(この週末は帰宅が許されずろうや時間なうなうです←

梅雨明けから猛暑へと向かう中、エアコンの無いこの部屋で過ごすことはストレスであることこの上ありません。
週末に帰れることがせめてもの救いだったのに←


と、愚痴はほどほどに。以下本題)





※このブログ記事は、産◯新聞スポーツ面ばりのタイムラグでお送りしております▶︎





この週のなか日(7/29)には、SKE48 チームKⅡによる6名での配信版『最終ベルが鳴る』公演がありました。


出演メンバーは、

白井琴望さん
白井友紀乃さん
竹内彩姫さん
日高優月さん
古畑奈和さん
水野愛理さん です。


当公演のトピックとしては、
先日卒業を発表された白井琴望さんの休業前最後となる公演であること。(※最終公演は情勢が落ちついてからの16人公演を予定)

そして、琴望さんの姉である白井友紀乃さんがKⅡ昇格後の初公演。
これにより、"しらいしまい(白井姉妹)"が休業前、最初で最後のそろい踏みとなりました。


この公演は、白井こっさんによるメンバー選考とのことで、同期でいわゆる"らぶほわいと"の盟友でもある愛理さんもメンバー入りをしました。

これにより、6人体制での無観客配信公演が始まってから、我らの水野愛理さんが初登場となりました。





リモート版『最終ベルが鳴る』公演、
セトリは、
0. overture
1. マンモス
2. 最終ベルが鳴る
3. ボーイフレンドの作り方
4. 偉い人になりたくない

MCパートを挟んで、
5. Stand up
6. Coolgirl
7. 回遊魚のキャパシティ
8. 会いに行こう
9. 遠くにいても

です。
16人での通常公演のセトリとの違いとしては、ユニットパートとアンコールが無く、代わりにop.9に『遠くにいても』が加えられた構成です。






人数が少ない分、単騎でカメラに抜かれるシーンが多いのはこの6人公演の利点ですね。

画面越しとは言え、こちらとしては久しぶりに歌い踊る愛理さんの姿が見ることができました。



現下にあらずとも、今も昔も、劇場で推しさんの歌い踊る姿が観られることとは、当たり前のことではないのだと。

それを理解した上で、彼女が在るべき場所で発揮するその魅力を感受できたことを嬉しく思います。

(愛理さんは、久しぶりのステージで緊張を口にしていた中で、フリを間違えなかったことで自らを「天才!」と。ご機嫌でしたね♪)



さて、
このリモート公演は、舞台後方のモニターにツイッターの画面が表示されます。

"#Twitterで声援を"のハッシュタグでツイートされたものが表示される趣向です。

皆さん、サイリウム代りに推しカラーをスキンにコール等応援の言葉を文字に代えて、メンバーの背中を押されていましたね。


こちらも負けじと、▶︎

こんなスキンを数パターン用意してゲーフラ感覚で放り込んでおきました♪





※こんな感じで。



公演後には、アフタートークが配信されました。▶︎


姉から妹へ、サプライズ。
一足早い卒業セレモニーのような趣きとなりました。


彼女の門出を正規な形の公演で送りたいものですね。
(お別れの言葉は、またその日に。)






さて、

この公演の2日後(7/31)、仕事終わりに最寄りのイオンに行ってまいりました。
このイオンにはHMVが入っているのですが、そこに所望の品があると期待してのことです。



『BIG ONE GIRLS』SKE48特装版
愛知県外のS県htmm市のHMVさんでも取り扱われておりました!

これを手にすることを2ヵ月半前から心待ちにしておりました♪


【関連記事】

こちら当初、SKE48版だけを購入しようと思っていたのですが、通常版には選抜された4人が集いしポストカードが付いているではありませんか。

この通常版のポストカードはオンラインショップ専用特典と思っていたところ。こちらも併せて購入いたしました。



さて、
こちら愛理さんのグラビアを楽しみにしながらもカードコレクターとしての顔も持ち合わせております。

なんとしても愛理さんのポストカードが欲しい!


HMV店頭購入ポストカードの開封結果は▶︎






さとかほさんでした。(バンザイナシヨ)



ポストカードはとりあえず保護具に入れた。



この座り方、菱形の陣形は何か意味があるのでしょうか。



「フフフッ」「ハハハッ」(チームの雰囲気良さそうでワロ)






まあ、我々にはわからずとも、彼女たち「SKE血盟軍」だけにはわかるサインが隠されているんでしょうね。




肝心のグラビア本編と注文中のオンライン版のポストカードについてはまた別記事を上げたいと思います。



以上。
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※検索ワード
「P4U」「あいりたん」「田辺美月」「佐藤佳穂」「井上瑠夏」「次の記事でグラビアレヴュー的なのやりたいから愛理さんオフショット上げてくんないかなあ(欲しがり)」
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今週末は帰宅が認められて自宅で過ごしております。(幸せなことです。)



帰宅後、まず最初に行ったことはラクマさんでの購入品の開封▶︎

(受け取った妻を困惑させた差出人"北京"w)


ハンドメイド作家 YUNAさんの作品「ジャンクジャーナル」の一つを購入いたしました。
ジャンクジャーナルとはなんぞやと?
いうなれば、いろいろな雑紙を組み合わせた手作り手帳・スクラップ帳と解釈いたしました。

その素材となる紙類のチョイスとその組み合わせにセンスが現れるもので、ハンドメイド業界では知られた一ジャンルのようです。


まず気づかされのが丁寧すぎる包装。その包装もこだわりが感じさせられるものでした。
一つ一つその包みを解く作業。その開封作業に一つのアミューズメント要素が感じさせられるものでした。




可愛い紙の詰め合わせですね♪
小さな紙類を収納するポケットなど、そのディテールにYUNAさんのこだわりが感じられるものです。

素敵な作品であることに加えて、その一点物を入手することができ、満足しております♪



さて、

この日(7/24)の夜には、水野愛理さんのインスタライブ音声配信が行われました。
こちらとしては久しぶりにしっかりとした時間参加することができました。


何度もこのブログの場で述べてきたところですが、こちら、愛理さんが行う配信系の中では、このインスタライブの音声配信を好むところであります。

開始早々「話すことない」と愛理さんw
(このように電話でもするかのような軽い感覚で始めてくれるところもこの配信の魅力の一つです。)

それゆえにコメントを拾いながらの進行。
こちらのコメントも何度か拾ってもらえました♪(←欲しがり乙)


この日の愛理さんから感じられたのは些かのナーバスさ。

7/29に無観客で行われるチームKⅡの6名による『最 終 ベ ル が 鳴 る』公演に出演する愛理さん。
このコロナ自粛期間を挟んで久しぶりのステージに向けての弱気が波及し、自身を取り巻く諸々に対し自信の低下を招いているように見受けられました。

