======


("KⅡ 高柳明音"と共にこの日を迎えること、それは我々にとっての幸運なのか、果たして…

以下、毎年お決まりのエントリーです▶︎)




日付け変わりまして記念の日を迎えました。


6月13日は、チームKⅡ劇場公演初日から11周年の日であります。


例年、この時期はKⅡ公演の入場を狙って可能な限り応募を続けてきたところ、

おかげさまで、2周年、4周年、6周年、そして昨年の10周年と、その記念日直近の公演に入ることができました。

しかし現下の情勢、このような形でこの日を迎えることは残念であります。



昨年も有志の方々により花台が出されていました。


しかし、この公演、

現存オリジナルメンバーの高柳明音さんは休演。
10年前当時を知るメンバー不在のもと公演は執り行われました。


KⅡにもこういう日が来たのだと、感慨にふけったものです。



そして今年、本来であれば"KⅡの高柳明音"がこの日を迎えることは無いはずでした。

2020年の現在に高柳明音がKⅡに存在するパラドクス。

いや、私にとっては高柳明音のいないKⅡこそパラドシカルな状況といえるのか。


そう、私にとってKⅡとは高柳明音であり、高柳明音はKⅡそのものでした。

これもひとえに、こちらがそのようなストーリーを脳内で構築しながらKⅡと高柳明音を眺めてきたからにほかなりません。



しかし、その感覚をKⅡの未来にまで持ち込むことはありません。(当然ながら)



その明音さんとの輝かしき記憶はそれとして、
こちら引き続き、現在進行形のKⅡを楽しむまででございます。



と言いながらも、
そこに高柳明音の"薫り"のようなものは感じ続けることができればとの願望はありますよ。

(若いメンバーから明音さんに対するリスペクトがみえると、こちらは嬉しくなります。)

ただ、あまり"イズム"に囚われすぎて窮屈になって欲しくもない。(要はバランス)



なにより、彼女たちの望む姿での活躍がチームの活況そのものに繋がれば良いなと、そのように考えるところです。




散々戯言を述べたあと←
本来語るべきは以下の言葉、

チームKⅡ 11周年 おめでとう!



(そして、明音さんをはじめ、あの日の16人におめでとう)








さて、

そのKⅡ記念日の前日もまた、
こちらにとって歓ばしい日となりました♪



※愛理さんインスタストーリーより



先日、水野愛理さんから、件の『紙兎ロペ』のオンエア日が6/12(金)と達せられました。(OA前日です前日)


あのSHOWROOMイベでの星投げとその日々の一連が思い出されます。

遂にその日が来たのかと!



そして当日朝、
目覚めてスマホのトップ画面を見ると、通知にて愛理さんのインスタライブが行われていることを知る。
5時台から行われていたようです。こちらは6時過ぎから参加しました。
(普段なら二度寝の時間を愛理さんに捧げますw)


話題は、
ダイエット食についてなど。

現在ダイエット中の愛理さんにタンパク質を摂ってもらおうと皆がコメントするのですが、食べれないものが多すぎる!苦笑
タンパク質が限られるのはなかなか厳しい状況ですね。

サラダチキン→食べれない
焼き鳥→砂肝しかw
でもフライドチキンは食べられる←
魚は親が嫌いであまり食卓に上らない。

こちらもあれはこれはとコメントするなかで拾って貰えたものの、愛理さんに"魚ニソー"(ギョニソー)が伝わらず「え?サカナニソー」と。
追加説明で「ああ魚肉ソーセージかー、食べれないんだよねー」…やっぱりな(←じゃあ言うな)




話題は流れ、誰かが「インコは好きか?」と聞く←

あーあ、この流れ、

鳥の質問はやめてくれw

鳥が好きではない愛理さん
…今回は「一番嫌い」まで発展しました 笑

容赦ないぜ
全俺が泣きます!(でもその素直な物言いが楽しいやりとりw)

(うちの娘、ラムネちゃん。もう2ヶ月会えてないよ、。)


握手会の楽屋で明音さんが飼い鳥を放鳥していて恐怖だったとのエピソードは良い話ですね♪


しかし、明音さんのことはどの先輩よりも大好きとのことでした♪(しかし鳥は)


0645頃になり、配信は終了しました。

程なく『紙兎』放送時間。

そうか、リアタイ視聴できるように皆を起こしてくれたんだな♪


放送開始▶︎
テレビ画面をパシャり







いや〜嬉しいなあ♪

"破天荒な試食販売員"とか、キャラ設定バッチリじゃないですか!w
ちゃんと彼女を反映させたキャラクターを作ってくれたんですね。素晴らしい。


しかし、
声が可愛いすぎる!

しかも上手だった。
思った通りだ、しっかりハマってた。


愛理さんとみんなの頑張りで、全国の朝に水野愛理の声が響いたんですね。

まあいろいろ言われるあれ系のイベントですが、こういう結果を見れば、やって良かったと思えます。






愛理さんを応援する今、凄く楽しいですね♪

投票イベントで結果を出し、それらご褒美が順次おろされ、愛理さん自身が自分磨きに一生懸命な姿を見せてくれる。
(しかもSNSもライブ配信もモバメもアクティブな状態)

推しとして幸せですよ(しみじみ)



アイドルさん全般の活動が低調である中、このような感覚が得られることは特異なことなのかもしれませんね。(ありがたいことですよホント)



この朝の愛理さんインスタライブの壁紙。
これは、小野猫耳グラビアのオフショットじゃないか!



7月のグラビアが待ち遠しい、本当に楽しみ!




明音さんはインスタストーリーに写真集のオフショットいっぱい上げてくれました。ナイスアオザイ!





このKⅡ vsガンバの妄想連ツイやりながら、小学生の頃、一人で野球盤やってたことを思い出して涙した←


以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「ちゅり」「あいりたん」「『燃えプロ』ペナントモード130試合とか」
=====

(まずはこちらの話題から▶︎)

先日、Twitterで「#LARME編集会議」とタグ付けされたものがTLを賑わせておりました。

なにやら、女性ファッション誌『LARME』の編集担当が変わったとかで、その方が"皆さんのおすすめの女の子をタグ付けして呟いてほしい"と、これがことの始まりでした。


皆がそれぞれの推しメンや、それこそモデル適性ありと見込まれたメンバーでTLは埋まりましたw

こちら、これについては水野愛理さんや高柳明音さんを推すことは致しませんでした。

もし、愛理さんや明音さんがモデル志向をお持ちならそのようにしましたが、特にそれもなければ、今回の件はミスマッチじゃないかとの判断が働きました。(個人の意見です)

いわば、このSKE48というグループは、様々な夢や適性を持つ集団の"汽水域"と感じます。(メンバーは汽水域で生まれた稚魚)

その中で、モデル仕事については、我がKⅡ、そしてSKE48としてこちらが最もその適性ありと(勝手に、一方的に)感じている存在は、中野愛理さんです。


以前、インスタでこの画像を見てから、私の中で彼女は栄のミシェル・リーです。(『天使の涙』時代の。個人の意見です)

もし仮に、ここでらぶりんさん(もしくは他のSKEメンバー)が上手いこと引っかかってくれたら、結果的にSKE48全体が利することに繋がると思います。
その考えのもと、今回、先方のニーズに合うものが彼女と感じてのことです。


