*お久しぶりです。
先日dreamAidの本番終えまして、今はイとがきに専念しとります!◎


さて、久々に見てきましたよG2作品^^


CUBEpresents
「W-ダブル-」
@ル テアトル銀座


*一番好きな劇場。
この劇場でやるだけでもぅ僕にとっては豪華なんです^^


美術でまず感動して、劇場が好みなら美術も好み。COCO観に来たときも思ったけど美術が映える映える。


一段上がって隔離された舞台空間の蹴込みはピンク色。それが照明に照らされて、いざなにか起こるぞといった、観客をその区画内に集中させていた。



音響もタンゴでかなりムード◎
タイミングも嫌らしくないし自然。


役者も旬な役者が多かった。ただ少し気になったのは、ちゃんと二役演じ分けているんだけど俳優としては演じ分けられてないこと。
もちろん自分を主軸として売り出している俳優という職業だから、役者以上に自分を使った芝居や自分の使い方をしってるはず。
もちろんそれで別人に見えるしバックボーンもついているから、見ている分には文句はないのだが、俳優という職のため、役ではなく俳優を観に来ている人もいる。
コメディサスペンスが織り成す作品や役に笑わされるより、一種の内輪受けのような感覚が否めない点が多かった。

それが悪いというわけではないが、やはり、見に来る基準がまだまだ俳優なのかという所。

観に来ていた人のなかに何人G2やCUBEのことを知っていたんだろうって思うと。
すこし寂しくなる。





いや、とにかく俳優の力は凄かった。しっかり作品を読み込んでいるし小手先で芝居してない。
切り替えもはっきりしているし、まさにプロフェッショナル。



DVD買おう。
いや もっかい観たい。観ようかしら。





*終演後のアフタートークはゴング桑田さんがもってってたな笑

いやぁ あんな素敵な作品に関わりたいものです。