「この配信でファンに励まして貰って自信を取り戻す。」との旨を語っておられた愛理さん。
そのような回復装置の一部として機能できるのなら、それは一ファンとしての喜びです。



29日、劇場に立つ愛理さんの姿が観られることをなにより楽しみにしております。

こちらは彼女の数ある魅力の中でも、その劇場でのパフォーマンスを愛すものです。
その若さを客席にぶつけるようなパフォーマンスは大きな魅力です。

愛理さんがその不安を断ち切り、29日の公演をつつがなく終えられることを願っております♪





(追補▶︎

※彼女はその翌日(7/25)にもSHOWROOMを配信してくれました。タイミング良くこちらにも参加できました♪
ヲタさんの恋愛事情に沸く愛理さんがただただ可愛いらしいものでしたw  )





これら配信で愛理さん不足が解消されましたよ♪
楽しい時間を提供してくれた愛理さんに感謝です。




かわいい

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「あいりたん」「ゆなな」「Instagram」「愛理さんにレジリエンストレーニング施してあげたい」「愛理さんの部屋の時計、更に進んでますやん」





















(以下、タワゴトのなかのタワゴト▶︎)



先日、あるサイトにて、SKE48の世代交代についての記載を目にしました。

今までも、あらゆる場面で語られてきたテーマであります。

こちら、今回この場でそれについてを語ることは致しませんが、欅さんの発展的解消の発表からの懐古モードの中で、こちらが抱いていた一つの感覚が思い出されました。


3年前当時、SKE48の回復基調の中、こちらがそのグループ永続を考える中で、大きなブームを起こすではなく、周囲にその存在と力を認めさせた上での安定を目指すべきではないかと。(いわゆる宝塚歌劇団的発展という妄想)

その個人的な想いの元、こちら当時の小畑優奈さんには将来的に鞘師里保さんみたいになってもらいたいと、そんなことを考えたこともありました。

私はハロプロ門外ゆえ、ハロ在籍当時の鞘師さんについて深くを知るところではありません。
しかし、当時SKE目当てで買った雑紙のグラビアで、また同じくSKE目当てで見た歌番組でのモーニング娘。の中央でみせるパフォーマンスと、その場所場所で目を引かれるものでした。

彼女が"娘。"に所属していた時期はまさにAKB48全盛の頃です。
その状況下、「ハロプロにこの人あり」とアイドル勢力分布において一目置かれる存在が鞘師さんだと認識しておりました。(個人の感覚)


現在、坂道グループ全盛のアイドル界。
もしも、小畑さんが卒業することなく現在のSKE48に存在していたのなら…

この独自の嗜好(志向)を持つファンにより支えられるこのアイドルグループはどのような位置に置かれ、どのような状況になっていたのだろうかと。(そして世代交代は。)

こちらとしては、"名古屋にSKE48あり、小畑あり"と、その地位を確立した小畑さんと、その相方として水野愛理さんが並び立つSKE48の未来もあったのではないかと。(妄想癖乙)




これぞまさにタワゴト。
小畑さんのハンドメイド作品を肴に飲み過ぎてしまいましたね(←酒のせいにする卑怯者乙)


今のSKE48の魅力を楽しみながら、ifを妄想するのも長く続くグループの楽しみ方の一つかなと。以上。


世は連休一日目、こちらは24h勤務中であります。
(密閉された部屋に長時間篭るのは疲れますね。仮眠時間を迎えました)

早くおうち帰りたい(←働いてるアピール乙)




先日、水野愛理さんの口から「アフタヌーンティ」の言葉が聞かれました。


調べてみると、このような縦積みのスイーツの画像が沢山出てきます。

いわゆる"映え"の文化で、ホテルのラウンジ・カフェで召し上がるお高目のスイーツ盛りを前にしたお茶会と理解しました。

こちらの預かり知らないところで、いろいろな文化が生まれているんですね。



さて、
「アフタヌーンティ」の言葉でこちらがイメージしたのは、栄や星ヶ丘の三越さんに入っている『Afternoon Tea TEAROOM』さんでした。(今もあるのかな?)

この喫茶室に初めて入ったのは20年も前のこと。
カミサンと付き合いだした頃、彼女に連れられてのことでした。

そこで私は、"なんたらサンド"的な食べ物をオーダーしたのですが、出てきたものは、大きめのサラダボール。
チキンの入った野菜サラダに小さくカットされたトーストが具の一つとしてまぜこまれたものでした。

まさに「(思てたのと違う)」状態←

頭の上にクエスチョンマークを出すこちらを尻目に、その"サンド"を当たり前のものとエレガントに口へと運ぶカミサンこと当時カノジョ。

「(何この人、なんで普通に食ってんの?俺が頼んだもの間違われてないのかい?これが正解でいいのかい?)」


こちらの"サンド=パンではさむ"との常識と概念がぶっ壊された瞬間でした。

彼女と付き合い出した初期の頃は、このような常識の転回が何度と起こされました。

工業高校を経て、泥と油の男だらけの職場へと進んだ泥人形の私に対し、当時、様々な新しい文化と価値観を植え付けて人間にしてくれた存在が我がカミサンです。

※参考「泥人形」


いうなれば、私にとってのカミサンは一部の芸能人にとってのヨガトレーナーや占い師のようなものであり、貴乃花にとっての整体師であり、Toshiにとってのマ◯ヤ氏のような存在ですね。(まばたきせず視点が合いすぎる笑顔で乙)




つまらぬ自分語りをしてしまったのも、ひとえに愛理さん不足ゆえ。


糖質、脂質、たんぱく質、
ビタミン、ミネラル、水野愛理_


俺には水野愛理が足りてない!





しかし、来週になればこちらに愛理さんが卸されます♪▶︎





待ってました!愛理さんが6人公演登板となります♪

(僕は普段DMMを見ません。
でも急に、DMMが見たくなったんです)


これがインフォメーションされた当初の愛理さん、
「久しぶり過ぎて、フリも立ち位置も忘れてる」と仰られていたところ、


【愛理さんブログ】

彼女の公式ブログにて、自主練が始まっていることが伝えられました。

その日に向けて着々といったところですね。

こちら、その時を楽しみに待ちたいと思います!
(リアルタイムで見られるかはこちら業務の進捗次第であります。)





そしてこちらの発売日も来週となりました▶︎


『BIG ONE GIRLS』本体が楽しみなのはもちろんながら、こちらはカードコレクター。
全力で当てにいきます。








最近仲の良いお二人。姉妹感。
期別だと愛理さんが上。年齢だとりんかさん。
どちらが姉で妹なのか、双子なのか。

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「あいりたん」「大芝りんか」「りんかたん」「埼玉の赤化済みアイドル」「B・B Blue」「BOG」「栄の最終ベルが鳴る」「無観客」「水野愛理欠乏症」
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業務の関係上、精神的に追い込まれる1週間を過ごしております←

