今日はチャリを借りルアンパバーンの街を走る。








てかチャリばっか乗ってる。







メコン川沿いで飯屋を探してたらチェンマイで一緒に飯を食べた松さんに奇跡的に遭遇。







そして一緒にカオソーイ(坦々麺的なやつ)を食べる







うまうぃ。







フルーツのシェイクも飲む。


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うまうぃ。







はんぱなくうまうぃ。








松さんが夜高校の教室を使ってやってる日本語教室に行くというので誘ってもらいまた夜合流の約束。






ひとりチャリでまた散策。






そして日本語教室に行く。







そしたら今日は先生が二日酔いで来ないとのこと。



なんじゃそれーーーー!!!






先生こないことけっこうあるらしい。






なんとも急展開すぎることに臨時で教えることに。







最初は自己紹介。




自己紹介が終わると一番年上の子が気を利かせて教科書を使った授業ではなく、
こーへーグループと松グループに分れて質問などの会話形式に。







最初は何才?とか、おいしいラオス料理は?など簡単な会話で盛り上がる。







小学生から23才くらいの子まできてる。







お坊さんの子もいる。








たぶん日本語の勉強をはじめてまもないから、日本語と英語をまぜながら話す。








そしたら途中女の子に「なぜ日本の赤十字はラオスに来ないの?」という難しい質問をされる。








そのこのニックネームは「shitsukoi」らしい。





韓国は入ってきているらしい。








困る。







知識がなさすぎるがないなりに考えて一生懸命答える。






でも言葉も伝わらないし、難しい言葉を噛み砕いて伝えるのがたいへんすぎる。





ラオス語じゃないとむりー!!!







NGOの概念がまだないみたいで、それを伝えるのに絵とか使いながらがんばったけど最後までしっくりきてなかった。








ごめん。





でもそういう話を現地の子たちとできてほんとによかった。







刺激的だったー!








楽しかったー!





最後バイバイするときに一番小さい子が言った一言、







「行ってまいります」







えーーー!おもろすぎしょー!









そのあとは松さんとラオビールで乾杯。





*あとで調べたところ日本は何十年にもわたってラオスに資金援助をし常に一番の支援国だった。
 さらに赤十字はわからなかったがいくつかの
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NGOも入って活動している。
 韓国はここ最近になって国が援助金を出してボランティアをだしているらしい。
 やはりそれは思惑が絡んでいるのも?














今日はムアンシン→ルアンナムタ→ルアンパバーンのルートで移動。






ムアンシンのバス停について乗ろうとしたらもういっぱいで乗れないと言われ2時間待つ。






バスに乗り込むと隣のおっちゃんがもち米と肉くれる。






コープチャイ(ありがとう)。






3時間かけてルアンなムタへ到着。






k「ルアンパバーン行きのバスに乗りたいんだけど」







チケット売り場の兄ちゃん「14:30ね。8時間かかるよ。」






k「3時間後!?しかも8時間て!宿あんのか!?」






まあしょうがなく3時間待機。







ムエタイとちゃっちいラオスドラマ見ながら待機。







1キロのリュウガン?(ライチ的なの)ひとりで食い終わる。






バス到着。







乗客乗ってないからまだいかないな。






と思ったらバス発車。






は!?!?どゆこと!?






チケット売り場の兄ちゃんが歩み寄ってくる。







チ「あのバス乗客集まんなかったから運行しないわ。」






k「えーーーーー!意味わからん!どうすりゃいいんだよ!今日ルアンパバーン行けんのかよ!?」







チ「フアイサイから来るバスに乗れば行ける。30分待って。」



k「わかったわ。」






...30分後






来ない。






1時間たってようやく到着。






みんな降りてくる。






ここで客チェンジか。






と思ったらただの休憩で客戻ってくる。






元々満員。







座るとこなくて通路の荷物の上に座らされる。








狭すぎて体育座りのめっちゃコンパクトになったバージョン。







膝おわる。







4時間。








途中でおっちゃんがりんごくれる。






コープチャイ。






バス半端なく揺れる。






ケツ&あばら負傷。




*ラオスの道はほぼ山道。永遠くねくね、永遠ぼっこぼこに揺れる。
 予想してるよりはるかに激しい。ちんさむロードどころじゃない。途中ビニール袋が配られる。
 吐く人多数。しかもラオス人つば&たんめっちゃ吐く。って感じの補足です。