今回は、いわば偶発的なイベントです。
こちらも特別に何かの行動を起こすではなく、タグ付けでの彼女の画像・身元照会のみです。



最近主流となりつつある、ゲームや投票などでのご褒美企画と違い、純粋な書類選考的なものから発展していくスカウト・オーディションのようなものと思われます。

ここを獲れればそれなりのインパクトを与えることができると思います。
まあ、宝くじ的に見守っていきたいです。
(結果坂道メンなら笑いますよ。ああ代理店の新手のマーケティングかと)









さて、前回の記事でも触れたところですが、

我らの水野愛理さんはダイエットを決意されウォーキングを始められました。
この日曜日(6/7)まで3日連続で1万歩以上を歩かれています。


低負荷長時間のトレーニングを毎日続けるのは簡単なことではありません。まず3日続いたことが立派です。ここに彼女の本気度が窺い知れます。

加えて、食事コントロールも行われているようです。
無理はなさらずと思いながらも、彼女には望むかたちがあるようで、この努力が実を結ぶことを願うところです。
(一時に比べれば今がちょうど良いと感じますが、それを言うのは野暮か)



この金曜と土曜にはウォーキングをしながらのインスタライブ音声配信が行われました。

その土曜日の配信は夕刻からのウォーキングでした。このインスタライブにはこちらも参加いたしました。

スタート直後、愛理さんは「この時間だと日差しも強くなくて涼しくて良い」などと話しながら余裕な雰囲気。

しかし、配信を聞いてる限り、新居に引っ越してからあまり出歩いてないらしく、土地鑑は無いご様子。
それなのに、知らない道の方が探検気分とかなんとか言いながらぐいぐい進んでいかれますw
(実は、この感覚こそあらゆる場面での推進力としての強みなのかもしれませんね)


インスタライブなのでコメントもできるのですが、こちらほとんど「そろそろ水飲みましょうか?」「マップ見ましょうね」のお節介おじさんモード←

まあ、そんなしょーもないコメントにも、「水はさっき飲んだよ」とか返してくれます。


都度都度、愛理さんの状況説明に逐一コメントを飛ばしたりと、そのライブ感が楽しい配信でした。

(停留所の名前や行先を告げるバスの放送が配信に入らないようにマイクに向かって一人「あ゛ーあ゛ーあ゛ーあ゛ー」とかやってるとこ想像したら面白可愛すぎますね)






まあ、最後予期せぬ流れ…と言いますか、予想通りと言いますかw

おうちに辿り着く前に配信終了。



ファンのみんなをやきもきさせながらも、無事お帰りになられたようですw 一安心。



その翌日▶︎
この日、配信はありませんでした。

そうです、愛理さんは明るい時間に歩くのが正解です 笑





このダイエットを始められてから、愛理さんはファンにもウォーキングを促してきます。モバメで煽ってきますw

まあこれでファンのみんなも健康になれば素晴らしいことですよ。(謎の上から目線発動)




実は私もここ数週間、週末はウォーキングをしております▶︎



【土曜日】赤ワインと米国式揚げ鳥


【日曜日】ビールとからあげくんレッド

まあ、公園飲みが目的なんですけどねw(おまえ唐揚げばっかり食うてるな)

宿舎が飲酒不可な上、外食も自粛せよと言われたら外飲みせざるを得ない。

4km歩いて公園行って、飲んで、4km歩いて帰ってくる。もう飲むための執念っすね←




良き長さ、可愛い。

以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「ファッション」「散歩」
「愛理さんがどちらにお住まいかなど知る由もありませんが、名古屋でも街中であることは感じられます。」「名古屋とはいえ、歴史的に排他的なエリアがないとは断言できませんのでくれぐれも気をつけていただきたいところです。、」
=====

(※以下、例によりタワゴトです▶︎)


ふと、面白いものだなと。

そう思いながら、アメブロのフォローフィードやTwitterのTLを眺めておりました。


いつからか、こちらが特段推しているわけでもないアイドルさんの情報が多岐に流れてくるようになりました。

いつの間にフォローしたのだろうかと。


その正体は、こちらが小畑優奈さんを応援していた頃にフォローさせていただいた元小畑さん推しアメブロガーさんやツイッタラーさんでした。


その人達の現在の推しメンであったり、その状況が揃いも揃わず皆バラバラなんですよ 笑
(こちらも相手さんにとっては同様に思われてるんでしょうね)



我々は、細分化された趣味嗜好(志向)を持つ存在であり、それぞれがその趣味の歴史における「小畑優奈」という一時期を共有していただけなのだと。

それは、あくまでも「点」の繋がりでしかないのかもなと。

その対象を「推す」人はどのような傾向があるのかなんて、それを統計学ではかるにしても、結果細分化された答えにしかならないのではないかと、そのように感じられたものです。





それは、皆様の現在の「推し」やその界隈にしても同様のことかと思います。

そこに至るまで、それぞれ異なる推し変歴を経た人が現在の推しメンと言う「点」で繋がれている。

また、そのファンそれぞれが持つストーリーの中で、その推しメンに求めているものもまた違うものでしょう。それもまた面白いものだなと。(また他に、そんなストーリーなど求めずただ単純に顔がタイプとか、疑似恋愛の対象であったりと、)

ほんとそのアイドルの「存在」あればこそなのですね。ファン・ヲタ同士とは。




_異なる夢の中で、それぞれが異なる想いを投影している。

そして、こちらの現在_
いや、こちらの未来の中心には水野愛理さんがいるわけです。







この6月5日は、3年前に小畑優奈さんのシングル初選抜・初センターが発表された日でもありました。

こちらのブログは、推しメン応援のゲン担ぎでありながら、時にウイングマンのドリームノート的に、夢を叶えてくれたと錯覚するような結果を見せてくれます。

小畑さんセンターは、こちらゲン担ぎブログにおける二大成功体験の一つです。(もう一つは、KⅡ3rd獲得)

こちら、この二大成功体験が、"三大"になるものと期待しております。

成功とは何か、そのカタチは未だぼんやりとしたものです。

(とはいえ、その主人公の歩む新章はもう始まっているものと、こちらの中でその物語は展開しております。)


現在、こちらはあの3年前と同様の"熱"を持ってKⅡ・SKE48を楽しむことが出来ています。
(現下のアイドル活動自粛期にありながらですよ。)

このブログがアクティブであることで、皆様には幾分こちらが孕む熱も伝わっているかと思います。

その熱はこちらの楽しみのもとです。
熱源たる水野愛理さんに感謝です♪





さて、
この日の愛理さんは、インスタライブの音声配信を行なってくれました。

最初通知が来たのは昼下がり←
うむ、平日の業務真っ只中にそれは厳しい(苦笑)
(これも忠誠心のはかり方なのでしょうか)


とはいえ、夕方にも配信を行なってくれましたので、そちらには参加することができました♪


愛理さんについて、こちら、あまり周りの心無い声に神経質にならなくてもよいとの考えですが、

彼女も思うところがあるのか、ある決意のもと頑張っておられます。


愛理さんのその決意を尊重すると共に、その頑張りが実を結ぶことを祈念しております!
(靴づれ、悪くされませんように)







先日の愛理さんのツイートはこちらのツボでした▶︎

※"息してて偉いねえ"

これは素晴らしいですね。

優しいようで、雑に扱われているようでもあり 笑

こちらアイドルさんには上から言葉を降ろされるような感覚を味わいたいものですから、これはまさにそれに近いかたちですw



ツイッター上ではTL汚しなネタツイみたいのばかり投げ込んで申し訳ないと思っている!(本当は大して反省していない様子←)







最後はインフォメーション的に▶︎
明音さん、SHOWROOMに個人アカウント開設!

