地震に強い家をつくることは
命を守るための第一歩
大切なのは”減災”の視点
その後に被害を最小限にする
行動を起こせるかどうか
そのために欠かせないのが
家族や近隣との関わり
日常の中で少しずつ
その備えを始めていきませんか
わかりやすくまとめました
365日ブログ317日目
いつも読んでいただいて
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も暮らしの楽しみ方を
毎日ブログで書いてます![]()
パパママ必読
ですよ
パパママにこそ
これからの家づくりを
考えるきっかけになれば
今日は家族みんなで
5時起き朝活スタート
というのも
今日からきなこの
朝の散歩初体験
そして
6時からの先輩経営者の話を
聞きに行ってきました
どんなことでも
一歩踏み出して始めることって
メチャクチャ大事ですよね
「今為さざれば」
私が大事にしている
恩師からの言葉
今、はじめなければ
絶対に達成することはない![]()
そういう意味なんです
強い家はスタート
今日も防災の日からの話題
住宅の耐震化について
2000年5月31日以前の
木造住宅に対して
徳島県では
耐震診断をして状況により
耐震補強を進めてます
現状では
耐震診断21,106件に対して
4,110件の改修工事(令和5年3月現在)
現在県内にある住宅約30万戸のうち
少なくとも4万2000戸が危険
という認識みたいですね
ここで知っておいてほしいのが
住宅の耐震化をすることは
命を守るスタートに
立ったということ![]()
耐震化ができれば
南海トラフ地震からは安全
ということではないってこと![]()
危険を安心に変えるために
昨日のニュースでもあったんですが
建物の倒壊で被害にあうのが
3,900人で全体の1割
残りの大部分が
津波による被害なんですよね
そうなんです
何らかの原因による
避難がおくれてしまう
という状況を最小限にしていく
そういう備えが必要なんです
まずは建物を強くして
倒壊による被害を最小限に
そして減災の観点で
日頃から起こる可能性を
認識できるようになって
家族で対応できるようになる
家族でしっかりと話し合い
挨拶から始める近隣とのおつきあい
そういうことも
ちょっとずつ意識して
始めていくことが大事
そのために
必要なのはブログでも書いた
”減災”という考え方
日頃から意識することで
いろんな不安と向き合える
そういう関りをつくっておく![]()
声をかけることでもいいので
まずは始めてみること![]()
それがあなたの暮らしを
安心なものに変えていくんです![]()
今日はここまで~



