*出会いは好きだから出会うからだから好きなの。


ロロ
「ボーイ・ミーツ・ガール」
@王子小劇場




日芸出身の劇団。
現在演劇界で注目を集めてるこの劇団の公演に、足を運んだのは二回目。




これがロロの狙いかわからないけど、

みたあとに具体的な感想を全く抱けないんです。
あたかも演劇って芸術に初めて触れた瞬間みたいに。

だから感想は なんともいえないけどとにかく興奮した。


テクニカルにも感服だし。

気になるのは役者の基礎が中途半端な人が何人かいたことくらい。




いやぁ。見なきゃ損。




あ すみません言葉にならないんです。全然。

つたない感想だけど、おもしろかったです。
*知り合いの役者さんが出演されてるお芝居観てきました。


ガレキの太鼓
「吐くほどに眠る」
@APOKシアター


千歳船橋以外と近いんですね(笑)


それはさておき。

すごい興味深かった。実験劇ってわけじゃないけど実験的。



一人の女性のカウンセリングで語られる回想が舞台で繰り広げられていくスタイル。

役者は全員女性。
女性は化粧じゃなくてもきっちり化けますね。

回想だからもちろん物凄い人が出てくるけど、服を着替えたり仮面被ったりで老若男女に化けてました。

主人公の女の子を演じる役者はコロコロかわるけど、主要な人物は固定。
それが逆に主役の多面性を引き立てていた。


暗転もなくだんだんと輝かしい賑やかな回想から渋味がかった回想に淡々と進んでいくから後半はだれた。
ただ初日マジックなんだろうか。あまり観客が下を向く暇を与えない集中力を役者は見せていた。

戯曲線をもっと意識して盛って欲しかった。
いや、人生なんて自分が思っている以上にドラマなんてなく、客観的にみればつまらないもの。ということを伝えたかったのだろうか。
それなら成功だろう。

精神的に落ちていく主人公をみても冷ややかにしか見届けられなかったのだから。

ただ、狙いが別にあったなら残念だな。



綺麗な劇場でした。カフェもあるしお洒落。



ん!

*お久しぶりです。
先日dreamAidの本番終えまして、今はイとがきに専念しとります!◎


さて、久々に見てきましたよG2作品^^


CUBEpresents
「W-ダブル-」
@ル テアトル銀座


*一番好きな劇場。
この劇場でやるだけでもぅ僕にとっては豪華なんです^^


美術でまず感動して、劇場が好みなら美術も好み。COCO観に来たときも思ったけど美術が映える映える。


一段上がって隔離された舞台空間の蹴込みはピンク色。それが照明に照らされて、いざなにか起こるぞといった、観客をその区画内に集中させていた。



音響もタンゴでかなりムード◎
タイミングも嫌らしくないし自然。


役者も旬な役者が多かった。ただ少し気になったのは、ちゃんと二役演じ分けているんだけど俳優としては演じ分けられてないこと。
もちろん自分を主軸として売り出している俳優という職業だから、役者以上に自分を使った芝居や自分の使い方をしってるはず。
もちろんそれで別人に見えるしバックボーンもついているから、見ている分には文句はないのだが、俳優という職のため、役ではなく俳優を観に来ている人もいる。
コメディサスペンスが織り成す作品や役に笑わされるより、一種の内輪受けのような感覚が否めない点が多かった。

それが悪いというわけではないが、やはり、見に来る基準がまだまだ俳優なのかという所。

観に来ていた人のなかに何人G2やCUBEのことを知っていたんだろうって思うと。
すこし寂しくなる。





いや、とにかく俳優の力は凄かった。しっかり作品を読み込んでいるし小手先で芝居してない。
切り替えもはっきりしているし、まさにプロフェッショナル。



DVD買おう。
いや もっかい観たい。観ようかしら。





*終演後のアフタートークはゴング桑田さんがもってってたな笑

いやぁ あんな素敵な作品に関わりたいものです。