SHOWROOM 高柳明音個人アカウント
SHOWROOMにSKE48メンバーとしてのアカウントとは別に、個人アカウントも開設されました。
卒業後はこちらに一本化されるのでしょうね。
(先日そちらでの初配信も行われました。)

フォローまだの方は上記リンクからぜひ!





以上。
==================
※検索ワード
「K2」「ちゅり」「あいりたん」「コウペンちゃん」「加えて、6/6はこちらのKⅡ初現場記念日にして、いわゆる"ちゅり記念日"」「そして、13日はKⅡ周年記念日と6月は結構な重要月」「この月は公演入りたいのにまじコロナ」
======


(記事タイトルは某バンド曲名からのパクりです、こちらお得意のw)



6月に入ってお待ちかねの『SKE48の大富豪はおわらない!』のご褒美CMが公開されましたね▶︎

※二本立て。大場美奈さんのCMのあとに愛理さんverが流れます。



コミカルな仕上がりにこちら口角が上がります。

素晴らしい!

ブラボー!ブラボー!
ブラボー鈴木(←誰やねん)



やはり愛理さん、声が良い!

CMというものの意味を考えたとき、このように商品名を印象的に耳奥に届ける必要があるわけで、愛理さんの持つ天性の声はまさに適任と感じました。

そして何より可愛く撮られていることも嬉しいです♪ 
(まあ愛理さんの可愛いさをもってすれば当然と思われるかもしれませんが、スイッチが入った時の愛理さんはいつも以上のとんでもない可愛いさ出してきますからね♪)

もう何回も見ちゃいますね♪


せっかくなら地デジ画質の大画面で見たいもの。
オンエア情報はこちら、愛理さんツイから▶︎


オーマイアンドガーファンクルアンドジョンオーツ!(←1人多ない?)


こちら宿舎のある某県エリアはOA圏外←

いまだ帰宅が許されない身分につきリアタイどころか録画もままなりません。


愛理さんのCMは有要有急の外出理由になりませんかねー!(←オッサンオチツイテイキロ)


…とりあえず、6/25までに解除されることを望むばかりですよ。。











ともあれ、楽しいですね♪
アイドルさんを応援する上での楽しさの部分を今まさに享受していると感じます。

愛理さんに感謝です。

これからも愛理さんの成功をもっともっと一緒に一緒に喜び喜びたいものです。(←なんかしつこさに酔う)



(カワルヨ)


皆さんはTikTokのアプリケーションとそのアカウントなどはお持ちでしょうか。

こちら、遅ればせながらようやく先日それを登録いたしました。

そうですね。なんとなく敬遠していたんですけどね。

愛理さんがKⅡアカウントに可愛い動画爆弾を連続投下するもんで、こちら抗いきれませんでした笑


これ投稿動画を何枚かスクショした内の1枚なんすけど、可愛いさエグないっすか?



あと個人的にグッときたのがコレ▶︎



この涙ボクロ(泣きぼくろ?)の動画。(バックトラックは大森靖子さんのユニットの曲だな)

あーこれはこちらのツボですね。私の愛理さんの入り口は"やんちゃ感"でしたから 笑




まあ、あんなこんなの可愛い愛理さんが見れますし、ご本人もハート押しとコメント欲しておられますから。

他、SKE48メンバーのアカウントもありますし、皆さんもここが登録どきかもしれませんよ 笑




はあかわいい。この柔らかい雰囲気も内面の優しさの部分が出てて良いなぁ(←まあ結果全てが良い)

以上。
==================
※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「ナンバーガール」「はずれるのはホール、ダリルホール、と北澤、市川」

=====


(大袈裟な物言いはこちらのブログの特徴であり、また得意とするところであります。)


昨年9月に17歳を迎えられた頃、水野愛理さんから漂う"空気"を、こちらは(勝手に)感じ取っていました。
(ふんわりした感覚ですが、何かが変わりそうな予感とでも言いましょうか。)

先ずそれは、各種イベントの結果として現れ始めました。

これまでの彼女の置かれた境遇から、現在ファンと共に歩む各種イベントでの快進撃は、宛ら"革命"とでも呼びたくなるものであります。

現在も、目標に向かって直走る愛理さんの17歳革命は依然継続中ではありますが、その誕生日から始まった"革命"の記録を時系列ごとここにまとめておきたいと思います。


また、新しい出来事による記録記事が追加されれば、そのたびに投稿日時を上書きしながらの更新を行い、革命がなされたあとのいずれかの日を最終更新日にしたいと考えております。

(その後、二段階革命に移行予定)





【 17歳革命 (2019.9.21〜 ) 】

◆SHOWROOM『紙兎ロペ』声優オーディション
(開催期間 2019.9.21〜9.30)

①『水野愛理さんのお誕生日に小ルウム戦役始まる 〜『100%SKE48』発売決定、「1985」』(2019.9.22)
※お誕生日にイベント開戦。当ブログ応援フェイズ突入。


②『水野愛理さんを前線に送り出す時が来たのではないでしょうか 〜SHOWROOM 紙兎ロペ イベント』(2019.9.26)
※応援記事。愛理さんを押し上げることの意義について。


③『ルーム戦役終わる 〜寧ろ水野愛理さんのターンはここから始まるのかもしれない※改』(2019.10.1)
※2位でフィニッシュ。しかし、それはその後の繋がりを感じさせる意味のある結果でした。





◆水野愛理生誕祭
(開催日 2019.10.9)

◎『ユズリハ理論 〜「SKE48サーガ」「パストフューチャーの続き」「願望の具現化」※改2』(2019.10.11)
※生誕祭にて17歳の目標が示される。(こんな記事書きながらもこちらは生誕祭に参加したわけではなく、。)





◆『ゼロポジ討論会』『7D2裏討論会』

◎『7D2と現実路線と 〜「前史後史」「福袋」※訂』(2020.2.24)
※7D2の結束、そして暗闘。7D2の現状について、こちらからの見え方を記したもの。





◆『SKE48の大富豪はおわらない!』CM出演イベント
(開催期間 2020.4.1〜4.30)

◎『ろうや時間、始まる 〜「Uta-Tube」「大富豪CM出演権争奪イベ」「フィギュア買い」』(2020.4.17)
※4月を通して行われた争奪イベントについて。この記事はその数日前に上げられた愛理さんのインスタストーリーに思うところあってのもの。





◆P4U『BOG』グラビア&表紙リクエストバトル
(開催期間 2020.5.1〜5.15)
 

①『ろうや時間。ライブ配信、ニワカ充。〜「bis」「巧みな明音さん」「水野愛理さん、悩む」』(2020.4.28)
※愛理さん、P4Uイベ立候補への葛藤。


②『君のためなら、河を渡ろう 〜 水野愛理さん、決断する!「P4U『BOG』」「サステナブルウォー」』(2020.4.29)
※愛理さん、P4Uイベ立候補を決意!当ブログ、応援フェイズ突入。


③『航海は続く 〜水野愛理さんCM放送決定!その翌日、グラビア掲載をかけた戦い始まる』(2020.5.1)
※大富豪CM出演権獲得。P4Uイベ開始。


④ 『水野愛理、アジールの住人 〜「SKEが丸一丸」「インスタライブ」「P4U」』(2020.5.7)
※イベント期間にも愛理さんはインスタライブ等の動画配信も頑張っておられました。P4Uイベ速報は6位、圏内は充分射程圏。


⑤『ホノノノアイの『7D2おうち時間リレー』配信を見たお話 〜「中間5位」「5th anniv.」(2020.5.10)
※愛理さん他ドラフト2期生5周年。P4Uイベ中間発表は一つ上げて5位。


⑥『水野愛理さん、『BOG』グラビア掲載メンバーに選出! 〜決死圏の斗い制し、圏内に滑り込む』(2020.5.19)
※P4Uイベ終了、逆転で4位滑り込み!掲載権獲得!


