浮気性じゃなく、ただちょっとだけ… そんな28歳パパの言いたい事言わせてもらう場所 -31ページ目

ウチにおいでよ

Kちゃんと1ヶ月半の間、毎日一緒に過ごしたお台場は僕達の忘れられない思い出になりました。
この時、毎日聴いていた曲がケツメイシの「そばにいて」でした。
「時が許すなら、恋が続くなら、僕はもう何もいらないからここにいれればいい、声を聞ければいい、目の前の君さえ見えればいい。」

まさに俺の思いだーって思って聴いていました。
今でもこの曲を聴くとKちゃんと歩いたお台場を鮮明に思い出します。


数え切れないほどの思い出を残して1ヶ月半のお台場での仕事は終わってしまいました。

これからはまた1日2時間とかしか会えない生活かぁと思っていたらまた同じ仕事が入ったんです。

今度は10月中旬から11月頭までの幕張メッセでの仕事で休みは1日もないんですがホテルに泊まりっぱなしなんです。3週間ホテルに泊まりっぱなしなんですよ。

否が応にも期待で胸が張り裂けそうでした。

楽しみでたまらないけど、それまでまだ1ヶ月もあるのかぁ…なんて思っていた時、僕の奥さんが用事があって実家に2、3週間帰ることになったんです。


僕「Kちゃ~ん☆来週から奥さんが実家に帰るんだってさ。だから休みの日も会えるよ☆だからさぁウチにおいでよ…」

別れ

お台場のイベントが始まってから僕達は毎日仕事が終わってから終電まで一緒に過ごしました。

毎日お台場のビーチで景色を眺めたり、イヤホンを方耳ずつに入れて同じ音楽を聴いたり、自分がどれだけ愛してるかをお互いに言い合ったり、奥の方でドキドキドキドキドキドキしたりしてました。

毎日会えることが僕達には難しいことだったからホントに幸せな毎日でした。

だけどこの頃から僕達は自分のことは棚に上げて相手が結婚してることにヤキモチを妬いてケンカするとゆうなんともアホなことをするようになってきました。

ある日どっちから始まったのか覚えていませんがケンカになってお互い「もう疲れた!!もうイヤだ!!」と言って別れてしまったんです。

だけど僕は家についたころから冷静になり、「Kちゃんがいない毎日なんて信じられない」と反省して謝りのメールを入れましたが…まったく返事は返ってきません。

次の日のランチの時にKちゃんが僕のところにやってきました。

そして笑顔で「ごめんね、ケイくん。仲直りしよドキドキ

僕「もーKちゃ~んドキドキブチュードキドキ

まわりに人が大勢いましたが僕はかまわずチューしようとしたら…よけられてまるで無理やりキスしようとした変態男のようでした。

夏の思い出。5

僕達はそれから砂浜を歩いたり抱き合ったりキスしたりしてラブラブしながら明け方まで過ごしました。

そしてKちゃんを家まで送り、
僕「Kちゃん愛してるよドキドキ
Kちゃん「ケイくん愛してるよドキドキ

チュドキドキ

なんてしながらバイバイしました。

僕は今回、Kちゃんは僕に会うために旦那が寝てから家を抜け出して来てくれたことが嬉しくて、ホントにKちゃんも僕を愛してくれてるんだなぁと感じました。

それから僕達は毎日一緒にいたくて、いつでも一緒にいたくて、お互いリスクをおかして会うようになっていきました。




7月


僕もKちゃんも会社勤めではないので仕事の場所は日によって違うんだけど、なんと二人とも7月中旬からお台場で1ヶ月半の長期イベントの仕事が入りその期間は毎日一緒にいられることになったんです☆

僕達はホントに喜びました。