地震に強い家=安全、そう思っていませんか? | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

地震に強い家を建てれば
安全に暮らせる

そんなふうに思っていませんか?

家を強くすることはもちろん大切

でも本当に大事なのは

“どんな危険があるのか”を
家族で話し合っておくことなんです

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

365日ブログ306日目

いつも読んでいただいて

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も暮らしの楽しみ方を

毎日ブログで書いてますDASH!

パパママ必読!!ですよ

 

パパママにこそ

これからの家づくりを

考えるきっかけになれば

 

 

昨日は娘の通う小学校の

学童にお邪魔してきました

 

 

工務店がなんで学童へ?

って思われるかもしれませんが

 

 

先日ブログにも書いた

”減災”についての児童向けの

ワークショップがあったので

お手伝いをしてきたんです

 

  地震の備えについて

 

私の住む徳島には

巨大地震の発生が懸念されてます

 

 

まぁ日本で暮らしてる限り

この可能性はどこでもある話

 

 

 

特に南海トラフ地震

かなりの被害が予想されてます

 

 

地震に対して

しっかりと備えをって

言われてますが

 

 

その備えって

どんなものがあるか知ってますかはてなマーク

 

 

備えには2つの種類があります

 


食料や防災グッズは

“生き残った後の備え”

 


じゃあ

“生き残るための備え”はてなマーク


そのひとつが

家を強くすることなんです

 

 

  生き残るために危険を少なくする

 

強い家をつくるってことで

安全が確保できた

 

 

実はこれって危険なんですあせる

 

 

これをしてれば安全っていうのは

心の油断が生まれてしまう

 

 

地震って起こってみないと

どんな規模なのかって分からない

 

 

どんな状況でもいろんなことを

予測できるようにして

危険を少なくしていく目

 

 

これが

とても大事なことなんですよね

 

 

そうなんです

家を強くすることは

危険を少なくする方法の一つ

 

 

  危険を少なくする家づくりって?

 

昨日の話を聞いた後に

子どもの質問にこんなのがありました

 

 

「地震の備えて何を用意したらいいですかはてなマーク

 

 

その答えが素晴らしかった

 

 

「どんな危険が家の中にあるのかを
 これから家族でちゃんと話すことキラキラ
 

 

震度7になると地面が1mも

動くんだそうです

 

 

そうなってくると

どんなに家が強くても

モノが固定されてなかったら

 

 

飛んでくるかもしれないし

天井が落ちてきたり

窓ガラスが割れるかもしれない

 

 

安全っていうのは

危険がゼロってことだから

そんなことってありえないあせる

 

 

だからこそ

家族のできる備えとして

 

 

日頃から家族で話し合える

環境が大切なんですねキラキラ

 

 

地震も決して家にいるときに

発生するとは限らない

 

 

日頃から関わっていることで

ほんとにもしもの時にでも

どう行動すればいいのか

 

 

自分たちで考えられるようになる

そんな暮らしができる居場所になる

 

 

そういう家づくりが

理想ですよね

 

 

あなたの家づくりでの役目は

家族がどうやったらつながるのか

どうやって家族が笑顔になりたいか

 

 

それを一生懸命考えること

 

 

そして

私と一緒にカタチにすること笑い



強い家をつくるのは工務店家

 


安心できる暮らしをつくるのは
あなたたち家族の対話ラブラブ

 


その積み重ねこそが

本当の“減災の家づくり”になるんですアップ

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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