⑦『いつの日か、僕たちは『2020年の水野愛理』のことを思い出すのだろう 〜「或るアンサー」』(2020.5.22)
※愛理さん、P4U獲得の喜びを公式ブログに綴られる。





◆『9月テーゼ(仮)』
(2020.9.21)
◎null
▶︎null
※null


※以後、随時追加予定。








これら記事のあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。

以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「Team KⅡ」「水野愛理」「あいりたん」「いとしなもん」「本当はこの記事タイトルは愛理さんのここぞの時に使おうと思ってたんですけど、先走っちゃったかな」


【主な登場人物】
鯨辺:三十代半ばの男。妻と二人の息子に囲まれ幸せな生活を送るも、地元のアイドルグループに嵌り始め、次第歯車が狂い始める。
彼女:鯨辺の推しメン。鯨辺の地元に結成されたフランチャイズアイドルグループ、そのセカンドチームのリーダー。


【前話】(※全2話の第1話)
『PAN-NAFUDA  〜No name man (episode 0-1)』
※単身赴任先で悩める鯨辺。地元アイドルグループで葛藤する彼女との邂逅。


==================

パン名札 〜ダークナイト(最終話)




陽は既に高い位置にある。

この中でのアイドリングストップは酷と言うものだろう。

オートエアコンの風量が上がると、エンジン音は音階にして3つ程高い音を鳴らし始めた。

フロントガラスからの押圧な日差しをその冷気が中和しているとは言い難かったが、高揚の中にある鯨辺にとって、それは大した問題でなかった。

港湾地区にある展示場に面した広大な平面駐車場、その車内に鯨辺の姿はあった。_






_週末になれば、鯨辺はいつものように一人で出かけた。

この日は、件の地元アイドルグループの握手会に参加するためである。


50人程のメンバーがいる中で、鯨辺が握手をする相手は一人と決まっていた。

鯨辺が、"彼女"と初めて手を握ったのは、邂逅を遂げたあの浄水場イベントから1ヶ月後のことだった。

鯨辺が購入した彼女たちの新曲CDにその握手券が1枚付いてきたのだ。鯨辺はその握手券を彼女との握手に使った。

「応援してます、頑張って下さい」



“そう、最初は1枚の握手券だった。”



握手会は、彼女たちが新曲CDを発売するたびに行なわれた。

やがて鯨辺は、彼女たちが曲を出すたびにそのCDを買い、その都度開催される地元での会に参加するようになっていった。

曲が発売され、会が催されるたびに、次第、鯨辺が手に入れる握手券の枚数は増えていった。







_件のアイドルグループはファンとの距離の近さを一つの売りとしていた。

もちろん、他のアイドルグループと違わず、歌い踊ることをその活動の骨格としながらも、握手会という活動もまた、彼女たちのアイデンティティを現すものであり、またそれは彼女たちを形作る血であり肉の部分であった。


地方アイドルでありながら、彼女たちの握手会は地元だけの開催にとどまらなかった。
それは、所謂四大都市を中心に行われ、また、それ以外の地方都市であっても、選抜された幾人かのメンバーが出向き、小規模な握手会が開催されることもあった。

既に国民的アイドルグループと呼ばれていた先達である"本社"に引っ張られるかたちとはいえ、全国には彼女たちを求める声があった。
まさに、彼女たちは上り坂の途中なのだ。







_その握手会は予め参加時刻が定められており、この炎天の下、無駄な行列に並ぶ必要がなかった。

鯨辺は車を降り、握手会の行われている展示場へと向かった。


この日、鯨辺が参加した握手会は、これまでのものとはまた違うものであった。

会場で希望するメンバーを選びCD付随の握手券を渡して行う一般的な販促イベントで行われる握手会(※仮称「全体握手」、通称"全握")とは違い、

予めCD購入時に希望するメンバーとの握手とその時刻を"確約"した名入りのチケットにより行われるものがこの日の会であった。

これら名入りチケットにより握手メンバーが確約された握手会を「メンバー確約握手会」、通称"確握"と言う。

この名入りチケット付きのCDは、CD販売店店頭への流通はされておらず、会員登録によるネット通販専用のものであった。

この名入りチケットが、店頭販売とリンクしていないことからも、確握は気軽に参加できるものではなく、これに参加するか否かがある種、ファンの嵌り具合を測る初期段階に設けられた一線でもあった。


あの浄水場イベントでの邂逅から1年を経て、鯨辺が初めて参加する確握の現場であった。










_夕刻、港湾道路を走らせながらファミリーカーの運転席で一人浸っていた。

鯨辺は楽しんだ。今まで参加してきた全握とはまた違う満足感の中にあった。

それは、そのアイドルコミューンのさらなる内側に一歩踏み出せたことによる高揚も手伝ってのことであった。

しかしなにより鯨辺を昂めたものは、一時の不遇を抜け出し、階段を昇り始めた彼女の晴れやかな表情を見たからに他ならない。

出会った頃の彼女は、セカンドチームのリーダーとして悪戦苦闘しながら、そのブログにも自らを鼓舞するような長い文面が綴られることも多くあった。しかし、この頃は底を脱した時期にあり、彼女をとりまくあらゆる環境が好転を始めていた。それは彼女の自己犠牲の精神が実を結んだ結果でもあった。

かつて、鯨辺が「河跡の塗埿」にあった自らを重ねた彼女の姿はそこになかった。


(そんな彼女の姿勢に引っ張られたわけでもないのだろうが、鯨辺の部処もまた河跡の塗埿を抜け出した頃であった。

この年の三月、鯨辺とその部員である彼等は相互理解を深めるに至り、その国難という状況下において小集団として本来の働きを為すかたちが作られた。それは鯨辺にとっての功名であった。)



彼女は、顔も名も知らぬこちらの問いかけに対し、あらゆる表情を見せてくれる。彼女はその表情の豊かさこそが魅力なのだと改めて気づかされた。
昇り調子にある彼女の覇気を含んだその表情にこそ、鯨辺は力を分け与えられたのだ。


しかしその刻、鯨辺は自らの甘心に一筋の影が差すのを感じた。

"顔も名も知らぬ"自分に向けて_

鯨辺は"認知"など求めてはいなかった。
だが、今ここに去来した感覚とは、ある種の欲求にも似た引け目だった。
そのようなものを感じてしまったのも、このコミューンの内側に触れてしまったがゆえである。





_コミューンの熱心なファンの中には、全国津々浦々の握手会に出向き、その全てに皆勤する豪の者もいた。

また、それら熱心なファンは、握手会ごとに何十枚もの券を用意していた。

握手券一枚で与えられる占有時間は10秒弱。しかし、枚数を重ねれば、それなりの時間となる。数分の会話の回数を重ねればそのアイドルに自らの存在を植え付けることも可能となるのだ_

