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朝鮮総連中央本部の土地と建物をモンゴルの企業がおよそ50億円で落札した問題がしばらくニュースが下火になっているが、モンゴルの首相補佐官を務める元力士の旭鷲山(ダバー・バトバヤル氏)の友人で、「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」(資本金は日本円で約6万円で、業務内容は「ビジネスコンサルタント」。税金や保険料などを支払った記録はなく、税務当局は「活動していない企業」とみなしている。こうしたことから、この会社がペーパーカンパニーである可能性が高いとされる。) 「謎のモンゴル企業」、チュワーメト・エルデネバト社長(47)とも親交があると言われ、そのエルデネバト氏と義兄弟とされる、朝青龍(兄、スミヤバザル氏の妻が兄)とは、父親が朝青龍グループ企業の社長を務め、夫が朝青龍とは幼なじみというモンゴルの女性実業家が本日、来日。ビジネスの交渉目的で約1ヶ月滞在する。
宗教法人最福寺(鹿児島市)の池口恵観法主が、モンゴルの日本人抑留犠牲者供養にたびたび訪れた際に、ご縁があり、江ノ島別院やホテルオークラで池口大僧正の勉強会にも参加したという。
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モンゴル国内有数の鉱山開発企業、株式会社エルデネットの幹部退職者を中心に組織されたモンゴル国オルホン県福祉協会(会長…アマルジャルガル)の代表メンバー11人(ほかに通訳兼取材同行記者1人)が、モンゴル政府の助成を受けて、日本との文化交流を目的に、7日から12日まで来日。
一行は、日本の高齢化対策の先進事例の視察をモンゴル政府に要望し、11日、木更津市請西南1の11(真舟小学校前)にある地域密着型高齢者福祉施設・請西苑(施設長・加藤裕樹)と学童保育・木更津みらい学舎(園長・浪久みさ子)を訪問した。
両施設を幼老統合施設として運営する社会福祉法人天祐会(理事長・石岡英明、千葉市、副理事長・森田恵、木更津市)では、一行を利用者や職員と共に歓迎した。
同施設は、木更津市民が利用できる認知症専門ケアに、認知症サポーター講習を受講した学童たちが活躍する運営を展開中であり、海外でも紹介されている。
一行には、両国の友好を願う学童手作りのカードも贈られた。
歓迎レセプションには、地元受け入れ側団体として、モンゴルのマンホールチルドレンを支援してきた木更津ライオンズクラブ(会長・江尻吉郎)、モンゴル音楽祭を開催したかずさネットワークの会(会長・上杉義隆)の代表、東京オリンピック招致活動を積極的に海外に向けてネットにるよ発信をしてきた高橋浩県議、施設関係者らが出席し、相互に福祉や文化における親善交流推進の覚え書に調印した。
このほか、交流会には、日本側から前述の7氏のほか、吉原茂氏(かずさネットワークの会副会長)、モンゴル日本文化教育発展基金メンバーの山川泉氏(株式会社創樹社代表取締役)が参加した。
一行はイオンタウン木更津請西での昼食懇親会後、三井アウトレットパークや海ほたるにも立ち寄り、都内に戻った。
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2013年10月11日 モンゴル視察団 福祉施設見学会&歓迎交流会日程


12:00 都内ホテル発 
13:30 木更津みらい学舎到着  千葉県木更津市請西南1-11-4
13:40 学童保育~グループホーム~デイサービス~特別養護老人ホーム請西苑 見学
14:00 質疑応答(学童保育会議室)
14:10 木更津市歓迎挨拶 自己紹介
14:30 歓迎レセプション会場へ移動(バス)イオンタウン木更津請西 福泰酒家
14:40 昼食懇親会
15:30 昼食会終了 三井アウトレットパーク木更津へ移動
16:00 三井アウトレットパーク木更津 散策 
17:00 三井アウトレットパーク木更津 出発  アクアライン~高速へ
17:15 アクアライン 海ほたるパーキングエリア 休憩
17:30 海ほたるパーキングエリア出発~アクアライン~都内
18:30 ホテル着予定


