徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

5月5日は子どもの日

わが家では
家族みんなで“ノースマホDay”に

スマホを置いて過ごしてみると
退屈な時間の中にこそ


子どもの「やってみたい」や
家族のつながりが生まれるのかも

そんなことを感じた一日でした

 

 

 

ブログ562日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

5月5日は子どもの日

こんな話題から

 

小5の半数がスマホを持ってる

もうそんな時代になってるんですね

 

 

実は長女も中学校になり

阿波踊りの練習などで

夜に家族と別々になる

そんな状況ができてきたので

 

 

そろそろスマホがいるかなって

話をしてるんだけど

 

 

当の本人が

「いらんのちゃうん」って

 

 

こんな記事もありました

退屈に耐えられない

 

 

スマホは便利です

連絡も取れる
調べものもできる
友達ともつながれる



でも便利すぎるからこそ
少しの空き時間や退屈を

あっという間に埋めてしまう

 

 

でも本当は

退屈な時間って大事なのかもしれない

 

 

時間ができると

 

・自分で遊びを考える
・ぼーっとする
・何かに気づく
・人に話しかける
・手を動かす
・想像する

こういう力が育みたいです

そう、子どもたちの「やってみたい」

が生まれてくるんですね

 

 

スマホは便利すぎて

そういう余白を一瞬で埋めてしまう

考えなくなっちゃうみたい

 

 

ということで

子どもの日にちなんで

うちの家でも

”ノースマホDay”にすることに

 

 

朝から家族全員で出かけて

少し家から離れた公園へ

 

 

散歩したり

砂浜で遊んだり

ボール遊びしたり

 

 

ただただそれだけなんだけど

時間もあっという間に過ぎて

なんか豊かになった気もします

 

 

家族が一緒にいることで

退屈になりそうな余白の時間を

 

 

・会話に変わる
・笑いに変わる
・遊びに変わる
・一緒に過ごす時間に変わる

 

 

そんな感じで

家族のつながりが埋めてくれる

 

 

改めて感じたのは

家づくりの大きな目的は

 

 

スマホがなくても

安心できる居場所があるか
家族とつながる時間が日常の中にあるか

 

 

あえて

退屈というか

余白が生まれる暮らしがあるか

 

 

便利なものに

囲まれることも大切です


でも

便利さだけでは育たないものもある



子どもの「やってみたい」や
家族の何気ない会話や
一緒に笑う時間



そういうものは
少しの余白の中から

生まれてくるのかもしれません



家は

ただ生活する場所ではなく
家族のつながりが育つ場所


そんな暮らしを
これからも大切にしていきたい

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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