枚数を積んだファンの中にはアイドルと顔馴染みのような関係になるものもいた。

アイドルから名前と顔を憶えられることを、その界隈では「認知」と呼んだ。



鯨辺は身の程を知る男である_


鯨辺にとってその「認知」というものが、自らには縁遠い話と理解していた。理解も何も、家計は妻が一手に握り、鯨辺に与えられる一月で自由に扱える金はたかがしれた程であった。
(あの日の邂逅による鯨辺の生活態様の変容は、彼の妻に不満を抱かせ、次第その風当りを強くさせていた)

何かを切り詰め、少ない枚数ながらも、その握手会に参加できること自体がありがたいことなのだと、鯨辺は自らに言い聞かせていた。


"自身とって、彼女の実在を確認するその時間こそが重要ではないのか"と。

(しかし、内心はそれを羨んでいたのだと、
今はそれがわかる。)




港湾道路を走らせながら、物思いにふける鯨辺の横を、派手な排気音を響かせたローダウンのワンボックスカーが追い越していく。
フルスモークのリアガラスには件のアイドルグループのエンブレムが大きくカッティングされていた。鯨辺と同じ会場からの帰りなのだろう。

その車はファミリーカーの鯨辺に見せつけるように速度を上げ、その車影は瞬く間に小さくなった。そのグループエンブレムの残像だけが鯨辺の目に残った。_








初めての確握から数ヶ月経った頃、また彼女たちの新曲が発売された。
例により、鯨辺は地元での確握に参加するため、僅かばかりの名入りの握手券を抑えた。


確握スケジュールは師走の東京から始まり、その翌週が鯨辺も参加する地元での開催だった。







その東京握手会の夜に更新された彼女のブログに、鯨辺は目を疑った。

握手会当日の夜のブログでは、その参加者へのお礼を述べるのが慣例であった。その終盤「名前を覚えて欲しい人は名札をつけてきてください。」と記されていた。

どうやらこの日の握手会は、彼女のもとに認知を求めるファンが殺到したらしい。それで、彼女なりに考えた上での答えがこれらしい。

しかし、鯨辺は思った。「それは悪手だ」と。

今や彼女の人気は高い。グループ内の序列も三番手に上がったところだ。その握手の並びの何百、何千の内、いったい何人が名札をつけてくるのだろうかと。それを考え、目眩のようなものを感じた。

もしや彼女としては、その辟易とした感情の吐露と、それはある種の意趣返しであったのかもしれない。しかし、それを間に受けてしまうファンが何人もいることだろう。

しかも、名札を付けさせただけで人と名前を一致させるなど、多大な負担以外の何物でもないと、そう感じた。

そもそも、認知とは、その時間の中で自然となされるものではないのかと、そのような考えが鯨辺にはあった。
ここで言う"時間"とは、それを生み出す資金そのものを意味していた。
それを用いることなく認知を求めるなど、鯨辺にとって靦然たるものと思えた。




そんな彼女のブログから数日経った頃、鯨辺はその件についてを自らのブログに記した。

鯨辺はこの件の数ヶ月前よりブログを始めていた。
もとはと言えば、彼女のブログにコメントをするために作ったアカウントであった。しかし、鯨辺自身、筆忠実とは言えないながらも何かを発信すること自体嫌いではなかった。

(そのブログも鯨辺自身意識はしないまでも、その潜在する承認欲求や功名心の現れだったのかもしれない。)


その日のブログは、認知と名札に対する鯨辺なりのアイロニーが込められたものだった。
それは、彼女の負担を和らげるその一助となればと考えた青臭くも純然たる精神の発露であった。

ブログの内容は「悪しき名札の例」として突拍子もない名札を数点作成し、それを画像にて発表するものであった。


この日のブログは思いのほか"うけ"が良かった。
半ば皮肉を孕んだ悪ふざけの記事が、今までにない閲覧数だったことに鯨辺は驚いた。

中でも、"食べられる名札"として発表した、食パンを用いて作った名札に対しての反応は頗る良かった。

また、この記事をきっかけに鯨辺のブログへの読者が増え始めた。

いうなれば、その読者とは、鯨辺を奇異なものと捉えた観察者の群れでもあった。

そのことを鯨辺が理解しきれていたかは定かではない。
しかしこの時、鯨辺に内在する黒い功名心は密かに顔を出し始めていた。


彼女に手向けた鯨辺自身の高尚なアイロニーは自身の手によって汚されようとしていた。

今やそれは、彼の黒い功名心と承認欲求を満たす道具に成り下がる運命にあった。















_幾重に折られた行列の先、パーテーションで画された握手ブースの前には籠が三つ置かれただけの簡易な手荷物置き場がある。

その手荷物置き場まであと数名となったところで、意を決した彼は鞄からそれを取り出し、首から下げた。

食パンで作られた名札、パン名札である。

パンをぶら下げたその中年は、人の姿をしながらも、もはや人ではなかった。

それは、承認欲求と功名心に囚われた一つの修羅そのものであった。





_その日対峙した彼女は、鯨辺が今まで見たことのない表情を見せた。

鯨辺は、その場の主導権を自らが握っているかのような錯覚に陥った。

手に握手券、首にはパンをぶら下げて、何度もブースを訪れ、その度に鯨辺は、自らが悦の深みに陥り行くのを感じた。











_陽が落ちるのは早い。

鯨辺は誰かの、何かの視線を感じて、展示場の日陰を選んで歩いていた。

気づかずに乾乾になった落ち葉の溜まりを踏み切ると、思いのほか大きな音がして慄く。

その時、寒風が吹き荒び、鯨辺は凍えるほどの寒さを感じた。
落ち葉は渦を巻きまた新しい溜まりをつくった。

寒さに首を竦めると、その首には未だそれが下げられたままであることに気づかされた。鯨辺はそれを一口齧る。味がしない。


その"名札"は、敗北の食感を宿していた。




俺たちの握手会は!これからだ!!

(ご愛読ありがとうございました!鯨ベーコン先生の次回作にご期待ください!!)



【参考記事】
『オキドキ』個別握手会・名古屋(2011.12.17) ~「食パン名札」の有効性について

※ ノンフィクションはこちら。
本当は全く悦になんて入りません。提げるまで緊張しかありませんから。自らに課した罰ゲームです。






緊急事態宣言も地区ごとの解除が始まっていますね。
皆様お住まいの地域はもう解除されましたでしょうか?

こちら赴任先宿舎のある某おしりん県きみちゃん市も解除はされたのですが、こちら業務上の"本店"のある地域がまだ宣言下にありますのでそちらと一蓮托生状態であります 笑


こちら、いまだ家にも帰れず"ろうや時間"を過ごしております。(ろうやと言いながら休みの日に公園飲みはしております。来週には解除されますかね)



まあおかげでアイドル関係の在宅活動は捗りますねw



そんな自粛状況下、
こちら、長きに渡る推しメンである高柳明音さんの卒業延期により幾分懐古厨を拗らせております。w

(ここ数週間の水野愛理さん関連の記事にも大量の懐古が含まれていたと自覚しております。)

 
とはいえ、皆様の中にも自粛期間には振り返りモードな方もそれなりにいるようで、

先週こちらがAKB48グループ第1回ドラフト会議についてのツイートをしたところ、思いの外いいねを押していただきまして、その懐古傾向が感じられるものでした。



こちら、その懐古モードの中で、久しぶりに


3年前のワールドオーダーさんMVへのSKE48メンバーの客演。
江籠裕奈さんに加えて6D1から選抜されたメンバーの好演が光ります。


こちら、現下エンタメに飢えた状況も相まり、3年前初見時のような感動をしてしまいました。(なんか泣きそうなぐらいにw)