日本国・木更津市側 交流会参加者
1.高橋 浩  千葉県議会議員
2.上杉義隆  かずさネットワークの会  会長
3.吉原 茂  かずさネットワークの会  副会長
4.江尻吉郎  木更津ライオンズクラブ  会長
5.石岡英明  社会福祉法人天祐会    理事長
6.森田 恵  社会福祉法人天祐会    副理事長
7.加藤裕樹  社会福祉法人天祐会請西苑 施設長
8.浪久みさ子 社会福祉法人天祐会理事 木更津みらい学舎 園長

9. 山川 泉 NPO法人モンゴル大地の会 理事長

通訳は、モンゴル政府系の新聞社特派員で日本のテレビなどでも活躍している、プレブエルデネ女史が担当



福祉ニュースFw: モンゴル視察団が木更津市請西苑を訪問

モンゴル国内有数の鉱山開発企業、(株)エルデネットの幹部退職者を中心に組織されたモンゴル国スルホン県福祉協議会(会長:M.アマルジャルガル)の代表メンバー11名が、モンゴル政府の助成を受けて、日本との文化交流を目的に10月7日から12日まで来日。一行は、日本の高齢化対策の先進事例の視察をモンゴル政府に希望し、11日、13時半から、木更津市にある地域密着型高齢者福祉施設 請西苑と学童保育 木更津みらい学舎を訪問した。両施設を幼老統合ケアとして運営する社会福祉法人 天祐会(理事長:石岡英明)では、一行を利用者、職員たちで歓迎した。お年寄りたちの作成したちぎり絵や千羽鶴が手渡され、また、抹茶で日本伝統文化のおもてなしをした。同施設は、木更津市民が利用できる認知症専門ケアに、認知症サポーター講習を受講した学童たちが活躍するユニークな運営を展開中であり、海外でも紹介、注文されている。一行には、両国の友好を願う学童手作りのカードも贈られた。歓迎レセプションには、地元受け入れ側団体 として、
モンゴルのマンホールチルドレンを支援してきた 木更津ライオンズクラブ(会長:江尻吉郎)、木更津市でモンゴル音楽祭を主催した かずさネットワークの会(会長:上杉義隆)の代表、東京オリンピック招致活動を積極的に海外に向けて発信してきた高橋浩県議、施設関係者らが参加した。
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モンゴル国内有数の鉱山開発企業、(株)エルデネットの幹部退職者を中心に組織されたエルダーズ協議会(会長:M.アマルジャルガル)の代表メンバー11名が、モンゴル政府の助成を受けて、日本との文化交流を目的に10月7日から12日まで来日。一行は、日本の高齢化対策の先進事例の視察を希望し、11日、13時半から、木更津市にある地域密着型高齢者福祉施設 請西苑と学童保育 木更津みらい学舎を訪問する予定。両施設を幼老統合ケアとして運営する社会福祉法人 天祐会(理事長:石岡英明)では、一行を歓迎する準備をしている。同施設は、木更津市民が利用できる認知症専門ケアに、認知症サポーター講習を受講した学童たちが活躍する運営を展開中であり、海外でも紹介されている。一行には、両国の友好を願う学童手作りのカードも贈られる。歓迎レセプションには、地元受け入れ側団体 として、モンゴルのマンホールチルドレンを支援してきた 木更津ライオンズクラブ(会長:江尻吉郎)、木更津市でモンゴル音楽祭を主催した かずさネットワ
ークの会(会長:上杉義隆)の代表、東京オリンピック招致活動を積極的に海外に向けて発信してきた高橋浩県議、施設関係者らが参加する。
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団塊の世代が後期高齢者になる時期を前に、都心部の特養不足の解決策として、厚労省も動き出しました。
今後は、自治体の枠を越えて、都心部からアクアラインを使えば一時間以内に広大な土地の広がるかずさエリアに、都心部の高齢者施設が建設できるよう、各種規制の緩和を要望したいものです。

