誕生日
僕の誕生日
またまたKちゃんがごちそうしてくれるってことになって恵比寿のレストランに行きました。
そこはすごくオシャレなお店で料理もすごく美味しくて、Kちゃんといろんな話をしていると突然店内が暗くなって何が始まるんだろうと思っていると、
ハッピバァスディトゥユー♪
ハッピバァスディトゥユー♪
ハッピバァスディミスタープレジデント♪
マリリンモンローの歌うhappybirthdayが聴こえてきました。
笑顔で僕に近寄ってくる店員さんが「お誕生日おめでとうございます☆」
僕「え?」
Kちゃんを見るとニコニコしています。
僕は状況を理解するのに数秒かかりました。
僕「へっ?僕ですか?」
店員さんは笑顔でケーキをテーブルに置いてくれました。
そこには「happy birthday ケイ君」
と書いてありました。
Kちゃんが僕の為にサプライズを用意してくれていたんです。
あまりのビックリに僕はいいリアクションができずにいて、Kちゃんには僕があまり喜んでないように見えたらしいんですが、僕は嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
僕はKちゃんに何もしてあげれないのにKちゃんはいつも僕になんでもしてくれていました。
またまたKちゃんがごちそうしてくれるってことになって恵比寿のレストランに行きました。
そこはすごくオシャレなお店で料理もすごく美味しくて、Kちゃんといろんな話をしていると突然店内が暗くなって何が始まるんだろうと思っていると、
ハッピバァスディトゥユー♪
ハッピバァスディトゥユー♪
ハッピバァスディミスタープレジデント♪
マリリンモンローの歌うhappybirthdayが聴こえてきました。
笑顔で僕に近寄ってくる店員さんが「お誕生日おめでとうございます☆」
僕「え?」
Kちゃんを見るとニコニコしています。
僕は状況を理解するのに数秒かかりました。
僕「へっ?僕ですか?」
店員さんは笑顔でケーキをテーブルに置いてくれました。
そこには「happy birthday ケイ君」
と書いてありました。
Kちゃんが僕の為にサプライズを用意してくれていたんです。
あまりのビックリに僕はいいリアクションができずにいて、Kちゃんには僕があまり喜んでないように見えたらしいんですが、僕は嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
僕はKちゃんに何もしてあげれないのにKちゃんはいつも僕になんでもしてくれていました。
マザー牧場
2006年3月
僕とKちゃんは休みの日にお互いの家族には仕事だと言ってデートすることにしました。
向かった先はマザー牧場☆
東京から電車を乗り継ぎ、マザー牧場近くの駅につくには2時間半位かかったかなぁ。駅についてからもバスを待って、やっとバスが来たと思ったらものすごいボロさでした。
床は木の板で、(古い学校の床と同じ感じの)すいてたからいいもののハンパじゃない揺れでした。
やっとマザー牧場に着いた頃には僕達は疲れ気味でとりあえずお茶しようということになり、ソフトクリームを食べるとこれがめちゃくちゃうまい☆
これで僕達は一気にテンションが上がって菜の花畑で写真を撮りまくりました。
僕達はお互い家庭があるので写真なんて全然撮ったことがないんだけど、この時は撮りまくりでした。
それから搾りたて牛乳を飲んだりしてマザー牧場を満喫しました。
その時の写真をKちゃんが現像してくれて僕もKちゃんもこの写真を持っていたんです。
かなり持ってるこては恐かったけど仕事用のバックの底の裏にちゃんと隠して持っていました。
僕はその写真をそれから数ヶ月後に捨てることになるなんて思ってなかった。
僕とKちゃんは休みの日にお互いの家族には仕事だと言ってデートすることにしました。
向かった先はマザー牧場☆
東京から電車を乗り継ぎ、マザー牧場近くの駅につくには2時間半位かかったかなぁ。駅についてからもバスを待って、やっとバスが来たと思ったらものすごいボロさでした。
床は木の板で、(古い学校の床と同じ感じの)すいてたからいいもののハンパじゃない揺れでした。
やっとマザー牧場に着いた頃には僕達は疲れ気味でとりあえずお茶しようということになり、ソフトクリームを食べるとこれがめちゃくちゃうまい☆
これで僕達は一気にテンションが上がって菜の花畑で写真を撮りまくりました。
僕達はお互い家庭があるので写真なんて全然撮ったことがないんだけど、この時は撮りまくりでした。
それから搾りたて牛乳を飲んだりしてマザー牧場を満喫しました。
その時の写真をKちゃんが現像してくれて僕もKちゃんもこの写真を持っていたんです。
かなり持ってるこては恐かったけど仕事用のバックの底の裏にちゃんと隠して持っていました。
僕はその写真をそれから数ヶ月後に捨てることになるなんて思ってなかった。
バレンタイン
Kちゃん「あっわかった。電光掲示板になんか出るんでしょ?」
僕「…」
Kちゃん「そうなの?」
僕「………………………………………………………なんで当てちゃうの?それじゃおもしろくねーだろっ
」
Kちゃん「メッチャウケる~
サプライズ知ってしもたぁ~」
僕「アホっ!もうどこでもいい!」
Kちゃん「ガハハハハ~」
こうして僕のサプライズはKちゃんにバレました。
だけどバレンタイン当日はアレが見えるお店を予約して、二人でお酒を飲みながらいつ出てくるかずっとまってました。
「Kちゃんこれからもずっと一緒にいようね
愛してるよ
ケイより」
Kちゃん「ありがとうケイくん
私も愛してるよ
サプライズじゃなかったけど…ププっ」
こうして僕達のバレンタインは楽しく過ぎていきました。
僕「…」
Kちゃん「そうなの?」
僕「………………………………………………………なんで当てちゃうの?それじゃおもしろくねーだろっ
」Kちゃん「メッチャウケる~
サプライズ知ってしもたぁ~」僕「アホっ!もうどこでもいい!」
Kちゃん「ガハハハハ~」
こうして僕のサプライズはKちゃんにバレました。
だけどバレンタイン当日はアレが見えるお店を予約して、二人でお酒を飲みながらいつ出てくるかずっとまってました。
「Kちゃんこれからもずっと一緒にいようね
愛してるよ
ケイより」Kちゃん「ありがとうケイくん
私も愛してるよ
サプライズじゃなかったけど…ププっ」こうして僕達のバレンタインは楽しく過ぎていきました。