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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


1.ポンテン、チーテンは取る


[鳴きの長所]

手が進む

愚形を解消できる

役をつけられる


[鳴きの短所]

安くなる

狙いがばれる

安全牌が減る


・鳴いた手のほうが先にテンパりやすいから、メンゼンの手がテンパイするまでに、一方的に殴れる時間帯ができる


・メンゼンの手に追いつかれたら、五分にめくりあうか、こっちはオリちゃうか、自由に選択できるのも鳴きの利点


2.愚形を解消できる鳴きは積極的に


3.愚形を解消は鉄鳴き


・テンパイするまでは愚形を解消する努力は最大限にしたほうがいい


・愚形を解消できるなら、シャンテン数が変わらなくても鳴いたほうがいい


・メンゼンを守って打点を高くするよりも、愚形を解消してアガリに近づいたほうが、勝てる麻雀


4.役を確定できる鳴きはグッド

~土井泰昭『麻雀実戦捨牌読み』からの学び~


4・5切りに6・9待ち、4・・・5切りに3・6待ち


メンツ選択の局面で④⑤4578とある場合、4578は一方のスジがダブるため、45(78)を切るのが自然。


リャンメンをはずす理由の一番手となるのがこういったスジがダブる形で、45切りには69待ちが残っていると考えられる。


※45七八(ドラが七)からの45切りのように、ドラ絡みのメンツとの選択で45と切られることが実戦では一番多いので警戒度ではドラまたぎの方が上。


しかし、打4と打5が離されていれば一変、36待ちが最有力となる。


4455の形(いわゆるダブルメンツと呼ばれるもの)から、とりあえず打4とするが、すぐには5を切らない。


②②455のように複合形をとるためである。


このダブルメンツはずしも45と連打されることもあるが、それは手牌の都合で、基本手順としてはあまりない。

~小倉孝『最強デジタル麻雀』からの学び~


<打点・残り巡目・持ち点>


高い手で残り巡目が多ければ押し、残り巡目が少なければ(イーシャンテンなら)オリ。

安い手ならすぐにオリる。


南場では持ち点も考慮する。


持ち点が多ければ常にオリるわけではない。

先制リーチが入るとき、鳴きを入れて先手がとれたときは押す。

後手を踏んだときはすぐにアガリへの思いを断ってオリにまわる。


<オヤは押す>


残り巡目が多ければツモられる確率も高いし、こちらもその分チャンスはあるのだから、すぐに後退する手はない。


残り巡目が少なくなればツモアガリの確率も低くなるのでオリにまわってもいいが、中盤まではオヤなら押していきたい。