以下は日経記事より


厚生労働省は東京都を念頭に、都心の住民向けの特別養護老人ホーム(特養)など介護施設を郊外で整備しやすくなるよう規制を緩める。区域ごとに特養ホームの設置枠を設けているのを改め、2015年度から区域間で融通できるようにする。地価が高く設置費がかさむ都心では新たに特養ホームを増やすのが難しいためだ。  現在、都道府県は国の指針で特養ホームなどの施設を、各区域(老人福祉圏域)ごとに設けた枠内で整備する必要がある。その指針を見直し、例えば東京23区の住民のための整備枠を地価が23区の半分以下と安い多摩へ移し、多摩で区民向け特養ホームを整備できるようにする。施設の設置者にはコストの大幅軽減につながる。厚労省は来年度中に国の指針を改定し、15年度から適用する。  全国の高齢者人口の1割近くが集中する東京都は、特養ホームへの入所が特に難しい。入所を望みながら入れない、いわゆる「待機老人」は毎年4万人台で推移している。  なかでも人口密度の高い都心の23区は特養ホーム不足
が深刻で、高齢者人口に対する特養の整備率は1.07%と全国平均の1.38%を大きく下回る。都心は地価が高いため特養ホームの建設費がかさみ、設置する民間の社会福祉法人や区の負担が重いため整備が進まない。都心の地価は20年東京五輪に絡む再開発でさらに上がる可能性もある。  23区の住民が必要とする特養ホームを多摩で整備すると、入所するため多摩へ転居しなければならない区民も出てくる。ただ、特養ホームなどでは「住所地特例」で入所前に住んでいた自治体が運営費を負担する仕組みがある。多摩の特養ホームに23区の住民が入居しても多摩の市町村の財政負担は増えないため問題は少ないと判断した。  特養ホームは、原則として症状が重く手厚い介護が必要な人や所得が少ない人が入所する。自宅で介護サービスを受ける場合と比べ介護給付費がかさむため、国全体で施設を大きく増やす方向ではない。だが、団塊世代の高齢化で東京都は高齢者が急増しており、都内では特養ホームを一定程度増設する必要がある。
 都市部に集中する団塊世代の高齢化問題は東京に限らない。今のところ東京以外に強い要望はないが、今回の規制緩和は、他県でも都心で施設を整備しきれない場合に郊外で整備する道を開く。  東京など都市部の高齢者を、県境を越え地方に整備した特養ホームで受け入れようとする自治体もある。こうした県境を越えた施設の整備は、東京都杉並区と静岡県、同県南伊豆町のような自治体間に連携がある場合に限って認める方針だ。 (日本経済新聞 2013年09月13日より)
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 木更津港周辺の防波堤に今年も美しい壁画が描かれた。「木更津ベイエリアをきれいにする会」の渡辺文子代表を中心とするメンバーが、7月28日から8月12日まで防波堤の壁画制作に入った。本年で8年目を迎えたこの活動は、全長800メートルを超える壁画の完成をもって一区切りとなる。 「毎朝6時にこの防波堤わきの小屋に出てくるの。気温が高くなる前にペンキを小分けの缶に入れて、作業に来るボランティアの人たちが、すぐに作業に入れるように準備してるの。10時と3時には、休憩のお茶を用意するんだけど、炎天下でしょ。みんなが熱中症にならないか心配なのよ。」と渡辺代表はニコニコ答えてくれる。日本舞踊の先生の趣を持つお洒落な服装も、よく見るとペンキのシミだらけ、指先もカラフルだった。「92歳にもなって、世の中のお役に立てるのは幸せだと思って、毎日ここに通ってくるの。みんな、えらいわねー、とか、何かできることがあれば言って・・・なんて言ってくれるけど、ほとんどは口だけの
サービスなのよ。」さらに、続けて、「だけど、今年で木更津港周辺の防波堤すべてに夢のある絵を描くことができたわ。本当に皆さんの善意のおかげよ。」と感謝の気持ちを表す。 夏の甲子園での活躍で知られる木更津総合高校の真板校長が、これまで多大な資金と人材を支援してくれたと説明する渡辺さんの眼には光るものが流れた。壁画制作のアイデアを実現しようと自らが毎年のチャリティショーをプロデュースし、木更津市民会館を舞台に、塗料代金などを集めてきた。今年も木更津総合高校美術部員や明るい社会づくりのメンバーがボランティアを申し出てくれた。勝手に木更津応援団の若者や一般市民にも、活動への輪が広がった今年。92歳とは思えないパワフルな渡辺文子さんの夢は、みらいへ続いているかのようであった。
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 保護者各位

