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栽培51日目

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Green Farm Cubeでミニトマトの栽培を始めてから51日目、トマトの実が付き始めました!
※撮影用にカバー外してます

dynabook Satellite B372/G


実家のノートPCが動作が重いというので、買い替える事に。今まで使っていたHPのProBook 4710sと同じ17インチで1600×900ドットの表示解像度の液晶を搭載するのを探すも、現行モデルの17インチ機種だとフルHD以上の高解像度パネルか1366×768ドットのパネルのどちらかが多い。

中古も含めて手頃なのを探すと、東芝の「dynabook Satellite B372/G」がCPUもIvy Bridgeのクロック周波数2.60GHzのCorei5-3320Mでそこそこ使えそうなので、リース会社のリースアップ品を購入した。購入価格は23000円(税別)。

搭載しているHDDドライブの情報をCrystal Disk Infoで確認すると、累計稼働時間は4366時間で、電源投入回数は572回なので、1日8時間使用の月~金で1年半くらいの使用期間といったところ。それほど使い込まれてないので外観はほぼ傷もなく綺麗。

ただキーボードはコストダウンのためなのか、enterキー等が小さく、お世辞にもタイピングしやすいとは言えない。

CPUはIvy BridgeのCore i5の省電力版ではないモバイル版なので、そこそこ速い。これなら5年くらいは親も使えるだろう。

Green Farm UAE-01も今日から栽培!

Green Farm Cubeでの栽培開始から3週間が過ぎたので、そろそろ箱に入ったままだったGreen Farm(UH-A01E)での栽培も開始!

さすがに定価が3倍近いだけあって、Cubeとは造りが違う!エアポンプ内蔵なので培養液に酸素を送り、根にも刺激があるので発育はこっちの方がイイらしい。

 
とりあえずミニトマトは栽培に時間がかかるので、Green Farmに移して、さらにGreen Farmでもレタスと三つ葉を栽培開始。Cubeだと苗床パネルに合計9カ所あった苗床がGreen Farmでは27カ所に!さすがデカい機種!

Green Farm (UH-A01E)はさすがに本体の横幅が3倍くらいあるので、LED照明の数もCubeよりずっと多い。設置場所を工夫すれば、部屋の照明になりそう(笑)

Cubeとの最大の違いは、このエアポンプ。培養液に定期的に酸素を送ると共に泡で根を刺激して生育を早めるらしい。

Green Farm Cube 栽培20日目

栽培20日目。レタスがかなり大きくなってきて、CUBEのケースの中でわさわさしてきた。

ミニトマトも順調に育ってるけど、レタスの葉の勢いに押されて、狭いCUBEのケースの中ではちょっと厳しい。

HP EliteBook Revolve 810 G2

タブレット……というかデジタイズペンを使う必要があって、買おうか悩んでいたHPのコンバーチブル型ノートPC「EliteBook Revolve 810 G2」のWindows 7モデルを在庫のあるうちに思い切って購入した。CPUはCore i3-4010U(クロック周波数1.7GHz・3MB L3キャッシュ)でメモリーは4GB、ストレージは128GBのSSDという構成。Core i5-4200U(クロック周波数1.6GHz~TB2.6GHz・3MB L3キャッシュ)のモデルもあるが、販売店の価格差が結構あったのでCore i3-4010Uのモデルに落ち着いた。

HPの法人向けモデルの外箱は相変わらずの普通の段ボール箱。アップル製品のようにお洒落な感じはどこにもない(笑) パッケージには本体、ACアダプター、冊子、保証書のみとシンプル。リカバリーディスクも付属しない。

本体サイズは、幅285×奥行212×厚さ22~25mmで重量は約1.4kg(バッテリー含む)。画面サイズは11.6型ワイドで表示解像度が1366×768ドットのIPS方式の液晶で、10点のマルチタッチと電磁誘導式デジタイザに対応し、筆圧対応のデジタイズペンが利用できる。

液晶前面の保護ガラスにはタッチでの指紋汚れやデジタイズペンでの操作でも安心な傷や汚れに強い「Corning Gorilla Glass 3」を採用。。液晶パネル処理はグレアで映り込みスゴイ!!HPの法人向けモデル(ProBookとEliteBook)といえばノングレア処理のパネルのイメージなので、これだけ映り込むとコンシューマーモデル?と思ってしまう。IPS液晶なのもあって視野角は上下左右とも170度以上と広く、正確に測定した訳でないがコントラストが高く色再現性はそこそこ高い。



コンバーチブル型なので、液晶を前後だけでなく時計回りに回転することができ、

180度回転し、そのままキーボード側に倒すとタブレットスタイルになる。



天板を含むボディのほとんどはマグネシウム合金製で、米軍調達基準のMILスペック(MIL-STD-810G)とHP独自の11万5000時間の耐久テストをクリアした堅牢な造り。端の方を掴んで持ってもまったく歪まない。一見アルミ合金風なのは仕上げでそうなっているだけ。


キーボードはバックライト内蔵で暗闇での点灯時はこんな感じになる。EliteBook Revolve 810 G2は、液晶ディスプレーの下の方に周辺光センサーを搭載していて液晶の輝度は自動調整も可能だが、キーボードのバックライトは周辺光に関係なく、使用中はいつも光ってる(笑) キーファンクションでオフにすることもできる。

CPUクロック周波数1.7GHzのCore i3 4010UなのでHaswell世代といえども、今まで使っていたProBook 4320sのSandy BridgeのCore i5 2410Mよりは非力。ただ省電力なのでバッテリー動作時間は長いし、GPUの性能アップでQSVでのビデオエンコードも速くなっているので、意外に使える感じ。重さ的にもこれくらいが移動でも使うならちょうどいい!