dynabook Satellite B372/G

実家のノートPCが動作が重いというので、買い替える事に。今まで使っていたHPのProBook 4710sと同じ17インチで1600×900ドットの表示解像度の液晶を搭載するのを探すも、現行モデルの17インチ機種だとフルHD以上の高解像度パネルか1366×768ドットのパネルのどちらかが多い。
中古も含めて手頃なのを探すと、東芝の「dynabook Satellite B372/G」がCPUもIvy Bridgeのクロック周波数2.60GHzのCorei5-3320Mでそこそこ使えそうなので、リース会社のリースアップ品を購入した。購入価格は23000円(税別)。
搭載しているHDDドライブの情報をCrystal Disk Infoで確認すると、累計稼働時間は4366時間で、電源投入回数は572回なので、1日8時間使用の月~金で1年半くらいの使用期間といったところ。それほど使い込まれてないので外観はほぼ傷もなく綺麗。
ただキーボードはコストダウンのためなのか、enterキー等が小さく、お世辞にもタイピングしやすいとは言えない。
CPUはIvy BridgeのCore i5の省電力版ではないモバイル版なので、そこそこ速い。これなら5年くらいは親も使えるだろう。
Green Farm UAE-01も今日から栽培!

HP EliteBook Revolve 810 G2
HPの法人向けモデルの外箱は相変わらずの普通の段ボール箱。アップル製品のようにお洒落な感じはどこにもない(笑) パッケージには本体、ACアダプター、冊子、保証書のみとシンプル。リカバリーディスクも付属しない。
本体サイズは、幅285×奥行212×厚さ22~25mmで重量は約1.4kg(バッテリー含む)。画面サイズは11.6型ワイドで表示解像度が1366×768ドットのIPS方式の液晶で、10点のマルチタッチと電磁誘導式デジタイザに対応し、筆圧対応のデジタイズペンが利用できる。
液晶前面の保護ガラスにはタッチでの指紋汚れやデジタイズペンでの操作でも安心な傷や汚れに強い「Corning Gorilla Glass 3」を採用。。液晶パネル処理はグレアで映り込みスゴイ!!HPの法人向けモデル(ProBookとEliteBook)といえばノングレア処理のパネルのイメージなので、これだけ映り込むとコンシューマーモデル?と思ってしまう。IPS液晶なのもあって視野角は上下左右とも170度以上と広く、正確に測定した訳でないがコントラストが高く色再現性はそこそこ高い。

コンバーチブル型なので、液晶を前後だけでなく時計回りに回転することができ、
180度回転し、そのままキーボード側に倒すとタブレットスタイルになる。

天板を含むボディのほとんどはマグネシウム合金製で、米軍調達基準のMILスペック(MIL-STD-810G)とHP独自の11万5000時間の耐久テストをクリアした堅牢な造り。端の方を掴んで持ってもまったく歪まない。一見アルミ合金風なのは仕上げでそうなっているだけ。
キーボードはバックライト内蔵で暗闇での点灯時はこんな感じになる。EliteBook Revolve 810 G2は、液晶ディスプレーの下の方に周辺光センサーを搭載していて液晶の輝度は自動調整も可能だが、キーボードのバックライトは周辺光に関係なく、使用中はいつも光ってる(笑) キーファンクションでオフにすることもできる。
CPUクロック周波数1.7GHzのCore i3 4010UなのでHaswell世代といえども、今まで使っていたProBook 4320sのSandy BridgeのCore i5 2410Mよりは非力。ただ省電力なのでバッテリー動作時間は長いし、GPUの性能アップでQSVでのビデオエンコードも速くなっているので、意外に使える感じ。重さ的にもこれくらいが移動でも使うならちょうどいい!