加えて、今週末は帰宅が認められず、ひと月ぶりの"ろうや時間"復活といったところです。(更に飲酒自体認められず←)



こんな時には、こちらお気に入りのアイドルさん(まあ水野愛理さんなのですが)のSNSに返信をしたり、また、先週末に参加したトーク会について自らが書いたレポ記事なんかを何度と読み返し、その楽しい記憶の反芻という現実逃避でなんとか存えておりますw

(※現実逃避、ありがとう良い推しです)


私はイベント後に長い長いレポ記事を書きます。それは推しさんの宣伝効果を狙ってのものでもありますが、加えて、このように自らが過去の思い出に浸るためのツールとしての意味合いも多分にしてあるものです。(所謂、備忘録と言うものですね。)






(以下は多分に妄想とタワゴトを孕みます▶︎)




さて、
この1週間には、こちらのアイドル趣味履歴において無関係ではない出来事がありました。


アイドルグループ 欅坂46が、今年10月のラストライブを以って発展的解消され、その後、新グループへと変名移行するとのインフォメーションがなされました。
(久しぶりにオフィシャルサイトを開きましたが、欅1期も13名しかいないんですね。隔世の感があります。)



(何度も同じ話をしてしまいますが、)
こちら、あるSKE48メンバーの卒業に際しての一部ヲタとの乖離によりSKE48から心が離れかけていた頃、約1年ほどSKE48と並行的に欅坂46を追っていたことがありました。


【参考】当ブログエントリー『欅坂46とか』


メチャカリCMから『サイマ』に辿り着いたのが運の尽きでしたね 笑
曲の良さからファっと心の一部分をスティールされてしまいました。

"追っていた"と言いながらも、こちらニワカスタイルゆえ、デビューシングルから4作品までの全国握手会(名古屋)4回に参加したのみであります。


楽しかったですよ。
特に1st、2ndシングルはこちらの音楽趣味に合致りと嵌りましたから。


(その後、欅メンバーの扱いに対してその運営方法に疑問を抱き出すのですが、そのタイミングで小畑優奈さんが現れなければ、こちらそのまま欅側の人になっていたかもしれませんね。)


しかし、4thの世界観により、私のようなオッサンにはミスマッチな現場だと気づかされました。



私は氏の描く歌詞の世界観において、若き女性を主人公としたその心情や情景の描写については、正しく感動したり、また時には「オッサン、ムチャしやがって」と笑っていられます。

しかし、時に繰り出される"若者の代弁者"的なものについて、その中でも過剰にデフォルメされたものについては、耐えられなくなることがあるのです。

その昔、私が若き頃、当時のめり込んでいた「若者の代弁者」とも呼ばれたあるソロミュージシャンが若くして急逝いたしました。

生前より、彼の存在は世に知られたものでしたが、その死により、その曲たちは更に広く知られることとなりました。遺作から旧作までがヒットチャートに入る現象が起こりました。


氏の売れるものに対する嗅覚は優れたものです_

あるコメディアンを使ってそのパロディのような曲がリリースされました。


まあ正直腹立たしく軽蔑しましたね。
(信者な上に若かったもので 笑)


今や、10年以上に渡り、そんな彼の仕掛けるアイドルグループに夢中になっているわけですが…
やはり、その彼の繰り出す「若者の代弁者」的な仕掛けやディテールにはオッサンになった今でもその記憶の条件反射なのか、ネガティブな入りをしてしまいます。









さて、

こちらが欅さんに夢中になっていた4年程前のこと_

デビュー間もない頃の彼女たちはメンバーの増員と選抜制に反発を示していたと記憶しております。

「(長濱を加えた)21人で欅坂46だ」と。

これは、欅坂1期の結束を示す美談のように語られますが、ある意味、これが一つの呪縛として長く彼女たちを縛ることになっていったのではないかとも感じます。(欅さんは9thより選抜制となるまでは、1期生全員選抜のスタイルが採られてきた)


この1期全員選抜路線を貫くのであれば、それはメンバー固定のユニットアイドルに等しく、その行き着く先は解散しかないのではないかと。


当時、こちらが受けた感覚では、
所謂"平手路線"(スターシステム)で行けるところまで行き、その後「欅坂」は解消させる。そして「けやき坂」は更新型として継続させていくのかなと。

しかし、「けやき坂」は日向坂となり、更に欅坂46も新たなるメンバーを増員するに至り、"解消"はただの妄想でしかなかったわけです。


とはいえ、そんな欅坂46運営(ソニー)も、このグループがこのような方向性をもって進んでいくことは予想外だったのではないでしょうか。
 
それは、CDデビューに至る過程において、平手友梨奈という表現者の発見こそがイレギュラーであり、その後アンコントローラブルな状況を生むに至る原点はそこにあるのではないかと感じます。(功罪と言うものか)



デビューに向けて、そのグループの軸を定める中で、
(ソニー純血主義としては)今泉佑唯さん、(ストーリー性重視なら)長濱ねるさん、(稀有な表現者としての)平手友梨奈さんと、

そのグループの看板となり得る存在の中でも、平手さんのパフォーマー・表現者としての力量は当初予想外のものであり、看板候補を探す運営部としては一つの発見だったのでしょう。

このCDデビュー前の時点から現在に至るまで、どこからどこまで秋元氏の考えが汲まれ、また及んでいるのかは分かりませんが、音楽番組での『マネキン』披露とCDデビューに至る中で、既に平手路線はかたち作られていました。

その1stシングル『サイマ』MVは「平手で行く」との強い意志を孕んだ構成となっていました。

それは欅坂46の成功則となりました。

また、秋元氏が平手さんを、自らの作品を表現するカンバスとして認めたことにより、次第その方向性・方法論は固まっていったように感じます。



さて、
発表された新グループへの移行については、
現在外野であるこちらの感覚としては、世間が抱く「欅坂」に対してあまりに強い平手さんのイメージを抜き、現存メンバーを生かしつつその後の代返りを図るのであれば、改名は一つの策として悪くはないものと感じます。

(どのような策を採ろうとも既存ファンから一定数の反発は起こるでしょうから)


鳥居坂、欅坂、日向坂と、
このグループにおいてはそういう節目の儀式なんでしょうね。




先日『音楽の日』において欅さんのパフォーマンスを目にする機会を久しぶりに得ることとなりました。


こばゆいさん、頑張っておられましたね。

そして、裏センターにおかれた山崎天さんの存在感。(彼女のような所謂"主人公感"を持ったメンバーこそこのグループをして現在求められるところか。)

なんとなく今後の路線のようなものが垣間見えたような気がしました。


まあ、私のような外野にとっては無責任から他人事の言葉を並べているだけですからね。(←投げっぱなし乙)







しかし、この1週間は自らのファン履歴を巡るの巻でした。


この平日にはタイミングの妙で、SKE48のOGで現在ハンドメイド作家の小畑優奈さんのインスタライブに参加しました。

この配信は作品紹介ゆえ、声と手だけの出演でしたが、その活動の現状が窺い知れて良かったです。

(基本、芸能活動をしていないOGには、SNSフォローや簡単なコメントはしてもガッつかないのがマイルール。←アイドルにもガッつかないでください)

この配信で「ジャンクジャーナル」と言うものを初めて知りました。

これまで彼女の作品についてはアクセサリーがメインでこちらとしてはその購入に幾分抵抗がありました。しかし、このジャンクジャーナルはその彼女のセンスやディテール、こだわりがダイレクトに感じられて、素直に欲しいと思えるものでした。この度、初めて購入するに至りました。

商品の到着が楽しみです♪

しかし、帰宅できないとその商品に触れることが叶わない←


週明け、業務から解放されたとしても、来週末あたり、あっちの雲行きが怪しくなってきてますよね、。(すぃんころな)










はあぁ、水野さんに依存して生きよっと。
(それでいいのか?オッサンよ!)