当時、このコラボMV発表についてのこちらの感覚としては、"アフター松井玲奈時代"突入により陥った一時的なネガからポジへの転換を報せる反攻の狼煙のようなものでした。

それがSKE48年表における第何章の始まりだったのかわかりませんが、『革命の丘』発売からその後の小畑優奈センターによる新体制へと繋がっていく中での好調期への起点がこのコラボMVだったとするのがこちらの認識です。


現在に至る中でSKE48は、小畑優奈時代の本格到来を前に軌道修正を余儀なくされました。そして、現下から今後のアフターコロナとは即ち、アフター高柳明音、アフター松井珠理奈時代への突入をも意味します。


この新世を迎えるにあたり、その折にはポジティブな時代の起点になるような何かがが欲しいと考えます。

それこそ、あの時の江籠さんたちによるWOさんのシンギュラリティのようなものが_

そんな熱くなる何かに出会いたいと、再び件のMVを見たことによりそう感じさせられたところです。

こちらの希望としては、それが7D2メンバーにより為されるならこの上ないことなのですけどね。



このコロナ後のエンタメ業において、新しい基準・基軸、方法が定まり切らない状態での再スタートは、全てのエンタメ志す者にとって平等に与えられるチャンスであるとも考えます。


そこに、我らがSKE48は出遅れることなく、また見当を違うことなく、運営部により正しく舵取られることを期待しております。




(…ロケットスタート期待したいんですけど。
こちら凡夫ゆえ、何をどうこうとの提言はありませんよって)








さて、

我らの水野愛理さん、

P4U『BOG』獲得時の公約でもあった髪色の暗色へのカラーチェンジを先日実行されました。



こちらは、栗色の髪が愛理さんのお顔には非常に合っていたと感じている一人です。(アイドルとしてそれが成立する稀有な魅力です。)

栗毛の愛理さんは危険なほどの美しさで、こちらに思わず森鴎外『舞姫』の主人公にでもなったような行き過ぎた妄想をよぎらせます。(←コラコラ)

ぶくぶく危険水域一歩手前で暗色に戻してくれたのは、こちらにとっても幸いと言えるものかもしれません。(←こじらせ乙)




そんな栗毛愛理さん好き好き勢に改宗されたこちらの反応とは違い、
彼女が明るい髪色にした当初はネガティブな反応も見られていたようです。

しかし、今となればこのワンクッションが効いているようにも感じられます。

今回、イベント獲得により視線が自らに集まったタイミングでの暗色へのカラーチェンジ。これがグラビア撮影への向き合う姿勢としてはもとより、SKE48そのものに向き合う上でのポジティブなサインを発信することに繋がっていると感じられるからです。

愛理さんは策士だなあ。
(誰かが後ろで策練ってるとかありませんよねw)







愛理さん、風向きは良いですよ。







やっぱ、黒も清楚感上がってめちゃくちゃ可愛いな♪

結論、どっちも可愛い。(知ってたー)





明音さんとみなるんのインスタライブ、

(SHOWROOMじゃないですよw)

リアルタイムでは見れなかったけど、明音さんがなんたらIGTVとか言うの残してくれてたから見れました♪

以上。
==================
※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「いとしなもん」「エンタメ業の再スタート」「まあ結局は後出しジャンケンしかできないのかなあ」


_パーテーションで画された握手ブースの前には、長机に脱衣篭が三つ置かれただけの簡易な手荷物置き場がある。

その手荷物置き場まであと数名となったところで、意を決した彼は鞄からそれを取り出し首から、下げた。

その姿はもはや人ではなく、承認欲求と功名心に囚われた一つの修羅であった。




(フィクションか、果てはノンフィクションか…それは私と彼女だけが知る)






鯨辺は分別のつく男だ_

それは、彼の勤めるとある施設に、地元のアイドルグループのメンバー2人がテレビ番組の撮影で訪れてきたことがあった。

そのアイドルグループは、東京を拠点とする“本社”に対して“支社”と呼ばれていた。
いわばフランチャイズ的に誕生したそのアイドルグループは、鯨辺が住む街を活動の拠点としながらも全国展開に成功した人気グループだった。実のところ、そのアイドルグループは鯨辺のお気に入りでもあったのだ。

その撮影当日、施設内の案内は鯨辺の部課が担当することになっていた。

鯨辺はその担当を人選する立場にあった。

鯨辺は、その権限にものを言わせその役目を自らが担うことも出来ないわけではなかったのだが、彼はその役割を職場で一番若い女性部員に割り当てた。

その日、役目を終えて戻った件の女性部員が同僚と話している声を聞いた。
「顔が小さくて二人とも可愛かった」

その会話の内容にこそ鯨辺は満足したのだった。






鯨辺がそのアイドルグループに興味を持ったのは、彼が単身赴任により自宅から百数十キロ離れた隣県の部処に移った頃である。

(鯨辺が三十代半ばを迎えた頃、一念発起し自宅を構えたことで、彼は完済まで35年のローンを背負うこととなった。それこそは上層部が考える異動発令のトリガーなのだ。)


鯨辺は赴任先に移って早々嫌気がさしていた。
その職場全体に流れる緩慢な空気が耐えられなく思えたのだ。

それまでの鯨辺の部処は、その業界では所謂メジャーな存在であった。そのチームには活躍の場が多く与えられ、またその仕事振りが上層部にも高い評価を受けていた。職場には活気があった。所謂“推され”の職場とでも言おうか。

そこからの赴任先部処への、(あえていうが、落ち幅による)逆位相の高度順応が上手くできていなかった。

いや、順応してはいけないのだ。

鯨辺はここに異動させられた意味をなんとなく理解し始めていた。それゆえに憂鬱の度は増した。


_活躍の場が与えられずモチベーションの持っていきかたの見出せない10数人の部員達、彼らは何も求めてはいなかった。
現状を善しとし、新しいリーダーとして現れた鯨辺の存在もただの和を乱す邪魔立ての者でしかなかった。
鯨辺から見たそれは隔絶された河跡の中の調和でしかなかった。しかし、彼らにとってみればそれは社会構成の全てでもあった。


そんな状況把握に憂鬱を募らせたころ、鯨辺はプライベートな時間に地元を感じさせるものに“逃避”することが多くなっていた。
その逃避の中で、見つけたものの一つがその地元を拠点とするアイドルグループだった_ _








_鯨辺は仕事の無い土日に隣県赴任先から自宅に戻ることが、その精神安定にとって必須となっていた。

鯨辺には家族がいた。妻と二人の息子である。
鯨辺は、まだ幼い二人を連れてよく出かけた。それが、自らの不在により子の面倒を一人でみることとなった妻を休ませるためとの考えもあった。しかしなにより、子との時間は鯨辺にとっての精神安定を満たす最も重要なファクターであったのだ。

ある日、鯨辺は二人の子をつれてショーに出かけた。
自宅近くの浄水場、年に一度の特別開放日に行われる催しもの。親子の目的は、戦隊ヒーローショーであった。
その浄水場には比較的広い芝生の広場があり、そこに組まれた簡素なステージでヒーローショーは展開された。

