今日で相方とお別れ。








さらば。








k「お前より楽しい旅にしてやるわ!!!」と言い放ちお別れ。









内心チョー不安。









バスで3時間かけてチェンコーンに到着。








最後はバス貸切状態。










庶民のバスは荷物だけも運ぶっぽい。









チェンライで紹介してもらったラオス人の男性と結婚した日本人のクミコさんがやってるゲストハウスに宿泊。










2ヶ月前にオープンしたばかり。









4つしか部屋がなく、ちょうどついたときに1人出たからギリ泊まれた。










雨がやんだあとチャリを借りて散策。









ひたすら直進。









途中犬がたむろ。










すり抜けようとした瞬間追いかけられる。










吠えまくり。










6匹。









やばい。










おわた。










全速力でママチャリダッシュ。










振り切れない。









1匹だけやたらついてくる。









死にものぐるい。










おそらく150mくらい逃げてやっと振り切る。











泣きそう。










九死に一生。









犬恐怖症。









疲れきって宿に戻り、クミコさんの3才の娘ようこと遊ぶ。







めちゃくちゃかわいい。









やることがぶっとんでる。








癒やし。










ラオスの情報もいっぱい聞けた。









明日はラオスに行ってみよう。









あっ1週間後また
こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~
相方とラオスのバンビエンでまた合流しま~す。








*犬に追いかけられてる時の写真は取れませんでした。

今日の夜はチョーexiting!





ゲストハウスのみんなで連れ立ってナイトバザールへ。






そこで揚げたたぶん蛾の幼虫、タガメ、イナゴを発見。






せっかくだからとおっちゃんがみんなで虫でも食べようかと提案。






完全なるバカ。






みんなひいていたが、幼虫くらいならと。






おっちゃんがビールとししゃもとえびのフライも買ってきてくれる。






いざ幼虫。






いけると思っていたが楊枝を刺した瞬間感触がムリ!






だが思い切って食ってみる。






味はまあまあ。





我慢してひたすら食う。






おっちゃんが暴走しタガメを買ってくる。






一番えぐいやつきた。






隣の屋台の女の子もひいてる。






おっちゃん余裕で食う。





このおっちゃんいっちゃってる。






相方も食う。






真顔。






俺は食べ方を屋台の姉ちゃんに教わる。






足は取るらしい。






覚悟して無理やり口に丸ごと放り込む。






吐きそう。





涙目。






羽とか殻が噛み切れねー。






もう口の中限界。






吐き出す。






正解。





ししゃもはさむ。





これこれ。






そのあとカエルも登場。





余裕。






唐揚げの味。






覚悟はしてきたがまさかこんな早く、1ヶ国目で虫を食べることになるとは。






もうこれで怖いもんなし。





たぶん。






あっこんな時にカメラ忘れて写真とれませんでした。





ご想像にお任せします。





今日は最高に充実した日!





まぁ午前中は前日の酒のせいで爆睡。






起きたら最強のスコールで部屋待機。








てか毎日スコール。ほんとに雨季。








やんだら二日酔いでぶっ潰れてる相方を置いて散歩。








前日見つけれなかったフットサル場を発見。









夜行こ。








帰って宿に着くとチェンマイで会った女の子、でぐちゃんが同じ宿に泊まりに。








とゆうことででぐちゃん、関西のおっちゃん、相方と4人で飯屋に。








おっちゃんが食堂のおばちゃんと仲いい。








関西弁でいじる。









おもろ。








そのあとでぐちゃんと3人でナイトバザールへ。








タイ人はナイトバザール好き。








帰ったら宿の前にヨーロッパ人の女性。







Where are you from ?








Spain!








スペイン人キタ━(゚∀゚)━!







コモエスタス、エンカンタード、メジャモコウヘイ!







知ってるスペイン語フル放出!







