_パーテーションで画された握手ブースの前には、長机に脱衣篭が三つ置かれただけの簡易な手荷物置き場がある。

その手荷物置き場まであと数名となったところで、意を決した彼は鞄からそれを取り出し首から、下げた。

その姿はもはや人ではなく、承認欲求と功名心に囚われた一つの修羅であった。




(フィクションか、果てはノンフィクションか…それは私と彼女だけが知る)






鯨辺は分別のつく男だ_

それは、彼の勤めるとある施設に、地元のアイドルグループのメンバー2人がテレビ番組の撮影で訪れてきたことがあった。

そのアイドルグループは、東京を拠点とする“本社”に対して“支社”と呼ばれていた。
いわばフランチャイズ的に誕生したそのアイドルグループは、鯨辺が住む街を活動の拠点としながらも全国展開に成功した人気グループだった。実のところ、そのアイドルグループは鯨辺のお気に入りでもあったのだ。

その撮影当日、施設内の案内は鯨辺の部課が担当することになっていた。

鯨辺はその担当を人選する立場にあった。

鯨辺は、その権限にものを言わせその役目を自らが担うことも出来ないわけではなかったのだが、彼はその役割を職場で一番若い女性部員に割り当てた。

その日、役目を終えて戻った件の女性部員が同僚と話している声を聞いた。
「顔が小さくて二人とも可愛かった」

その会話の内容にこそ鯨辺は満足したのだった。






鯨辺がそのアイドルグループに興味を持ったのは、彼が単身赴任により自宅から百数十キロ離れた隣県の部処に移った頃である。

(鯨辺が三十代半ばを迎えた頃、一念発起し自宅を構えたことで、彼は完済まで35年のローンを背負うこととなった。それこそは上層部が考える異動発令のトリガーなのだ。)


鯨辺は赴任先に移って早々嫌気がさしていた。
その職場全体に流れる緩慢な空気が耐えられなく思えたのだ。

それまでの鯨辺の部処は、その業界では所謂メジャーな存在であった。そのチームには活躍の場が多く与えられ、またその仕事振りが上層部にも高い評価を受けていた。職場には活気があった。所謂“推され”の職場とでも言おうか。

そこからの赴任先部処への、(あえていうが、落ち幅による)逆位相の高度順応が上手くできていなかった。

いや、順応してはいけないのだ。

鯨辺はここに異動させられた意味をなんとなく理解し始めていた。それゆえに憂鬱の度は増した。


_活躍の場が与えられずモチベーションの持っていきかたの見出せない10数人の部員達、彼らは何も求めてはいなかった。
現状を善しとし、新しいリーダーとして現れた鯨辺の存在もただの和を乱す邪魔立ての者でしかなかった。
鯨辺から見たそれは隔絶された河跡の中の調和でしかなかった。しかし、彼らにとってみればそれは社会構成の全てでもあった。


そんな状況把握に憂鬱を募らせたころ、鯨辺はプライベートな時間に地元を感じさせるものに“逃避”することが多くなっていた。
その逃避の中で、見つけたものの一つがその地元を拠点とするアイドルグループだった_ _








_鯨辺は仕事の無い土日に隣県赴任先から自宅に戻ることが、その精神安定にとって必須となっていた。

鯨辺には家族がいた。妻と二人の息子である。
鯨辺は、まだ幼い二人を連れてよく出かけた。それが、自らの不在により子の面倒を一人でみることとなった妻を休ませるためとの考えもあった。しかしなにより、子との時間は鯨辺にとっての精神安定を満たす最も重要なファクターであったのだ。

ある日、鯨辺は二人の子をつれてショーに出かけた。
自宅近くの浄水場、年に一度の特別開放日に行われる催しもの。親子の目的は、戦隊ヒーローショーであった。
その浄水場には比較的広い芝生の広場があり、そこに組まれた簡素なステージでヒーローショーは展開された。

鯨辺が会場入りした頃、ステージ前に50脚程あるパイプ椅子は既に埋まっており、その両サイドに広がる芝生にはまだ広い間隙があった。鯨辺はステージから見た所謂下手側の芝生の上に趺座した。比較的ステージから近い位置を抑えることができ鯨辺は安堵した。最悪の場合、人垣の後方から二人の子を交互に抱き上げながらの観賞を余儀なくされることも、彼の頭の片隅にあったからである。



_ショーも終わり、お目当てのヒーローを近い位置で観ることができ、満足気な表情を見せる子の姿に、鯨辺は父親としての幸福を得ていた。

所謂、鯨辺は世に言うところの良き父であった。


ただ、この日は良き父にとってのいつもの週末とは違った。

ヒーローショーのあと、そこに登場したのは、鯨辺もよく知る件のアイドルグループであった。
その刻、鯨辺は彼女たちの姿を初めて生目に観る。

歌い踊る16人の彼女たち_
鯨辺は自らの奥深くにある何かを、ぐっと掴まれ続ける感覚を得ていた。
彼の鼓動は彼女たちにコントロールされていた。

空腹を訴え出した二人の子を宥めながら、鯨辺は彼女たちのステージングを、最後まで眺めた。


_件のアイドルのステージが終わり、鯨辺はいつの間にか居なくなっていた二人の息子の姿を探した。
二人の息子は、鯨辺から遠く離れた場所にてヒーローごっこに夢中だった。

彼らの瞳に、父の姿は写っていなかった_








_ある夜、赴任先近くにあるネットカフェに鯨辺の姿はあった。フィーチャーフォンでの検索速度に耐えられず、次第このネットカフェを訪れることが多くなっていた。

鯨辺はそこで件のアイドルグループについて調べていた。

“あの日”、気になった一人について調べなければならなかったからだ。

両親のことを「オトーチャン、オカーチャン」と呼ぶその彼女は、グループを構成するセカンドチームのリーダーだった。

鯨辺はそのセカンドチームの置かれた境遇と彼女の立場についてを知った。

その日から、鯨辺は河跡におかれた自らの境遇を彼女に重ね、次第その姿に自らを投影するようになっていった。

「彼女は私なのかもしれない」と。





鯨辺がパン名札をぶら下げる日まで、あと553日

(←大丈夫です。2話か3話でちゃんと終わらせますからw)




【次回】
PAN-NAFUDA  〜dar(KⅡ)night (episode 0-2)
パンナフダ 〜ダークナイト へ続く



(今回はタイトル勝負なとこあります。
内容は半ば浮かれ記事です。▶︎ 
※ツイッターでのアンケートご協力ありがとうございました。)




P4Uの結果が示されてから何日も経ちますが、未だに愛理さんのブログを何回も読み返してはニヤけてしまいますw

【SKE48 Mobile】
『あいりぶろぐ。P4Uについて。水野愛理』(2020.5.19)


皆さんここ見ました?▶︎

「見えないファンの方もいると信じて1ヵ月間あなたと一緒にすごしてきました」ですって!


そうです!僕、あいりたんと一緒に過ごしてたみたいです(←控えめに言って滅亡しろ)




まあ、それはさておき、

もう感心した、凄い。
このような言葉をチョイスできるなんて、もう立派に広い視野でファンを見ることができるアイドルじゃないですか!素晴らしい!

もう、全ニワカが救われましたよ!





しかしこの数ヶ月、愛理さんについて
「動き出した感」を感じませんか?

