夏の思い出。
朝帰ると奥さんは起きてました。
一応、仕事のつき合いで帰れないとは言っておいたんですが恐くてたまりません。
さっさと風呂に入って寝ました。
もうあんまりKちゃんには会えない……
でもそれでいいんだ。
その方がいいんだ。
そう自分に言い聞かせていました。
だけど僕からなのかKちゃんからなのか、僕達はお互いが休みの日以外は仕事が終わってから会っていました。
お互い休みの日は家族と過ごす。
この頃はこれが当たり前のルールでした。
お互いお金が無かったからいつもカフェで2、3時間まったりしてるだけでしたが、それが楽しくて毎日帰るのは終電でした。
2005年、夏。
僕は仕事で毎週末、関東近県に出張でした。
神奈川県に出張の時のことです。
ホテルがKちゃんの家から結構近くだったんです。
ただKちゃんと週末会うことは今までもできなかったし、今回も無理だと思っていた金曜日の夜12時ちかくに、Kちゃんから電話がかかってきました。
僕「もしもし
」
Kちゃん「もしもし、あのね、抜け出して来たよ
」
僕「えっ?ダンナは?」Kちゃん「寝たから抜け出してきたよ
」
心臓が張り裂けそうなほど嬉しかった。
一応、仕事のつき合いで帰れないとは言っておいたんですが恐くてたまりません。
さっさと風呂に入って寝ました。
もうあんまりKちゃんには会えない……
でもそれでいいんだ。
その方がいいんだ。
そう自分に言い聞かせていました。
だけど僕からなのかKちゃんからなのか、僕達はお互いが休みの日以外は仕事が終わってから会っていました。
お互い休みの日は家族と過ごす。
この頃はこれが当たり前のルールでした。
お互いお金が無かったからいつもカフェで2、3時間まったりしてるだけでしたが、それが楽しくて毎日帰るのは終電でした。
2005年、夏。
僕は仕事で毎週末、関東近県に出張でした。
神奈川県に出張の時のことです。
ホテルがKちゃんの家から結構近くだったんです。
ただKちゃんと週末会うことは今までもできなかったし、今回も無理だと思っていた金曜日の夜12時ちかくに、Kちゃんから電話がかかってきました。
僕「もしもし
」Kちゃん「もしもし、あのね、抜け出して来たよ
」僕「えっ?ダンナは?」Kちゃん「寝たから抜け出してきたよ
」心臓が張り裂けそうなほど嬉しかった。
2月6日現在
昨日の彼女との話だと17日まではこっちにいるみたいです。
昨日は彼女の部屋で二人でベットに横になりながら寄り添ってipodのイヤホンを一つづつ付けて二人の思い出の曲を聴いていました。
あまりにも彼女が静かなので眠っちゃったのかなと思ったら、彼女は涙を流していました。
平井堅のセンチメンタル…
彼女もまだダンナがいてあまり一緒にいる時間がなかった時に二人でいつも聴いていた曲。
僕の気持ちは歌詞そのものでした。
「改札飛び越え ホントは強く君を抱きしめたかった」
「君の香りが残るマフラー巻いて家路を急ぐ 寒ささえ愛しく感じる」
僕と彼女は性格がとても似てて、最近は顔まで似てきたと友達に言われるほどです。
今はほぼ毎日一緒にいるけど、ある日を境に全く会えなくなる。耐えられる自信がありません。
かといって今すぐ彼女と一緒になることもできません。
ただ今は彼女と一緒にいる時間が幸せで何よりも大切にしたいんです。
昨日は彼女の部屋で二人でベットに横になりながら寄り添ってipodのイヤホンを一つづつ付けて二人の思い出の曲を聴いていました。
あまりにも彼女が静かなので眠っちゃったのかなと思ったら、彼女は涙を流していました。
平井堅のセンチメンタル…
彼女もまだダンナがいてあまり一緒にいる時間がなかった時に二人でいつも聴いていた曲。
僕の気持ちは歌詞そのものでした。
「改札飛び越え ホントは強く君を抱きしめたかった」
「君の香りが残るマフラー巻いて家路を急ぐ 寒ささえ愛しく感じる」
僕と彼女は性格がとても似てて、最近は顔まで似てきたと友達に言われるほどです。
今はほぼ毎日一緒にいるけど、ある日を境に全く会えなくなる。耐えられる自信がありません。
かといって今すぐ彼女と一緒になることもできません。
ただ今は彼女と一緒にいる時間が幸せで何よりも大切にしたいんです。
朝帰り
僕達は時間差で抜け出し、待ち合わせ場所で会いました。
それから電車に乗り、渋谷に向かいました。
ハチ公口に降り、目指せ円山町でございます。
もう僕は止まれません。
Kちゃんの手をひっばり、ホテルに入りました。
シャワーを浴びて、ベットで横になりながらキスをして、下に下がって行く途中で
「私、実は男なの」
Kちゃんの口から出た言葉です。
僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ついに踏んじまった。
地雷踏んじまった。
テレビでは聞いたことあるけどまさか自分にそんなことが起こるなんて…
ジライヲフンダラサヨウナラ
僕の動きは不自然な姿勢のまま止まってます。
だって男ですよ!男とキスしてもうたまらん状態になってたわけですよ!
その時の僕の顔はまさに蛇に睨まれたカエルさながらに目を見開いて口パクパク状態だったらしいです。
「うっそ~ん
」
「え?」
「嘘だよ
男なわけないでしょ
」
「なんじゃそらぁぁ!!このやろ~ヒィヒイ言わしたんぞ~
」
やっちまいました。ついにやっちまいました。浮気しちゃいました。
帰るのが怖い…
それから電車に乗り、渋谷に向かいました。
ハチ公口に降り、目指せ円山町でございます。
もう僕は止まれません。
Kちゃんの手をひっばり、ホテルに入りました。
シャワーを浴びて、ベットで横になりながらキスをして、下に下がって行く途中で
「私、実は男なの」
Kちゃんの口から出た言葉です。
僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ついに踏んじまった。
地雷踏んじまった。
テレビでは聞いたことあるけどまさか自分にそんなことが起こるなんて…
ジライヲフンダラサヨウナラ
僕の動きは不自然な姿勢のまま止まってます。
だって男ですよ!男とキスしてもうたまらん状態になってたわけですよ!
その時の僕の顔はまさに蛇に睨まれたカエルさながらに目を見開いて口パクパク状態だったらしいです。
「うっそ~ん
」「え?」
「嘘だよ
男なわけないでしょ
」「なんじゃそらぁぁ!!このやろ~ヒィヒイ言わしたんぞ~
」やっちまいました。ついにやっちまいました。浮気しちゃいました。
帰るのが怖い…