない。結局、電子インクを使う電子ブックリーダーを買う事にした。さて、問題はどこのリーダーを買うか……アプリ版で読んでたときはアプリさえインストールすれば、どこの電子書籍書店から買っても1台のスマホやタブレットで読めるが、電子ブックリーダーだと対応する書店は1つか2つ。とりあえず、ソニーのReader「PRS-T2」、amazonの「Kindle Paperwhite 3G (2012)」、楽天の「Kobo Touch」の3台を買う事にした。各社の最新機種にしないのは、3台買うので予算の都合(笑)どれも1年以上前の発売なので、ネットでレビューはいくらでも見れるけど、kiyologなりにここでも紹介。

とりあえずSONYのPRS-T2が最初に届いたので、まずはこれから。楽天の優勝セールでkobo miniとkobo gloがセール価格になってた頃、SONYも旧機種のPRS-T2が4980円のセール価格で販売されていた……現在は入荷終了で完売。SONY製の電子ブックリーダー「Reader」シリーズは、このジャンルでは歴史もあり、今までに数多くのモデルが発売され、着実に進化している。PRS-T2は2012年9月21日発売、最新型のPRS-T3が今年の9月発売なので、ちょうど1年前の機種で価格も値下げして安くなったところ。PRS-T3は解像度が上がり、ページリフレッシュ機能なども改善されてるが、PRS-T2も無線LAN内蔵だったり、「E Ink Pearl」を採用したりと電子ブックリーダーの入門機としては4980円なら十分な性能。今回はソニーストアよりさらに安く出品されているヤフオクで新品保証付きを購入してみた。

製品パッケージはかなり小さく、本体より一回り大きい程度。中箱には本体が入っており、下側にUSBケーブルが入ってる。ハード的な付属品は、本体とUSBケーブル、画面タッチ用のペン、ケース代わりのポーチのみ。NET CASHのSONY READER STORE用の電子図書券も入ってるが、そっちは8月31日までなので、すでに有効期限切れ(笑)

付属のポーチはこんな感じ。脇に付属のペンが挿し込めるけど、とりあえず無いよりはマシという程度のもの。

本体サイズは幅約110×高さ約173×奥行約9.1mmで、重量が約164g。6インチの”E Ink Pearl”方式の電子ペーパーは、解像度600×800ドットで16階調グレースケール表示。無線LANはIEEE 802.11b/g/nに対応。内蔵バッテリーは約2~2.5時間で充電でき、1日30分読書使用でワイヤレスオフ時で約2ヵ月、ワイヤレスオン時で約1.5ヵ月使用できる。

本体前面下部には、機能のアイコン形状をそのまま表した5つのボタン(前後のページ送り・ホーム・バック・メニュー)を備える。競合のKindle Paperwhiteやkoboが画面のタッチ操作を基本にして、ハードウェアのボタンを極力無くしてるのとは対照的にソニー製のReaderシリーズはボタンを一貫して採用し続けている。画面をタッチしなくてもボタンでページを送れるのは、シチュエーションによってはかなり便利なので、この部分だけでもソニー製品のアドバンテージはいくらかあると思う。

背面には右下側のMicroSDカードスロットがあるのみ。バッテリー交換はできないので、かなりシンプルな背面。MicroSDカードは32GBまで対応する。本体の内蔵2GBメモリーと合わせて、最大34GBまで利用できる。電子書籍は内蔵、MicroSDどちらにあっても区別なくシームレスに扱えるので不便はない。MicroSDカードのコンテンツはアイコンで区別できる。

本体下部にはリセットスイッチ、MicroUSBコネクター、電源スイッチがあるだけ。従来の機種にあったヘッドフォン端子は無くなっている。このため、音声・音楽再生等の機能も省かれている。

具体的な操作感や比較は端末が揃ったところで、まとめて紹介する予定。

ゴルフアカデミー

ゴルフアカデミーに行って来た

理想のスイングプレーンが体感できるトレーニングマシン「EXPLANAR」


スイングフォームの解析


高気圧酸素カプセル

他にも弾道解析&ゴルフシュミレーター「Foresight GC2」とかいろいろあった。