以上。
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※検索ワード
「KEYAKIZAKA 46」「漢字欅」「ひらがなけやき」「櫻坂48」「ここで鳥居坂46」「SKE48」「KⅡ」「K2」「あいりたん」

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(※初めてご覧になる方へ
このエントリーは、‘‘握手会レポ”の名を借りた、『パン名札』という奇怪なアイテムと対峙するアイドルSKE48高柳明音、そして水野愛理戦いの記録である。)





SKE48イベント目的としては約半年ぶりとなるアイチスカイエキスポ(愛知県常滑市 中部臨空都市)です。




まず、この代替イベントの開催に尽力されたSKE48並びにイベント運営各位に敬意と感謝の意を表します。
新しい生活様式の実践が求められる中、そこに適応した"アイドル"という経済活動の継続的な実施態勢・体系が整いますことを願うばかりであります。



このような状況下に、言わば試験的に行われる今回のイベントに際し、こちらとしてもそれなりの責任のようなものを感じる中での参加となりました。



会場付近到着1240頃▶︎


まず今回の参加については、いつもの握手会とは違うレギュレーションが設けられておりました。

1 愛知県在住者であること
2 問診票(同意書)の提出
3 事前の「接触確認アプリ(厚労省)」の入手


これら「1」と「2」の確認については会場入口の手荷物検査エリアにて実施されます。

そして、問診票と引き換えにリストバンドが渡されます。(自分で巻く)
以後、会場の出入りはこれで可能となります。
よって問診票は各員1枚あればよいです。(結局、最後まで接触アプリの確認はされませんでした)

これにて会場入りとなりました。


会場の様子(1243i)▶︎
EエリアとFエリアと2会場分使ってるのでかなり広い。
人の入りは、予想通り少ない。(言うなれば今回はSKE48と愛知在住ファンを使った社会実験的側面を孕んだものと考えます。以後の関東圏他開催での規模や如何を測るための。)

ホールの扉は開け放たれ空調効果感じられず蒸し暑い。熱中症対策は各員に任される。飲料等は必須。



さて、こちら手持ちの券を合わせた数がこちら▶︎

高柳明音 ×4
中野愛理 ×6
水野愛理 ×6
赤堀君江 ×1

明音さんの券は3/21分。愛理さんとらぶりんさんは3/21に5/2を加えた2会場分。赤堀さんはお試しの初個別1枚。

振替イベントは7/11(土)と12(日)の2日間開催ですが、こちらが参加可能はこの日(7/11)のみです。


こちらニワカにつき、実質2日分にあたるその枚数に足る話題を持ち合わせておらず、加えて初体験となるオンライントークと不安が先行していたのが正直なところです。その不安はイベント前段にて的中してしまいます。(弱乙)

まず、レポに入る前にお伝えしますと、
要務後の会場入りにつき、らぶりんさんについては設定時刻に間に合うことができませんでした。

ああ綺麗。ファッショントークしたかたなー


更に、
心の弱さの逃げ道に罪を犯した私は、明音さんの券を余してしまいました。。(←牢獄の重い扉の奥で息を潜めた乙)





【『ソーユートコあるよね?』(劇場盤)個別握手会 振替イベント「現地でオンライントーク会」(愛知県在住者限定)

【本日のラインナップ】
手持ちの券はこのような割り振りとなりました▶︎
  第2部 高柳明音 ×1 (1枚)
  第4部 赤堀君江 ×1 (1枚)
  第5部 水野愛理 ×2 (1枚×2)
  第6部 水野愛理 ×4 (2枚×1、1枚×2)



さて、
今回は握手会ではなくオンライントーク会です。
メンバーとファンが一定の距離を保った状態でタブレット端末を用いてオンラインで会話を楽しむイベントとなっております。


以下はイメージ画像。
(運営による説明動画よりスクリーンショット
参照動画▶︎https://youtu.be/6yOxmVoAE14 )

※「今後の状況により距離は縮まっていきます」意味深



通常の握手会であるようなブース前の手荷物置き場は無し。またブースを画するパーテーションも無し。(よって全てのブースがまる見え状態。)

メンバーはマスクを着けず尊顔を拝せる状態。こちらの汚らしい顔どもはマスク着用必須です。

そして、我々ファン側の柵前にデカいボード(1/3畳ぐらい)を持った目隠しボードマンがいます。
この目隠しボードマンが所謂はがしマンの代わり。
最初、アイドルさんはこの目隠しボードマンのボードで隠された状況。トーク開始とともにボードが退かされアイドルさんご開帳
「お時間でーす」の合図でボードでアイドルさんが見えないように目隠しされますw(まあ、アナログですが良い案かと思います)



では、
以下、トークレポ的なものです…

まずは明音さんから▶︎



【第2部】
・高柳明音 2部1回(券1枚)

※パン名札(トリキ⭐︎インティライミ仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
そのお綺麗な実像を久しぶりに拝することができました♪

ただ会話としては「お久しぶりです」を伝えただけ。
距離、マスク、タブレットを通した会話。その上大きな声も出せず。相手からの音も聴き取りにくい。これは難しい。

正直、これでおじけづきましたw
(なにがトリキ☆インティライミだ。どんズベってるじゃないか)


このシステムとこの追い込まれたメンタルで数枚分の時間を使って湿っぽく10年間のお礼は伝えるに向かないなと←

(明音さんとまたの機会があれば…もしくは手紙でも書きますわ)





これで心を折られた気弱なオッサン、 。(←弱すぎだろ)


広いホールの真ん中で時間をかけて精神を落ち着かせます。
そして、4部以降に組まれている赤堀さんと愛理さんとのトークに備えます。

※イメージ「精神を落ち着かせるの図」





【第4部】
・赤堀君江 4部1回(券1枚)
※パン名札は装備せず
◎絡みダイジェスト及び所感
こちらの「個別は初めましてです」の挨拶。カミフレ大活躍ですねとのおべっかに笑顔で対応してくれた。素敵な笑顔♪

はあ可愛い♪
この君江さんとの絡みで幾分調子を取り戻しました。


※イメージ「調子を取り戻すの図」



この時点でやっと冷静さも戻りました。
このトーク会、券1枚の会話時間にして、体感的には個別握手の7秒よりかは幾分長く感じました。(他の人の会話時間を測る等は今回しなかった←無能乙)




この調子が戻った状態で5部を迎えることができたのは幸いでした。
ここから水野愛理さん登場です▶︎




【第5部】
・水野愛理 5部1回目(券1枚)
※パン名札(顔文字仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
4mの距離はありますが、約半年ぶりに愛理さんを生目に観ました。(ああ可愛い)

お久しぶりです、聞こえてますか?的なやり取りをしてから、
「昨日寝れました?」「寝れてない 笑」
それだけの会話なのに感動してしまいましたよ 笑

※この日の朝のインスタストーリー

なにより可愛い!