こちら、過去に明音さんや小畑さんの時に得た感覚がよみがえってくるようです。(まあ、それぞれだいぶ過程に境遇と違いますけどね)


「2011年の高柳明音」、
「2017年の小畑優奈」があるとすれば、

もうこれは「2020年の水野愛理」始まってんじゃないですがねー!(←オッサンオチツケ)





“水野愛理の17歳”
あの日感じた、彼女の17歳の1年が特別な年になる予感が、段々と確信に変わっていくような、そんな感覚を味わっております。


17歳の始まりを告げたあのSHOWROOM『紙兎』イベントは、イベント最終日が7D2の同僚 後藤楽々さんの卒業公演日と絡み、『紙兎』映画館版出演が確約される1位を逃し2位という結果に終わりました。
しかし、これも今となれば趣深いもので、今後のストーリー展開に向けてのフックとなるものでした。(加えて、特別選考でテレビ放送版出演権を得ることもできましたからね。)

2020年を迎えてからは、件の『紙兎』が動き出し、大富豪イベではCM権獲得。
そして今回のP4Uは、まず立候補へ至る過程から始まり、最終的には逆転で掲載権を獲得するまでの経緯がドラマチックに展開されました。

私は、現在型アイドルの上昇ムーブに感情移入のストーリーは必須であると感じています。

(衆目の前でメンバー本人により披露・展開されたファクトとファクト、更にその見えない行間部分を、他者の証言や状況証拠から組み上げていくファンそれぞれの中で展開される物語。)








ここまでの選出イベントの頑張りに対する“ご褒美”として、ここから数ヶ月の間、水野愛理のターンは続きます。

順序としては、大富豪CM、紙兎、BOGの順番でしょうか。

この流れの中で、愛理さんが「アイドル活動のモチベーション」と語る7D2に関するものを前進させることができれば尚良いですね。


先のP4U『BOG』イベにおいて、こちらは個人的嗜好によりグラビア掲載が応援のモチベーションとなっていましたが、愛理さんの目的前進のためには、実は個別インタビュー掲載(※2位以下は増刊号に掲載)も大きな意味があると感じるようになりました。


この手繰り寄せたチャンスを活かして、諸々が上手く運べばよいですね♪

(コロナの横ヤリをどこまでに抑えられるか)









話変わりますが、

今回のP4Uで選ばれたメンバーの中で、
ドラフト2期生の愛理さんは一番の先輩でありながら、実は最年少なんですよね♪

(だからなんやねんと言われるかもしれませんが、)


ぞんざいな期別での世代交代論に対する一つのアンサーを示せた点でも、愛理さんをこの面子の中に送り込めたことは意義深いことなんじゃないかと、そう思いたい。



以上、多分にタワゴトを孕む。
==================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「SKE48の大富豪は終わらない!」「紙兎ロペ」「注目集まってる今だから、失言とか変なものが出てこないように襟は正す時なのかもね。」「2011年の高柳明音」「愛の数、手つなリバイバル、直訴、ラムネ、リクアワお待たせ2位、生誕祭」「でも、必ずしもハッピーエンドとは言えないんですよね、この年。」















































































‪【備忘録】‬
‪phase1 〇〇推し全般に対し_‬
‪phase2 「見えないファン」への呼びかけ及びP4U未実施者の掘り起こし‬
‪phase3 非立候補メン推しへの呼びかけ(〇〇と▲▲の類似性及び関係性説明と支援誘導)‬
(PH1-3 速報までに)
‪phase4 他推し(箱推し)に対する〇〇押し上げの意義説明と支援誘導‬
(中間までに)

‪(phase0 ネガキャン対策※常時)‬







(以下タワゴト▶︎
ツイッターはその即効性と急所をダイレクトに突ける艦載機。ブログは戦艦みたいなものと感じたりします。当たればでかい。

出来事の振り返り、テキスト、読み返す前提の記録としてはツイよりブログなのかなと。

加えて、アイドルさんの頑張りを上昇ムーブに繋げる“物語”に仕立て上げるのは、それを実感・体感したファンかと思います。テキスト化して残していくことはファンにできる応援形態の一つと感じています。

推しごととしてのアイドルのPR支援活動において、まだブログに出来ることはあると考えます。
水野さんについてのブログを書く人が増えれば、彼女に対する訴求力はもっと上がるんじゃないでしょうか。特に、私みたいな戯言メインじゃなくて、ソースのしっかりした信頼度の高いテキスト系ブログを書く人、いれば良いんですけどね(他力)。専属の絵師さんまでいたら盤石。動画師さんももっといてもいい)


先日(5/18 1200)、『SKE48 Passion For You』(以下、P4Uという)『BIG ONE GIRLS』(以下、BOGという)グラビア及び増刊号表紙掲載イベントの最終結果が発表されました。


我らの水野愛理さんは掲載圏の4位に入り、
見事掲載メンバーに選ばれましたー!


いや、こんなに嬉しいのかよと 笑

こちらこの結果を仕事の昼休みに知りました。

この発表から幾らかした頃、愛理さんのインスタライブ音声配信が始まり、こちらも少しの時間参加することができ、彼女の喜びの声を聞くことができました。(すごい!すごい!言うて嬉しそうでしたね♪)

その配信後、愛理さんはツイッター上での、お祝いリプやお祝いツイートに“いいね”を押して回っていたようで、その様子からも喜びの度合いの高さが感じられました。

こちらのツイにもいいねが押されていて、確認した瞬間、休憩室で仕事仲間を前に思わず笑顔が漏れてしまいました。(←怪しさ無限大)





思い返せばイベント開催前、まだ大富豪イベント開催中のことです。

日を開けないイベント連戦がファンに多大な負担を強いるのではないかと、立候補するかについての悩みをインスタライブで打ち明けた愛理さん。

立候補したいのに踏み出せない、思考の袋小路に入る彼女に対して、背中を押すコメントが幾つも投げ込まれました。

「顔の見えないファンもいる、それを頼ってもいい」と、そのようなコメントをした人が何人かいたと思います。私もその一人でした。

その後、先輩である江籠裕奈さんに助言を仰ぎ立候補するに至ったわけですが、その後のブログやライブ配信の場で「見えないファンの存在を信じたい」の旨が語られました。


私はこの言葉に胸が熱くなり、自分の動力に火が入るのを感じました。
一言で言えば、感激しました。(←最初から一言でお願いします)



愛理さんの中に、その“見えないファン”の概念が存在することは私にとって重要なファクターでした。

また、彼女が将来的にアイドル界の高いステージを目指す上で必須な感覚とも考えます。

アイドルにとって、その「見えないファン」、いわゆるニワカ・ライトと呼ばれる層を増やすことは一つの目的であると考えます。そして、その変数としての彼らを如何に繋ぎ止めるかが重要なのです。



私は以前応援していたアイドルの方がいるのですが_
その彼女が語る「みんな」という言葉が、一部のファンに向けられているように感じられて、金の積めないニワカな自分はその「みんな」ではないんだなと。そこに若干の卑屈さと寂しさを感じてしまった事がありました。(←そう、めんどくさい奴だったんですw)


当時のその彼女の感覚は間違いではありません。率先して生活を支えてくれているその所謂“太い”方々を向くことは当然なのです。

こちらはそれを理解し割り切っていたつもりだったのですが、実際そこに疎外感を得てしまったのです。





そんな私に、愛理さんの「見えない_」発言は、齎された一つの福音でした。

(この言葉でこちらの気持ちはグッと彼女につかまれてしまいました 笑)


「この子の想いに応えなければいけない」と。

そう、この“永遠のニワカ”を自認するこちらは単純なのです 笑



しかし、事の重大さを感じたのも事実です。
「_信じてくれ」と風呂敷を広げたものの「できるのか」と。

実際、私は今回からP4Uを始めた初心者です。
一月こづかい2万の単身赴任者の積める額なんてたかが知れています。(実際CD初回盤4枚分ガチャは回しましたが、特攻カードなんて出るわけもなく←)



私にできる戦い方は一つ、9年育てたこのブログでの宣伝・扇動という後方活動でした。

自分にできることを精一杯やろうと。

長きに渡り高柳さんを応援する上で身につけたこの戦い方を、水野愛理さんに全て捧げる決意でした。(大したものではないのですがこちらの一方的な心意気の部分です)