日本認知症ケア学会では、小学生・中学生を対象に作文を募集しています。テーマは、「あなたが認知症の人について感じたことをそのまま書いて応募してください。(400字以内)」です。

 作文コンクール企画の趣旨は、未来をつくる子どもたちが、認知症をどのようにとらえ、認知症の人とのかかわりから、認知症に対する考え方がどのように変化していったのかを作文を通して知ることで、認知症の学校教育や、認知症の人の家族支援のあり方を模索するというものです。

 お子様たちには、全員に参加賞が用意されているそうです!著作権は、主催学会に帰属します。

優秀作品は、来年6月1日に東京国際フォーラムにて表彰式がございます。全国デビューするチャンスです!

 ご存じのように、学舎は、高齢者福祉施設との合築一体型です。昨年の冬休みには、木更津市の地域包括支援センターより、講師を学童保育に迎え、「認知症ってなあに?」という講座を開催し、認知症サポーターに認定されオレンジリングをもらった子どもさんもたくさんいます。

 子どもたちは、特別養護老人ホーム、認知症対応型のデイサービスやグループホームのお年寄りたちと、毎日、家族や親せきのおじいちゃん、おばあちゃんに接するように違和感なく過ごしています。この夏休みには、合同の行事などもたくさんあり、お年寄りとの交流の機会は一段と増えます。そんな夏休みの体験を通した感想文でもいいと思います。

 認知症とは、加齢による脳の機能の衰えで、お年寄りになるとほとんどの人が経験する病気です。たとえ認知症になって、もの忘れが多くなっても、昔おぼえた遊びや知識をいかして子どもたちと遊んでくれることもできます。認知症のお年寄りは、子どもたちの先生になり、目の輝きを取戻し、病気の進行が緩和されることもあります。また、学童保育では、指導員からお世話を受けていた子どもたちが、高齢者と交流することによって、ケアの受け手から、担い手へと成長していきます。逆に、認知症高齢者もケアの担い手に変化します。

 私たちの社会福祉法人は、このような幼老統合ケアにおける福祉のパイオニアとして、保育所や高齢者施設との相互交流ケアを図ってまいりました。

 このたびの作文コンクールへの応募は、ご縁があり弊会の学童保育の一員になられたお子様方に、私たちの理念にふれていただける良い機会になると思います。作文指導は夏休みの学童保育でもおこないますが、まず、趣旨のご理解をご家庭の保護者の皆様にいただきたいと考えております。

 木更津市に安価な利用料の学童保育がたくさんある中で、当学舎を選択していただいた保護者の方々と今後もより良い学童保育施設創りを目指して参りますので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。



  平成25年7月24日
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前座の立川笑二さんは、日本に一人の沖縄出身落語家、なかなか将来有望。
二つ目の立川談奈さんは、ますます磨きをかけてきました。
紙切りの三遊亭絵馬さんは、日本に七人しかいない紙切り芸人。
坊主漫談の甘味けんじさんは、斎場の清見台ホールにはピッタリ!鹿児島県沖永良部島出身のクリスチャンだとか…?
落語家の真打ち立川左談次さんは、相変わらず、会場(葬祭場)の空気をよんで、笑わせてくれました。
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房総随一と称賛されている木更津にある葬祭場・清見台ホールで第11回の清見台寄席が開催されています。
斎場なのに、満員の弔問客?は腹をかかえて大笑い!
友引だけのスペシャルなひとときを過ごします。