~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~
1.ポンテン、チーテンは取る
[鳴きの長所]
手が進む
愚形を解消できる
役をつけられる
[鳴きの短所]
安くなる
狙いがばれる
安全牌が減る
・鳴いた手のほうが先にテンパりやすいから、メンゼンの手がテンパイするまでに、一方的に殴れる時間帯ができる
・メンゼンの手に追いつかれたら、五分にめくりあうか、こっちはオリちゃうか、自由に選択できるのも鳴きの利点
2.愚形を解消できる鳴きは積極的に
3.愚形を解消は鉄鳴き
・テンパイするまでは愚形を解消する努力は最大限にしたほうがいい
・愚形を解消できるなら、シャンテン数が変わらなくても鳴いたほうがいい
・メンゼンを守って打点を高くするよりも、愚形を解消してアガリに近づいたほうが、勝てる麻雀
4.役を確定できる鳴きはグッド