地震に強い家を建てれば
安全に暮らせる
そんなふうに思っていませんか?
家を強くすることはもちろん大切
でも本当に大事なのは
“どんな危険があるのか”を
家族で話し合っておくことなんです
わかりやすくまとめました
365日ブログ306日目
いつも読んでいただいて
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も暮らしの楽しみ方を
毎日ブログで書いてます![]()
パパママ必読
ですよ
パパママにこそ
これからの家づくりを
考えるきっかけになれば
昨日は娘の通う小学校の
学童にお邪魔してきました
工務店がなんで学童へ?
って思われるかもしれませんが
先日ブログにも書いた
”減災”についての児童向けの
ワークショップがあったので
お手伝いをしてきたんです
地震の備えについて
私の住む徳島には
巨大地震の発生が懸念されてます
まぁ日本で暮らしてる限り
この可能性はどこでもある話
特に南海トラフ地震
かなりの被害が予想されてます
地震に対して
しっかりと備えをって
言われてますが
その備えって
どんなものがあるか知ってますか![]()
備えには2つの種類があります
食料や防災グッズは
“生き残った後の備え”
じゃあ
“生き残るための備え”は![]()
そのひとつが
家を強くすることなんです
生き残るために危険を少なくする
強い家をつくるってことで
安全が確保できた
実はこれって危険なんです![]()
これをしてれば安全っていうのは
心の油断が生まれてしまう
地震って起こってみないと
どんな規模なのかって分からない
どんな状況でもいろんなことを
予測できるようにして
危険を少なくしていく![]()
これが
とても大事なことなんですよね
そうなんです
家を強くすることは
危険を少なくする方法の一つ
危険を少なくする家づくりって?
昨日の話を聞いた後に
子どもの質問にこんなのがありました
「地震の備えて何を用意したらいいですか
」
その答えが素晴らしかった
「どんな危険が家の中にあるのかを
これから家族でちゃんと話すこと
」
震度7になると地面が1mも
動くんだそうです
そうなってくると
どんなに家が強くても
モノが固定されてなかったら
飛んでくるかもしれないし
天井が落ちてきたり
窓ガラスが割れるかもしれない
安全っていうのは
危険がゼロってことだから
そんなことってありえない![]()
だからこそ
家族のできる備えとして
日頃から家族で話し合える
環境が大切なんですね![]()
地震も決して家にいるときに
発生するとは限らない
日頃から関わっていることで
ほんとにもしもの時にでも
どう行動すればいいのか
自分たちで考えられるようになる
そんな暮らしができる居場所になる
そういう家づくりが
理想ですよね
あなたの家づくりでの役目は
家族がどうやったらつながるのか
どうやって家族が笑顔になりたいか
それを一生懸命考えること
そして
私と一緒にカタチにすること![]()
強い家をつくるのは工務店![]()
安心できる暮らしをつくるのは
あなたたち家族の対話![]()
その積み重ねこそが
本当の“減災の家づくり”になるんです![]()
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今日はここまで~
株式会社 K-support
代表取締役 片山 賢
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