今更ブログ爆弾なんて時代遅れな戦い方なのかもしれません。(時代は動画ですよ)


しかし、こちらの中には、若き高柳明音率いるチームKⅡや小畑優奈さんの上昇ムーブをこのブログを通して感じることができたその良き記憶が残っています。

このブログがその“げん担ぎ”ぐらいになれば良いかなとの思いもありました。



今回、この結果が出たことで、少しはこのブログの効果があったと勝手に信じることにします 笑

実際、愛理さんに対する支援を報告してくださった他推しの方もおられました。

そして、明音さん推しの方のお力添えも感じずにはいられません。

しかし本当あなた方はできた方々です。こんな“抜け忍”みたいな動きをする私を温かく見守ってくださいました。感謝です。

(そして、一部江籠さん推しの方を巻き込むような構成の記事を上げましたこと、不快に思われた方がおられましたら大変失礼いたしました。)










なにより、
率先して資金を投入された愛理推し主戦の方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
愛理さんの笑顔に近づくための中核は紛れもなくあなた方でした。その武勲は誇られて当然です。


そして、愛理さんの入選のために一つでも何かの行動を起こされた方も同様に胸を張っていいと思います。

決戦差900票。この貧差の勝利は、どの一つが欠けても為し得なかった、総力戦の結果だと思います。

愛理さん、あなたの味方はこんなに沢山いるんですよ。
(私と同じくスタンドアローンな同志の方、動いて良かったですね、やりましたね♪)




しかし、
何よりこれは水野愛理さん自身が導き出した結果なのです。

水野愛理推しだけでなく、その他の推しの方にも「今回、水野愛理に入れよう」と思わせる彼女自身の魅力が引き寄せたからこその結果なのです。

(彼女の魅力があるからこそ、こちらの応援ブログも溢れるように文字が並び立ちます)


実際水野愛理に期待するSKE48ファンは多いと感じます。

今回の結果が、水野愛理を押し上げるきっかけになると考えたSKE48ファンにより与えられた飛躍のチャンスなのです。








以前、幾つかの媒体を通して、

愛理さんは、明音さんのいた場所、その地位を担える存在になりたいと言ってくれました。

私はそれがなにより嬉しかった!


いつかは、私達が愛するKⅡを背負ってSKE48のど真ん中を進んでもらいたい、こちらにはそんな願望があります。


しかし、今はまだ良い。それで良い_


今は7D2のためでいい、
仲間のために何ができるか自分で動き、空回りしたっていい、その過程をファンはみてる。

そこに更なる求心力は生まれるから。





ちょっとタワゴトかたりが過ぎました(苦

最後になりましたが、




水野愛理さん、
『BOG』グラビア掲載権獲得、おめでとう!




(グラビアではどんな衣装の愛理さんにあえるのか?食べてるシーンはあるのか?楽しみですね♪

しかし最近の愛理さん、スルメ効果出てると感じません?←余計なお世話)







最後、こちら最近お気に入りの締め言葉で▶︎


こちらのあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。


以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「あいりたん」「いとしなもん」
「しかし、視界の隅に、彼女同期のあの子の顔も浮かぶ。」「これ程の慶び記事を書きながら、98%喜びながら数パーセント分喜べないのは唇を噛むメンバーがいること。」「偽善的きれいごとと切り捨てられるのだろうか。」

ハアアイリタン

かわちいね〜、菊水丸だね〜(←100%オモンナイ)



しかしいつからこんなにあいりたんあいりたんいう大人になってしまったのだろうか?(←ああこのひとはもうだめかもしれんなあ)



まあたしかに、今回の大富豪・P4Uや前回『紙兎』のようなイベント期にはこちら推しさんのキャンペーン記事を沢山書くんですけど、それ書いてるうちにどんどん気持ちが増幅していくってのはあります。w


自分で沼に嵌りに行ってる感は否めません(ぶくぶくぶく)



しかし、そこに至るには何事も最初のきっかけというものがあるはずです。
こちらに「水野愛理」という“楔”はいつ打ち込まれたのか?


本記事では、こちらの過去のブログを掘り返しながら、私の中の「水野愛理」を辿る記憶の旅に出かけたいと思います(←言い回し大袈裟TBS乙)




まず、私のブログに「水野愛理」の文字が最初に記されたのは、おそらく2015年8月京都全握のレポ記事かと思われます。

◎『瞬間、鳥人殺法! 烏兄弟現る。 ~『ティシュ』全国握手会 西日本エリア(2015.8.22)』(2015.8.23)

この日は別に彼女と握ったわけではなく、昼休憩時に行われたミニライブの感想でさらっと触れた程度でした。

内容からは、この時点で“ドラフトでKⅡが獲得した期待の若手”として一応の注目をしていたことがうかがえます。


その後、彼女の名前については、こちら観覧の公演レポの寸評等にて取り上げてはいるものの、他の記事では彼女について書かれたものは発見できませんでした。(まあいろいろと誤解されやすいタイプの子だなぐらいの認識は持ってましたw)




初めて、彼女についてしっかりした記事を書いたのは、2017年の彼女の生誕公演から享けた意見記事的なものでした。


◎『SKE48における「if」。そして「小野コンビ(小畑優奈・水野愛理)」という可能性』(2017.10.1)

この時期は、こちらが小畑さんの応援に力を入れている時期であり、記事の書き方も小畑さんを注視点としたものです。小畑体制確立のためにパートナーとしての水野愛理さんを前線配置する意義について書いていました。

この辺りが、私の中での愛理さんの置き所が明確化されてきた時期で、複数推しの概念を適用するならば3推しといったところでしょうか。

(なんにせよ、“小野コンビ”というものがこちらに水野愛理推しに繋がる一つのゴーサインになったのは確かです。)






そして、

◎『映画『アイドル』を観たけど何も言うまい。 〜「ゼロ回答」「テクノリバイバル」「トミカ」』(2018.10.28)

これは、ドキュメンタリー映画を弄ったいわゆるネタ記事で、その導入に愛理さんをネタ的に使っております。彼女のキャラクターにこちらがハマり出したことが分かります。




上の記事での愛理さんを使った導入部分のネタ、その第二弾が1ヶ月後のこの記事です。

◎『メタモル 〜「ベア太郎」「髪型」とか、ほぼタワゴト』(2018.11.20)

自分でも興味深いのは、こちらが数日前の記事にて書いた「価値観」「髪型」の部分について、この過去記事でも触れていたことです。
当時と現在でのその捉え方に微妙なコントラストが感じられると思います。





次の記事は、こちらのアイドル嗜好の部分(※食べグラビア)をかなりピンポイントに突かれたことについての喜びが書かれています。w

◎『食べグラビアにおけるエポックメイキングな日だったのかもしれない 〜愛理、わかりみが深い』(2018.12.19)
 
“可愛い女の子が美味しそうに食べてるグラビア”好き属性のこちらの盛り上がり具合が気持ち悪く伝わるかと思います 笑

この記事にある食べ画像にてこちらが彼女にハマる下地がしっかり整えられた状態です。(個握券取った旨が書かれています。)
そして、次に参加した公演で深く楔を打ち込まれるわけです。





愛理さんD2の盟友こっちゃんさんの生誕公演。
この日は、小畑さん休演により愛理さんがスライドでセンターポジションを務めた公演です。
私が観た(公演なんて限られた回数ですが、)水野愛理のベストパフォーマンスはこの日です。

◎『Спартак KⅡ 〜KⅡ『最終ベルが鳴る』白井琴望生誕祭(2018.12.28)』(2018.12.29)

