EPAYCOの麻雀勉強中 -12ページ目

EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


13.役牌はほぼ鉄ポン!!


基本役のできやすさ

①リーチ(45%)

②役牌(40%)

③タンヤオ(21%)

④ピンフ(20%)


ネット麻雀強者の平均像は、平均打点が低くアガリ回数の多い打ち手。

安手でも他家のアガリを防ぐことができれば点数以上の価値がある。


鳴いてはいけないとき

・中盤以降、バラバラで安いとき

・手牌があまりにも悪く安いとき

・打点が必要なとき

・放銃を避けたいとき

・メンゼンでも十分まとまっているとき


つまり、手牌が極端に良いときか悪いときは鳴かないほうがいい。

逆にそれ以外は鉄ポン。


14.役が確定する牌は鉄鳴き!!


15.ターツがそろうまで好形チーはするな!


麻雀はシャンテン数が上がっていくほど受け入れ枚数が減っていく。

アガるには4メンツ+1雀頭が必要なので、その候補になるターツがそろっていないうちに手牌を狭くしていくと、アガリの種であるターツができづらくなってしまう。


16.高い手のときだけ形が悪すぎても鳴け!

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


9.愚形と愚形の1シャンテンは雀頭をなくせ!


ドラの中と8ソウを鳴いてこの形。

一二五七③③④ 888(ポン) 中中中(ドラポン)


このままだとカンチャンとペンチャンの2種8枚待ちの1シャンテンだが、雀頭をなくす②チーをすると6種20枚待ちの1シャンテンになる。

(一二五七の部分が二四六八なら、7種24枚待ち)


10.高い手は全速前進し、安い手はスルーで


シャンテン数が変わらなくても鳴いたほうがいいケース

・打点が高くなる

・スピードが速くなる


11.アガリやすい最終形を選べ!


一三五五六七八③⑤789白白

ここから切るのは⑤が良い。

白を鳴いたときの待ちの比較で、カン二とカン④、アガリやすいのは端に近いカン二。


12.鳴き三色、鳴き一通を使いこなせ!


鳴き一通はアガリトップなどのスピード勝負の局にはけっこう使える。

同じ色の牌が6種類になったら意識したほうがいい。


たとえば345678と2メンツできているところに1をツモってきたら、2と9どちらを鳴いても一通のテンパイになる。

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


5.アガリトップは鳴ける形を作り出せ!


オーラスで一番苦しいのは、鳴くことのできないゴツゴツした手。


6.鳴き三色、鳴き一通を使いこなせ!


アガリトップのときの確定形は、鉄よりも硬いダイヤモンドチー。

(例)1235679からの4チー


7.役牌はバックが理想!


鳴きの基本はペンチャンやカンチャン、ポン材などの急所から鳴いていくこと。

バックになることを嫌って急所をスルーしたあとに役牌を鳴こうとすると、極端に遅くなってしまう。


途中で他家からリーチが入ったときに役牌トイツ落としでオリられるのは大きい。


8.チートイより役牌ポンが速い!


トイツが5つ(うち1つが役牌)でチートイの1シャンテンでも役牌が本命。

チートイを狙うのは、鳴いても重くて安くて、メンツが分断形のときに仕方なく狙うくらいでいい。