しかし、オンライン会話に際してラグへの対応が要求されますね(ムズイ)





・水野愛理 5部2回目(券1枚)
※パン名札(顔文字仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
先程の絡みの際、こちらのアイコン(パン名札)に気付いてくれたようなリアクションだったのでその確認。(「これ見たことありますか?」的な。←がっつき乙)
その回答をこちら上手く聞き取れないものの、ツイッターがどうのこうのと、それがSNSアイコンになってる旨を理解してくれているような口振りでした。
こちらの「らぶりつしまくります!」「ありがとう!」と笑顔。(かわいい)

"永遠のニワカ"を自認するこちらとして充分過ぎる扱いを受けました♪





(この5部と6部の間に、アメーバブログ及びツイッターでフォローさせていただいている『みすどら!』さん(https://twitter.com/misudora)にご挨拶することができました。お声かけいただきありがとうございました!)





【第6部】
・水野愛理 6部1回目(券2枚)
※パン名札(顔文字仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
2枚分を使ってのトーク。
P4Uイベントの際に愛理さんが発した「顔の見えないファンを信じる」発言について。
こちらその発言がなにより嬉しかった旨を伝えたくとも上手くいかず、なにやら要領を得ない絡みに…(苦ワラ)

ただ愛理さん、P4Uと大富豪CMの結果には「もう感謝ですよ!感謝!」と話されておりました♪
(こちらこそ感謝ですよ愛理さん!)





ここでパン名札チェーンジ!!(バルバルバルバル)





・水野愛理 6部2回目(券1枚)
※パン名札(ぱおん来訪者仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
人の途切れたタイミングにブース入構。目隠しボード兄さんが「どうぞ」とボードを下げると、愛理さん、隣のブースの竹内彩姫さんと何やら楽しげにお話中。こちらとボード兄さん苦笑い。

別にずっとその光景を眺めてるだけでもいいんですけど 笑

愛理さんがこちらの状況に気づかれてからカウントが開始されました。(ボード兄さんがまともな感覚の人で良かったです 笑)
こちらの「すいませんね、なんか邪魔するみたいになって(笑)」「あはははは(笑)」笑って誤魔化す愛理さんw そんな素敵な入りでした。

「TikTokなんでダメんなったの?」
なにやら、愛理さんではない誰かがなんらかのトラブルにあったとかなんとか…
その状況を残念がる私に、愛理さんも力を入れて「そう、悲しいっ!」と。1枚の時間では何があったのかを引き出すに至りません。
しかし、なんとかならんもんですか運営さん。これはSKE48としての損失ですよ。(愛理さんの個人アカウントとかできませんか?)



次がこの日の愛理さんとは最後の絡みになります。





・水野愛理 6部3回目(券1枚)
※パン名札(ぱおん来訪者仕様オフィシャルコーティング)装備
◎絡みダイジェスト及び所感
今日はこれで帰ります、もう券使い切りましたに「え!寂しい!」と返してくれる愛理さん。「Twitterにコメントとらぶりつしまくります!」と、あほの一つ覚えに「ありがとう!」と素敵な笑顔♪ 
去り際、目隠しボードの横から顔出してバイバイ。(もう可愛すぎわろた)


以上でこちら門限おじさんタイムアップとなりました。◀︎





【まとめ】
最初の明音さんとの入りが上手くいかず。
それがまあ心残りであります。(明音さんに面と向かって感謝を伝える日はもう来ないのでしょうか、。)

この入りの流れからどうなるのかと不安でしたが、終わってみれば楽しい時間を過ごすことができました。

赤堀君江さんは全握と今回とそれぞれ良い印象を授かりました。

そして、水野愛理さんとは、普段からのツイッターやインスタライブでのコメント残しとそのアイコンが幾らか意味を為しているのかは分かりませんが、愛理さん推しとしてなんとなくこちらの存在を理解してくれているような感触が得られました。(まあ気のせいかもしれませんがw)

"永遠のニワカ"はニワカなりにやりますよ。



今回の"実験"でのデータ取りから、SKE48とファンの触れ合いの場が、安全性と満足度の折り合いをつけた最大公約数的最適解へとアップデートされ、それをイベントの全国開催へと繋げることができれば良いですね。
そうなることを願うばかりです。









可愛らしいネイルしてたんだね、知らなかったよ(柳ジョージ乙←違うぞ)

これはオンライントークじゃわかんないなあ。

いつか再び握手会が開催される日が来ることを祈るばかりです。





※購入品(まとめサイトの物販風景に写ってる帽子黒シャツ野郎)


今日の戦士たち。

以上。
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※検索ワード
「AICHI SKY EXPO」「セントレア」「中部国際空港」「KⅡ」「ちゅり」「あいりたん」「ゴージャスアイリンと魔少年ビーティーは読んだけど、実はバオー読んでない←」
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我ながら面白いものだなと…

2015年、当時のSKE48研究生、所謂"7D2"を褒めそやすヲタ衆に対して、私は些か冷めた目で見ているところがありました。

まず、こちらの嗜好的に、デビューしたての若手に惹かれることはそうありません。

(「どうせ今騒いでる衆は8期生やドラフト3期生が入ってくればそちらに気移りするのだろう。振り回される彼女たちもある意味不憫だな」と。)

加えて、当時、SKE48に新風を吹き込む存在とこちらが期待していたあるメンバーに対する一部ヲタ衆のアンチ行動と、その彼女の卒業により卑屈になっていたのも原因の一つです。


当時私が発した言葉、
私の中、彼女はフジキセキと同列になった。今後、期待の若手がいくら活躍しようが、それらはジェニュインやタヤスツヨシ程度にしか見れないだろう。」は、このブログから生まれた珍言ベスト5に入るものかと思います← 
(まずタヤスとジェニュインに謝れ)


今やそんなこちらが7D2側に立ってその往く末を慮っているわけですから、アイドルファンなんてどう転ぶか分からないものですね 照笑(←照れんな気持ち悪い)


