耐震化はゴールじゃない、命を守るための“減災”の視点 | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

地震に強い家をつくることは

命を守るための第一歩

大切なのは”減災”の視点

その後に被害を最小限にする

行動を起こせるかどうか


そのために欠かせないのが

家族や近隣との関わり


日常の中で少しずつ

その備えを始めていきませんか

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

365日ブログ317日目

いつも読んでいただいて

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も暮らしの楽しみ方を

毎日ブログで書いてますDASH!

パパママ必読!!ですよ

 

パパママにこそ

これからの家づくりを

考えるきっかけになれば

 

 

今日は家族みんなで

5時起き朝活スタート

 

というのも

今日からきなこの

朝の散歩初体験

 

 

そして

6時からの先輩経営者の話を

聞きに行ってきました

 

 

どんなことでも

一歩踏み出して始めることって

メチャクチャ大事ですよね

 

 

「今為さざれば」

 

私が大事にしている

恩師からの言葉

 

 

今、はじめなければ
絶対に達成することはない!!

 

 

そういう意味なんです

 

 

  強い家はスタート

 

今日も防災の日からの話題

 

 

住宅の耐震化について

 

 

2000年5月31日以前の

木造住宅に対して

 

 

徳島県では

耐震診断をして状況により

耐震補強を進めてます

 

 

現状では

耐震診断21,106件に対して

4,110件の改修工事(令和5年3月現在)

 

 

現在県内にある住宅約30万戸のうち

少なくとも4万2000戸が危険

 

 

という認識みたいですね

 

 

ここで知っておいてほしいのが

住宅の耐震化をすることは

 

 

命を守るスタートに

立ったということ!!

 

 

耐震化ができれば

南海トラフ地震からは安全

 

 

ということではないってことあせる

 

 

  危険を安心に変えるために

 

昨日のニュースでもあったんですが

建物の倒壊で被害にあうのが

3,900人で全体の1割

 

 

残りの大部分が

津波による被害なんですよね

 

 

そうなんです

何らかの原因による

避難がおくれてしまう

 

 

という状況を最小限にしていく

 

 

そういう備えが必要なんです

 

 

まずは建物を強くして

倒壊による被害を最小限に

 

 

そして減災の観点で

日頃から起こる可能性を

認識できるようになって

 

 

家族で対応できるようになる

 

 

家族でしっかりと話し合い

挨拶から始める近隣とのおつきあい

 

 

そういうことも

ちょっとずつ意識して

始めていくことが大事



そのために

必要なのはブログでも書いた

”減災”という考え方

 

 

 

日頃から意識することで

いろんな不安と向き合える

そういう関りをつくっておく笑い

 

 

声をかけることでもいいので

まずは始めてみることDASH!

 

 

それがあなたの暮らしを

安心なものに変えていくんですアップ

 

 

今日はここまで~