~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~
9.愚形と愚形の1シャンテンは雀頭をなくせ!
ドラの中と8ソウを鳴いてこの形。
一二五七③③④ 888(ポン) 中中中(ドラポン)
このままだとカンチャンとペンチャンの2種8枚待ちの1シャンテンだが、雀頭をなくす②チーをすると6種20枚待ちの1シャンテンになる。
(一二五七の部分が二四六八なら、7種24枚待ち)
10.高い手は全速前進し、安い手はスルーで
シャンテン数が変わらなくても鳴いたほうがいいケース
・打点が高くなる
・スピードが速くなる
11.アガリやすい最終形を選べ!
一三五五六七八③⑤789白白
ここから切るのは⑤が良い。
白を鳴いたときの待ちの比較で、カン二とカン④、アガリやすいのは端に近いカン二。
12.鳴き三色、鳴き一通を使いこなせ!
鳴き一通はアガリトップなどのスピード勝負の局にはけっこう使える。
同じ色の牌が6種類になったら意識したほうがいい。
たとえば345678と2メンツできているところに1をツモってきたら、2と9どちらを鳴いても一通のテンパイになる。