こちら、ゆなな禍に侵されるまでは7D2については軽く動向を追う程度の外野の人でした。


そして、現在こちらが応援する水野愛理さんについても後発の身分であります。


ツイッターのフォロワーさんも呟かれていましたが、「なぜもっと早い時から水野愛理に注目できなかったのだろう」と。

こちらに去来するは幾許かの出遅れ感 笑

とはいえ現在、彼女の過去映像に対して新鮮味を持って見ることができるのは良きことであります♪


また彼女の全てを知る必要も、それらを掘り返す必要もありませんからね。(個人の意見)


現在、こちらが彼女を推すことになったのは時の流れによる偶然であり、逆説的必然なのだろう。

推す側、推される側、それぞれのタイミングの合致があって「今」がある。

それぞれカタチや思想の変化があって、出会えたそのタイミングがベストであるから推しメンと認めるに至ったとの考え。こちらにとっては(その当時の)「今」の彼女と出会えたことに意味があるのだと。




とはいえ、
過去のあのパフォーマンスこのパフォーマンスの水野愛理をリアルタイムで観たかったなと。

そう、その現場に居ながらにして全く観ていないものが幾つもあります。(ほんと「この無能が!」状態ですよ)

例えば、0start公演セトリの『洗濯物たち』。そのサビの振り付け「シーツウェービング」があります。(←勝手に名付けないでもらえますか)

こちら当時その小畑優奈さんの繰り出すシーツウェービングがなにより大好きで、それをリスタ公演の見所と定め、全意識集中で波打つ彼女を観ていたわけですw


現在思うのは、愛理さんのそれも観たかったなと。

当時、愛理さんはどんなシーツウェーブを見せていたのだろうと。


とはいえ、あの小畑さんのシーツウェービングは至高でした。あれが観れたことはアイドルファンとしての財産の一つです。

これからは愛理さんにより提供される"財産"と感じさせられるようなパフォーマンスに沢山出会いたいものです。





まあ、あれ見たかったこれ見たかったと、それらを見れていない過去に対する出遅れ感があるからこそ、寧ろ今熱くなれるってのはあるかもしれませんね。






将来的に、

(※19歳と17歳)
愛理さん中央配置の『クロス』とかやってくれませんかね。観たいんですよ!(まさに好きなもの合わせただけ定食)

なんとか叶いませんかね?(自己都合厨乙)





そんなこちら、随分と久しぶりに公式個別写真を買うようになっています。

昔々は毎月のように買っていました。
その最後の購入が上画像にあるラムネ衣装の頃ですからおよそ9年ぶりの復帰です。(BLTメイン収集の直筆バカでしたからw)








先週末にはインスタライブ。顔出し配信は久々かな?こちらも参加できました♪
7/6付おうちラジオは聴き逃し←
アーカイブに上がったら聴きたいと思います。




では、最後に締めの言葉▶︎


こちらのあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「高柳明音」「ちゅり」「あいりたん」「ないようがないよう」「眠気の中、無理矢理記事上げしたようなもん」
※記事タイトル少しいじりました(2020.7.2 0814I)


(以下は、このブログのメインラインとも言うべきタワゴトで構成された妄言記事です▶︎)



時折、私はこのブログの場で何度となく「時の流れの中で"アイドル"という言葉の意味は変容していった」的なものを口にしてきました。

(これら内容について語る時、現在型アイドルに適応された読者の皆様にしてみれば「またこいつなにか言ってるよ」的に感じられるものかもしれませんね(苦笑) )



現在、女性アイドル(以下、アイドルという)界において「王道アイドル」と形容される人たちがいます。

アイドルファンである皆様が、その"王道"という言葉について抱く印象については、それぞれが"アイドル"を意識し始めた年代や、今まで触れてきたアイドルによって異なるものかと思います。

ある人は、その昔、それこそ昭和の時代、お茶の間を席巻し国民の多くにその存在が知られた(当時スターとも言われた)アイドルをイメージされる方もおられることでしょう。


現在のアイドル界が、その王道と言われる存在に統制された様子を見てみたいと考えることがあります。


しかし、そもそも王道アイドルとはいったい何を誰を指してのものなのか?

現在、"王道"とは、アイドル天下獲りのメソッドやその地位を担う存在というよりは、数多にあるアイドルのプレイスタイルの一つでしかないとの感覚です。

時に、私はそれを"正統派"と置き換えてきました。
そして、所謂「昭和のアイドル」について考えた時、ふとある考えが降りてきました。


実は、昭和の時代が"正統派アイドルの時代"だとするのは幻想ではないのかと。

実は、正統派と言うものがアイドル界の頂点に立ったことなどないのではないか
(これは無知故の歴史修正主義的発想ですかね 笑)


私の中で過去のアイドルに対する感覚の転回のようなことが起こりました。



その時代、アイドル界の頂点に近い位置にいたのは、所謂アイドル性というよりはスターの存在感を湛えながら「したたか」であったり、抜群に歌唱力が高かったりと、それらは"存在'や"佇まい"で惹くアイドル性に特化したタイプではないように感じられます。
(とはいえ、当時はこちらも小学生で、その記憶から現在のアイドル趣味のスケールに当てはめただけのいい加減な感覚です。)



実は、アイドルとは、今と昔でフォーマットが変わっただけで、そのフォーマットに上手くハマることができた人間が、そこでしたたかさを発揮して売れているだけなのかもしれないなと。




まあ、所詮タワゴト。
自分すらも納得させることなどできない。
それはただタワゴトを積み重ねる遊びでしかない。








さて、
この10数年の間、こちらが眺めてきた48で、王道アイドルといって思い浮かぶのは誰か。

こちらにとってそれは唯一人。
向田茉夏さん。ナチュラルボーンなアイドル。


小畑優奈さんも抜群のアイドル性を湛えていたが王道とはまた違う。長濱ねるさんも違う。

先日引退を発表した際、"王道"の文字がおどった渡辺麻友さんなんかはナチュラルボーンと言うより、寧ろプロフェッショナルの塊だろう。





まあこれについても、個人の中にある勝手な独自基準からの答えでしかなく、誰とも折り合うことなどないのだろう。



(カワルヨ▶︎)





今現在、こちらが眺めるSKE48でメンバーが頭角を現すためには、アイドル自身のセルフプロデュース能力によるところが大きいと感じます。

それに長けた人物が、衆目を集め、次のステップへと繋げることができる。

そのようなシステムであるからして、ナチュラルボーンな王道アイドルなどと言うものがこのグループで日の目をみることは相当難しいものと感じます。

それは王道のスタイルでなくとも、その存在がアイドルとして抜群の素材であっても、このグループがそれを活かせる場ではないのかもしれないとの絶望にも似た感覚に支配されることがあります。