実のところ、今回はこの公演の愛理さんのパフォーマンスで称賛記事を一本であげようかとの流れからこの記事は始まっています。

ここで少しレポ記事に補強させていただきます▶︎



_私は、ベル公演のピークタイムは『回遊魚のキャパシティ』だと考えています。
各種コールの入れやすさ等ありますが、なにより私はこの曲のフォーメーションとユニゾンダンスが好きです。
イントロのユニゾンから始まって、1番サビのワイド体型でのユニゾン、そこからのキャパコールによるオーディエンスとの一体感。
そしてなにより秀逸なのは2番サビ繰り返しでのデルタフォーメーションのユニゾン!
私はベル公演はこれを観るために行っていると言っても過言ではありません。


『キャパシティ』での愛理さんと言えば、軸足を振り出してからの大きなハイキックがうりとなっています。しかし、この日、こちらに印象深く突き刺さったのは、0番の位置で気持ちの入ったパフォーマンスを見せる愛理さんがデルタフォーメーションの先頭で見せたユニゾンでした。

0番水野愛理が率いるチームKⅡはそこに収斂しました。

※画像粗々

この日、私の中に「水野愛理」が深く打ち込まれたのです。










そんな公演から2週間後の記事では、夢に出てくるほどに、もうだめになる予兆が見られますw▶︎

◎『人生って奴はウィニープーだけのカチューシャコレクション(意味不) 〜「弥勒山」「救済」』(2019.1.16)









その後現在に至る中で、こちらの二人の推しメンである小畑さんの卒業や、明音さんの卒業発表なんかがありまして、

また、それぞれに対する愛理さんの気持ちが窺い知れたことは、こちらの推し事の方向性における連続性維持の意味でも大きかったと感じます。


しかし、ここ直近の愛理熱上昇の理由については、彼女の発したある一言に大きな影響を受けていることはもう自分の中で答えが出ています(←おーい!ここまで長々とやったなおい!)


その一言については、また次の記事で。
次回更新は、何もなければ、5/18 1200時以降のいずれかの時間に。




以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「みずのあいり」「いとしなもん」「ゴロピカドンに投票」
(皆様がこちらのブログに初めて来られたのはいつ頃のことでしょうか?

ヤバい名札をぶら提げた高柳レーンの隠れキャラを監視するためでしょうか?

あるD1メンバーに対するアンチにブチ切れて、SKEから距離を取り出してアプガや欅さんの現場に行き出してた頃でしょうか?

ゆなな好き好きおじさんの頃でしょうかw?


今も読者でいてくださる方、ありがたい限りです。)







現在、こちらのブログは、とある投票イベントに際し、輿論作戦行動としての水野愛理キャンペーン展開中であります。

皆様の中には、この愛理さんキャンペーン下にこちらのブログを初めて覗かれたという方もおられることと思います。


そのような方にしてみれば、愛理さんについての唐突な喧伝と感じ「オマエ誰やねん」的に思われている方も多いかと存じます。(スイマセン)


こちらとして、その空気を感じたことにより、
本日お送りする記事につきましては以下の通り進めてまいります▶︎






【本旨】
当記事は、こちらのアイドル趣味における経歴の一部を開示することにより、自らの中にある「推し」と言う言葉の概念の変質から、現在の水野愛理を推すに至るまでとその現状を伝えるを目的とする。






唐突ですが、

こちら、KⅡ・SKE48という趣味に出会ってから、自らが定義した「推し」にあたるメンバーは3人になります。


一人目が、高柳明音さん。
二人目が、元メンバーの小畑優奈さん。 
そして、水野愛理さんです。


それぞれが、チームKⅡに所属する(していた)アイドルさんですが、彼女たちからこちらが享けたものは、それぞれ全く別の魅力であります。


まず、明音さんは、感情移入の対象としてこちらに濃度の高い熱を与えてくれました。
そして、アイドルを応援するという行為の中での成功体験を幾度も味わわせてくれました。
過去、界隈ではネタ的に彼女を菩薩とするものも目にしましたが、こちらにとっては冗談などではなく、真に菩薩の様な位置におられるお方です。(こちら現在までのKⅡ信奉の軸であられます。)


小畑さんからは、こちらが理想としたアイドルの具現されたものとして、夢を見せてもらい、そして骨抜きにふにゃふにゃにならせてもらいました 笑。

彼女を応援していた当初、私は明音さんを推しながら別の誰かを「推す」ということに抵抗があり、小畑さんについては「応援」などと曖昧な言葉で濁してきました。(明音さんは「菩提寺」、ゆななは「太陽信仰」的な)

彼女が卒業を発表した時、その自らの曖昧なスタンスを大いに悔やみました。
そこから、行為ではなく言葉として「ゆなな推し」を名乗ったのは彼女が卒業するまでの2ヶ月弱の間だけとなりましたがこちらには意義のある期間となりました。

その時、私の中に「複数推し」と言う概念が備わりました。


現在私は水野愛理さん推しを名乗っております。
もし、私の中で「推し」と言う概念の変質がなければ、愛理さんを推すということも起こり得なかったと思います。

今、素敵な推しと出会えたこの巡り合わせに感謝です。


さて、
現在こちらが愛理さんから得ている魅力はですね…

ん〜なんでしょう?w(←おーい!)


水野愛理さんはね。本当に凄い方なんですよ(←もったいぶりますよね)



もちろん、圧倒的なビジュアルの強さは言わずもがなですが、


この方はですね、その飾らずも魅力的なキャラクターを説得力として、こちらの中にある価値観をぶっ壊していくんですよ。

そして、壊した後に自らの魅力をこちらに上書きしていくんです。






その昔、こちら自らが応援するアイドルについて、このような考えがありました▶︎


「ジャパニーズガールズアイドルはアジアンビューティな魅力を前面に出し海外に打って出るべき。日本のソフトパワーとしての地位を確立すべき。分かりやすいアイコンとして黒髪ストレートは必須。東アジア人の顔に似合うのは黒髪」
(※今やこのソフトパワー論についてはお隣の国に先行されてる感←たわごと乙)


「アイドルはテーマパークのキグルミを脱ぐようなマネをしてはいけない。夢を与える立場としてそのキャラクターを演じ切らなければならない」







ホント綺麗な髪色。お顔に良くあっている。

日本人女性で、しかもアイドルでこんなに発色した髪が似合う人ってそう何人もはいませんよ。(個人の意見) 

またお仕事や学校の関係で黒髪に戻るのでしょうけど、それもまたもれなく可愛いですからね♪


髪色だけに留まらず、
エクステ着けたロングヘア、ミディアムなボブにショートボブと、その全てが素晴らしく可愛い!

いろいろな魅力の愛理さんを見れることは幸せなことですからね♪


本当にこの子の場合何やっても似合うんですよ!
こちらロング好き好きおじさんの価値観なんて簡単に破壊されて上書きされてしまいましたから♪


そう、固執、執着から開放してくれたといっても良いかもしれません。(もうシッダールタですよシッダールタ!)

何の責任感に囚われていたのか、意味なく背負ってたものを下ろしてくれる存在です。(凄い!)




ああ俺は今、水野愛理という存在によって価値観をスクラップアンドビルドされてるんだな、とw









【結論】
水野愛理の何が好きか?


もう
存在が好き。



(水野愛理だったらなんでも状態になってるのかもしれないw)










しかし…

なんでこう、これほどまでになったんやろね?w















P4U…
こちら、各種水ストックもなくなり、いよいよ身動きとれなくなってきました。



皆様には、重ね重ねのお願いで大変恐縮ではございますが、もしP4Uをやられている方で『BOG』イベントへの投票先がお定まりでない方がおられましたら、どうか水野愛理へのご投票を今一度ご一考いただき、ご賛同の上、ご支援していただければ幸いと存じます。





愛理さんの前向きな気持ちを汲み、背中押してくれた江籠さんには、そんなん感謝しかないですよ…感謝しか(←誰?)


