冷たい男
Kちゃんが出て行った数日後、子供の予防接種かなにかで奥さんと子供が帰ってきました。
その日の夜、Kちゃんから電話がかかってきましたが僕は出ませんでした。
それからメールで「お腹が痛くて死にそうなの。助けて」と入ってきましたが、かまってほしくておおげさに言ってるんだと思ってそれも無視しました。
また電話がかかってきたので別の部屋に行って電話に出ました。
僕「なに?」
Kちゃん「ケイくん、お腹が痛くて動けないの。来て、お願い。」
僕「無理だよ。俺達別れたんだし…、今日奥さん帰ってきてるから」
Kちゃん「お願い」
僕「とにかく今日は無理だよ。そんなに痛いなら救急車呼びなよ」
Kちゃん「…」
僕「じゃあね、電話切るよ」
僕は電話を切ってからもそんなに大変なことだとは思っていなくて…だけど夜中に気になってKちゃんにメールしてみました。
返事はありませんでした。
次の日、Kちゃんからメールで「入院してるから電話はできない」と入ってきました。
僕は慌てて「入院!?そんなにひどいの?」
Kちゃん「そうだよ。だから助けてって言ったじゃん。救急車で運ばれたよ。ケイくんってホント冷たいよね」
その日の夜、Kちゃんから電話がかかってきましたが僕は出ませんでした。
それからメールで「お腹が痛くて死にそうなの。助けて」と入ってきましたが、かまってほしくておおげさに言ってるんだと思ってそれも無視しました。
また電話がかかってきたので別の部屋に行って電話に出ました。
僕「なに?」
Kちゃん「ケイくん、お腹が痛くて動けないの。来て、お願い。」
僕「無理だよ。俺達別れたんだし…、今日奥さん帰ってきてるから」
Kちゃん「お願い」
僕「とにかく今日は無理だよ。そんなに痛いなら救急車呼びなよ」
Kちゃん「…」
僕「じゃあね、電話切るよ」
僕は電話を切ってからもそんなに大変なことだとは思っていなくて…だけど夜中に気になってKちゃんにメールしてみました。
返事はありませんでした。
次の日、Kちゃんからメールで「入院してるから電話はできない」と入ってきました。
僕は慌てて「入院!?そんなにひどいの?」
Kちゃん「そうだよ。だから助けてって言ったじゃん。救急車で運ばれたよ。ケイくんってホント冷たいよね」
決意
最初、僕達はお互いが結婚しているのを承知で付き合い出したわけで嫉妬なんてものは表に出さなかったけど、少しずつ少しずつ踏み込むようになっていって「なんで俺がそのことで怒らんなきゃいけないの?だったら俺も言うよ!」みたいな感じで嫉妬がエスカレートしていったんです。
だから僕が子供と遊ぶことも、奥さんと一緒に子供をどこかに連れて行くことも許されなくなりました。
僕は別居していたけど奥さんにしょっちゅう子供の写メを送ってもらってたけどそれも許されなくなりました。
そんなわけでケンカが絶えなくなり、Kちゃんが家を飛び出して行くことも週3位であって、それでも僕は毎回追いかけて朝まで探し回ったりして…
そんなことが続いていたある日、Kちゃんがいつも以上にキレて家を出ていったのを僕は追いかけなかった。
僕はもう疲れてしまっていて、子供に会えないつらい時間を、ケンカばっかりで過ごすことがバカバカしくなり、別れを決意したんです。
だから僕が子供と遊ぶことも、奥さんと一緒に子供をどこかに連れて行くことも許されなくなりました。
僕は別居していたけど奥さんにしょっちゅう子供の写メを送ってもらってたけどそれも許されなくなりました。
そんなわけでケンカが絶えなくなり、Kちゃんが家を飛び出して行くことも週3位であって、それでも僕は毎回追いかけて朝まで探し回ったりして…
そんなことが続いていたある日、Kちゃんがいつも以上にキレて家を出ていったのを僕は追いかけなかった。
僕はもう疲れてしまっていて、子供に会えないつらい時間を、ケンカばっかりで過ごすことがバカバカしくなり、別れを決意したんです。
バランス崩壊
Kちゃんは僕の家に泊まりっぱなしでほぼ家には帰ってませんでした。
そんなある日、Kちゃんが自分の家に帰ると珍しくダンナがいたそうです。
そしてなんと決定的な証拠をつかまれていました。
Kちゃんはこの2、3ヶ月前に携帯を買い換えていて前に使っていた携帯を家に置きっぱなしにしちゃってたんです。
その携帯の中には僕が送ったラブメールからKちゃんが僕に送ったラブメールまですべて入っていました。
それを読まれていたそうです。
ただダンナも感づいていたらしく激怒モードではなく冷静だったらしいのですが、「愛してる」「大好き」「ずっと一緒にいようね」なんてゆうワードはそこら中に入っていて、それどころか「今日もKちゃんとのエッチは最高だった」だの、そんなエロワードまでふんだんに散りばめられていて…それを見たダンナは別れを決めたらしく、Kちゃんの家も別居することになりました。
僕とKちゃんは今までよりも一緒にいる時間は増えて、ほぼ同棲とゆうような感じになっていました。
ただ僕には子供がいるわけで…
僕達のバランスが崩れ始めた瞬間でもありました。
そんなある日、Kちゃんが自分の家に帰ると珍しくダンナがいたそうです。
そしてなんと決定的な証拠をつかまれていました。
Kちゃんはこの2、3ヶ月前に携帯を買い換えていて前に使っていた携帯を家に置きっぱなしにしちゃってたんです。
その携帯の中には僕が送ったラブメールからKちゃんが僕に送ったラブメールまですべて入っていました。
それを読まれていたそうです。
ただダンナも感づいていたらしく激怒モードではなく冷静だったらしいのですが、「愛してる」「大好き」「ずっと一緒にいようね」なんてゆうワードはそこら中に入っていて、それどころか「今日もKちゃんとのエッチは最高だった」だの、そんなエロワードまでふんだんに散りばめられていて…それを見たダンナは別れを決めたらしく、Kちゃんの家も別居することになりました。
僕とKちゃんは今までよりも一緒にいる時間は増えて、ほぼ同棲とゆうような感じになっていました。
ただ僕には子供がいるわけで…
僕達のバランスが崩れ始めた瞬間でもありました。