3週間休暇でボーイフレンドと来てるらしい。







バルセロナに住んでるらしい。








バルサの選手の言い合い。







高校の生物の先生らしい。




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~






そのあとは昼行ったフットサル場を見に。










とゆうかボールもって日本代表ユニ着てあからさまにやりたい雰囲気だしまくり。








試合やってるー!!!







k「入っていい?」







タイ人「いいけど、その靴無理じゃね?」







ニューバランスのスニーカー。








k「いいよ!いける!」








参加。








てかこれソサイチじゃね?








人生初ソサイチin Thailand。








すげー楽しい!





 



点決めた!








途中キーパーにコンバート。








あれ?ミスしたからか?







ま、いいや。








本領発揮!







めっちゃ褒められる。









最高にいいやつら。








あとで聞いたら、相方が、あいつはキーパーだよ。と言ってくれたらしい。ナイス!









記念すべき世界一蹴一発目の地元民とのサッカー!








最高!!!







P.S.試合中に何度か唐突にマイサイパクチーチ(パクチーなしにしてください)言ってみたが無反応。
発音悪い?もうちょい練習してうけてやる!








こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~









今日は朝からバスに乗りチェンライへ。






さよならチェンマイ。






3時間半かけて到着。







バス降りてすぐ屋台で飯。







きしめんのさらにでかいバージョン炒めたやつ。







マイサイパクチーチ!(パクチー抜きにしてください)







通じたか不安。







出てくる。








パクチー入ってない!!!!!







タイに来て初めて伝わった!








唯一食えない食材、パクチー。









中華街で食べた牛のアキレス腱入りラーメン的なのに入ってたパクチーのトラウマ。







これで怖いもんなし。








そのあと宿に向かって歩いてるとイケイケの姉ちゃんがもろの日本語で話かけてくる。








テンションおかしい。









日本人とハーフらしい。







100%危険。








警戒MAX。








宿まで連れてってくれる。







やたらとついてくる。








部屋で休むからとByeByeする。









宿のおばさんが「気を付けて」と教えてくれる。








やっぱり。








そのあとは同じ宿に泊まってるおっちゃんたちから色々話をきいた。








おもろい。







宿のスタッフのサムが日本・宇都宮に7年留学していたらしく、日本語ペラペラ。










サムに教えてもらったところを散策。









途中専門学校へ。









今日は日曜だから人居ない。









守衛のおっちゃんがいい人でフットサルコート使わせてくれる。









そのあとは1人でスタジアムとフットサル場を探しに歩く。










いくら行ってもない。時間がなくあきらめ。









帰り時間がなくなり30分ダッシュ。









汗だく。








途中サムに会いビールもらう。








友達に聞いたらもっと近くにあった。








夜はサムとサムの親戚の兄ちゃんと友達のヴォイとタイのクラブへ。









外国人だと出されるからサム達以外とは話せず。









DJの時間ととバンドの時間が交互にくる。








ボーカルは曲ごと変わる。









おもろい。






女性のボーカルエロい。









タイ人酒つえー。









俺が弱すぎ。








しかし相方はさらに飲みすぎて宿でゲロりまくり。









見捨てて寝る。











こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





今日は乗合タクシーのソンテウに乗って山の上の寺院のドイステープへ。








ずっとどしゃぶり。








着いてから雨宿り。









やむ。









お釈迦様がいっぱい。








それにいろんなもんがキンキラ金。









ちっちゃい子供たちが民族衣装をきて観光客を喜ばせてる。








掃除も子供たちがやってる。








そうしなければ生活していけない背景があるんだろう。








帰りは、無謀にも歩いて下山。








途中ちょっとひらけたとこでサッカー。








歩いてる人誰もいない。








ソンテウが通る度にクラクションで乗るか?の合図。



「いや、歩くよ」









2時間歩く。








遠すぎて途中妥協。









楽ちん。








やはり無謀すぎた。







歩いたら日が暮れて終わってた。








ナイス判断。









帰ってから飯。








チャーハンみたいなの。








うまい。









そのあと昨日のCafeへ。








しまってる。









もうかわいい店員さんに会えない。










ショック大!!!!!
こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~