以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「あいりたん」「江籠裕奈」「かわちいね(菊水丸)」「アイドル趣味とは、こう自分からハマりこんでいくのが楽しかったりもするからねw」
=====

まず、こちらの話題から▶︎

現在、7D2(SKE48 7期生+48グループドラフト2期生)によるインスタライブでのリレー企画『7D2おうち時間リレー』が行われております。


先日(5/9)、水野愛理さんは相川暖花(ほのの)さんとのコンビでの上番でした。



2030の予定時刻の少し前から愛理さんのインスタライブは開始されました。
そこに相川さんと繋いだテレビ電話を画面に映しながらのスタイルでの配信とのこと。

インスタライブのコラボ配信といえば、上下2分割画面で行われるものですが、相川さんはまだインスタグラムを始めていないとのことで、そのようなスタイルとなりました。しかし、

テレビ電話の相川さん側に音声が届かないというトラブル発生につき定刻に開始できないというもどかしい時間w(アーヤキモキヤキモキ)

愛理さん側の機材トラブルとのことで、愛理さん些か焦りながらもなんとか代替え機器(お祖母様のスマホ?)により配信開始となりました。

本来なら事前に接続点検等やっておくべきなのでしょうが、これもいわゆるライブ感というものw
またトライアンドエラーからの成功に盛り上がれるのもこのアイドル観察の醍醐味とも言えますからね♪

(アイドルの失敗を許せなくなった時、それはその人の中で対象の存在がアイドルではなくなったということではないかと、そう考える時があります。←例によりニワカのたわごと)



二人でのタイトルコールで本編開始♪

最初、前日コンビからの宿題「意外と〇〇な人NO.1」的なものをやるも、コメ欄を見る限りどうも発題者とは趣旨違いに進んでいるご様子でした←
(こちらも前日の配信は見ていなかったのでなんとも分からず)

次に、裏話的に7期とD2の邂逅、そのぶっちゃけ話へ移行。(レッスン場での初対面から、ホテルで騒ぎすぎてなるぴーさんに怒られた話ナドナド)


配信もこのあたりから盛り上がり始め、ほののさんのエンジンが温まった状態からの連続モノマネがこの日のピークタイムでした。(「にゃったね〜」爆ワラ)


最後スクショタイムに入り、
その盛り上がりのままに“ホノノノアイ”のコラボ配信は22時にタイムアップとなりました♪





さて、
こちらとしては、推しメンをひたすらに愛でることが出来るソロ配信を好むものですが、今回のような7D2としての企画もまた別コンテンツとして楽しめるものですね。(ソロ時とは違う表情や言動も引き出されますからね。)

また、ニワカなこちらは、近頃話題の「どやどや」ツイートにより相川さんのツイッターをフォローしたばかりなのですが、この配信で彼女についての理解も幾分深めることができました。(ギャグセン合いそうだなとw)



まあ、何はさておき、額出し愛理さんが可愛すぎましたね♪


(またこちら、毎度ながら配信時のコメ欄がっつき失礼しましたw  「〇〇に牛乳をそえて」ネタは伝わってなかったですね←)








話変わりまして、
5/10(日) 1200に、P4Uで行われている『BOG』グラビア掲載企画の中間発表が行われました▶︎
我らの水野愛理さんは掲載圏一歩手前の5位につけております。

私はニワカゆえ、並列化された愛理さん選対的主力派がどのような配分を組んでいるのかを知る由もありません。

ただ、こちらとしては普段のやり方より更に一歩踏み出してみる。
私同様のスタンドアローンなファンそれぞれが少しでも出来ることを続ければ、その積み重ねがアシストとなり、結果、愛理さんの圏内滑り込みは充分可能と考えます。


また、現時点におきまして、水野愛理推し以外の方からのお力添えもあるのなら、そのご支援心強いことこの上ありません。



もし、現時点におかれましても、リクエスト先が定まっていない方がおられるのでしたら、その候補として水野愛理についてを今一度ご一考頂き、ご賛同の上、ご支援頂ければ幸いと存じます。




(※画像はこっちゃんツイより)
この日、水野愛理さん他D2メンバー(ドラフト2期生)は、それぞれの運命を決めたドラフト会議から5年の日を迎えられました。

5年のキャリアの中で、失敗を重ねながらもいろいろを学び、人は成長する生き物であることを体現し続けてきた水野愛理さん。年齢もまだ17歳で立派なものです。

こちらは今の水野愛理こそ魅力的で面白い存在と感じております。
それを外向きに届ける機会を一つでも多く与えてあげたいものです。



私がとやかく書くような理屈は自己満足によるもの。

水野愛理に理屈はいらない、存在と可愛さがその全て。


以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「ナナディーツー」「あいりたん」「ほのののあい」「7D2ハンドサイン難しすぎる件」「ツイッター上の無言フォロー、失礼しております。」
=====


自粛要請の中でのGW、皆様いかが過ごされたのでしょうか?

こちらは綾波レイの部屋みたいな殺風景な宿舎の中で、P4Uやったりブログを書いたり、少し離れた公園まで歩き、所謂"公園飲み"しながらP4Uやったりライブ動画配信を見たりと、そんな5日間でした。

しかし、この状況で宿舎が飲酒可であればアルコール依存症待ったなしでしたよw





そんなGW最終日(5/6)、SKE48としては前日から続く24時間配信の2日目でした。

「#SKEが丸一丸」は明音さんの名言(迷言?)を盛大に弄ったものでしたw
こちら、配信元のDMMを見れる環境にありませんので蚊帳の外です。
とはいえ、皆さんのツイッターから流れてくるものを見てるとなんとなく流れは追えるものですね。こういった呟きがこちらにはありがたいものでした。(あやめろの部分は簡単に脳内再生されるから凄いですw)



どうでも良いことですが、
こちら“丸一丸”の字のならびを見ると▶︎

(※箱根駅伝、遊行寺の坂)
この旗が思い浮かぶんですよね。(これを見ないと年が明けた気がしないやつw)

これ、カセットデッキの巻き戻しマークが転じて「巻き返せ!」の意味らしいです。

実は、“丸一丸“の言葉は「団結」「反攻」のダブルミーニングになってるとかなってないとか。さすが明音さんですね。(しらんけど)



らぶさんのこれが▶︎


こう!(至高か!)

24時間配信、盛り上がったようでなによりでした♪







さて、

DMMを見れないこちらを憐んだわけではないでしょうが、こちらに垂らされた蜘蛛の糸の如く、水野愛理さんは2日に渡ってのインスタライブ静止画音声配信を行なってくれました♪(わーい、わーい)


今回配信は2日共に、愛理さんのお気に入りの音楽を流しながらの配信でした。
彼女の音楽的嗜好を知る貴重な機会であり、またそのBGMに合わせて口ずさむ歌声は心地よく、耳が幸せなひとときとなりました♪

2日目の配信後半に交わされたコメント欄とのトークは、なかなか秀逸な時間となりました。

話が進むにつれ、ややもすれば危険領域まで行きかねない話題を、それこそコメント欄もアイドルさんをオフサイドをさせまいとするサッカーとは逆のラインコントロールが発揮されておりました。
(こういった話は楽しいからいけませんw)


何度かこちらでは述べてきましたが、インスタライブ音声配信での彼女は肩の力が入っていない状態です。

ニワカなこちらの感覚的なものでは、SHOWROOM等に比べるといわゆる“濃いファン”の方が多く、その分愛理さんもリラックスできているのかなとの印象です。(何回も書きますが電話感覚なんですよね)

こちらとしては貴重な愛理さんの一面にふれる、宛らアジールの住人になれたような感覚も味わえております。


しかし、この状態で握手会があったら危なかったと思います。
友達感覚に距離感がバグって変に馴れ馴れしくなったかもしれないんでw(←そこはちゃんとしよ)










さて、時間を見つけてP4Uをやっているのですが、進めていくうちにレイドボス一体倒すのに相当の時間を要するようになってきました。
ソロクラブで無課金なこちら、レイドポイント使い切っては冒険モードでレベルを上げて全回復させまた攻撃とその繰り返しでなんとかやりくりしております。