鯨辺が会場入りした頃、ステージ前に50脚程あるパイプ椅子は既に埋まっており、その両サイドに広がる芝生にはまだ広い間隙があった。鯨辺はステージから見た所謂下手側の芝生の上に趺座した。比較的ステージから近い位置を抑えることができ鯨辺は安堵した。最悪の場合、人垣の後方から二人の子を交互に抱き上げながらの観賞を余儀なくされることも、彼の頭の片隅にあったからである。



_ショーも終わり、お目当てのヒーローを近い位置で観ることができ、満足気な表情を見せる子の姿に、鯨辺は父親としての幸福を得ていた。

所謂、鯨辺は世に言うところの良き父であった。


ただ、この日は良き父にとってのいつもの週末とは違った。

ヒーローショーのあと、そこに登場したのは、鯨辺もよく知る件のアイドルグループであった。
その刻、鯨辺は彼女たちの姿を初めて生目に観る。

歌い踊る16人の彼女たち_
鯨辺は自らの奥深くにある何かを、ぐっと掴まれ続ける感覚を得ていた。
彼の鼓動は彼女たちにコントロールされていた。

空腹を訴え出した二人の子を宥めながら、鯨辺は彼女たちのステージングを、最後まで眺めた。


_件のアイドルのステージが終わり、鯨辺はいつの間にか居なくなっていた二人の息子の姿を探した。
二人の息子は、鯨辺から遠く離れた場所にてヒーローごっこに夢中だった。

彼らの瞳に、父の姿は写っていなかった_








_ある夜、赴任先近くにあるネットカフェに鯨辺の姿はあった。フィーチャーフォンでの検索速度に耐えられず、次第このネットカフェを訪れることが多くなっていた。

鯨辺はそこで件のアイドルグループについて調べていた。

“あの日”、気になった一人について調べなければならなかったからだ。

両親のことを「オトーチャン、オカーチャン」と呼ぶその彼女は、グループを構成するセカンドチームのリーダーだった。

鯨辺はそのセカンドチームの置かれた境遇と彼女の立場についてを知った。

その日から、鯨辺は河跡におかれた自らの境遇を彼女に重ね、次第その姿に自らを投影するようになっていった。

「彼女は私なのかもしれない」と。





鯨辺がパン名札をぶら下げる日まで、あと553日

(←大丈夫です。2話か3話でちゃんと終わらせますからw)




【次回】
PAN-NAFUDA  〜dar(KⅡ)night (episode 0-2)
パンナフダ 〜ダークナイト へ続く



(今回はタイトル勝負なとこあります。
内容は半ば浮かれ記事です。▶︎ 
※ツイッターでのアンケートご協力ありがとうございました。)




P4Uの結果が示されてから何日も経ちますが、未だに愛理さんのブログを何回も読み返してはニヤけてしまいますw

【SKE48 Mobile】
『あいりぶろぐ。P4Uについて。水野愛理』(2020.5.19)


皆さんここ見ました?▶︎

「見えないファンの方もいると信じて1ヵ月間あなたと一緒にすごしてきました」ですって!


そうです!僕、あいりたんと一緒に過ごしてたみたいです(←控えめに言って滅亡しろ)




まあ、それはさておき、

もう感心した、凄い。
このような言葉をチョイスできるなんて、もう立派に広い視野でファンを見ることができるアイドルじゃないですか!素晴らしい!

もう、全ニワカが救われましたよ!





しかしこの数ヶ月、愛理さんについて
「動き出した感」を感じませんか?

こちら、過去に明音さんや小畑さんの時に得た感覚がよみがえってくるようです。(まあ、それぞれだいぶ過程に境遇と違いますけどね)


「2011年の高柳明音」、
「2017年の小畑優奈」があるとすれば、

もうこれは「2020年の水野愛理」始まってんじゃないですがねー!(←オッサンオチツケ)





“水野愛理の17歳”
あの日感じた、彼女の17歳の1年が特別な年になる予感が、段々と確信に変わっていくような、そんな感覚を味わっております。


17歳の始まりを告げたあのSHOWROOM『紙兎』イベントは、イベント最終日が7D2の同僚 後藤楽々さんの卒業公演日と絡み、『紙兎』映画館版出演が確約される1位を逃し2位という結果に終わりました。
しかし、これも今となれば趣深いもので、今後のストーリー展開に向けてのフックとなるものでした。(加えて、特別選考でテレビ放送版出演権を得ることもできましたからね。)

2020年を迎えてからは、件の『紙兎』が動き出し、大富豪イベではCM権獲得。
そして今回のP4Uは、まず立候補へ至る過程から始まり、最終的には逆転で掲載権を獲得するまでの経緯がドラマチックに展開されました。

私は、現在型アイドルの上昇ムーブに感情移入のストーリーは必須であると感じています。

(衆目の前でメンバー本人により披露・展開されたファクトとファクト、更にその見えない行間部分を、他者の証言や状況証拠から組み上げていくファンそれぞれの中で展開される物語。)








ここまでの選出イベントの頑張りに対する“ご褒美”として、ここから数ヶ月の間、水野愛理のターンは続きます。

順序としては、大富豪CM、紙兎、BOGの順番でしょうか。

この流れの中で、愛理さんが「アイドル活動のモチベーション」と語る7D2に関するものを前進させることができれば尚良いですね。


先のP4U『BOG』イベにおいて、こちらは個人的嗜好によりグラビア掲載が応援のモチベーションとなっていましたが、愛理さんの目的前進のためには、実は個別インタビュー掲載(※2位以下は増刊号に掲載)も大きな意味があると感じるようになりました。


この手繰り寄せたチャンスを活かして、諸々が上手く運べばよいですね♪

(コロナの横ヤリをどこまでに抑えられるか)









話変わりますが、

今回のP4Uで選ばれたメンバーの中で、
ドラフト2期生の愛理さんは一番の先輩でありながら、実は最年少なんですよね♪

(だからなんやねんと言われるかもしれませんが、)


ぞんざいな期別での世代交代論に対する一つのアンサーを示せた点でも、愛理さんをこの面子の中に送り込めたことは意義深いことなんじゃないかと、そう思いたい。



以上、多分にタワゴトを孕む。
==================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「SKE48の大富豪は終わらない!」「紙兎ロペ」「注目集まってる今だから、失言とか変なものが出てこないように襟は正す時なのかもね。」「2011年の高柳明音」「愛の数、手つなリバイバル、直訴、ラムネ、リクアワお待たせ2位、生誕祭」「でも、必ずしもハッピーエンドとは言えないんですよね、この年。」















































































‪【備忘録】‬
‪phase1 〇〇推し全般に対し_‬
‪phase2 「見えないファン」への呼びかけ及びP4U未実施者の掘り起こし‬
‪phase3 非立候補メン推しへの呼びかけ(〇〇と▲▲の類似性及び関係性説明と支援誘導)‬
(PH1-3 速報までに)
‪phase4 他推し(箱推し)に対する〇〇押し上げの意義説明と支援誘導‬
(中間までに)

‪(phase0 ネガキャン対策※常時)‬







(以下タワゴト▶︎
ツイッターはその即効性と急所をダイレクトに突ける艦載機。ブログは戦艦みたいなものと感じたりします。当たればでかい。

出来事の振り返り、テキスト、読み返す前提の記録としてはツイよりブログなのかなと。

加えて、アイドルさんの頑張りを上昇ムーブに繋げる“物語”に仕立て上げるのは、それを実感・体感したファンかと思います。テキスト化して残していくことはファンにできる応援形態の一つと感じています。

推しごととしてのアイドルのPR支援活動において、まだブログに出来ることはあると考えます。
水野さんについてのブログを書く人が増えれば、彼女に対する訴求力はもっと上がるんじゃないでしょうか。特に、私みたいな戯言メインじゃなくて、ソースのしっかりした信頼度の高いテキスト系ブログを書く人、いれば良いんですけどね(他力)。専属の絵師さんまでいたら盤石。動画師さんももっといてもいい)


先日(5/18 1200)、『SKE48 Passion For You』(以下、P4Uという)『BIG ONE GIRLS』(以下、BOGという)グラビア及び増刊号表紙掲載イベントの最終結果が発表されました。


我らの水野愛理さんは掲載圏の4位に入り、
見事掲載メンバーに選ばれましたー!


