再会2
僕らはお台場を恋人のように寄り添って歩きました。
去年の夏は毎日のようにここで終電まで話していたなぁなんて思いながらいろんな話をしました。
ただひたすらお台場のビーチに座っていろんな話をしました。
懐かしくて楽しくて…
僕「そろそろ行こうか?」
Kちゃん「うん」
今日はKちゃんが夜ご飯を作ってくれる約束だったのでKちゃんの家に向かいました。
(ここで話は前後してしまいますが、実はKちゃんは僕と別れる前に引っ越しする為に家を探していました。終電を気にせず会えるからと言って二人で僕の家の隣の駅の近くで家を探していて別れた直後に引っ越していてすごく近くに住んでるんです。)
だから僕はKちゃんの家に行きました。
Kちゃんは料理がめちゃくちゃ上手で僕はKちゃんの作る料理が大好きだったからご飯だけ食べに行ったんですよ。
いやホントに…
そのつもりで行ったんですよ。
ひさびさに食べるKちゃんの料理は「うまいっ!」しか出てこないくらいおいしくて、Kちゃんを見ると必ず目が合って笑顔を見せてくれて、その笑顔は僕だけに見せてくれていた笑顔で、僕はKちゃんを……………
去年の夏は毎日のようにここで終電まで話していたなぁなんて思いながらいろんな話をしました。
ただひたすらお台場のビーチに座っていろんな話をしました。
懐かしくて楽しくて…
僕「そろそろ行こうか?」
Kちゃん「うん」
今日はKちゃんが夜ご飯を作ってくれる約束だったのでKちゃんの家に向かいました。
(ここで話は前後してしまいますが、実はKちゃんは僕と別れる前に引っ越しする為に家を探していました。終電を気にせず会えるからと言って二人で僕の家の隣の駅の近くで家を探していて別れた直後に引っ越していてすごく近くに住んでるんです。)
だから僕はKちゃんの家に行きました。
Kちゃんは料理がめちゃくちゃ上手で僕はKちゃんの作る料理が大好きだったからご飯だけ食べに行ったんですよ。
いやホントに…
そのつもりで行ったんですよ。
ひさびさに食べるKちゃんの料理は「うまいっ!」しか出てこないくらいおいしくて、Kちゃんを見ると必ず目が合って笑顔を見せてくれて、その笑顔は僕だけに見せてくれていた笑顔で、僕はKちゃんを……………
再会
次の日、僕はKちゃんとの待ち合わせ場所に5分程遅れてつきました。
Kちゃんはすでにそこにいて、僕はKちゃんに近寄って行き「久しぶり☆」と声をかけると、なんだかいつも一緒にいた時みたいに、キスしてしまうんじゃないかって思うくらい顔が近づいて、ドキッとして、慌ててそんなつもりないよって素振りで「じゃあいこっか」なんて言って駅のホームに向かいました。
ホームを横に並んで歩いているとお互いの手がぶつかったりして、どっちからとゆうこともなくどっちもがお互いの手を強く握り合いました。
平然を保ってるように見せてたけど僕の理性のリミットは切れる寸前だったから手をつないだ瞬間に僕の理性はぶっ壊れて、僕はその場でKちゃんを強く抱きしめて唇を近づけるとKちゃんもちょっと上を向いてくれて、僕達は駅のホームで人目もはばからず抱き合ってキスしていました。
Kちゃんはすでにそこにいて、僕はKちゃんに近寄って行き「久しぶり☆」と声をかけると、なんだかいつも一緒にいた時みたいに、キスしてしまうんじゃないかって思うくらい顔が近づいて、ドキッとして、慌ててそんなつもりないよって素振りで「じゃあいこっか」なんて言って駅のホームに向かいました。
ホームを横に並んで歩いているとお互いの手がぶつかったりして、どっちからとゆうこともなくどっちもがお互いの手を強く握り合いました。
平然を保ってるように見せてたけど僕の理性のリミットは切れる寸前だったから手をつないだ瞬間に僕の理性はぶっ壊れて、僕はその場でKちゃんを強く抱きしめて唇を近づけるとKちゃんもちょっと上を向いてくれて、僕達は駅のホームで人目もはばからず抱き合ってキスしていました。
スケベ心が止まらない
仕事が終わってからその場でかるく打ち上げがありました。
そこで軽く二人で飲みました。
もう僕の頭の中は下心と妄想でパンパンでした。
だってこんな会話をしてたんですよ!!!
女の子「ケイさん酔っ払ってますね、そんなんで東京まで帰れるんですか?私この近くのホテルに泊まってるんで私の部屋に泊まっていってもいいですよ
」
僕「そんなんしたら俺、絶対襲っちゃうもん☆」
女の子「ケイさんだったら襲われてもいいですよ
だけど隣の部屋に上司が泊まってるから静かにね
」なんて言われたら僕はもう我慢できませんよ!誘いに弱い僕ですから。
だってだって二週間前に会った時も「おっ!すげーいい女!!」とか思ってたわけだし…
もう僕はその気マンマンでした。
だけど明日は休みで午前中からKちゃんとの約束があるし泊まったら絶対朝早くに起きれないし…でも泊まりたい…でも起きれない…でもこんなにいい女を逃すなんて…でもでもでも…
僕はでもやっぱりまだKちゃんのことが大好きで…
こんなに大好きな人がいるのに、その人にひさびさに会えるのに、その前日にいくらいい女だからって別の女とエッチするなんて……
そこで軽く二人で飲みました。
もう僕の頭の中は下心と妄想でパンパンでした。
だってこんな会話をしてたんですよ!!!
女の子「ケイさん酔っ払ってますね、そんなんで東京まで帰れるんですか?私この近くのホテルに泊まってるんで私の部屋に泊まっていってもいいですよ
」僕「そんなんしたら俺、絶対襲っちゃうもん☆」
女の子「ケイさんだったら襲われてもいいですよ
だけど隣の部屋に上司が泊まってるから静かにね
」なんて言われたら僕はもう我慢できませんよ!誘いに弱い僕ですから。だってだって二週間前に会った時も「おっ!すげーいい女!!」とか思ってたわけだし…
もう僕はその気マンマンでした。
だけど明日は休みで午前中からKちゃんとの約束があるし泊まったら絶対朝早くに起きれないし…でも泊まりたい…でも起きれない…でもこんなにいい女を逃すなんて…でもでもでも…
僕はでもやっぱりまだKちゃんのことが大好きで…
こんなに大好きな人がいるのに、その人にひさびさに会えるのに、その前日にいくらいい女だからって別の女とエッチするなんて……