とはいえ、このままじゃラチが開かないとDX10連ガチャを一度回してみたのですが…そう上手く特効付きも出ることなく←

まあソロクラブなんでMVP他各種ボーナス総取りできるのは唯一の救いで、リクエスト券もログインボーナスだけの状態に比べるとまあ毛が生えた程度には増やせています(←自己肯定乙)

まあ引き続き、できることはやっていきたいと考えております。





さて、そのP4U『BOG』グラビア掲載イベントですが、

先日(5/5)発表の速報(中間発表1回目)で、水野愛理さんは6位につけております。掲載圏内4位は十分射程圏と考えます。


彼女には、今回みせたその積極性が実るという成功体験こそ必要と考えます。
その成功体験が、いずれはSKE48を推進させるための積極性へと昇華し、結果グループ全体が利するものになるとこちらは信じております。(ニワカの妄想と切り棄てていただいて結構です。)


たびたびのお願いで、恐縮ですが、
水野愛理さんへのご支援をご一考いただき、ご賛同のもとお力添えいただければ幸いです。




時に私自身、このような本人以外からのお願いのようなものを目にする度、「おまえ誰やねん」的感覚を持つものであります。

無論、私は水野愛理さんにとっての何者でもありません。

ただ、彼女のグラビアと、彼女の活躍が見たいだけの一介のニワカファンであり、これはその戯言であります。


あらゆる戯言は、彼女の存在、魅力そのものをソースとしております。







半年前のSHOWROOM時期もこのブログで愛理さんキャンペーンを組んだけど、こういう記事を書けば書くほどその子の存在が自分の中で大きくなっていくんですよね。困ったもんですw


(自分で自分に薪をくべてくスタイル。バロス)
早く彼女の眼球治ると良いですね。









家帰りたいw
以上。
==================
※検索ワード
「高柳明音」「ちゅり」「中野愛理」「らぶりん」「あいりたん」「パッションフォーユー」「時間があるからブログも長め。」
=====
2015.8.X

_それは、松井玲奈の卒業を控え、どことなく浮き足立つ夏。私としては初めての名古屋圏外での握手会だったか。

こちらの会場入りから幾許かした昼休憩の頃、エントランス近くに人の群れが出来上がり、人々の視線はその上方にそそがれていた。

バルコニーをステージ代わりに若い三人による『WB』がパフォーマンスされたのだ。

その立ち位置が運営による期内序列を表したものなのかはわからない。背格好の似た両サイドの二人に比べて、頭一つ小さな、所謂ピンクポジションで一際大きな声援を受ける彼女が、ドラフト競合の末にチームKⅡが獲得した子なのだと認識した。

しかし_こちらからの距離ではそのシルエットを捉えることしかできなかった。

「遠いな」

もはやこちらとして、それ以上に思うところはなくなっていた。
(そう、今までも、入ったばかりのメンバーに興味が向くことなどなかったのだから無理もない。)

その若い彼女も、いわゆる“推され”として選抜メンバーとなり、公演などいずれかの場で目にする機会も多くなるのだろう。徐々に、選抜での立ち位置が下がる推しの姿を目にしただけに、若手の推されとのコントラストに軽い目眩を感じた。

こちらの興味は、既に昼休憩明けへと向かっていた。

限られた握手券での会話を脳内でシミュレートしながら、私の唯一の推しメンである彼女が握手ブースに戻るのを待った。

(そう、カニパン名札ぶら下げながら)




この5月になり、一つのアイドルグループを10年眺めていたことになります。

まさか、KⅡ・SKE48がこんなに長い期間をかけた趣味になるとは10年前には思いもよりませんでした。びっくりです(笑)


この記事を書くにあたり記憶の補強にと、アメブロを始めたころの記事(こちらは9年前)を少し読み返してみました。

もうぶっ消したくなるような恥ずかしい記事多数ですww

どこかの誰かさんに絆されて芽生えた“熱”の持って行き方がわからなかったんでしょうね(笑)

ブログのモチベーションは、チームKⅡへの求知心とそのチームの物語の体験によるものでした。


チーム不遇期からその後の上昇へと転じた物語の体験が、私を10年もの間、そこに繋ぎ留める根になったのだと思います。

その私の抱く物語の中心にいたのは、高柳明音さんです。

チームリーダーとなって、チームの目的と自らの目標を同義とし、仲間のために先頭に立ち、時に献身する姿。

人のために動ける人は強く、またその姿が魅力的にうつりました。(勿論、元来備わるビジュアルやスキルフルなアイドルとしての魅力に付加される部分です♪)


(当時からチームKⅡメンバーは魅力的で、こちらも思わず“(KⅡDD)”などと大それたものを名乗ってしまいましたが、実のところ、高柳明音さん単推し期間を7年と続けました。まあずっとニワカなんですけどね)


さて、
本来であれば、この4月には女性俳優界に新しい推しが生まれ、同時にSKE48内の推しも移行するはずだったのですが、昨今のコロナ禍によるこの状況であります。


こちらの各種SNSアカウントをフォローしていただいている方であれば、こちらの現状を把握されているかと思われます。


現在、こちらはチームKⅡ 水野愛理さんの応援濃度を高めております。


ここ半年程の間、彼女は機を見るや、同期ともいえるユニット“7D2”について先頭に立ち言及する場面が多くなってきました。
「7D2でのオリジナル曲をもらう」ことや、「7D2で単独ライブを行う」ことなど、それらについてまだ具体性は乏しきながらも、ユニットとしての目標を積極的に発信する姿が愛理さんを中心に見られるようになりました。
 
人のために動ける人は強い、そして魅力的です。

私は現在、愛理さんに、あの頃の明音さんから享けていたものと同種のものも感じるようになっていました。


私は、水野愛理さんが望みを実現させるところが見たいと思っています。
現在一番背中を押して上げたいと考えるメンバーが彼女です。








唐突ながら、
明音さんを高めた最初期KⅡ成長の物語は、チームのかたちは取りながらも、(ファンの間で行われていたチームSとの比較などは、)実際のところ期別争いに近しい側面を持つものだったと感じたりもします。
(初期S・KⅡのそれと現在の各期入り混じった構成では、チームと言いながら全くの別ものであることは明らかです。)
時に、期別による比較や選別は、このSKE48の組織構成上、避けられないものなのかもしれません。


現在(というかコロナ禍直前)におけるSKE48を期別階層により7D2の位置から見てみます。
上は個人仕事による既得権を持つメンバーを抱えた先輩期と、下はグループ活性のための新鮮味を付与するためリソースを与えられる後輩期で、7D2はその間にあるポケットのような場所に置かれているようにも感じられます。

今や彼女たちは、埋没を避けるためには、自ら能動性を持って動かなくてはならない時期・立場にあります。

以前このブログで、「“期”と言う集団は、その代表する存在を生み出せばそこでその集団としての役割は終わる」と記したことがあります。(※2020.2.24)

しかし、7D2については、ただの区分としての期とも違うユニットと捉えるファンが多いと感じます。
そのデビュー当初より「7D2」と言うキャッチな個称がファンにより定着されていったことからも感じ取れることと思います。

また、7D2からみた後輩期メンバーによるカミングフレーバーの編組が、新旧ユニットとしての比較を促し、それを感応した7D2メンバーをアクティブにさせているとも考えられます。


このコロナ禍は、カミングフレーバーにとっては不運なものと感じます。横のつながりが盤石となる前にこの状況を迎えてしまいました。
グループとして過ごした日は浅く、また彼女たちも若い。リソースがかけられて積み上げてきたものの価値とそれを維持する術を知りません。(こちらのニワカゆえの無知かも知れませんが、この期間カミフレとしての発信がなかなか見えてこないのです。)
これは彼女たちが責められる問題ではなく、(単独ライブ等の中止も含め、)ただ不運だと言わざるをえません。