ちゃんとした料理人の手にかかれば、焼きに、煮付けにと最高に美味くなるのに、ここの現場は料理することを放棄し、素材こそが自力で美味い生食用の刺身になれと要求しているようにもみえます。







ちなみに、私が現在推す水野愛理さん。
彼女のアイドル性は大したものですが、こちらがそれ以上に感じているものはスター性とその凡人離れしたスケール感です。

彼女も生食系と言うよりは料理されてこそ輝くタイプと考えます。


なんとかこのSKE48で輝いてほしい。

矛盾したこというようですが、彼女はこのSKE48で輝くことができる存在です。
彼女を輝かせることで、現在SKE48のフロントラインが持ち合わせていない、また一味違った魅力を付加する存在だと感じます。



とはいえ、並のスタッフのコントロール下で輝くようなタイプでないとも感じます。




アイドル運営とは棒グラフでセールスレディをコントロールするような世界でないことは確かです。



そもそも、ここに実務的なプロデューサーは存在するのか_





月末のBOG楽しみに今月乗り切りますかね。(がんばるかー)


以上、多分なタワゴトで構成される。
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※検索ワード
「KⅡ」「AKB48」「まゆゆ」「んんんんん」「ゆなな」「あいりたん」「しかしなぜ、魚料理に例えた?w」「ああアクアパッツァ食べたなった。」「血の出ない魚介的な」
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東名高速から名二環へ、
低い位置に出ている上弦の月は、今にも東山タワーに突き刺さりそうです。

今週末も名古屋圏自宅に帰ってこれました。

駐車場に車を停めて、スマホを確認すると水野愛理さんからのメールが3件。嬉しいものです。

コンスタントに可愛い画像と楽しいメールを送ってくれる愛理さんのモバメはオススメです。



以下、本編です▶︎

(こちら産◯新聞スポーツ面バリのタイムラグでお送りいたします)




盟友 白井琴望さんの卒業発表翌日の水野愛理さん▶︎

この日(6/25)は、チームKⅡの先輩である竹内彩姫さんとKⅡOGの高木由麻奈さんとの写真プリントシール機画像を披露してくれました。
愛理さんはこのシナモロールのぬいぐるみをクレーンゲームで一発ゲットされたとのことでご機嫌なご様子でした。

このように甘えさせてくれる先輩の存在は貴重なものです。(我々ファンにはどうしようにも担えない役割の部分ですから)





この夜(6/25)にはインスタライブの音声配信も行われました。

開始早々、何やら語りたいご様子。
どうやら、親御さんと喧嘩されたようで、その精神を安定させるためにインスタライブを行うとのこと 笑

良いことです。ファンとの語らいで気が紛れるなんて冥利に尽きますよ 笑

こちらも久しぶりにそれに参加することができました♪


このブログの場では何度も述べておりますが、インスタライブ音声配信での愛理さんは肩の力が抜けた良い空気感を漂わせております。加えて、電話でもしているような距離感。

それらを感じることができるこの配信が私は好きです。


まあ、コメントもけっこう拾ってもらえますし。(←それだろ)



最近の口癖なのか、若者らしくすぐに「しぬー 笑」とか言う愛理さん 笑

それに対して「生きてー」とコメントすると、「♪生きて 生きて 生きて_」と、あいみょんさんの曲を口遊んでくれました♪

それ以外にも、時折口遊んでくれるその歌声が心地良いんですよ。
歌声も語る声も、その周波数でこちら耳奥のスイートスポットをふるわせてくれます。まさに耳が幸せ♪

この素敵な声を活かせるお仕事を沢山与えて欲しもらいたいですね。
(先日の『紙兎』も素晴らしい仕事でした)



口遊む流れから、あるアイドル曲のインスピレーションにより、急にガチ恋口上をやり出す愛理さんw(「イイタイコトガアルンダヨー」)

「SKE48曲でガチ恋向上入る曲あるかな?」と。

コメ欄には尺的なイメージで間奏3連ミックス曲が上がります。

その『チャイムはLOVE SONG』『ジェラシーのアリバイ』を流しながら口上を述べる愛理さん。

それぞれバッチリはまりました 笑 
盛り上がるコメ欄。(なにこれーw)



そんなこんなでファンと作られる楽しい配信です♪


途中、話の流れで「一生結婚しない、結婚できない」などと宣う愛理さん。("いやいやそんなわけないやん"と思いながらも盛り上がるコメ欄)


愛理さん、もし気が向いたら言ってください。
こちらの息子をイケメンに育てときますんで、2人のうちお好きな方を差し上げます。(←露骨に野望乙)

まあ両方でもいいですよ(←調子乗るな、ややこしなる)



気がつけば2時間にも及ぶロング配信となりました。


ここ数日、彼女にとって感情の持って行き方が難しい事柄が続いたものと感じておりました。
しかし、思っていた以上に元気そうな愛理さんを感じることができてこちらとしては嬉しいものでした。


楽しい時間を創出してくれた愛理さんに感謝です♪









なんかモヤモヤした。

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「水野愛理」「あいりたん」「高柳明音」「ちゅり」「ホリプロ」「avex」「Keyholder」「ゼスト」「メンバーは悪くない」「親御さん」「エゴサでOGとかの悪い噂なんかを見聞きするとそのまま信じてしまう人もいるよね。」
(以下、たわごとを孕みます▶︎)


先日(6/24)、チームKⅡ所属でドラフト2期生の"こっちゃん"こと白井琴望さんが自身のYouTube『こっちゃんねる』にて、同期の菅原茉椰さん随伴のもと自身の卒業を発表されました。(活動終了は7月末日を予期。加えて、16人での劇場公演が再開されたタイミングで行われる卒業公演をもって卒業とのこと)

こっちゃんはこちらも好きなメンバーの一人であるだけに、久方ぶりにそれなりのショックを受けることとなりました。


こっちゃんと言えば、こちらの推しメンである水野愛理さんにとってD2同期の盟友であり"らぶほわいと"コンビとしても知られるところです。
"小野"コンビの小畑さんに続けて、またしても仲の良いコンビの相方を見送る立場になった愛理さん。その立場に対し、こちらは思いを致すところです。



思えば一年数ヶ月前、小畑優奈さんの卒業公演で涙する愛理さんに対して、先輩である高柳明音さんは「強くなれるね」と言葉を向けられました。


考えれば、重い意味を含んだ言葉です。
その盟友の卒業という別れすらも、このアイドル界の時流を泳ぐ推進力へと変換するタフさが求められる世界なのかと。

このような感覚を持った上での言葉を送ることができるのは、幾人もの盟友を見送ってきた明音さんだからこそだろうなと、そう感じさせられたものです。

「仲間の想いを背負い」などと、ファンは勝手な物語を組みたててしまいがちなものです。
しかし、愛理さんに沢山のものを背負わせすぎること、それはあまり良いことではないとの感覚的なものもあります。

