Good bye my life
まさか…
こんなことまでされるなんて…
こんなとこまで探すなんて…
僕はまたPCの前に座らされていて、その画面には僕のIDでミクシーにログインされていて…
日記には僕とKちゃんのことが書いてあって…
日記も全て読まれてしまってもうごまかすなんてことができるレベルじゃありませんでした。
奥さんはどうしても僕に認めさせたいらしく、同じ質問を繰り返ししてきましたが僕は違うと行ってそれでも認めませんでした。
だけど僕が認めようと認めまいとこれだけ証拠が上がっていては僕はもう首が回らない状態です。
奥さんは同じ質問に同じ答えしかしない僕にあきらめたらしく、「出ていく」と言って今まで置いてあった全ての荷物をまとめはじめました。
僕はどうすることもできずにただその光景を眺めていました。
どうやら神は僕を見捨てたらしい…
奥さんがいなかった間の日付のケーキのレシートがどこからか出てきました。
Kちゃんと一緒に行ったディズニーランドの半券が出てきました。
Kちゃんと一緒に行ったレストランのメンバーズカードが出てきました。
Kちゃんと一緒に行った映画の半券が出てきました。
こんなことまでされるなんて…
こんなとこまで探すなんて…
僕はまたPCの前に座らされていて、その画面には僕のIDでミクシーにログインされていて…
日記には僕とKちゃんのことが書いてあって…
日記も全て読まれてしまってもうごまかすなんてことができるレベルじゃありませんでした。
奥さんはどうしても僕に認めさせたいらしく、同じ質問を繰り返ししてきましたが僕は違うと行ってそれでも認めませんでした。
だけど僕が認めようと認めまいとこれだけ証拠が上がっていては僕はもう首が回らない状態です。
奥さんは同じ質問に同じ答えしかしない僕にあきらめたらしく、「出ていく」と言って今まで置いてあった全ての荷物をまとめはじめました。
僕はどうすることもできずにただその光景を眺めていました。
どうやら神は僕を見捨てたらしい…
奥さんがいなかった間の日付のケーキのレシートがどこからか出てきました。
Kちゃんと一緒に行ったディズニーランドの半券が出てきました。
Kちゃんと一緒に行ったレストランのメンバーズカードが出てきました。
Kちゃんと一緒に行った映画の半券が出てきました。
苦し紛れ
僕は浮気を認めませんでした。
ただどうやってその場をしのいだのかは覚えてませんが嵐は去りました。
その二日後の夜中
奥さん「起きて、ちょっときて」
それはまるで一昨日のようでした。
奥さん「このメールは何」
PCの前に座らされた僕はPCの画面に釘付けになりました。
それはKちゃんからのミクシーの招待メールで、それだけならまだしも、一言欄みたいなところに「ケイ君
明日もラブラブでいようね
」とはっきりと書かれていました。
僕はこのメールは消したのに…と思ったんですが奥さんは削除済みメールの中から見つけたらしく完全に逃げ場がない状況に追い込まれました。
が、僕はここでも認めませんでした。
苦し紛れで見苦しいことこの上ない状況ですが僕は「違うよ
その子は仲の良い友達でいっつもそんな冗談ばっか言ってんだよ」 …今思い出しても見苦しいことこの上ないですが僕はそう言い張り続けました。
信じて貰えるわけもないですが僕はまったく認めないまま寝ました。
そしてその朝方…
奥さん「起きてよ
ちょっと来て
」
僕はまた叩き起こされてとんでもない証拠を叩きつけられたのです…
ただどうやってその場をしのいだのかは覚えてませんが嵐は去りました。
その二日後の夜中
奥さん「起きて、ちょっときて」
それはまるで一昨日のようでした。
奥さん「このメールは何」
PCの前に座らされた僕はPCの画面に釘付けになりました。
それはKちゃんからのミクシーの招待メールで、それだけならまだしも、一言欄みたいなところに「ケイ君
明日もラブラブでいようね
」とはっきりと書かれていました。僕はこのメールは消したのに…と思ったんですが奥さんは削除済みメールの中から見つけたらしく完全に逃げ場がない状況に追い込まれました。
が、僕はここでも認めませんでした。
苦し紛れで見苦しいことこの上ない状況ですが僕は「違うよ
その子は仲の良い友達でいっつもそんな冗談ばっか言ってんだよ」 …今思い出しても見苦しいことこの上ないですが僕はそう言い張り続けました。信じて貰えるわけもないですが僕はまったく認めないまま寝ました。
そしてその朝方…
奥さん「起きてよ
ちょっと来て
」僕はまた叩き起こされてとんでもない証拠を叩きつけられたのです…
鬼
それからもKちゃんからは電話があって「お願い、ケイ君会いに来て」 的なことを言われましたが、僕は彼女との関係に疲れてしまっていて、会いたい気持ちもありましたが会いには行きませんでした。
Kちゃんが入院してから4、5日目のことです。
奥さんはまだ実家には帰ってなくて、相変わらず会話はなかったけどまだ家にはいました。
僕もその日は家にいて昼寝をしていたんです。
奥さん「ちょっと起きなさいよ
」
僕「なんだよ」
奥さん「このメール何よ彼女って何よ」
僕「は何言ってんの」
Kちゃんとやりとりした携帯のメールは全て消してるしなんのことだかわかりませんでした。寝起きで働かない僕の頭はパニックで余計わけがわからなくなっていました。
奥さんは僕に携帯を突きつけました。
そこには僕が友達に送ったメールが…「彼女も連れてっていい」
奥さん「彼女って誰よ
このクソ男
」
鬼の形相で奥さんのビンタが雨のように降ってきました。
何発ひっぱたかれたでしょうか…
飛んでくる腕をつかむと今度は蹴りが飛んできました。
その蹴りを避けると今度はその辺に落ちてる物で殴りかかってきました。
Kちゃんが入院してから4、5日目のことです。
奥さんはまだ実家には帰ってなくて、相変わらず会話はなかったけどまだ家にはいました。
僕もその日は家にいて昼寝をしていたんです。
奥さん「ちょっと起きなさいよ
」僕「なんだよ」
奥さん「このメール何よ彼女って何よ」
僕「は何言ってんの」
Kちゃんとやりとりした携帯のメールは全て消してるしなんのことだかわかりませんでした。寝起きで働かない僕の頭はパニックで余計わけがわからなくなっていました。
奥さんは僕に携帯を突きつけました。
そこには僕が友達に送ったメールが…「彼女も連れてっていい」
奥さん「彼女って誰よ
このクソ男
」鬼の形相で奥さんのビンタが雨のように降ってきました。
何発ひっぱたかれたでしょうか…
飛んでくる腕をつかむと今度は蹴りが飛んできました。
その蹴りを避けると今度はその辺に落ちてる物で殴りかかってきました。