途中何人かおりやっと座れる。








一番後ろのど真ん中。







寝にくいし、隣の変なおっさん2コ座席使いーの俺のとこに足侵出しーので横になって寝てるし、最悪。








途中の休憩で降りてバスに戻ると逆どなりのお父さんが外で大量に売ってた果物みたいなのをくれる。







寝てたおっちゃんと半分こ。





果物だと思って食ったらウリ。





バカでかいウリ。





丸かじり。







最初はいけるかなと思って食ってたら、途中から薬みてーな味する。







暗くてどんななってんのかわからん。







せっかくの優しさを、と思ってがんばって食べ続ける。





真顔。






あいのりでヒデが現地の子に告白されながら虫食ってた時ぐらいの真顔。






心の声「吐く、もう無理。」






バレないようにビニール袋突っ込む。





完了。





コープチャイ。







そして、10時間かけて到着。






夜中1:30。







バス停に待機してたトゥクトゥクのおっちゃんになんとかゲストハウスを探してもらい無事野宿回避。







飛び込みのホームステイも考えてました。







今日はラオス人の優しさに触れた日。





コープチャイ。

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今日はルアンナムタ→ムアンシンへ。








ミニバンが途中どんどん人拾う。








大所帯乗り込んでくる。







「いやいやむりしょ!」








勝手に日本語で言ってる。








結局大人、子供あわせて18人。





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おそらく定員9か10。







そしてとなりのお父さんが持ってる袋からはにわとりが顔を出す。



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ビニール袋配られる。









おそらく吐く用だがお母さんたちつば&たん吐きまくり。








てかラオス人異常にみんなつばはきまくり。








揺れすぎて天井に頭ぶつける。








まぁ無事ムアンシン到着。








めっちゃ田舎。







いいとこー。




今日はラオスに入りほぼ移動だったためカット。








と思ったらやばい事件1コありました!








イミグレーションで出入国管理官の人にパスポートを渡すと、「出国カードは?」と聞かれる。







k「あっちょっと待ってねー」







バックの中探す。







ない。







k「ごめんなくしたかも。」







「は!?君は重要なミスをした!」軽くキレる。








相手がパスポート見てる。







「あぁそうゆうことね。」








k「えっなに!?」







「昨日ラオス行ってタイに戻ってきた時入国手続きしなかったしょ?」








k「ぬわー!!!!そういえば素通りしてたー!!!!(;゚Д゚)」








k「どうすりゃいいの?」









「ラオスのイミグレ行ってこい。」








了解。








そしてラオスいき、オーバーステイと言われ10$はらう。








無駄な出費。







しかもボートで片道30バーツ(90円)








ラオスから帰ってくるときにはボートのチケット売り場のおばちゃんに40バーツと言われるがタイからは30バーツっだったわ!押し通す。








そしてタイのイミグレで再度手続き。








完了。








管理官も「やったな!」の笑み。









なんとか出国。







国境こえんの簡単すぎるからじゃ!と自分のミスを国境のせいにする。








このあとは長距離移動しルアンナムタへ。







ラオスの村は日本の戦前、いやそれよりもっと昔の風景に似てる。







高床式住居とか茅葺き屋根?の家とかがいっぱい。







牛が道を横断してる。しかも大量。







ラオスいいわあ。









今日はまず対岸にあるラオスの街フアイサイヘ。







イミグレ通過しボートで2分。







ちかッ!







あっさり2ヵ国目上陸。







メコン川が国境になっているためヒールリフトできず。







しょっぱな断念。



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到着してフアイサイの街を散策。






チェンコーンに比べてさらに田舎。







牛もそこら中にいる。







フランスの植民地だったためフランスパン多し。







フランスパンのサンドウィッチを食べる。







写真とろ。







あれ?ない。







こんなとこで落としたら見つかるはずない。




あせる。







まぁ来た道戻ろう。







最強の方向音痴+適当に歩きすぎてわからん。







もっかいサンドウィッチ食ってたとこ通ろう。







ベンチの下におちとるー!






奇跡。







ひとりで感動。







もうチェンコーン戻ろう。







昨日はママチャリ、しかし今日はマウンテンバイクが残ってる。







マウンテンバイクを借りてモン族の村へ。







マウンテンバイクに乗ったことで初めてメッセンジャーバックが活きる。







シンクロ率100%!







我ながら決まってる。






と思い込む。







てか遠い。







30分位山道をこぎ続けやっと発見。


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小学校を見つけ子供たちが遊んでる。






まざる。







先生に「何しにきたの?」と聞かれ、「モン族を見に」と伝えると、あと山道を3キロ

行ったとこにもあるよと先生。







「え?」「じゃあ行ってきます」







山道がさらにきつくなる。






しんど。







集落発見。







みんなにサワディーカップ!








そこでコーラ。







がんばったあとのコーラ、いやラーコーは格別。






しかもモン族と。







宿に帰ってヒロコさんに行ってきたことを話すと、一番奥の集落にはバイクで行くことをすすめてると言われる。








チャリで行ったのおそらく俺が初らしい。







やりました!







夜はさきいかや都こんぶ、干し梅をつまみに酒を飲みながら談笑。







もはや日本。






マイサイパクチーチ!


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