いや、こんなに嬉しいのかよと 笑

こちらこの結果を仕事の昼休みに知りました。

この発表から幾らかした頃、愛理さんのインスタライブ音声配信が始まり、こちらも少しの時間参加することができ、彼女の喜びの声を聞くことができました。(すごい!すごい!言うて嬉しそうでしたね♪)

その配信後、愛理さんはツイッター上での、お祝いリプやお祝いツイートに“いいね”を押して回っていたようで、その様子からも喜びの度合いの高さが感じられました。

こちらのツイにもいいねが押されていて、確認した瞬間、休憩室で仕事仲間を前に思わず笑顔が漏れてしまいました。(←怪しさ無限大)





思い返せばイベント開催前、まだ大富豪イベント開催中のことです。

日を開けないイベント連戦がファンに多大な負担を強いるのではないかと、立候補するかについての悩みをインスタライブで打ち明けた愛理さん。

立候補したいのに踏み出せない、思考の袋小路に入る彼女に対して、背中を押すコメントが幾つも投げ込まれました。

「顔の見えないファンもいる、それを頼ってもいい」と、そのようなコメントをした人が何人かいたと思います。私もその一人でした。

その後、先輩である江籠裕奈さんに助言を仰ぎ立候補するに至ったわけですが、その後のブログやライブ配信の場で「見えないファンの存在を信じたい」の旨が語られました。


私はこの言葉に胸が熱くなり、自分の動力に火が入るのを感じました。
一言で言えば、感激しました。(←最初から一言でお願いします)



愛理さんの中に、その“見えないファン”の概念が存在することは私にとって重要なファクターでした。

また、彼女が将来的にアイドル界の高いステージを目指す上で必須な感覚とも考えます。

アイドルにとって、その「見えないファン」、いわゆるニワカ・ライトと呼ばれる層を増やすことは一つの目的であると考えます。そして、その変数としての彼らを如何に繋ぎ止めるかが重要なのです。



私は以前応援していたアイドルの方がいるのですが_
その彼女が語る「みんな」という言葉が、一部のファンに向けられているように感じられて、金の積めないニワカな自分はその「みんな」ではないんだなと。そこに若干の卑屈さと寂しさを感じてしまった事がありました。(←そう、めんどくさい奴だったんですw)


当時のその彼女の感覚は間違いではありません。率先して生活を支えてくれているその所謂“太い”方々を向くことは当然なのです。

こちらはそれを理解し割り切っていたつもりだったのですが、実際そこに疎外感を得てしまったのです。





そんな私に、愛理さんの「見えない_」発言は、齎された一つの福音でした。

(この言葉でこちらの気持ちはグッと彼女につかまれてしまいました 笑)


「この子の想いに応えなければいけない」と。

そう、この“永遠のニワカ”を自認するこちらは単純なのです 笑



しかし、事の重大さを感じたのも事実です。
「_信じてくれ」と風呂敷を広げたものの「できるのか」と。

実際、私は今回からP4Uを始めた初心者です。
一月こづかい2万の単身赴任者の積める額なんてたかが知れています。(実際CD初回盤4枚分ガチャは回しましたが、特攻カードなんて出るわけもなく←)



私にできる戦い方は一つ、9年育てたこのブログでの宣伝・扇動という後方活動でした。

自分にできることを精一杯やろうと。

長きに渡り高柳さんを応援する上で身につけたこの戦い方を、水野愛理さんに全て捧げる決意でした。(大したものではないのですがこちらの一方的な心意気の部分です)


今更ブログ爆弾なんて時代遅れな戦い方なのかもしれません。(時代は動画ですよ)


しかし、こちらの中には、若き高柳明音率いるチームKⅡや小畑優奈さんの上昇ムーブをこのブログを通して感じることができたその良き記憶が残っています。

このブログがその“げん担ぎ”ぐらいになれば良いかなとの思いもありました。



今回、この結果が出たことで、少しはこのブログの効果があったと勝手に信じることにします 笑

実際、愛理さんに対する支援を報告してくださった他推しの方もおられました。

そして、明音さん推しの方のお力添えも感じずにはいられません。

しかし本当あなた方はできた方々です。こんな“抜け忍”みたいな動きをする私を温かく見守ってくださいました。感謝です。

(そして、一部江籠さん推しの方を巻き込むような構成の記事を上げましたこと、不快に思われた方がおられましたら大変失礼いたしました。)










なにより、
率先して資金を投入された愛理推し主戦の方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
愛理さんの笑顔に近づくための中核は紛れもなくあなた方でした。その武勲は誇られて当然です。


そして、愛理さんの入選のために一つでも何かの行動を起こされた方も同様に胸を張っていいと思います。

決戦差900票。この貧差の勝利は、どの一つが欠けても為し得なかった、総力戦の結果だと思います。

愛理さん、あなたの味方はこんなに沢山いるんですよ。
(私と同じくスタンドアローンな同志の方、動いて良かったですね、やりましたね♪)




しかし、
何よりこれは水野愛理さん自身が導き出した結果なのです。

水野愛理推しだけでなく、その他の推しの方にも「今回、水野愛理に入れよう」と思わせる彼女自身の魅力が引き寄せたからこその結果なのです。

(彼女の魅力があるからこそ、こちらの応援ブログも溢れるように文字が並び立ちます)


実際水野愛理に期待するSKE48ファンは多いと感じます。

今回の結果が、水野愛理を押し上げるきっかけになると考えたSKE48ファンにより与えられた飛躍のチャンスなのです。








以前、幾つかの媒体を通して、

愛理さんは、明音さんのいた場所、その地位を担える存在になりたいと言ってくれました。

私はそれがなにより嬉しかった!


いつかは、私達が愛するKⅡを背負ってSKE48のど真ん中を進んでもらいたい、こちらにはそんな願望があります。


しかし、今はまだ良い。それで良い_


今は7D2のためでいい、
仲間のために何ができるか自分で動き、空回りしたっていい、その過程をファンはみてる。

そこに更なる求心力は生まれるから。





ちょっとタワゴトかたりが過ぎました(苦

最後になりましたが、




水野愛理さん、
『BOG』グラビア掲載権獲得、おめでとう!




(グラビアではどんな衣装の愛理さんにあえるのか?食べてるシーンはあるのか?楽しみですね♪

しかし最近の愛理さん、スルメ効果出てると感じません?←余計なお世話)







最後、こちら最近お気に入りの締め言葉で▶︎


こちらのあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。


以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「あいりたん」「いとしなもん」
「しかし、視界の隅に、彼女同期のあの子の顔も浮かぶ。」「これ程の慶び記事を書きながら、98%喜びながら数パーセント分喜べないのは唇を噛むメンバーがいること。」「偽善的きれいごとと切り捨てられるのだろうか。」