その点7D2については、同期ユニットである横の繋がりと個の経験値の高さから、現在アイドル活動の生命線ともいうべきSNSの場で、7D2としてのリレー配信を行う等して、ファンを楽しませることで、その存在感を高めていると感じます。


7D2を活性化させることについて、水野愛理は能動的です。

また彼女は自身のことについても、今までにない積極性を見せ始めています。

先月をかけて行われた『大富豪』CMイベントでは、モバメを通じ「ここを獲りたい」旨を発信し、1か月の長丁場にファンも応え、放送権を獲得しました。

また、現在開催中の『P4U』でのBOGグラビアイベントについては、当初、続けてのイベント参加がファンの負担に繋がるとして、参加の可否に悩みながらも、最終的には江籠裕奈さんに助言を仰ぎ「ついてきてくれる人はいる」と信じ、自分のやりたい気持ちをファンに伝え、立候補を宣言されました。


愛理さん自身、グループ内での自らの価値を高めることが、自らの夢や目標(即ち7D2の目標)に近づくこととの考えに至ったのかもしれません。


水野愛理が積極性を持ち始め、自らのギアを上げ始めたことは、SKE48にとって、先の見えない自粛ムードの中にもたらされた福音といえるものかもしれません。



「7D2が私のアイドル 活動のモチベーション」と言う愛理さんと、あらゆる場で「KⅡ愛」を表しながらそれに向き合うことで自らを高めてきた明音さん。

水野愛理の今が、こちらに明音さんの通ってきた道を思いださせます。






さて、

ここまで読まれた方は、おそらく長文ブログに慣れた明音さん推しの方だけかと思われます。(w)

ここまでの長文は明音さん推し以外をふるいにかけるためのただの文字列です。


察しの良い方はお分かりかと思います。

もし現在、『SKE48 Passion For You』をやっておられる方で、現在開催されております『BIG ONE GIRLS』イベントへの支援先が決まっていない方がおられましたら、どうか水野愛理を支援していただけないでしょうか。


なにもこれはイベントへの本格参戦を求めるものではなく、ログインボーナス等でのリクエスト券の行使先がまだお決まりでないのであれば、ぜひ水野愛理をご一考いただければとのお願いであります。



※こちらは水野愛理さんのP4Uプロフィール画面をスクリーンショットしたものです。

水野愛理は高柳明音さんを尊敬し、慕っております。
その様は、先日放送のCSテレビ番組でのやりとりや、明音さん2nd写真集のメンバーコメントに込められたものからも充分に感じとれるものかと思います。


私は、二人を想う時、3年前の意外にマンゴー公演での一場面がいつも思い出されます。

こちらとしては、水野愛理推しとしてはもちろんのことながら、元来の高柳明音推しとしても、水野愛理を押し上げることが、SKE48にその「薫り」のようなものを遺すことになると考えての行動です。

私は、今回のイベントが水野愛理を本格化させるための重要局面と考えます。
皆様のお力添えがいただければ幸いです。


このような場での不躾なお願いをお許しください。

ご高覧頂きありがとうございました。
==================
※検索ワード
「K2」「ちゅり」「あいりたん」「ウィンブルドンへ連れてって」「ここで一発」「京都パルスプラザ」「コケティッシュ渋滞中全握」「2015.8.x」「出雲のGDちゃんに対する一部ヲタのアンチ行動と、その後の彼女の決断の流れに栄界隈に対する熱がどんどん冷めていった、こちらの暗黒期の入り口でもありましたw」「その後小畑さんを発見して栄熱が戻って小野推しから今に繋がってるという」「明音さんと言う存在がなきゃとっくに離れてただろう」
昨夜、1週間ぶりにカミサンとお電話しておりました♪

「最近なにしてるの?」
「だいたいライブ動画見てる。アイドルが家でお菓子作ったりとか、アイドルが家でカラオケ歌ったりとか、アイドルが家でゲームやったりとか」

「え、なにそれ?きもい」←アザマス!!


カミサンの私への愛は健在なようですね♪(←どういう理論でしょうか?)







さて、
スマホゲーム『SKE48の大富豪は終わらない!』にて毎月行われているCM出演権争奪イベントの4月開催分が、4/30 1359に終了しました。

(※普段の当ブログは、産◯新聞スポーツ欄バリのタイムラグにてお送りしておりますが今回はなるはやで)



我らの水野愛理さん対象2枠内をキープし、翌月のCM放送メンバーに選ばれました!(パチパチパチ)



この並びの中に愛理さんがいることがまず素晴らしいです。(明音さんのガチるタイミングと合わなかったことで、こちらは葛藤なく水野さんに注げたのは幸運でした。)






順位確定後には、各SNSを通じて喜びの姿とお礼の言葉を賜ることができました。ファンとして喜ばしいことです♪
(首ボギャーンなってるけどなボギャーンて)



そのCMについてはもう収録済で、今イベでその放送権利を獲得したということです。
CMがどのような出来になっているのか今から放送が楽しみであります♪



ちなみに、こちらの貢献度ランキングについては、おそらく120位内。
ガチ勢の方とは違い完全無課金での戦いであります。


ご存知のように、
このゲームは、各5段階にランク分けされたメンバーのカードをそれぞれセットし、そのカードデッキの合計特効値で獲得ポイントのパーセンテージが変わるものです。
こちらずっと愛理さんのカードは4ランク分しか持ち合わせておらず、一番効果値の高いSECが歯抜けの状態でした。


イベント終了2日前に開始となった一推しガチャにて、

10連×1回で念願の愛理さんのSECを引くことができました!

反攻の2日間とすべく、これまでの130位あたりでの燻りを脱し、120位内まで上げたところでゲームセット。掲示される100位内にねじ込むには時すでに遅しでした。


このイベント期間、愛理さんも沢山ログインしてくれて、その様子のライブ動画配信も盛り上がりました。
こちら、彼女との対戦は叶いませんでした楽しい期間となりました。

大富豪イベントは終わりましたが、いつか彼女と対戦してみたいものです。





さて、
この大富豪イベントから日を開けることなく始まったのがP4UでのBOGグラビア・表紙掲載権獲得イベントです。現在界隈の話題の中心です。


こちらこのP4UがSKE48メンバーに各種恩恵を与えてきたものと理解はしつつも、今までずっと避けてきたものです。

しかし、今回は愛理さんのグラビア獲得に貢献するものと覚悟を決め“I-SKY”にアカウントを作りました。


イベント開始前に件のゲームを始めてみました▶︎





へ?


ナンカオモテタノトチガウー
まさかの魔王討伐モノ。ゲームの名前から勝手に学園リズムゲーム的なのを想像していましたw




お知り合いの方から聞いていた「ゲームと思わない方がいいですよ」の言葉が頭をよぎりますw


ゴロゴロゴロボカーン、ゴロゴロゴロボカーン、ゴロゴロゴロボカーン、ゴールドズンズンズン


…確かに。
しかし、これはまあある種、アブストラクトなリズムゲーと言えなくもありませんね←

これのレベル上げは中々の苦行、
レベル50まで上げるのもそれなりの時間を要すものですね。

わかりました。レベル上げは、やれたらやりますね(笑み)←あ、こいつやらねーな




さて、先日のインスタライブによる大富豪お礼配信は、そのままP4U作戦会議へと流れていきました。


愛理さんが開設されたクラブ(定員20)に集った入隊希望者の選別についての相談が話題のメインでした。これもわいわいと盛り上がりました(笑)

ここで愛理さんとヲタさんで交わされるコメントや会話も、初心者のこちらとしてはゲーム情報収集の場でもあります。

そしたら、誰かが
「クラブはアタッカーだけではなく水を運ぶ人間も必要だ」とか、急にオシム監督みたいなこと言いだすやん!?