しかし、それを乗り越え、力に変えて更なる活躍につなげてもらえればとの祈りにも似た願いがこちらにはあります。

愛理さんの強さを信じたいです。(それも一ファンのエゴではあります)




時に、
私は、このSKE48というグループアイドルを眺めながらその青春群像に北野武監督の映画『キッズ・リターン』を思い浮かべる時があります。

あのラストシーンでの名台詞はあまりにも有名です。
「俺たちもう終わっちゃったのかなあ」
「ばかやろう、まだ始まっちゃいねえよ」

一見すると前向きな言葉です。

しかし、あのラストを初めて見た20代の頃は、夢敗れた二人のそれを虚勢と捉え、虚しさ、儚さになんとも言えない感覚を覚えたものです。アイロニカルなラストシーンだと。


しかし、初見から20年以上経った今、そのラストから受ける印象は全く別のものとなっていました。

あのラストシーンは若者に対するエールなのだと。

たしかに、二人はそれぞれ追いかけていた夢に敗れます。
20代前半のこちらが得た感覚では、そこからの上がり目はもう無い、終わりだ、と。

しかし、40代半ばとなった現在では、若かりし頃の夢や目標その挫折が人生の全てを決めるものではないと知っています。

若い彼らはやり直せると、やりようによっては何にだってなれると。

実は思っていた以上にシンプルなメッセージを孕んだ映画ではないのかと思えてきました 笑
(物事を単純化したいのは老化のせいなのかもしれませんが←)


(この『キッズ・リターン』は北野監督がバイク事故からの復帰第一作であり、それまでの「死」ではなく「生」を意識した作品とのことです。)






アイドルの話に戻します。

彼女たちとしては、アイドルになれたこと自体が一つの夢の実現です。
しかし、実際グループアイドルとは、若い彼女たちにとって過酷なほどダイレクトにその格差を突き付けるものです。

その世界で自らがなりたいアイドル像を具現化させることができるのは、ほんの一握りかと思います。

現実を知り、自らの立ち位置を探りサバイブする術を見つけグループを泳ぎ、また卒業を決断する。

そう、グループアイドルのメンバーとはいつか卒業するものです。
その卒業の折、それぞれがどのような感覚を抱いてのものか、その真意を我々は知る由もありません。



ただこちらとしては、その汀に、素敵な人生を送ってくださいと、その気持ちで見送るだけです。

その人生における成功の形は様々で、それはアイドル時代の成功・失敗に左右されるものではないはずです。






_以上の物言いから読み違いされませんように。

こちらは、こっちゃんこと白井琴望さんのアイドル人生は挫折だったとそのようなことを言ってるわけではありません。その旨を曲解されませんよう願います。

むしろ、彼女がSKE48の場で発揮したバイタリティを持ってすればその人生の成功は約束されたようなものです。


今回の発表には、こちらもTwitterの場で、嘆きの言葉ばかりを多く発してしまいました。

来るべき白井琴望さんの卒業の日には、きちんとおめでとうとお疲れ様を伝えたいと思います。








愛理さん、しんどい日が続いたね。
しっかり寝てくださいね。
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※検索ワード
「K2」「7D2」「あいりたん」「こっさん」「まーやん」「ちゅり」「7D2に曲を」
(※記事タイトルいじりました 2020.6.23 0315)


前記事の終わりに少し触れましたが、
愛理さん、髪をボブ丈にされた上で黒髪に染められたとのこと▶︎


なんやねんかわいいわ!おこるぞ(←なぜ?)




うむ、やはりこれも良き♪
(好評ですね。黒髪好きの方は多いようでw)



前回、愛理さんが美容室に行かれたのはP4U『BOG』イベント終了時のこと、約1ヶ月程前でしたね。
しかし、ご本人「黒」とおっしゃりながらも、光の加減で茶味掛かっても見えたりと、所謂暗色ながら「いい感じの色」とうつっておりましたw


まあ、今日日の画像なんか色の加工も出来るものですから、見たそのままを受け取るのもどうかと思いますが、
この画像の「優しげ愛理さん」も所謂良い感じの色に見えますね。



1ヶ月以上前、暗色に戻される前▶︎

こちらこの"舞姫 エリス"を思わせる栗色の愛理さんにより新しい地平に導かれたくちですからね。まあ控えめに言ってこれは最高。(ああ狂いそうなぐらい可愛いなあ←オッサン自重シロ)



こうやって並べると、それぞれ色の違いは顕著ですね。



さて、この度ボブ丈黒髪になった愛理さん▶︎

※インスタグラム ストーリーより
この日は何かの撮影があった様子。
それに向けてのスタイリングだったんですね。


撮影って、

もしかしてアレですか?
アレの撮影なんですか!(オッサンオチツイテイキロ)



この日は昼と夕刻と何度かに分けてのインスタライブとSHOWROOM配信を行なった愛理さん。
こちら、お仕事中でそのいずれにも参加できませんでした。
もしかしたらその中で答え合わせがあったのかもしれませんね。

その撮影仕事が日の目を見る日を楽しみに待ちたいと思います♪




コレはサンシャイサカエ1階タリーズ前、通称「タリ前」か。

私がSKE48ファンになり始めた10年前、一歩二歩とその内側に歩を進め出した頃。始めての劇場当選からの数回は全てタリ前整列でした。
ビンゴ抽選のない時代です。それは即ち"立ち見"を意味していました。

「いつになったら座らせてもらえるのか?」と、当時、ニワカゆえの卑屈さを発していたその場所が、この日の愛理さんにより聖地へと劇的進化を遂げました♪
(公演なくても空気吸いに行こっと←)








さて、
※リンクじゃないよ
この日(6/22)はおうちラジオに愛理さん上番でした。毎度その声に癒されます♪

SNSにはかわいい画像も上げてくれて「いい日だった」_で終わるはずだったんですけどねー←







こんな日の愛理さんには好きなだけ甘いもの食わせてあげたい。

なんなら眺めの良い山にでも連れて行ってあげたい。 
ちょっとしんどめの山を登って下りてきたら、なんか新しい人間に生まれ変わったような気分になれますからね。























毎回全部可愛い、かわいいなんだよなあ。






俺自身、水野愛理にカラメリゼされているに違いはないようだ。





かっこよ。この格好にはマットな黒髪が合いそう。

以上。
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※検索ワード
「KⅡ」「あいりたん」「ツイッター」「Twitter」「モバメ」「その態度に喜んでるやつがいるんだよな。まんまと。」「そいつらを許せないてのもあるがある程度は受け流す術も身につけてなければならないのか。」「人気が出れば相対的にそういう悪意は増えるものでもあるから、人気の証として。そんなこと彼女も分かってるんだろうが、溜め切れない日もあるんだろうね。」「人知れず苦しみ抱えるよりもみんなと分かち合ってくれるのも悪くはないと思う。」「それも一つの発散方法」「その分こちらは好きを贈るだけ」