(アブストラクトなリズムゲーじゃないの?)

定まりかけていたゲーム像がブレ出しました←



【参考画像】イビチャ オシム(元サッカー日本代表監督)
※画像は『1+1は2ではなく、また3でもない』収録風景。ナイッシュート!!

(ちなみにオシム監督とは談合坂サービスエリアで一度すれ違ったことがあります。デカい。
ジェフが飛騨でミニキャンプやってた頃で、W杯後、川渕氏の「オシムて言っちゃったよな」発言のまさに翌日)





話をP4Uに戻します▶︎

もし、私と同様にP4Uをやられていなかった方でも、アカウントを作って毎日ログインをするだけで推しメンに貢献できます!


今回の『BOG』イベントは「リクエスト券」を集めて推しメンに投票することが目的です。


このイベント期間中にログインするだけで、とりこぼしなければ50枚のリクエスト券が手に入るそうです。


水野愛理さんのグラビア・表紙掲載を達成するためには、主力となるP4Uシニアな方に加えて、

今までP4Uをやっていなかった方が投票権利を得ることに大きな意味があります。(無(0)が有(1〜)になるわけですから)


愛理さんの笑顔とグラビアを手に入れるために私と一歩踏み出してみませんか?
(ゲームしませんか?)





あんま笑顔の画像持ってなかった(笑)



P4U(スマホゲーム『SKE48 Passion For You』)
『BIG ONE GIRLS』グラビア及び増刊号表紙掲載イベントは、5/1 1200からスタートしております!
※I-SKYトップページ


以上。
==================
※検索ワード
「あいりたん」「パッションフォーユー〜愛と情熱は世界を救う〜」「アイア」「ビッグワンガールズ」「並列化されていないスタンドアローンを動かしたい」「ニワカ目線は忘れずにやっていきたい」「推し事は航海」
=====
※半日スパンでの更新、こちら的には十分“なるはや”の範疇です 笑
以下、多分にニワカのタワゴトを孕みます。▶︎



日曜(4/26)のツイッター、そしてインスタライブにて、
水野愛理さんがP4U(スマホゲーム『SKE48 Passion For You』)にて開催される『BIG ONE GIRLS』のグラビア及び増刊号表紙掲載イベントへの出馬を表明されました。




現在参加している大富豪イベントから日を開けることなく始まるスケジュールに、ファンへの負担を考え、悩んだ末、江籠裕奈さんからのアドバイスもあり参戦を決断されました。




出馬発表が行われた日曜日のインスタライブ配信前、愛理さんは、bis誌掲載イベントの最終日にあるメンバーのSHOWROOMを巡回されたそうです。(こちらは、らぶりんのSHOWROOMコメ欄でその様を見ました)

この半年前には愛理さん自身もSHOWROOM『紙兎ロペ』声優イベに参加されていたこともあり、その立場におかれた者の感情に思いを致し、涙ながらの配信を行っていた当確線上メンバーの姿には、自らも涙を流しながら励ましのコメントを残されたようです。

インスタライブ開始時は幾分涙まじりの様子でした。「メンバー同士争うことは本当は好きではない」と。


半年前に遡ると、愛理さんが参加したSHOWROOMイベントでは、イベント最終日が同期(7D2)ともいえる後藤楽々さんの卒業公演日に被るという不運もあり、当確は1位のみというイベントを2位で終えられました。(※その後、審査員選考により補備企画への選出)

そのイベントにおいて、大勢が決した時も、ファンに負担かけて申し訳ないと涙を流されていた姿が印象深く残っております。



「この手のイベントは苦手で、今まであまり手をあげてこなかった」と言う彼女。
(大富豪CMイベントは「せっかく撮ってもらったんだから見てもらいたい」と現在参加されております。)

そして今回、P4Uイベントは開始日が大富豪イベントの翌日となることから、また一部に多大な負担をかけてしまうのではないかと彼女は参加を悩まれました。


彼女は不安なのです。
(それも理解できます。)


しかし、彼女は(先輩の助言を貰いながらも)自らの「やりたい」を発信されました。


私はこの決断を支持し歓迎します。



私は、彼女の決断の尊重や、その「やりたい」の実現だけではなく、
単に水野愛理さんのグラビアが見たいとの一ファンとしての欲求があります。

私はアイドルから提供されるものの中でも特にグラビアを嗜好する者です。
かつては、グラビアこそアイドルがその魅力を発揮する場であると考えていたこともありました。

時の流れと共に、"アイドル"という言葉の意味も変容し、求められる要素もまた変わってきました。
しかし、その求められるものの根幹にはビジュアルと言うものがあるとの考えです。(それぞれファンが求めるビジュアルにも質の違いはある。だからそれぞれ成立する)

グラビアとはそのビジュアルと静止した世界にはまり込む表現力が求められる場です。

普段からこちらがよく目にする水野愛理さんに関する各種画像から、その適性は高いレベルにあると感じています。(スイッチが入る人だなと)

その魅力を外向きに届けるチャンスを彼女に掴んでもらいたいと考えております。


1年半程前、既に卒業された小畑優奈さんとの“小野"コンビで披露された夜の街を猫耳つけて闊歩するスナップ風グラビアは、演出されながらもある種のナチュラルがパッキングされた素敵な記録です。

気付けば、愛理さんも高校ラストイヤーです。
もし、彼女にグラビア機会が与えられるのならば、前回のグラビア時とはまた違った魅力を提供してくれるはずです。(またそこに向けてベストコンディションを合わせてくるでしょう。)
その魅力をパッキングするための機会が与えられることを望みます。



また彼女にとっては、このようなイベントでの所謂「顔の見えないファン」(スタンドアローンコンプレック)からの支持をうけることにこそ意味があると考えます。

いつもイベントで中核を担われる、愛理さんにとって顔の見えるファンの方は勿論、その方達に加えて他にも自分の味方がいることを彼女が実感する機会になればと考えております。

その「顔の見えないファン」からの支持こそが、彼女を大きく飛躍・覚醒させるトリガーであるとの考えに至りました。
(この出馬決定に至る彼女の配信からこちらが受けた感覚です)


彼女を押し上げ飛躍させることが、結果として、SKE48全体が利するに繋がるものとこちらは信じています。

愛理さんの飛躍と、再び動き出した7D2のストーリーラインが連動して盛り上がっていけば更に良いですね。



【関連記事】
『ユズリハ理論 〜「SKE48サーガ」「パストフューチャーの続き」「願望の具現化」』(2019.10.11)


P4U『BOG』イベントで支援先の定まっていない皆様、ぜひ水野愛理さんへのご支援の御一考をよろしくお願いいたします。


※「P4U」が初めての方はI-SKYから
▶︎https://sp.isky.am (←若干古めかしいですけど怪しいもんじゃございません多分)





長いことSKEファンをやりながらずっと避けてきたP4U。
こちら、このタイミングでルビコンを渡ります。


_今までの君は間違いじゃない
_君のためなら河を渡ろう


なんてね〜



ご本人からいいね貰えるとすごく喜びます。

(本人佐野元春知らんと思うけどw
※ちなみに、昨日のブログ記事の更新通知で上げたツイにもいいねしてくれました♪ すごく喜びます。)









今月23日からネトフリで攻殻機動隊の新シリーズ2045が始まったのですが、

その攻殻2045の中で、経済を回すための持続可能な戦争。経済活動としての戦争、
"サステナブルウォー"ってのが出てくるんですよ。

現在SKEにおいて、メンバー同士競わせて課金を促すこの状況。サステナブルウォーに陥ってるのかもしれないなと感じたり。



以上、多分なニワカのタワゴトを締める。
==================
※検索ワード
「K2」「あいりたん」「約束の橋」「まずは大富豪をやりきる(ムカキン)」「私自身がスタンドアローンなファンを自認している」